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個展/AND THROUGH DESIGN

以前Thinksにお勤めだった、安藤徹平さん(AND THROUGH DESIGN)の個展へ遊びにいってきました!

 

 

 

私がここらで一番オシャレだと思っている駅「覚王山」から徒歩3分。

テクテク歩いたところにあるセレクトショップ「fons」の2Fで開催中。(ここもめっちゃオシャレ)

 

 

 

写真OKとのことだったので、私が
見入ってしまった作品がこちら。

 

 

木材に直接手描きで描かれた作品で、一発勝負の緊張感ある制作風景を

思い浮かべながら見るとゾクゾクしてしまいますね。

(この描き込みを近くで見てほしい!)

 

 

その他にも、ロックなレタリングとか、写真と文字の融合とかとか!

 

シルクスクリーン印刷やステンシル、

立体のネオン作品まであり、表現の幅の広さも楽しめました。

 

 

 

 

制作風景のムービーも流れていて、

自分より大きな壁面相手に描くチョークアートなどの制作過程は、

「こうやって作り上げるんだぁ」「ほほぉ〜!」と感動します。

 

 

 

11月18日(日)まで開催しているそうなので、皆様もぜひ!

 

 

(あ、安藤さんの写真撮るの忘れた!)

THINKS BBQ!

一難去ってまた一難、とはまさにこのこと。

台風が過ぎ去ったと思ったら、また台風。

今年は本当に台風が多いですね。しかも勢力、半端ないって!(古い?)

 

皆さんは、大丈夫でしたか?

 

こんな、台風がジリジリ近づいていた先週土曜日に、

毎年好例(?)のシンクスBBQを開催しました。

 

実は、昨年のBBQは雨が降り、急遽中止になってしまったのです。

そこで、弊社自慢のBBQ運営委員会が

「屋根があればいいんだろぉ〜?!あぁ?!」

いきりたって見つけてくれた屋根付きのBBQ場で無事に開催することができました。

 

予報どおり雨がザァザァ降っていましたが、

おいしいお肉をみんなで食べれば、そんなの関係ねぇ!(もっと古い?)

 

最後はみんなで記念撮影。

(屋根があるとこで撮ればよくない?と思ったのは内緒にしとこう……)

 

来年は、晴れますようにーーっ!

ルクス!!!

 

 

 

最近、ちょっと奮発して良いものを購入したので、

自慢させてください。

 

ほとんどの人が「眠ること」って好きだと思うんです。

睡眠欲は、人間に必要な欲望ですもの!

私もその一人です。好きなものとは真剣に向き合いたいので、

毎日、オーダーメイドの枕で眠っております。

3万円の枕を買ったおはなし

 

眠るのが好きだと辛くなってしまうのが、起きること。

 

アラームがなって「うおぉぉ〜もっと眠りたい〜」と起きる時もあれば、

「あさだぜ〜!!」と気持ちよく目が覚める時もあります。

 

そして、私は思いました。「毎朝、気持ちよく目覚めたい!」と。

 

夏は日の出が早いので、まだいい。

太陽が私より先に起きていて、

頑張って起きた自分を褒めてくれるような気がするから!

 

だがしかしBUT、冬!

冬は寒いし、薄暗い。全然起きた気がしない。

眠たさと闘ってベッドから起き上がっても、ずっと眠い。

 

そして、雨!

曇り空で太陽が隠れているどんより空の日は、

どうにも気持ちよく目覚められない。

 

 

 

さぁ、みなさま、お気づきでしょうか。

スッキリ目覚められない日の共通点。

 

 

それこそが……、

 

 

ルクス!!!!!

 

 

 

私たちには圧倒的に“ルクス”が足りないのである。

 

 

ルクスとは

照度の SI 単位。1平方メートルの面積に1ルーメンの光束が一様に分布しているときの表面の照度を一ルクスとする。記号 lx ルックス。照度の SI 単位。1平方メートルの面積に1ルーメンの光束が一様に分布しているときの表面の照度を一ルクスとする。記号 lx ルックス。(辞書引用)

 

 

難しいことはわからないが、つまり照度。

いろいろ調べると、人間は2500ルクス以上の光を浴びると、

身体が朝だと認識するらしいのです。

 

(ちなみに、コンビニの店内が2500ルクスくらい。夜にコンビニへ行くと強い光の影響で良質な睡眠を妨げる原因になるので注意!)

