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1月~3月のThinksカレンダーDMを制作しました

あけましておめでとうございます。
2024年、始まりましたね。

今年もよろしくお願いします!

 

年明け最初のカレンダーDMを担当しました。

今回のコンセプトは「まだ見ぬ世界へ繰り出そう」です。
2024年の幕開けの時期、どんな1年になるのかワクワク、ドキドキする気持ちでいっぱい。
新しい出会い、待ち受ける困難、目標への挑戦…まるで冒険のようですよね。

そんな時期にお届けするカレンダーDMは、古地図をモチーフに制作しました。
羅針盤頼りにまだ見ぬ世界に向けて海へ繰り出した人々、
彼らの心持ちもきっと、新年の私たちと通じるところがあるのではないでしょうか。

私の拙い説明で、すてきなコピーを仕上げてくださったライターさんに大感謝。
ぜひ、宛名面の文章と合わせてデザインを味わってください!

みなさまの新たな出発を励ますDMになっていれば幸いです。

Weigh anchor!

 

P.S.

3ヶ月毎日見ても発見があるようなイラストを目指しました。
各地方の地形や集落など、色々想像して楽しんでいただけると、もっと幸いです。
(描き込み最高に楽しかったです)

 

*ThinksカレンダーDMとは…弊社では、3カ月ごとにカレンダーDMを制作し、クライアント様や展示会などで配布させていただいています。毎回担当デザイナーが、独自の視点やさまざまな想いを込めてデザインしているので、各デザイナーの個性や感性にもぜひ注目してください!

2 thoughts on “1月~3月のThinksカレンダーDMを制作しました” への1件のコメント

  1. 夏の芽 より:

    じーっと見ていられるイラストでかっこいいです!
    すごいです!!

    1. シンクス より:

      (このお名前はもしや…!)
      ありがとうございます!
      じっくり楽しんでもらえると、狙い通り…です!

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やめられない××

あけまして、辰年
よろしくお願いいたします

辰年にちなんで、ワニ食べようキャンペーンがやっていて、
辰ってワニの仲間なんだ!
と驚いたのが今年の最初の豆知識

豆知識つながりで

Illustratorを使っているみなさん
最初にアートボードつくって、トンボ付ける時、
トンボ用の仕上がりサイズ枠は、
四角形を数値入力するかんじでしょうか?

わたしはこの作業がめんどうで、スクリプトで処理しています。

もちろん、無償でつくってwebで配付してくれている

ありがたい見知らぬ方のデータです。

 

このスクリプトをぽちっとすると、
アートボードサイズの四角形が
アートボードぴったり位置に作成されます。

べんり!!!

 

他にも、よく使っているスクリプトとしては、
「テキストばらし」

改行でつながっているテキストを
改行ごとに別々のオブジェクトにしてくれます
(逆につなげるスクリプトもあります)

みなさんはどんなスクリプト使っていますか?

コレがオススメ!っていう便利スクリプトがあれば
ぜひ教えてください

 

 

【追記】
なぜか改行や1行空けがうまくいきません。
??

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画像加工がらくらく〜?

みなさま こんにちは

 

いろんな分野のいろんな場で話題に上っている

生成AI

 

〈初〉使ってみました(カンプ用です)

Photoshopで画像の足りない部分を付け足してくれます。

 

コレが👇

👆こうなりました

(色彩は別です。矢印モチーフの追加が生成AI)

 

作業としては、ざっくり範囲を決めたら、ボタンぽちる。

 

超時短!

べんり〜

 

もちろん、思った結果にならない画像も多く、

時と場合(画像)により、使い分け ですね

 

気になった方はチャレンジしてみてください

 

 

 

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蒸される〜

みなさまこんにちは

 

2023は秋がとってもゆっくりやって来ましたね。

 

長かった暑い日にさらに熱い場所へ行ってきたレポートです。

これからの季節には、気持ち良くてぴったり

 

もともと温泉が好きなのですが

近隣に「温熱保養所」という施設を見つけ、

サイトの説明ではいまいちよく分からないまま、

とりあえず体験してみよー と予約して行ってきました

 

田辺温熱保養所 公式サイトより

 

“薬草の蒸気を充満させた樽の中に

立ったまま入る蒸気風呂(蒸し風呂)です”

      ー田辺温熱保養所 公式サイトより

 

中はふたりくらい入れる円筒形のサウナ のような感じで

入り口も屈んで、足上げて、大人がギリギリ通れるサイズの扉。

入った途端、ものすごい温度&湿度で、薬草の香りが充満しています

 

2〜5分中に入り、熱さが限界になったら 出て休憩したり、

汗流したりします(本当は汗流さない方が
薬草効果が身体に染みこむので良いと説明があります)

 

休憩時間をとってくつろいで、冷めてきたら、また入る のくりかえし。

通常のサウナのように、水風呂に入る というのはありません。

 

最初はすごーく熱いですが、だんだん気持ち良くなってきて

冷めたらまた入りたくなる でも熱い でも入りたい という感じ

 

ある程度くりかえたら、別室で寝転がってひと休みもできます

このひと休み時間がとても気持ち良かった〜

 

ひと休み処は持ち込みOKで、おやつや軽食を食べて

冷めてきたらまた入り直して とエンドレスに楽しめます

 

田辺温熱保養所 公式サイトより

 

 

そして女性限定で「よもぎ蒸し&薬草床蒸し」というコースもあり

そちらも体験

 

「床蒸し」は木の台(ベッド)に寝転がり、蒸気を身体に集めるために

床屋さんのケープみたいなのを羽織ります

 

樽に入ると空気全体が熱いので呼吸や頭の中が熱くなるのですが

床蒸しは寝っ転がったり座ったりして台の下から蒸気を浴びるので

呼吸と頭が涼しい状態で、快適でした。

 

女性疾患などの治療にも昔から活用されていたそうで

薬など飲むより自然治癒力を高める

からだに負荷の少ない方法なのだろうなと思いました。

 

 

住宅街の片隅にひっそりと建っている 不思議な空間でしたが

気持ち良く蒸される、おもしろい体験でした

 

 

帰りは名物の水まんじゅう買ったり

フルーツかき氷食べたり。

 

 

次は古民家をリノベーションした

ゴージャスサウナへ行ってきます!

