スタッフブログ

名古屋の企画・デザイン事務所 シンクスデザイニングプロのオフィシャルホームページ

エコバッグ

みなさんはもう慣れたのでしょうか、レジ袋有料化。

以前からスーパーマーケットではエコバッグを使用していたので

なんら問題はないのですが

コンビニエンスストアがなかなか慣れません。

 

私:ぼーっと買い物して、レジへ

  ↓

店員:「レジ袋入りますか?」

  ↓

私:突然の質問に何も考えず慌てて「入りません!!」

  ↓

  (あれ?持ってたっけエコバッグ?)

  ↓

  (あった、あったとホッとする。)

  ↓

店員:「○○円です」

  ↓

私:支払う

  ↓

  (安堵感から、再びぼーっとする。)

  ↓

店員:(「ちゃっちゃと入れろや~」という冷たい視線)

  ↓

私:慌ててエコバッグに商品を雑に入れて店をでる。

 

 

なんでしょう…コンビニに行く度に小さな敗北感。

コンビニくらいぼーっと買い物がしたい。

 

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なぎさの日記/『焦がし醤油事件 -前編-』

 

 

【7月28日 火曜日:曇りのち雨】

 

事件だ。

ブログを書く余裕が無いほどに私が忙しくしている間に事件が起きた。

 

 

 

シンクスにポテチラバーが4人いることを覚えているだろうか。

わたし あやちゃん ちかこちゃん そして綾小路さんの4人だ。

 

 

しかし、ポテチラバー隊のみんな(上記)はずっと疑っていた。

シンクスのオフィスグリコのポテチは異様に減りが早い。

わたしたち以外にも、隠れポテチラバー隊員がどこか(社内)に必ずいるに違いない、と。

 

 

 

 

その、隠れポテチラバー隊員達が発覚したのだ。

事は先週、そのしっぽの手がかりとなる事態が起きた。

 

 

 

 

いつものように、オフィスグリコのお姉さん(美人)がやってきた。

たまたま(?)通りがかった綾小路さんは

待ち切れんとばかりにオフィスグリコ付近をうろうろしていた。

 

 

お姉さんが無事おやつの補充を終えたのを見守り

ポテチラバー隊のわたし・ちかこちゃん・綾小路さんは

すぐさまポテチをチェックした。

するとそこには今までに見たことの無い味があった。

 

 

 

 

『『『 !? 』』』

 

 

 

 

『『『 !? 』』』

 

 

三人は顔を見合わせた。

これは、なんとも、貴重な、ポテチだ。

しかも美味しそう。

しかし3つしかない。

これは人間性が問われる。

 

 

今ここで私たちが3つ取ってしまったら

シンクスの他の人たちは焦がし醤油味のポテチがあったことを

知らずに生きていく事になるかもしれない。

3つ取ることが大人げないことは重々承知だ。

 

 

しばらく立ちすくみ、悩んだ。

そして3人とも顔を見合わせ、その場を離れた。

わたしたちは大人の対応を選んだのだ。

 

 

 

 

 

 

そこからわたしとちかこちゃんは急に忙しくなり、

ポテチの事を考える余裕が無くなっていった。

 

 

 

 

そして昨日のお昼休み。

「ポテミーしますよ。」

あやちゃんから招集がかかった。

ポテミーとは狭い社内で誰にも気づかれないための隠語だ。

わたしたちはポテチ情報を交換する会議のことを

ポテミーと呼んでいる。(あまり隠れていないが)

わたしとちかこちゃんが来客用の打ち合わせテーブルに行くと

そこには綾小路さんもいた。

 

 

 

 

あ「わたし、みたんです。」

綾「わしもみた。」

な「何をみたのさ〜そんな真剣な顔して」

あ「焦がし醤油味の件ですよ!」

な「うん?」

ち「あーあれ美味しそうですよね!私気になってました。」

あ「誰が持ってったか、目撃したんです!」

 

 

 

そいえば無い。…無い!

3つあった焦がし醤油味のポテチが1つも無いではないか!

 

 

な「あやちゃん焦らさずに早く教えてよ!」

ち「休み前までは2つ残ってたからすっかり気抜いてました…」

あ「まぁまぁそんなに焦らないでくださいよ。ね、綾小路さん。」

綾「そうじゃね。ふふふ。まぁ、1人は意外ではないかな。」

な「意外じゃないとなると宮兄とか?

