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広島取材記

6月に入ってからというもの、
連日、取材へ出かける日々を過ごしております。

 

やはり取材というのは、何度やっても緊張します。
いつになったら慣れるんだ!とつくづく思います…。
(私だけかもしれないけれど)

 

さらに取材に行くまでは、取材相手への連絡から日程調整、
カメラマンの手配、移動手段の確認と確保、手みやげや資料の用意等々、
気にかけることが山ほどあって、頭はフル回転です。

 

だから取材が続くと、なんとな〜く緊張感がずっと残っていて、
体力的にもしんどかったりするのですが
たまに“遠征”などが発生すると、やはり少々胸が躍ります。

 

先日は、広島まで遠征させていただきましたので、
そのときの様子をほんの少しご紹介。

 

名古屋から広島までは約2時間半。
私、本州では岡山より西に行ったことがなかったので、
ちょっとドキドキ。でもやっぱり広島はちょっと遠いですね。

広島駅に到着〜♪

 

広島駅からさらに30分かけて取材先近くの駅まで移動。
お昼ご飯は駅前にあったおそば屋さんで。

さすが広島!「かきそば」です。こんなにかきが入って840円でした。

 

 

いよいよ取材させていただく某球団の練習場へ。
ご挨拶など一通りすませ、まずは撮影です。
練習風景は残念ながらお見せできないので、
その代わりこちらを!

 

雨が降りはじめる中、撮影に励むカメラマン

 

さらに雨の中練習を見つめるI藤さん

 

試合等の第一線で活躍されている姿ももちろん素敵ですが、
その裏で地道な努力を重ねている選手の様子を拝見できたことは、
とても貴重な経験でした!

 

やっぱり足を運ぶって、大事ですね。

 

とりあえず今回はこの変で。ではでは。

 

 

 

 

 

 

広島取材記 への1件のコメント

  1. saba より:

    取材ご苦労様でした。

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ビズについて考えたアフタヌーン。

6月も半ばとなり、今さら衣替えの話題も何ですが、

今年は節電のために、スーパークールビズなのだそうです。

私はこのニュースを聞いた時、羽田元首相の省エネルックと

村上龍のテニスルックを思い浮かべました。

みなさんは、どうでしょう?

 

でもって、そのネーミングセンスにひかれてざっくり調べた感じでは、

革新的な新素材が登場したわけでも、斬新なデザインが流行しているわけでもなく、

オフィスでの規制をめいっぱいユルくしようぜってことみたいですね。

環境省的には従来のクールビズではポロシャツやアロハシャツはNGだったけど、

今年は超がんばらなくちゃだから解禁、とのこと。

 

でもさぁ、そんな基準いるか?

ハイビスカス柄のアロハシャツが良くて、原則、Tシャツはアウトなわけですよ。

ってことは、「衿」がビジネスの最後の砦ってことですよね?

「衿」自身も、急にそんなこと言われてもって困惑してますよ、きっと。

おそらく「衿」史上、最大の重責を背負わされているわけで、

私が「衿」なら、そのプレッシャーに押しつぶされてしまうことでしょう。

 

こういうのって、お勉強できる人たちがナントカ会議で真顔で議論しているのかな?

「アロハはOK、Tシャツはどうします?」

「TシャツまでOKにしたら、環境省、調子に乗り過ぎって言われるんじゃない?」

「私はTシャツでもズボンにINしたらいいのではと考えます!」

「アロハ解禁と開衿を掛けてみるってのはどうでしょう?」

「おー、フルタチあたり、ドヤ顔で言いそうですね。」

「そうすると、衿は必然ですね。じゃあ、やはりTシャツはNGで。」

「はい。では、その方向で調整しておきます。」

「よし、会議終了。ノー○ンしゃぶしゃぶ行く人、19時ロビー集合ねー!」

「ギャフン!課長、さすが夜もスーパークールビズですね!」

 