 

 

その人間の身体の性質を利用した画期的なアイテムがこちら。

「光目覚まし〜!!!」(ドラえもんっぽく)

 

 

 

 

ずっと光目覚ましが欲しくていろいろ探していたのです。

そしてたどり着いたのが「inti4」

 

これ、すごい。

起きたい時間を設定するときに、光り始める時間も設定します。

ちなみに私の場合、7時に起きたいので、

[7時 −5分]と設定。

 

すると、5分前からやんわり光が点灯し、

起きたい時間に2500ルクス以上の光を放つのです!

 

そうすると、寝ている私に光が降り注がれ………、

気持ちよく目覚めるというシステム!

 

すごい!すごいぞinti4!

 

しかし、inti4の威力はこれだけではなかった。 

 

次回、「私だけの太陽」お見逃しなく!

(なんだか長くなってしまったので2部構成にします……)

 

 

 

 

 

解けるかな?

 

ご無沙汰しております。

 

ミステリアスな女に憧れる、田中です。

 

 

さて、私はGWに名探偵になってきました。

 

というのも、現在、名古屋市営地下鉄を舞台に行われている

謎解きゲーム「地下迷宮に眠る謎」に挑戦してきたのです。

http://realdgame.jp/chikameikyu/

 

私は謎解きが大すき。

親しい人に、すぐ「クイズ出して!」と言ってしまい

うっとうしいと思われがちなほどです。

 

頭をうーむと悩まして、

ひらめいた時の感動は、クセになってしまうものです。

 

 

今では、さまざまな場所で謎解きゲームが行われており、

町おこし効果も発揮していますよね。

 

みんな、謎を解くのがすきなんだなぁ〜。

 

 

今回挑戦した謎解きゲームは、

一日乗車券を使って移動しながら答えに迫っていくもの。

降りたことのない駅に降りたり、

いつもは素通りしてしまいそうな看板をまじまじと見たり…

 

地下鉄ヘビーユーザーな私でも、どきどきワクワク!

 

全ての謎を解いた時には、達成感でいっぱいでした。

 

これが、名探偵のみに与えられる謎を解いた証です!(どや)

 

 

とても楽しかったので、オススメです!

 

 

 

 

 

そこで、何を血迷ったか、

なんでも楽しいことをやってみたい性格なので、

自分で謎をつくってみました。

謎を解く時とはまた違う脳みそを使う気がします…。

 

 

解けるのかも、難易度もわかりませんが、

謎解きが好きな方は、挑戦してみてくださいね!

 

 

そして、いつでも「謎」という名の挑戦状をお待ちしております♪

おいとかないで

最近、とても乾燥が気になるOLです。どうも、こんばんは。

 

働き始めて…というか、最近よく思うことが、

「レスポンスの早さって、大事だなぁ。」ということです。

 

友達とのグループLINEなどで

(すぐ返信したら、めちゃくちゃ暇人だと思われるかな…)と思い、

(後で返信しよ〜)と思っていると、99%返信するのを忘れる。

 

このようなことを過去に何度かやったことがあります。

 

友達間のことなので「ごめんごめん、忘れてた〜(てへぺろ)」で済んで(済ませて)きましたが、仕事となると、そうはいきません。

 

そして、私は自分で思っているよりも忘れっぽいということを、最近強く実感しているのです。

 

 

 

 

 

一昨年買った宝くじで当たった「¥300」を無駄にしたことに気づいたのが、2018年最初の悲劇。

 

平成30年1月6日(土)に気づきました…。

 

 

人生をちょっぴり楽しくする5つの方法

私の個人的な、人生をちょっぴり楽しくする方法を紹介します。

読み終わって「ばかやろう!」というのは、やめてね。

 

 

 

 ①名付ける

 

私は高校時代、「モンロー」と一緒に通学していた。

あ、モンローというのは、私の自転車のこと。

3年間バリバリお世話になった相方だ。

 

自転車に名前を付けたのは、母のまねっこ。

母の学生時代の相方(自転車)は、「ピンクシュガー」だったらしい。

(かっこいい…!)と思って、私も相方に名前を付けたのだ。

 