  前から私たち目つけてましたよね。」

 

 

あやちゃんと綾小路さんは目を合わせた。

 

 

 

 

 

つづく(書くの疲れた)

 

※このブログはほぼフィクションです

 

 

3 thoughts on “なぎさの日記/『焦がし醤油事件 -前編-』” への1件のコメント

  1. ちかこ より:

    休み明けにすべての焦がし醤油がなくなっていてショックでした…
    そんな私は残り2つになってるコンソメ味を今から買いにゆきます…

  2. ちかこ より:

    やっぱりスコーンにしました。

    1. nagisa より:

      朝一で出社してチェックしたらもうポテチは全て無くなっていました。

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お兄さん、現る。

私は姉大好き芸人である。

 

幼稚園の頃は2つ上の姉から片時も離れず、

学年別で並ばなきゃいけないのに「いやだ」と駄々をこね、

優しい先生をガチギレさせてギャン泣きしたのが良い思い出だ。

 

「大好きだから何でもまねっこ!」とはいかず、

あまのじゃくな私は姉が「ピンクのスカートが好き!」と言えば「青いズボンが好き!」と答え

姉が「お肉が好き!」と言えば「にんじんが好き!」と訳分からんことを申していた。

 

姉は少しおませさんで、小学生の頃からお化粧に興味を持ち、

サンタクロースには「アユと同じ髪型になれるウィッグ」をお願いしていた。

(一方の私は「くねくねむしむし」というおもちゃである。)

 

あまのじゃく精神が爆発したのか、“THE 女の子”を突っ走る姉とは対照的に小学生の頃の私は男の子の洋服を好んで着ていた。

大体、迷彩や十字架、炎が描かれたやつ。「BAD BOYかっけぇ!」って感じである。

(当時は、めちゃ×2イケてるッ!と思っていた。)

 

 

 

高校は「姉を知らない人がいる世界」を作ろうと思い、

姉が家から一番近い高校に行ったので、

私は家から二番目に近い高校に行った。

 

 

姉に恋人ができると、とりあえず威嚇した。

全然私と遊んでくれなくなるからである。

 

だから常に「姉の恋人=私の敵」だった。

 

 

3年ほど前だっただろうか。

姉が恋人と同棲すると言って、家を出た。

 

生まれてからずっと、一緒に暮らしていた人が家からいなくなる喪失感たるや。

その時の私は心がズドンと重くなり、帰りの地下鉄に揺られながら(帰ってもいないのか…)と思って涙を流したり、ミスドで横に座った見ず知らずのおばあさんに相談しようかと本気で考えたレベルで落ち込んだ。

 

 

時間の力も借りつつ、今では違う場所で暮らす生活に慣れた。

一緒に過ごす時間は少なくなったが、今の方が仲良くなれた気もしている。

 

 

 

なぜ、唐突に姉の話をしだしたかというと、

もうすぐ、姉が結婚するからだ。

 

先日、向こうのご家族と顔合わせを行った。

私は同い年の男をこれから「お兄さん」と呼ばねばならない。

(いや、おそらく呼ばない)

 

未来のお兄さんは、涼しい店内で、すごく汗をかいていて「絶賛緊張してます感」が分かりやすく出ていた。

気が弱そうではあるが、良い奴っぽい。(謎の上から目線)

うちの姉が選んだ人なのだから、まぁいい人なのだろう。(そう信じたい)

 

 

「姉を悲しませたら許さんぞ!」と直接は言っていないが、圧は伝わっているはずだ。

 

 

今後何があってもいいように、筋トレに励もうと思う。(暴力はよくない)

 

 

姉の結婚式までに、ウォータープルーフのマスカラとアイラインを手に入れておかないと、大変なことになりそうだ。

 

 

 

 

 

2 thoughts on “お兄さん、現る。” への1件のコメント

  1. ちかこ より:

    涙もろいのでちょっとうるっと来ました。おめでとうございます!!!!!

  2. tanamichi より:

    ありがとうちかこちゃん……!姉も喜びます!

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合法ハーブ

 

5月の末、とある筋から「たくさん取れますぜ」と裏情報を得たので、ベランダでのハーブ栽培に手を染めてしまった。

 

種をまいて2週間ほどするとニョキニョキ芽が出始め、育つわ育つわ。

あまり大きな声では言えないが、高く取引できそうな奇麗な葉っぱができた。

 

それを毎日夜な夜な収穫して、密かに楽しんでいる。

鼻から抜ける香りがたまらない。

中毒性があって、なかなかやめられそうにない。

 

 

 

※大葉

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「私の家政婦◯◯さん」

昨日、ようやく「私の家政婦ナギサさん」の1話を見ました。

簡潔にどんなドラマか説明しますと

製薬会社の営業職としてバリバリ働くも、私生活では恐ろしいほどに家事能力ゼロな独身女性(多部ちゃん)が、
28歳の誕生に妹からおじさん家政婦(大森さん)を4日間お試しプレゼントされて戸惑うも結局雇うというお話。(まだ1話しか見てないのでこんな感じ)

