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秀ちゃんが教えてくれたこと

 

 

先日、仕事の関係で「豊臣秀吉」について調べ物をしました。

「歴史」という教科が苦手だった私でも知っている、この辺に生きていた偉人ですね。

 

猿と呼ばれていたとか、信長の草履を暖めておいたとか、

そんなプチエピソードしか知りませんでした。

 

今回、図書館や本屋で調査してみて、まず思ったこと。

「秀吉にまつわる本、めっちゃある!」

 

それだけキャッチーな、言い換えれば愛された人だったのですね。

 

農民から天下人になるというサクセスストーリーを遂げた彼は、「人たらし」としても有名。

 

結局いつの時代も「コミュニケーション力」が鍵を握るのかな…と思ったりしたわけです。

 

 

何冊かの本をパラパラ〜と見てみたら、「豊臣秀吉像」の描き方に違いがあるんです。

 

「家来思いのいい人だったんだよ〜」「機転の効く人でね〜」

といったように、いい人っぽく書いてあるものもあれば、

 

 

「あいつはただの女好きだ!」「女子供にも容赦ない冷血人間だ!」

といったように、極悪人っぽく書いてあるものもあり、

 

 

私は、豊臣秀吉を知ることで、豊臣秀吉を見失ったのであった……。

 

 

つまりは、どこを切り取るかで印象操作なんていとも簡単にできてしまうのである。

 

 

Youtuberがまずいといったラーメン屋の味が自分にとってはとても美味しいかもしれないし、

インスタグラマーが肌が荒れたといった化粧水が自分にはしっくりくるかもしれない。逆も然り。

 

 

 

歴史上の人物は死人に口無しで、いろいろ脚色されてしまって仕方ない部分もあるけれど……、

自分で確かめられることは自分で確かめるって、大事だな。すぐ決めつけてはだめだな。と自分を戒めるきっかけをくれた、できごとでした。

 

 

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そういえば

初詣でおみくじを引いたら「凶」でした。
すっかり忘れていました。

名古屋シティマラソン中止になりました。
やはり参加費は戻りません。
そう、そうです準備にお金かかってますもの。

「凶」だったことを、しっかり忘れようと思います。

 

みなさま、体調管理しっかりして免疫力を高めましょう!!

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会いに

憧れのイラストレーターさんのトーク&サイン会に行ってきました。

書籍発売記念のイベントで出版社の社長さん、編集者さん、イラストレーターさんの3人で
書籍ができるまでの流れを聞くことができ大変興味深かったです。

イラストレーターさんはとても穏やかに話される方でますますファンになりました。
しかし、話し方とは裏腹に仕事に対する熱量はとても高く、かなりストイックな方でした。

真似できない…と凡人は思ってしまいました。

でも、少しは真似できることがあるといいなぁ。
第一線で活躍する方のお話はやる気がでます!!

とりあえず、同じシャープペンシルを購入して仕事をしてみようと思います。

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あるある?

 

気が付いたら1月が終わろうとしています。

久しぶりのブログです。

(ライターさんの後のブログは勇気がいる…)

 

 

 

世間の流行には一旦のってみる精神なので

先日『パラサイト 半地下の家族』を観賞してきました。

 

 

内容については、面白かったというか

見応えがあったので私はおすすめします。

 

 

 

 

韓国映画を初めて観たのですが、

少しだけ気になった事がありました。

 

 

ハングル文字って、

文字自体に図形のような形が入っているので

作字する時、日本語より難しそうだなぁとずっと思っていたのです。

 

この映画のポスターがこちらです。(タイトル文字に注目)

 

 

左上:韓国版/右上:日本版

左下:中国版/右下:ヨーロッパ版

 

 

ポイントで入ってるうずまきみたいな形、

中国版&ヨーロッパ版では無くなっている!

そしてそれぞれ受ける印象が少し違う気がします。

 

 

私が日本人だからかもしれませんが

映画のテーマが結構シリアスだったので

日本語のタイポが一番しっくりきました。

 

 

他はなんだかごつい…

そして中国語の漢字のインパクトがすごい…

 

 

ちなみに「Parasite」の意味は「寄生虫」。

中国語で「寄生虫」はそのまま「寄生虫」。

映画の内容的に「上流寄生族」はなるほど、と思います。

 

映画のタイトルって意味で訳されるから

本当はそんなタイトルだったの!?

とたまになりますよね。

「アナと雪の女王」は「FROZEN」だし。

 

 

何が言いたいかと言うと

こういう事考えるのって職業病なのか!というお話でした。

 

 

 

おしまい

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動き出した2020

あけましておめでとうございます。
(これくらいの時期って、今年初めて会う人に、
新年の挨拶をするべきか悩みますよね。)

 

それはさておき、
まだまだずっと先だと思っていた
オリンピックイヤーにいよいよ突入しましたね。

 

チケット争奪戦に見事に敗れて以来、
すっかり自分には縁のない、
遠い世界のことにように思っていましたが、
昨年末、一気にオリンピック熱が高まる情報が入ってきました。

 

 

 

こ、これは!!!