“名付ける”という行為は、モノを大切にする方法の一つだと思う。

「自転車を蹴飛ばす」と「モンローを蹴飛ばす」では、重みが違う。

だから、すぐ携帯をなくしちゃう人とかは、名前を付けることをオススメする。

 

 

 

 

 ②語りかける

 

新しい服を買ったとき、靴下を買ったとき、などなど…。

「新入りでーす!仲良くしてあげてね!」と声をかけてから、

タンスやクローゼットにしまうようにしている。

そうすると、今まで持っていたアイテムたちと馴染んで、「仲間入り」ができる気がする。

 

 

また、断捨離するときも、モノを捨てるときは「ありがとう」と声をかける。

これは、整理整頓の専門家「こんまりさん」が言っていたのだけれど、

感謝の言葉を口にすることで、前向きに捨てることができる。

仲間の勇姿を見送るのだ。

 

 

 

 ③実況する

 

髪の毛をセットするとき、メイクをするとき、料理をするとき、などなど…。

 

まるで自分がユーチューバーにでもなったかのように、

「顔の周りは、外巻きにするのがポイントです。

こうすることで、動きが出て小顔効果が期待できます☆」

みたいに独自の実況を入れていくと、行動が自慢げになる。

とてつもなく面倒で「なにもしたくない…」という時に、

自分のテンションを上げるために有効。

 

 

 

 ④「む」と言う

 

「む」というひらがなの形や発音が個人的にすきです。

だから、怒るときは「む!」ということにしている。

(ちなみに一番こわいひらがなは「は?」だと思っている。)

 

大体、語尾に「む」を付けるとかわいい。

口が尖っているのにも関わらず「む」はかわいい。

 

 

 

⑤「最初の人」を考える

 

私はチョコレートが大好きだけれど、

「チョコレートをこの世で最初に食べた人、正気か?!」と思う。

豆をどうにかこうしてでききた、黒くて、苦くて、ドロドロしたもの。

それを、ミルクと混ぜて、砂糖を入れて、ここまで美味しい

幸せの食べ物にしてくれたこと、大感謝だ!

 

ちなみに私のなかで一番アツい「最初の人」は

今のところ「世界で初めてこんにゃくを作った人」である。

謎の芋を、どうにかこうにかしてできた

複雑な匂いのする、複雑な色の、複雑な食感の食べ物。

ここまでメジャーにして、おでんに入れたこと、大感謝だ!

 

大感謝のパラダイスである。

 

 

 

と、こんな感じである。

「ばかやろう!」と言いたくなった人は、

今すぐ「む!」と言ってみてほしい。

 

 

 

嘆いても、ぐれても、キレても、吐いても、

どうせ同じ時間が流れるなら、笑っていたいと思う。

 

 

 

皆さんは、どうやって楽しく生きているのだろうか?

とても気になるし、教えてほしい。

ぜひ、教えてください。

ちだかさ

もう、かれこれ20年以上生きているというのに、

未だに夏が秋に変わる切なさに胸がぎゅっと締め付けられる私です。

 

どうも、ごきげんよう。

 

 

最近のマイブームは、「逆立ち」です。

 

「逆立ちって身体にいいらしいよ〜」という

ふんわりとした情報を小耳にはさみ、

気がむくと、家で壁倒立をするようになりました。

 

下に落ちている内蔵が元の位置に戻るとか?

そのおかげで骨盤が閉まるとか?

そういったメリットがあるみたいです。

(※科学的な根拠があるかはわかりかねます)

 

 

私の場合、起床してもなお「まだ眠いよ〜」と

頭がぼーっとしているときに逆立ちをして、

強制的に頭に血を送り込んだりしています。

(※個人のイメージです)

 

 

 

でも、考えてもみてください。

 

地球上の生物にはずーっと「重力」がかかっていて、

いつも頭が上で、足が下……

 

 

 

“バランス、悪くない?”

(ブルゾンちえみ風に) 

 

 

 

逆立ちを始めてから、そんなことを思うようになりました。

 

 

あまり長くやりすぎると頭が痛くなるので、

「人間の身体って、やっぱり頭が上にあるのが正体なのだなぁ」

と関心したりします。

 

 

それから、

腕力がなくて、すぐプルプル震えてしまうので、

腕は、いつも身体を支えている脚に感謝すべきだ!

