スタッフブログ

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暇つぶしなのか、の、

たとえば、冷蔵庫内で、

髪の毛を見つけたりすると、

お掃除タイムのスイッチが入ってしまうのは、

わしだけだろうか。

 

それこそ、天気が気になって

室内から空を見上げたときに、

網戸の汚れが目に入って

お掃除モードに切り替わるわしは、

心が病んでいるのだろうか。

 

 

ネコに問いかけてみても、

こたえは、いつも『にゃわん』である。

 

 

その習癖で、GWとかSVとか、まとまったお休みの1日は、

お掃除レクリエーションになってしまうのである。

 

 

まあ、定期的にお掃除、お手入れしておくと

年末の大掃除の負担が軽減されるのは、間違いない。

 

 

レンジフードとか、エアコンの室内、室外機とか。

 

 

で、使うブラシや洗剤、お掃除道具にもこだわりが沸々と。

素材を傷つけないもの。変色しないもの。扱いやすいもの。

ホームセンターで、“ウインドーショッピング ?” する機会も増えて、

結構、大変だがね。

 

 

で、週末から3連休。

お掃除するターゲットは、出てくるのか、出てこないのか。

 

ネコに問いかけてみても、

こたえは、やっぱり『にゃわん』である。

 

(補足)

お掃除の締めくくりは、お掃除道具をきれいに洗って、片づけること。
掃除機のお手入れ、
ゴミ箱にもお手入れがゆき届けば、
なんか、やった感で、やったやん ♡

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ナマケモノ絶賛

目からウロコが落ちる

って不思議な言葉(ことわざ?)ですよね。

目にウロコないし、コンタクトはよく落ちるけど、

コンタクトない時代から言ってると思うし。

 

でもそんな、目からウロコな 現在お気に入りのモノを

ちょっとご紹介

 

 

その1  いす 

 

 

※参考画像(ウチのは焦げ茶色)

 

フィリップ・ユーレルというフランスの家具デザイナーのチェア

 

足の先がちょっとカーブしているのがカワイイです。

 

が、この椅子の良いところは、何より、座り心地が最高です。

 

ちょっと座っただけでは、ふ〜〜んって思ってたのですが

他の椅子に座った後、こちらに座ったら、

目からウロコな心地よさ

(単に私が「ちがいの分かるヒト」ではなかっただけ?)

 

 

その2

mac純正 ではないマウス。

 

以前オススメされて、半信半疑で使ってみたら、

目からウロコな使い心地。

 

フィットして動きも軽く、純正より断然良い。

 

もう純正macマウスには戻れないヒトになりました。

じぶんの手のように自由自在に動いてくれるマウスって、快適〜

 

※画像はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

その3 ナマケモノ用ヘッドスパ

 

頭皮が汚れていると、髪にも良くないと美容師さんに言われて

気になっていたのですが、元来ナマケモノなわたしは

シャンプーして、トリートメントして、さらにヘッドスパとか

頭皮クレンジングとか むりむり〜〜

 

だったのですが、そんなナマケモノにぴったりのモノに出合い、

全部解決! しかも気持ち良い〜

 

なんと、シャンプー、トリートメントの

“代わりに”使えるヘッドスパクリーム。

 

 

シャンプーしなくてイイ

トリートメントもコンディショナーもしなくてイイ

これ一つで 頭皮ケア含めぜんぶ完了〜 らくらく〜〜

 

 

オールインワンって色々流行ってるし、

リンスインシャンプーは前からあるけど、

ヘッドスパもinできるとは!

 

頭皮クレンジングでさっぱり、翌朝  トリートメント効果で

髪がしっとり、指どおり するするーっ

 

と書いてて広告っぽくなってきたので、ヤメます

 

気になった方、詳細はweb…

 

は用意していないので、直接きいてください

 

 

 

 

ナマケモノ絶賛 への1件のコメント

  1. ikumetal より:

    フィリップなんちゃら、知ってます!
    あ、、ほしい家具って、なかなか手が届かなくって、
    悶々としています!