 

最近ブームになっていると知らないまま のっていました

 

 

 

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10月~12月のThinksカレンダーDMを制作しました

10月~12月の誕生石をテーマにカレンダーDMをデザインしました。

宝石にも花言葉のように「石言葉」があり、どれも前向きな気持ちになるものばかりでした。

月ごとに複数の誕生石があるのですが、選んだ宝石はオパール、トパーズ、ジルコンです。よかったらそれぞれの「石言葉」を調べてみてくださいね。

今年もあと3ヶ月を切りました。みなさまが前向きに駆け抜けれますように。

 

さて、制作のお話を少し…

みなさんは1年で一番好きな季節はいつでしょうか。

 

「秋」ですかね?

 

……実は私は秋が一番苦手だったりします。

大体「えっ」と言われてしまうのですが。

夏が大好きな反動でしょうか、日が短くなり、だんだんと寒くなっていくのが理由です。

(たま~に共感してもらえます)

(冬になってしまえばあきらめがつくので大丈夫です!)

 

そんな感じで秋の魅力はなんだろうと頭を抱え…抱え……

食べのも?紅葉?ハロウィン?…

引っかかったキーワードが

「秋の夜長」、「知的好奇心」でした。

秋の夜長を活用し、知的好奇心を満たそうというものです。

 

私は自分の宝石の世界を広げてみました。

 

皆さんは何に興味がわきますか?ぜひ秋の夜長を活用して楽しく過ごしましょう~!

 

ありがとうございました!

 

*ThinksカレンダーDMとは…弊社では、3カ月ごとにカレンダーDMを制作し、クライアント様や展示会などで配布させていただいています。毎回担当デザイナーが、独自の視点やさまざまな想いを込めてデザインしているので、各デザイナーの個性や感性にもぜひ注目してください!

 

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アンパンマンと著作権

子どもから愛されるキャラクター、アンパンマン。特にアニメを見せたわけでもないのに、我が子も取り憑かれたようにアンパンマンの虜になっている。その理由の一つに「遭遇率が高い」というのが挙げられると思う。保育園の看板にも、遊具にも、病院の待合室にも彼はいる。スーパーを歩けば、アンパンマンのパン、ウインナー、チーズ、ラムネ、ジュース……、至る所に彼はいる。今まで気にしていなかったが、探してみると結構いる。

 

心理学の「ザイオンス効果」だと思う。同じものに接する回数が増えるほど好印象を持つようになる。それは、小さな子どもでも同じで、いつどこに行っても大体そばにいる「彼」に魅力を感じてしまうのではないだろうか。

 

そこで、大人なら一度は思うあの疑問。

「アンパンマンに著作権ってあるの?」

 

 

調べてみたら、普通にあった。サイトにもしっかりと「許諾を得ずに、使用、複製、転載、改変その他の一切の利用をすることはできません。」と書いてある。

 

ではなぜ、彼はさまざまな園庭に爽やかに立っていたりするのだろうか?

 

気になって調べてみたら、「アンパンマン幼稚園」の存在に辿り着いた。

全国で唯一、作者やなせたかし先生の公認で、アンパンマンを園のキャラクターとして使用している幼稚園が静岡県にあるそうだ(逆を言えば、ここ以外の園は公認されていないということになるが)。

園長が先生とご縁があって話をする機会があったときに、「こどもたちのためならいいよ」と快く承諾してくれた〜とサイトには書かれていた。先生、かっこいい……

 

だから、他の園は承認を得ずに「彼」を派遣している可能性がある。しかし、先生は厳しく取り締まることはなかった。その一番の思いが「こどもたちのためなら」だったのだと思う。

 

 

文化庁の「はじめて学ぶ著作権」という教材コンテンツにも、先生のキャラクターが登場している。そこに掲載されている「作者からのメッセージ」が、著作権の原点だと思ったので、ぜひ多くの人に読んでほしい。

 

 

<要約>

「作者の気もちに反して改変・加工などをされない権利」が私には認められているが、子どもたちが作品や作者の気もちを大切にすることを学習するために必要で、効果的であるのであれば、この教材コンテンツの絵柄の改変について、指導に当たられる先生にお任せすることにします。

 

私はこのメッセージを読んで「作品に愛を持って接してくれると信じて、あなたに任せます」 と伝えているように感じた。

 

著作権はいろいろと難しいけれど、「他人の作品を大切にする」という単純なことだと思う。

 

残念ながら複製したり、商品化したり、自分の作品だと嘘をついたりする人がいるから、作者に不利益にならないために法律はあるけれど、作者も決して自分の作品を頑丈な金庫に入れて、誰も目のつかない場所に置いておきたいわけではない。みんなの目に触れ、愛されることを願っていると思う。

 

だから先生は、作者である「私」、そして私が生み出した「アンパンマン」が悲しい思いをせずに、子どもたちの笑顔の理由になってくれるなら…、といろんなことを容認してきたのではないかと思った。作品を受け取る側はマナーとモラルを持って、作者の思いを守らないといけない。

 

アンパンマンが子どもたちに愛されるのは、作者の愛が詰まっているからかもしれないなぁ、なんてことを考えた夏の終わり。

 

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