と思うようになります。

 

 

 

健康になっているのかどうかは不明ですが、

逆立ちは簡単にできる“非日常”で、たのしい。

 

 

いままで気にも止めなかった「重力」って奴と

真剣に向き合うようになるのだから!

 

 

改めて大きな声で言わせていただきたいのは、

「ニュートンすごい!」ってことです。

 

 

たまには“逆さ”になって、物事を見てみるのはいかがでしょうか。

 

 

物は言いよう  

 

先日、家族で回転寿司を食べに行きました。

 

私はオニオンサーモンと海老アボカドは絶対に食べる!

 

という、誰の得にもならない情報はさておき、

 

 

もぐもぐ食べてお皿が積み重なってきたとき、

母が机の張り紙を見て、怒りだしました。

 

その張り紙には、こう書かれていたのです。

 

 

『きれいにお皿を重ねてくださり、ありがとうございます。』

 

 

 

 

 

!!!

 

 

 

 

これは、よくトイレの張り紙に使われる手法。

「いつもトイレをきれいに使用いただき、ありがとうございます。」

という一言の裏側に、「きれいに使えよ!」という逆説的な意味が込められている。

 

 

 

このトイレの張り紙の場合は、100歩譲って、

「いつも清掃している人の気持ちなのかな」と考えると、理解もできる。

 

 

でも、この寿司屋の張り紙には違和感しかなく、

「なんだこの嫌らしい書き方は!」と母の逆鱗に触れたわけです。

 

 

あまのじゃくな私の家族は、こんなこと書かれると

「重ねないゾ!」という気持ちになってしまうわけです。

(あ、ちゃんと重ねましたよ!大人なのでね!)

 

 

 

 

 

じゃあ、どうやって書いてあれば良かったのか?

 

プチ家族会議で導きだした答えは、こうだ。

 

 

 

『お皿をきれいに重ねてくださると、大変助かります。』

 

 

 

 

 

そう、素直がいちばんなのだ。

 

同じことを言う場合も、伝え方で結果は変わる。

 

いろんな人がいるから感じ方もいろいろだけど…。

 

もしかして、この寿司屋の張り紙にちょっと怒ってるのは

私の家族だけだったりすのでしょうか?

え?短気すぎ?

 

 

 

 

あなたなら、張り紙になんて書く?

ぬう

最近、裁縫にはまっています。

 

お盆休みは、布のパラダイス(大塚屋)へ行き、

お気に入りの布地を見つけてキャッキャしていました。

 

お気に入りの布でいろんなものを作れば、

お気に入りのモノに囲まれたハッピーライフが送れるはず♡

という発想が、チクチクと私の手を動かすのです。

 

 

それはさておき、

 

 

私は「縫」という漢字がすきだ。

 

“糸” が “逢う” と書いて “縫う”。

 

漢字の成り立ちとか難しい話は置いといて、

「糸が逢う」という表現がなんともロマンチック。

そして、ずばり意味を表している。

 

 

「ぬう」という読み方もいい。

 

“まるっこい響き”がたまらない。

 

 

そういえば、私は□より○がすき。

 

角はいらない。痛いから。

 

柔らかい人になりたい。

 

 

 

 

 

 

 

と言いつつ、腹筋が割りたくて筋トレ中な私でした。

カッチカチにしてやる!

(宣言したからには、がんばります……。)

超新鮮

 

先月、紹介した大倉くんを覚えていますかでしょうか?(おさらい

 

梅雨を乗り越え、灼熱の太陽を浴びながら、

台風まがいの強風にも耐え、

オクラの大倉くんは、ここまで立派に成長しました!

 

 

 

 

優しい黄色の花を咲かせ、花が落ちるとそこから実がふくらみ始めます。

 

そして、数日後には、「The オクラ」へと進化を遂げるのです。

 

 

数年前にもオクラを栽培していたのですが、

そのときは収穫時期がわからず、キュウリ並みに大きくなってしまい

固すぎて食べられない事件が起きました。

 

なので、その反省も活かし、

8センチくらいになったところで、いざ収穫!

 

 

 

オクラだ〜!

 

今年ファーストオクラは、輪切りにして納豆に入れていただきました。

輪切りにすると星形のようになって、

そんな当たり前のことさえも愛おしい!