で、環境省のおじさんが派手なアロハ(かりゆし?)で微笑んでいる写真をみたら、

なんか、語尾に「ヌーン」って、つけたくなってきた。

http://sankei.jp.msn.com/life/photos/110601/trd11060110280004-p5.htm

当分、これでいくヌーン。

 

※本日の記事はあくまでfukamiの個人的な所感と妄想であり、弊社の思想や精神とは何の関係もございません。

 

 

<今週の告知>

6月18日(土)、愛知県体育館で進学フェアが開催されるだヌーン。

中部の私立大学を中心に、全国の大学がブースを出展。

進路相談や各種資料をゲットできるイベントだヌーン。

ンクデプでポスターや広告づくりをお手伝いしたので、

興味がある人はぜひ、足を運んでほしいヌーン!

 

ビズについて考えたアフタヌーン。 への1件のコメント

  1. saba より:

    進学フェアお疲れさまです。

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はたらくこと

どうも、ゾノです。

今週はしっかり火曜日更新出来そうです。

 

ママをやりながら仕事をしていると、いろんな方から

両立出来てるのか?という事をよく聞かれます。

 

答えはやはり、それなりの頑張りが必要です。

 

仕事に追われ、育児に追われ、家事に追われ、

本当に根気と頑張りが要ります。

 

そして家族の協力も。

これなしでは本当に乗り切ることは出来ないと思います。

 

働くことって、本当に大変なことなんだな

と改めて思い知らされています。

 

みんな、偉い!

 

子供の頃、お父さんはとてもすごい人だと思ってました。

働いてるから。

 

そんな風に自分の子供も私の事を見てくれるといいなと

思いながら働いてますが、

最近子供が私のまねごとをやるようになりました。

 

 

これはコロコロで掃除中。

 

ちゃんとママのことを見てくれているようです。

 

 

はたらくこと への1件のコメント

  1. まなぽん より:

    babyかわいいですね(^o^)~。
    おひさしぶりです。いとまなです。
    復帰されたというお噂だけ聞いております。
    はやくいっしょにお仕事したいですよ~。
    そしてなぜか今はEnglishにいるのですよ。

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「iPad営業のススメ」セミナー開催

7月29日(金)に中部経済新聞社と弊社の主催で「iPad営業のススメ」セミナーを開催します。このセミナーでは会場にiPad2を10台用意し、実際に操作していただきながら、リアルな営業活動の場面で役に立つ使い方をデモンストレーションを中心に分かりやすく解説します。iPadはビジネスに役にたつのか?iPadを導入したが、いまいち活用できていない等の疑問や課題のある方は、この機会にぜひお申し込みください。

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私のおかぶ

3回目にして既にネタ切れ。
そこになんともいい題材を発見。

 

「かぶ育て日記」

今後ネタに困ったときは、これでいこうと思います。

文章書くの得意でないし、写真もそこそこ好きだし、
今回からはフォトログ的なスタイルを多用していこう。

 

で、その「かぶ」、

先日、社長のブログでも紹介のあった
東海クロスメディア研究所様主催の楽市楽座商店街 CM グランプリ部門で、
弊社作品がグランプリを取ったその時の景品のひとつ(おまけ)。


なんでかぶ?

どうやら主宰者様が、弊社の受賞作に
お”株”を奪われてしまった、というしゃれが働いたシロモノらしい。

さっそく、農業にも興味があるあたくしめが開封。

 

 

ポットに土を入れ、愛情を込めて種をまく(このちっちゃい青いのがタネ)

 

設置場所は窓際を陣取る(追いやられた)
ハブ太郎こと fukami ディレクターのMacのよこに。

 

ん〜、これから会社くるのが楽しみだ。

明日土曜日も水やりに出勤したろかな。

私のおかぶ への1件のコメント

  1. ぴよひこ より:

    えぇぇ!!いいな!いいな!私もなんか育てようかなぁ…
    ハーブでも育ててお昼のお供にしよかなぁ…

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いまどきの就カツ

数年前より、某大学の就職支援ツールの
制作をお手伝いさせていただいています。

 

企画の立ち上げ当初から
「学生がちゃんと使えるものを」というのを
一番の目標にしているため、
毎年必ず、数人の学生を集めていただいて
さまざまな意見を聞かせていただいています。

気がつけば10歳以上も離れてしまった大学生。
…ですがこれが意外にも楽しい。

 

それにしても今どきの就活はたいへんですね。
やれ「エントリーシート」やら「グループディスカッション」やら。
私の時代には存在しなかった言葉たちが飛び交っています。

 

例えば、最近の面接やグループディスカッションで
出されるテーマを聞いてみると

 

「飛行機が墜落し、パイロットを含め10人がいます。
第1陣の車で7人が救出でき、第2陣はいつくるかわかりません。
残す3人とその理由を考えなさい」

 

「愛知県に新しいテーマパークをつくるならどんなものにしますか」

 

「あなたを寿司ネタに例えるなら」

 

等々…。

 

こんな質問、社会人でも軽いパニックです(笑)。

 

でも、お話を聞かせてくれる学生さんたちは、
みなさんとても熱心に就職と向き合っていて
素直に「がんばれ〜!」と応援したくなります。

 

応援したいと思える人を、
応援できる仕事であること。
それは、とても幸せなことだな〜と思ったりしています。

 

明日はちょっと遠方へお出かけです。
ではでは。

 

 

いまどきの就カツ への1件のコメント

  1. ぴよひこ より:

    寿司ネタ!wwこれは面白そうだなぁ〜。最近の学生はホントすごいですね!

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真才の棋士に憧れて。

本日は将棋の第69期名人戦第6局の2日目が行われ、

またも、仕事が手につかなくなり困りました。

 

7番勝負でいきなり3連敗を喫してしまった羽生名人でしたが、

本日も熱戦を制して3連勝となり逆王手。

勝負は最終局にもつれ込む展開となりました。

なんだよ、ネタバレかよー!

せっかく明日の「週刊!順位戦」楽しみにしてたのに〜。

という方がいたらゴメンナサイ。

 

さて、かつての国民的娯楽もテレビゲームにその座を奪われて久しく、

将棋好きを告白すると、多くの人に不思議そうな顔をされます。

かくいう私も愛好歴は3年程で、もっぱら観戦を楽しむのみ。

将棋の醍醐味を理解できるほどの棋力もありません。

 

私が将棋に興味をもったのは、羽生善治という天才棋士の存在があればこそ。

 

デザイナー、ライターという仕事をしている人は多かれ少なかれ、

“才能”とか“センス”というようなものと向き合っている(きた)かと思います。

俺って天才かもと思い込み、よっしゃ作家になって芥川賞とるべ!と夢想していた思春期。

ところが社会に出れば、否応にも井の中の蛙であることを自覚させられます。

自分の凡才に気づいては、自己嫌悪に陥っていくばかり……。

ナンバーワンよりオンリーワンというフレーズを聞いても、反吐しかでません。

 

35歳を過ぎたあたりからでしょうか。

若い頃は自信があった記憶力の衰えを自覚しはじめました。

そんな中、同い年で、まぎれもなく真の天才である羽生善治が、

襲いくる加齢にどう抗い、どう落ちていくのだろう?

希代の天才は凡人と違い、いつまでも輝き続けるのか。

それとも、私たちと同じように乾き、朽ち果てていくのか。

 

そんな切り口から将棋への興味が湧いてきたのです。

自分なりのアンチエイジングかもしれません。

 

だから、もう少し、羽生善治をウォッチングしたい。

というわけで、私のモニタに茶色い木目のようなものが映っていても、

それは崇高なる人間観察でありますから! あまり、怒らないでくださいね♡

 

真才の棋士に憧れて。 への1件のコメント

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