演劇ファンが悶絶する演出家の二人が、
パラリンピックの開会式と閉会式の
ステージ演出をすると言うではないか!

 

うれしすぎる!!

 

でも、チケットが取れる気配がなさすぎて、
一瞬オーディションを受けるしかないか?と迷ったけど、
それは無謀とすぐに我に返った。

 

ケラリーノ・サンドロヴィッチ

小林 賢太郎

 

どちらも、そのステージ演出には定評のある二人。
もちろん、私にとっても大好きな演出家だったりする。

 

昨年末に観た、
ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏 作・演出の
『ドクター・ホフマンのサナトリム』は、
オープニングまでの20分だけで、すべてが美しすぎてクラクラした。

 

パラリンピックという大きな舞台で、
どんな演出が生まれるのか、
それを世界の人が観ると思うと、ワクワクがとまらない。

 

どうか、どうか、どうか。

どこからかチケットが手に入りますように。

 

ただ今、パラリンピックのチケットは二次募集中!

 

よし、2020年を、楽しもう!

 

 

※新年からのシンクスのブログに危機感を覚えたので、
 頑張って書きました。

 

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休日、続続続。

会社のブログが、ダークサイド化しとる。

 

ある人に言わせれば

「これは、まるで Thinksブログの黒歴史や〜〜!」

 

 

 

らしい。

 

 

動物の名を用いた本屋さんを出たわしは、

隣接する、スーパーマーケットに立ち寄った。

 

特に調理というスキルを持ち合わせていないわしが、

スーパーという環境で、ウィンドウショッピングをするエリアは

限られておる。

 

 

お菓子と、お惣菜の売り場。

 

 

これもまた、特に理由がなく、純粋に心魅かれるので。

 

 

いま、ちょっとわしが「芋けんぴ」ブームになっており、

コンビニやスーパーのPB品を食べ比べておる。

 

◎写真はイメージである

 

 

ムダ遣いは咎められるので、

500円のご予算におさめなくてはならない。

特に、お金を使わないのにこしたことはない。

 

ここへは情報と刺激を仕入れに行っておるのだ!

 

なので、訪れるときは、最もお腹を空かせていない食後が望ましい。
(わし調べ)

 

今日は、日の出が見られなかった。

 

あと、 NEWS!

 

 

明日1月18日  BABY METAL
アメリカ初のアリーナライブの模様を放送!!

[2019.10.11.アメリカ・カリフォルニア州イングルウッド ザ・フォーラム]

明日の休日も、満喫だね!

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休日、続続。

さて、お掃除を終えたわしが、向かったのは

なじみのないこの街の、動物の名を用いた本屋さん。

 

スーパーマーケットが隣接しておるので、

生鮮食料品などのウィンドウショッピングも

合わせて楽しめるのだ。

 

徒歩5分ほどの圏内が、わしの娯楽のステージ!となる。

うちの間取りのオプションに、加えてあげようーっと。

 

 

昨年11月くらいから、無性に読書欲が湧いてききておる。

いつもは、若い頃から読んでいる「愛読書」を

 

その季節、そして年齢を重ねるたびに読み返すことで

物語の捉え方や、印象が変わってくる。

 

その「差」を楽しんでいた。

 

 

あ。対象となるのは、レイモンドチャンドラー氏のマーロウ探偵シリーズですが。

 

あと、原 尞 氏の沢崎探偵シリーズ。

 

 

 

で、本屋さんでふらふら何か1冊を! 

と、約1時間ほど店内を見回るのだが、特に心が動かないなぁ、と

思ったとき!

 

 

え! 新作出とるやないの!

2004年発表の『愚か者死すべし』から出版されていなかった新作が発売されとる!

 

え、いつ出版されたの? と奥付を見たら、なんと2018年3月15日初版となっておる!(3月25日に4版!)

 

ええ〜〜〜〜???? 1年10か月も過ぎとるやん。

 

よう今まで、気づかんかったなぁ、お前は!

 

 

 

情けない! 最近、こういうケースが多い! 出来事やモノごとが、

自分の知らない、気づかないところで着々と動いている感じ。

 

自分だけ取り残されている、置いてきぼりにされている感。

 

………

 

………

 

………

 

それでも。今日という休日が、それを振り出しに戻してくれたのだ!

 

 

わしは、気を取り直して、この書籍をほくほく購入したのだった。

 

 

さて、次はスーパーマーケットのウィンドウショッピングへ。

 

 

わしの、休日は、まだまだ、終わらないのだ!

 

本日の日の出ぢゃ。

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