なんだか、とっても美味しく感じる!

とれたて1分で食べられる超新鮮オクラです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして、実は我が家で育てているのは

オクラの大倉くんだけではないのです。

 

 

 

 

それは……、ゴーヤのゴーちゃん!

 

ゴーちゃんは大倉くんの大先輩。

毎年我が家のベランダに緑のカーテンをつくり、

灼熱な夏に少しの“涼”を届けてくれます。

 

 

 

 

 

今年も豊作!

普通のゴーヤと苦みが少なく食べやすい白ゴーヤの2種類。

 

普通のゴーヤ(緑)は、王道でチャンプルーにするのが美味しいのですが、

白ゴーヤはシーチキンとマヨネーズでサッと和えて

鰹節をたっぷりかけるサラダがお気に入りの食べ方です!

 

 

最近は、はさみを持ってベランダに収穫に行くのが楽しみ。

新鮮な野菜を食べて、夏を乗り切るぞ!おー!

大倉くん

 

 

私は最近、「大倉くん」と同棲をはじめました。

 

 

大倉くんはたくさん水を飲みます。

だから、私は大倉くんが熱中症にならないように水をたくさんあげなければなりません。

 

 

 

大倉くんは、ひなたぼっこが大好きなので、

これから迎える梅雨がちょっぴり心配です。

 

 

 

大倉くんと夜のベランダで

星を見ながら初夏の風をあびるのが好きです。

 

 

 

大倉くんは、少しくじけやすいので、

しっかり支えてあげなければなりません。

 

 

 

 

大倉くんは、現在、成長期まっただ中。

 

どんどん大きくなる大倉くんを見守るのが、私の役目。

 

 

 

 

 

 

 

 

大倉くんのカレーを食べるのが、この夏の楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

お好み焼き

 

最近「小さな巨人」というドラマにハマっている田中です。

こんにちは。こんばんは。ごきげんよう。

 

 

最近びっくりしたことを発表します。

 

私は「お好み焼き」が大好きなので、

友人とどこにご飯を食べにいこうか迷ったときに

お好み焼きを食べに行くことを提案しました。

 

 

すると、友人が一言。

「お好み焼き、あんまり好きじゃないんだよね〜」

 

 

オコノミヤキ ガ スキジャナイ?

 

脳内でカタカナ再生されたあと、

「お好み焼き」と呼ばれる食べ物を好まない人間などいるのか?!

と衝撃を受けました。

 

“お好み焼き”という名の通り、何でも好きな物を入れられるという

汎用性の高い食べ物ではないか!自分でお好みにすればいいではないか!

 

と、力説する準備はできていたのですが、

その友人曰く、「こなもん」全般が苦手だということだった。

お手上げだ!

 

 

だめだめ。

自分の好きなものは、みんなが好きなのではないかと勘違いしてしまうの、時によくない。

 

この感じ、知ってる。あれでしょ?

小中学生の女子がよく陥る「好きな人ができた途端、周りの女の子がみんなキラキラして見えちゃって、みんながライバルだと思っちゃう」現象。

私はこの現象を、ここに「お好みヤキモチ現象」と名付けよう。

 

 

 

 

要するに、誰か美味しいお好み焼き屋さんに連れて行ってください。

という、お好み焼きを食べ損ねた食いしん坊でした!

羽化

 

 

先日、小・中・高と同じだった友人と久しぶりに会った。

 

以下、その友人をA子と記すことにする。

 

A子は私とは、まるで真逆の人間。

趣味も違う、性格も違う、雰囲気も違う。

 

高校卒業後はまったく違う道に進んで、違う仲間に囲まれて過ごしている。

なんだか、私にとってA子は“友達”というより“相方”という言葉の方がしっくりくる。

 

 

真逆だからか、意見がかみ合うことはない。

だからといって、別にけんかになるわけでもない。

 

「そんな考え方もあるんだね。」

「あなたらしいね。」

 

そんな風に、話は進んでいく。

 

 

大人になったことで、私たちの環境の違いはさらに大きくなった。

違う世界を生きるA子の話は、それはそれはおもしろい。

 

 

私の考えに納得してくれる。

私もA子の考えを受け入れる。

決してお互いの生き方を真似しようとはしないけれど、

ある部分で尊敬し、理解をし合う。

そして、少しだけ支え合う。

 

