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なぎさの日記/『油断は禁物』

【6月2日 火曜日:晴れ】

ごきげんよう。
さっきまで短期集中で脳みそを使い疲れたので
息抜きにブログを書く。

息抜きにブログ書くってすごくない?
思ったことをそのまま文字にするのがすっきりするのだ。
なので、オチが無くても許して欲しい。

さてと。

テレワーク解除となり、
久々に面会したあやちゃんに聞かれた。

「なぎささん、今日ジム行くんですか?」

そしてその5分後、綾小路さんにも同じ質問をされた。
1日に、しかもたった5分の間に同じ質問をされるということは
他の人も気になっている事なのかもしれない。
時期も時期なので、この場を借りて回答する。

私はジムを解約した。

意を決してジムに通い始め
おかげさまで順調に痩せていた最中ジムに行けなくなり、
まんまとテレワーク中に太り、
私はコロナを恨んだ。(そこ?)

しかしだ。
テレワーク中に開始したYoutubeエクササイズを始めて
そろそろ1ヶ月半が経つ。

そして昨日。
いきなり体重が目標の壁を越えたのだ。

私は自力でコロナに勝ったのだ。(そこ?)
もう私にジムは必要ない。

ただし、油断は禁物だ。
私の体重グラフの変動は
まさにコロナの感染者数グラフとリンクしている。
気を抜いたら第二派(体重増加)が必ずやってくる。
今なら誰もが、私のこの気を抜けない緊張感に共感してくれるだろう。

という訳で引き続き
気を引き締めて色々な第二派に備えるとしよう。

p.sさゆりんへ
また改行機能がばぐっているようです。

※このブログはほぼフィクションです

 

 

 

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新しい服を買わなくちゃ。

テレワークが明けて、
これまでとは違う、超新鮮な気持ちな6月。

4月中旬から最近までテレワークだったことと、
おうち時間を満喫しまくり
食料品を買いにいく以外に外出することが少なかったワタシ。

おうち時間中は、掃除をしたり、新しい服が欲しくて着てない服を断捨離したりと、
それはそれは有意義に毎日を過ごしました。

ずっと欲しかった服もネットを利用して購入☆
特に出かけることもないから出勤できるようになったら着ようとワクワク。

新しい服ってだけで気分が良くなりますよね☆

(ちなみに購入したのは、長袖トップス数点)

だがしかし!!

外が暑い。
暑すぎる。

車のエアコンは、すでに「LO」。

電車のエアコンだって冷房になっている。

おにゅうの服、、、
とりあえず今シーズンあと5回は着たい。(暑がりなので、気温との勝負)

気をとりなおして。
夏に大活躍しそうなお気に入りの洋服を探す旅に出ます。

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橋を見にいく

仕事中、綺麗な橋の写真を発見。

「綺麗だなぁ〜、新緑の時期にこの橋を見にいってみたいなぁ」

ぼんやり眺めていた。

キャプションを読むと知っている橋だった。

知っているどころか毎年春に通っている橋ではないか。

「しっかりしろ自分。」と思った。

いやしかし、

橋を通っているときは橋の上、つまり道しか見ていない。

橋を写真のアングルから見たことはないのだ。

違う角度からものを見るとこんなにも景色が違うんですね。

来年は、この橋をちゃんと感じようと思います。

あぁ〜、遠出したい。

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どんな時にもユーモアを。

今週、在宅勤務から通常勤務に変わり、
気持ち的にはかなり日常が戻りつつある。

4月末、私がようやく在宅に入った頃、
世の中的にはもうすぐGWを向けようとしていた。

正直、どこにも行けないし、
ちっとも楽しみでないGWをなんとかしようと、
在宅期間中に私が唯一購入したモノがこれである。

まったく記憶はないのだが、
何気ない気持ちでツイッターをフォローして依頼、
ときおり流れてくる
和田ラヅヲ先生のチラ見せ4コマ漫画にすっかりはまり、
かなり癒やされていた。