絶賛、おじさん家政婦と多部ちゃんに癒されています。
うちにも家政婦いたらなと意味のない妄想ばかりが膨らんでいます。

でも、よくよく考えてみる。

実は主婦なわたしですが

「わたしって主婦っぽいことしてる?」

って、話なんですよ。

またまた、よくよく考えてみると。

ごはんを作る割合は、断然旦那さんの方が多くて(あれ?)
最近はアレルギーで手荒れが酷いからと気遣ってくれ、食器洗いの割合も旦那さんの方が多くて(あれあれ?)
特に気にしてなかったけれど、ゴミ捨ての割合も旦那さんの方が多い(おぉ)

あれ、やばい。
主婦ではなく、主夫が我が家の暮らしを回しとる。

いかん、「わたしの家政婦◯◯さん」になりかけてる。

なんだか急に申し訳なくなってきた。。

よし、明日のごはんは豪華にしてみよう。

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歌って癒して潤して

熱が出たりすると気づくんだ 僕には体があるって事

鼻がつまったりするとわかるんだ 今まで呼吸をしていたこと

 

 

 

これはBUMP OF CHIKENの「supernova」の歌い出しの歌詞である。

 

私は少し前、食べ物を噛めないほど口の中が痛くて、親不知を抜いた。

 

そのことを忘れるくらい今は毎日モグモグ美味しくご飯を食べられているので幸せを感じている。

 

そして先日、料理中に親指をやけどした。もう親指の腹がズル剥けである。

タイピングしていてスペースキーを押すときに若干「おぅ」となる。

 

こんな「痛い」エピソードがあるたびに、私は前述した曲が頭の中に流れるのだ。

痛みは時に、日常の幸せを思い出させてくれる。

 

そして今は、過去に取材した「湿潤療法」を実践している。

湿潤療法とは、かさぶたを作らず、傷口を乾かさない状態を保つ治療方法のことである。

 

専門家ではないので、下手なことは言えないが、簡単に言うと、人間の身体からは傷を治すための体液が出ているので、その液で傷口を潤しておくことで早く治る!という治療方法である。人間の治癒能力はすごい。

 

この取材をしてから、私は湿潤療法を何度か実践しており、効果を感じている。(なぜかよく傷をつくるのだ)

 

 

傷口を潤しておくために、ワセリンを塗るとかラップを巻くとか、そういった方法もあるらしいのだが、体液ですぐぐちゃぐちゃになってしまうので、管理が難しい。それをサラリとやってのけるのがキズパワーパッドだ。

 

私はキズパワーパッド信者になったのだ。あれはすごい。絶対的に信頼している。

 

キズパワーパッドさえあれば、私は強くなれる。そうとさえ思える。

 

最近は年のせいか、傷の治りが遅くなってきた気がしているので、キズパワーパッドに支えてもらう気満々だ。

 

 

そういえば、BUMP OF CHIKENの曲に「かさぶたぶたぶ」という曲もある。

 

膝をすりむいた少年の膝にできた“かさぶた”が、優しく少年に語りかける曲だ。

 

しかし、私はもう、かさぶたを作らない女になってしまた。

キズパワーパッドには傷を早く治す力はあっても、情緒はない。

そうやって人は、大人になっていくのだろう。

 

 

 

 

 

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なぎさの日記/『ブログのネタが思いつかず困っていたら解決したので、これで今日もスッキリと1日を終えれるなぁというおはなし』

 

 

 

【7月9日 木曜日:雨】

 

 

 

Thinksブログ過去イチ「タイトルが長いで賞」は私がいただきます。

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

5 thoughts on “なぎさの日記/『ブログのネタが思いつかず困っていたら解決したので、これで今日もスッキリと1日を終えれるなぁというおはなし』” への1件のコメント

  1. tanamichi より:

    nagisaの負けず嫌い精神が爆発しているっ……。

    1. nagisa より:

      そう言われると恥ずかしくなってきた……

  2. rinrin より:

    タイトルを見た瞬間に笑っちゃいました、、笑
    この長さには勝てません!笑
    なぎさの日記隠れふぁんなのでちょっと嬉しかったりしてます。

    1. nagisa より:

      わたしも隠れrinrinブログふぁんですよ。
      ちなみに、わたしまだmarinaエクササイズ続けてます。

      1. rinrin より:

        じ、じつはmarinaエクササイズ、絶賛さぼってます。
        おなかプルプルさせながら姿勢正すダイエットしてます。ダイエッター、笑顔で卒業したいです。。。

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