 

とても居心地のいい時間を過ごした。

 

 

「同じ小学校じゃなかったら、たぶん友達になっていなかったね」

 

本気でそう思った。

この友情はきっと、

無垢な小学生の私たちが、今までつないだもの。

 

 

そして心から「出会えて良かった」と思った。

 

 

 

 

 

 

大人になると、なぜか友達をつくるのが難しくなる。

勇気を出して、ある一定の距離を飛び越えないと、

ある種で自分と“似ている”人にしか、出会えない。

 

 

知らない世界に飛び出すことはこわいけれど、

私はいま、新しさに触れてみたくて、うずうずしている。

 

なぜだろう。春だからだろうか。

 

 

セミは、羽化の途中に体力不足で、

空を知らずに息絶えてしまうこともあるのだという。

 

そう、羽化するにもエネルギーが必要なのだ。

 

あっという間にやってくる まぶしい夏に向けて、

春は、「養分」を蓄える季節でもあるのかもしれない。

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なんだか、気取った文章になってしまった。

きっと、これも春のせいだ!

ちょっと大人ぶりたいお年頃なので、大目に見てくださいね。

 

 

開花宣言

“新年度”が駆けてくる足跡が聞こえる。

やはり、この時期はいろんなことを振り返ったりするものだ。

「節目」がないと、人間っていろいろ狂ってくると思う。

(少なくても私は狂っちゃう。)

 

「リセット」じゃなくて「リフレッシュ」する。

それが3月と4月のスキマなのだろう。

 

 

 

 

実は、自分でもびっくりするくらい、

3年前に初めてシンクスに出社した日のことを鮮明に覚えている。

 

確か、私は水色のストライプのシャツを着て、

髪の毛をハーフアップに結んでいた。

 

絶対に遅刻してはいけないと意気込んで早めに家を出たもんだから、

結構早く「今池」についてしまって、

なんとなく駅のトイレに寄ってみたり、

会社までの道のりをゆっくりゆっくり歩いた。

 

ドキドキしてオフィスに入ると、まだ出社している人の方が少なかった。

おどおどしていたら、当時シンクスにいたお兄さん的存在のAさんが

「とりあえず、ここに座ってて」とやさしく声をかけてくれて、

少し安心して、鞄をぎゅっと握りしめて、

ちょこんと椅子に座ったっけなぁ……。

 

 

 

 

「これから、社会人になる。」

 

それは、当時の私にとって未知だった。

 

新しいコミュニティに一人で足を踏み入れる。

学校とはまるでちがう。

年齢も、育った環境も、ばらばらの人が一緒に“仕事”をする空間。

 

 

 

あのドキドキは、たぶん一生ものだ。

 

みんな乗り越えて、社会人になるんだ。

 

 

そのときの緊張を覚えているからこそ、

ちょっとだけ(本当にちょっとだけね)お姉さんになった私は、

次はやさしく声をかけてあげるターンが来たのだと意気込む。

 

 

 

 

 

3月もおわります。

やっとおわる?もうおわってしまう?

感じ方は、人それぞれだね。

今年度もおつかれさまでした。

 

 

今年は土日を挟んでの新年度スタート。

気持ちの切り替えにはぴったりだ。

 

 

フレッシャーズの緊張感を吸収して、

私の4年目も明るく開花予定です。

 

 

 

ちゃんと、運命。

 

なんということだ。

ライターの先輩方が3人続けてブログを更新するなんて。

さあ、今こそ私がそのバトンを受け継ぐときだ!

 

と、言いつつ、自由奔放なブログを書いてしまおう……(にやり)

 

 

3月、卒業式シーズンですね。

お別れは、さみしいですよね。

 

でも、その分、出会いもあるよ。

それが春。

 

 

初めて会う人には、お互いのことを少しでも知るためにいくつか質問をしますよね。

その代表例として、

 

「おいくつなんですか?」

 

「お仕事は何をされているんですか?」

 

「休日は何をして過ごしていますか?」

 

などがあります。

 

 

でも、そんなステレオタイプな質問をしていたら、

相手の印象も自分の印象も残らない。

それってなんだかもったいない。

 

もっとその人の本質を知ることができる質問はないものか?と思い、

私が新しい質問を考えたので、勇気のある人に試してほしい。

 

 

『手帳は、どんなものを使っていますか?』

 

(この質問で、ざっくりした性格を見抜こう!)