だからこそ、
暗いニュースや正義然としたコメントに
少々疲れてしまっていた私が求めたのは、
ゲラゲラではなく、
フツフツと笑ってしまう和田ラジヲワールド。

ユーモアって、だいじよね。

思い返せば、思春期を支えてくれたのは、
たくさんの漫画たちだった。
私は姉がいたこともあって、かなり小さい時から
少女漫画を読みあさっていた。

萩尾望都、山岸涼子、吉田秋生、岩館真理子、
いくえみ綾、紡木たく、くらもちふさこ、
聖千秋、槇村さとる、清水玲子、成田美名子、日渡早紀、…。

だめだ、挙げきれない。挙げきれないのが、悔しい。
しかも、無駄に年代がばれる…。

しかし、年齢を経て、
キラキラとした少女漫画から、
おじさんばかりが出てくる和田ラジヲの世界にたどり着いた自分は、
ちょっと大人になったなと思っている。

うん、大人って、まだまだ面白そうだ。

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ライブ行きたい

おそらく、みなさんもそれぞれの「人生のBGM」といったアーティストがいると思う。

私にとってはそれが「RADWIMPS」だ。

 

中学1年のとき、ラジオから流れてきた音楽に一目惚れならぬ「一耳惚れ」した。

あの感覚は、人生でそう体験できないものだなと、今となっては思う。

それから、おこづかいでCDを買い始めた。授業中に、歌詞をノートに書きなぐった。

新曲が出るとなれば、火曜日の夕方にタワレコに行ってフラゲするのが至福だったのを思い出す。

 

高校生になって、初めてライブに行ってみようとチケット購入に試みたけれど落選してしまい、

ライブグッズのタオルだけ買って、Zepp名古屋の壁に外から耳を当てて音漏れを必死に聴いた。

その日初めて、壁に耳を当て続けると首がつることを知った。

 

 

私が初めてライブに行けたのは、会場がガイシホールになってからだ。

ライブ会場の一体感というものは、クセになってしまう魅力がある。

ドラムスの音が心臓の奥に響いてくる感じ、鼓膜が震えているのが分かるくらいの大音量、

それなのに、ボーカルの呼吸音まで聞こえるほどの静けさも存在する。

 

ライブは「ああ、この人たちを好きになってよかったな」と再確認する場所のような気がする。

そして、「ライブに行きたい!」という理由で、アルバイトも頑張れた。

 

 

唐突にこんな話をしだしたのは、

先日、RADWIMPSの楽曲がサブスクリプション解禁されたからだ。

 

ほとんどのCDを購入しているし、ウォークマンに音源は入っている。

それでも嬉しい、この感じはなんだろう。

 

 

実は、5月2日に開催されるライブに行く予定だったのだが、コロナの影響で延期になってしまった。

延期と言っても、次の予定はまだ未定。いろんなアーティストと、それを楽しみにしていたファンたちが、各所で悲しんでいる。

 

そして最近、RADWIMPSは「こんな時だからこんな歌を作ったよ」と、SNSを使って新しい曲を配信してくれた。

 

CDという物がなくても、音楽が聴ける技術がたくさん生まれていて、

それを使って生まれたてほやほやの曲がアーティスト本人の手で世に届けられる。

なんだか改めて、すごい時代になったもんだな、と思った。

 

 

先が見えないこんな時でも、いろんな人が何かを生み出していることに元気をもらえる。

 

 

なんちって。

 

ただ己の「ライブ行きたい欲」のままに書き始めたら、とりとめもない文章になってしまったけれど、まぁ、たまには良しとしよう。

 

 

またライブに行ける、その日を夢見て!

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なぎさの日記/『 実験にご協力ください 』

 

 

 

 

【5月21日 木曜日:晴れ】

 

わたしは今、己の眉毛と向き合っている。

というのも、眉ティントデビューをしたのだ。

 

 

 

 

少〜し太さが変わるだけで

 

 

優しそう

しっかりしてそう

ギャルっぽい

 

 

などなど受ける印象を左右する。

眉毛が与える影響は大きいのだ。

 

 

これはデザインも同じだ。

線の太さでデザインの印象は大きく変わる。

私は仕事に向き合うのと同じ熱量で

真剣に自分の眉毛と向き合っている。

 

 

 

 

そこでだ。

少し実験に付き合っていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全問正解した方は

私の日記を欠かさず読んでくれているファンに違いない。

 

 

 

 

 

 

※このブログはほぼフィクションです

 

 

 

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KIRIN

歴史が大の苦手だった学生時代の自分からは想像できたなかった未来がきた。

大河に夢中になっている。
「麒麟がくる」を毎週楽しみにしている。

歴史知識ほぼゼロの私は、
「えっ?親子で争うの!?」「この人と結婚!?」「逃げて、死なないで〜!!」
と新鮮な気持ちで楽しんでる。

が、しかし

あと3回で放送を一時休止するとのお知らせが…。

き、麒麟がこない。

麒麟を飲みながら、首を長くして待ちます。

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