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なるほどー、の、

新聞に載っていた広告について。

 

エスカレーターを歩かないように、というマナー啓発の広告が

ふと目についた。

一見、「ACジャパン」か「交通局」の広告かな、

と思いきや、出稿は「東京都理学療法士協会」。

 

 

………。

 

 

え、なんで。

 

 

で、ボディコピーを読んだら、納得。

 

 

自分的に、エスカレーターでよく見る光景は、

歩かない人は左側におさまり、歩く人のためのスペースとして

右側を空けておく、といったような。

だから、歩かない人は、左側にポジションしたいので、

左・大名行列が連なっていく。(地下鉄の場合:じぶん調べ)

 

で、理学療法士協会だから言えるメッセージが以下(一部引用)。

 

「左半身にマヒがあり、右の手すりにつかまらないと安全に
 乗れない人、足を怪我して左手で杖をついている人、
 右の手すりにつかまって乗るのが当然だと思いませんか?」

 

そうだよね。マナーもそうだけど、エスカレーターを歩くと

振動や衝撃によって、故障しちゃうんですよね。

修理になっちゃうと、結局、階段を歩くことになってしまうので

“エスカレーター利用者共同責任”という見返りがついてくる。

 

なには、ともあれ、いい勉強になったという、お話。

 

 

2 thoughts on “なるほどー、の、” への1件のコメント

  1. ryo より:

    そうなんです〜
    うちの母は左足が悪く、左手で杖をついているので、
    エスカレーター乗るたびに杖を右手に持ち替えて、
    左側に乗るのが大変で、いつも右側にのりたいと言っています。

    関西は右側が止まっている人用みたいですが、
    どちらでも乗る人が自由に選べるように、
    歩く人は階段使う というルールになってほしい!

    1. ikumetal より:

      なるほどー。広告を見るまでは、
      そういうことで実際に悩んでいる方が
      おられるとは気づきませんでした。
      じぶんも、まわりに気を配れるよう、
      精進します

        

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好きなもの、の、

誰かの好きは、誰かの嫌い。

と、思っていればリスクは軽い。

 

そういう謙虚な気持ちで、わしの「好き」を紹介しようーっ、と。

 

実は、柴咲コウさんのファン、である。

それも、歌手の柴咲コウさん、である。

 

最初に耳にした 「月のしずく」 で、ずきゅんと引き込まれた。

映画『黄泉がえり』(2003)の劇中歌。

曲調と彼女の声にはまった。

 

そのあと、耳にした「かたちあるもの」 も好き。

TVドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌。

あ、やっぱり、いい。

 

 

そして、なぜ、いま、柴咲コウさんなのか。

 

 

そう。9月16日公開の映画宣伝のため、

久々にテレビでお見かけするコウさんに、

ちょっと触れてみたくなった、のだ。

 

 

映画の主題歌「ヒトツボシ」も、

切なくて力強い彼女の歌声が

あ、いい感じ……。

 

(福山さんの楽曲プロデュースも、

 

画像はイメージです!

(つづき、にしようかな?)

 

2 thoughts on “好きなもの、の、” への1件のコメント

  1. milly より:

    私も柴咲コウさんの歌が好きです!無形スピリットが好きです。

    1. ikumetal より:

      コメント、ありがとうございます!
      ほほぉ〜。ええですね! 
      柴咲コウさんのお歌が好きっていう人、
      いなかったので、嬉しいです♡♡

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食わず嫌い、の、の、

冷蔵庫を開けたら、

シャインマスカットのタルトがあったので

口にしてみた。

 

? じぶん経験で培われた味とは、違う。

 

「あ。クリームチーズやん」

 

でも、そしらぬ顔して食べてみた。

 

 

そういえば。数十年前にバラエティー番組で

『食わず嫌い王決定線』という人気コーナーがあったことを思い出す。

 

あらかじめ対戦する両者が、メニューの中に

「口にできないほど苦手な食べ物を一品」おりまぜて、

実際には相手に悟られないように食して、勝負を競うもの。

 

さながら、このクリームチーズたっぷりのタルト、

わしの大好物だし! みたいな顔で。

 