 

 

 

 

「手帳持たないタイプなので……。」

記憶力が半端ない。orスマホでスケジュール管理する効率重視派。

手で何かを持つのが嫌いで、出かけるときは大体

小さい鞄かポッケに財布と携帯をつっこむというスタイル。

もしくは、「おいらは、家のカレンダーで十分だい!」の江戸っ子。

 

 

 

「厚さ1センチ以上のもの」

営業マン?もしくは、メモメモ星人?

とにかく「書く」ことで情報処理をする慎重派。

カフェで手帳を見返したりしていたら、なおさら。

ほぼ日を使っていたら、生活を豊かにすることに貪欲なタイプ。

 

 

 

「仕事とプライベートの予定はしっかり分けたいので、、、」

手帳を2冊持ちしていたり、線を引いていたりする人。

お固い。この人の心を開くのは容易なことではない。

スマホには覗き見防止シールが貼ってある。(と思う。)

そして、おそらくあまり大声で言えない趣味がある。

 

 

 

「予定が確認できればなんでもいいっすわ〜」

手帳を使ってはいるけれど、執着があまりない。

何でもいい。予定を確認するツールだと割り切っている。

そんな人は、寛大でおおらか。実用性を求める。

こういう人に限って、裏にある「これだけは譲れない」ってものが大きい。

 

 

 

「フリクション(消せる)ペン愛用してまーす!」

予定が変更になったときにぐちゃぐちゃになっちゃうのはイヤ〜!

っていう、こだわりがある人。猪突猛進気質。

何かしらにこだわりがある。そのこだわりを語りだしたら止まらん。

そして心配性。めっちゃ心配性。たぶん、怒らせたら怖い。

 

 

 

 

さあ、どうでしょう。

お気づきの方もいると思いますが、ほぼ主観です。

 

※上記に書かれていることを鵜呑みにするのは大変危険です。

 

 

 

実際はどうか?なんてことはどうでもよくて、

こうやってイマジネーションを駆使してお話すると楽しい。

 

 

思い込みでいいんです、初対面なんて。

だって、わからなくて当たり前だもの。

 

 

「目と目で通じ合う〜♪」

みたいなのは、きっと奇跡です。工藤静香のみが成せる技です。

 

 

初対面のイメージを良くも悪くも壊していけるのは、

これからの“その人”次第なんですから。

 

 

 

この世界には70億人以上の人がいるけれど、

一生で出会える人の数って、多くて3万人らしい。

 

 

なぁ〜んだ。

 

だいすきなあの人も、

ちょっと苦手なあの子も、

かれこれ3年以上会えていないアイツも、

 

ちゃんと、運命じゃん。

 

 

 

 

出会いの季節は、すぐそこに。

 

すてきな出会いが、あふれる暖かい春が待ち遠しいです。

 

チョコレートには敵わない

 

ハッピーバレンタイン!

 

本日は2月14日、そうバレンタイン。

ラジオからはチョコレートをあげたとか、気持ちを伝えたとか、

そんな類いのメッセージがたくさん届いていて、

バレンタイン気分を少し味わうことができました。

 

 

3度の飯よりチョコレート!

というくらいチョコ好きの私ですが、

今日は「ラムネ」のお話をしようと思う。

 

 

 

 

みなさん。最近、ラムネ食べていますか?

 

私は、あまりラムネが好きではない。

 

わざわざ自分で購入して食べようと思わない。

子どもの頃、クリスマスにもらったお菓子がつめ込んである

サンタのブーツに入っていて、仕方なく食べたくらいの記憶しかない。

 

 

そんな私が、最近コンビニでラムネを買いました。

 

その理由は、「眠気覚まし」である。

 

 

眠いとき、頭が働かないときは、

脳にブドウ糖が足りていない状態らしい。

 

 

そして、ラムネの主原料は、ブドウ糖らしい。

 

 

 

点滴で体内に流し込まれるのもブドウ糖らしく、

ラムネは駄菓子のフリをして、結構「薬」感が否めない。

 

 

この情報を聞きつけた私は、気になって買ってみた。

すぐに試してみたくなる性分なもので…。

 