… …

 

 

まあ、食べ物はともかく、

仕事や人の好き嫌いは、顔に出さないようにしよーーーーっ、と。

 

2 thoughts on “食わず嫌い、の、の、” への1件のコメント

  1. nagisa より:

    笑って流すのも大事〜♪

    1. ikumetal より:

      なんとかなれ〜。

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食わず嫌い、の、

あれ、ブログ当番のローテが早いぞ、と。

 

それはともかく、食べ物の好き嫌いは多い。

あ。わし、わし。

 

とりわけ、チーズなどの乳製品が苦手で、

納豆はこのかた、口にしたことがなく。

食わず嫌いの典型である。

 

お好きな方にしてみれば、

「こんなに美味しいものを食べれないなんて」

「人生、損してるよね」

憐れむような周囲の視線にめげることなく、

かいくぐりながら生きてきたのだった。

 

だって、食べる気しないし、苦手なもの食べれないし。

 

遡れば、小学校の給食も食べれないメニューが多かった。

食べ物を粗末にしては、後ろ指を指される世相だった。

 

しかし、昨今、チーズ入のお菓子をお裾分けしていただく機会があり、

さすがに、そのお気遣いをスルーするのは「!」と思い、

勇気を出して、口にしてみる。

 

「あ、食べれるやん」

 

この歳になっての、大人の気分高揚である。

 

大人げである。

 

(でも、納豆を口にしようとは、さらさら思わない)

 

大人げがない。

 

◎(たぶん、次回につづく)

再登場!

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じゃあ、またね、の、

先日、知人が亡くなった。
同い歳で、同じコピーライター職で、
20代後半に、お互い2つ目の会社の同僚として出会った。

 

その数年後、ぼくは会社を転々として、
彼は、フリーランスとなり、
これまたお互いに Thinks Designing Pro という会社を介して
交流を重ねるようになった。

 

彼は音楽好きで、ロックもポップスもジャズも
アイドル歌手にも博識で、上手に話を広げてくれて
ぼくも知っている限りの知識を
開け散らかしたりして、会うたびに楽しい時間を過ごした。

 

生前の彼に会ったのは、実は今から数十年前の50代の頃。
脳梗塞で入院したことを知り、病院に顔を出した。

 

そのときのことは鮮明に覚えている。
元気な様子を確認しつつ、病状や近況、世間話をした。

 

「じゃあ、また来るね」と扉に向かうと、
「もう、こんでええって」という返答。
 いつも別れ際のあいさつは、こんな感じだった。

 

で、これが、最後の思い出に差し代わった。

 

Thinks Designing Pro のブレーンだった彼は、
同社立ち上げの頃(1987)のパンフレットの copy を書いている。

あ、これは書けないな、と当時の自分が
嫉妬したステキな copy だった。

 

以下、その copy〜〜〜(原文ママ)

地球がなぜ丸いかを百科事典から学ぶのではなく、
水平線に沈みゆく夕陽を見ることで、それを感じたい。 

どれくらい花が美しいかを写真から確認するのではなく、
水を与え、香りを感じ、成長のなかでそれを発見したい。 

私たちの仕事デザイニングも同じです。
まず日常生活を実感として受け止め、積極的に、
そして正直に生きることからスタートします。

一般に称される価値よりも、幸福な気持ちになれる価値を。
世の中の人がさわぐ評判よりも、自分の胸がさわぐ評判を。

私たちThinksは、純粋な心をいちばんの生きる糧として、
手触りの世界をとりもどしていこうと思います。

Feeling All Right.  Now, Start Designing.
Thinksは私たちの足もと=たったひとつの地球を
こよなく愛することからデザイニングをはじめていきます。 

WE THINK US.

 

2 thoughts on “じゃあ、またね、の、” への1件のコメント

  1. nagisa より:

    素敵なコピーです。わたしの心にもしっかりと刻まれました。

    1. ikumetal より:

      コメントありがとうございます。
      スポーツ万能で、ドラマーで、読売ジャイアンツファンでしたね。

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