 

 

何年ぶり?というくらいに、ラムネを食べた。

 

案外、美味しい。

たぶん、チョコレートと並んでいたら絶対に食べないけれど

薬だと思って食べたラムネはまんざらでもなかった。

 

 

効果のほどは………。

 

 

 

 

気になる方はぜひ、自分で実験してみてくださいね。

 

 

二日酔いにも効くとか効かないとか。

やるじゃん、ラムネ。

 

 

でも、私はやっぱりチョコレートが好き。

 

IMG_3073

108円でぽっかぽか

「おい秋さんよ、どこ行っちゃったんだい?」

ってくらいに、突然寒くなりましたね。

 

みなさま風邪などひいておりませんか?

 

最近私は、布団に入っても手足が冷えて寝つきが悪くなってきました。

そのため、湯たんぽを使ってみたり、電気毛布を使ってみたりと

安眠できるように試行錯誤をする日々。

 

しかし、身体の芯が冷えているといいますか……

どれもこれも、一時的な対処法でしかありませんでした。

 

そこで、私は見つけたのです!最善の方法を!

 

 

ということで、寒い冬を乗り越えるとっておきの方法を、

3万円の枕で眠り、二足歩行を練習する

自称健康オタクの田中がお教えいたしましょう!

 

 

なんと100均で売っているあるものを使うだけ。

 

その「あるもの」とは、ズバリ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『青竹踏み』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ちょっ、青竹踏みって…(笑)』

 

 

と思ったあなた。

青竹踏みを笑う者は、青竹踏みに泣きますよ。

 

 

最近お風呂上がり、髪を乾かす時間に青竹踏みを踏んでおります。

足踏みをして足裏に刺激を与えると、これが結構痛い。

 

「あぁ、私の身体には老廃物がたまっておるのだろうなぁ」と

思いながら、「痛っ!」「お゛ぉ!」と、格闘。

 

 

髪が乾いた頃にはあら不思議、足がぽかぽかするではありませんか!

 

 

いつもは風呂上がりにすぐ靴下を履いてお風呂で得た熱を「保温」していましたが、今は自ら「発熱」しているという感じ!

 

足がぽかぽかだと、布団に入ってもすぐ眠りにつけるし、なんだか朝の目覚めもいい気がします…。

 

 

やはり何事も上辺だけで取り繕うのではなく、

「原因」を追究し「根本」を改善することが大切だということですね。

 

 

みなさまも、騙されたと思って一度、

青竹踏みを試してみてくださいね!

 

レッツ踏み踏み!!

 

二足歩行

ただいま、メッセナゴヤが開催中です!

今年も出展しているシンクスのブースでは初の試み「ピーナッツの掴みどり」を行っていますが、これがなかなかの盛況らしい!明日行かれる方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

 

 

 

さて、ここでちょいと、

ハイヒールに憧れるOLの小言でも聞いてくださいな。

 

私はハイヒールを履くことができない。

理由は単純、足が痛すぎて歩けないからである。

 

我慢すれば済む話だと思っていたが、そう簡単な話でもなくて…。

「オシャレは少々の我慢が必要である」と頑張っていたときもあるが、

痛すぎて本当に歩けなくなったので、やめた。

 

 

その理由が「巻き爪」である。

 

 

爪が食い込んで、大変な痛みを伴う。

「巻き爪」で画像検索していただければ、「侮れん!」となるはず。

 

 

そこで、とうとう巻き爪治療の病院に行ってみた。

 

 

巻き爪の原因はいろいろあるらしいのだが、

私の場合の一番の要因はどうやら「遺伝」。

 

おぉ、、、

遺伝といわれてしまうと、お手上げ感がある…。

 

 

 

それでも、改善策として、爪にオイルを塗って乾燥を防ぐことと、

親指で蹴り上げて前に進む歩き方をするようにと教えていただいた。

 

 

そして、急遽その場でウォーキングレッスンが行われたのだが、

「80才のおじいちゃんと同じ歩き方をしている」と言われてしまった。

 

私は、20代のハイヒールに憧れるOL……、のはず……。

 

 

 

そんなショッキングな言葉をかけられ、ちょっぴり意地になりながら、

親指に意識を集中させて歩いてみると右手と右足が同時になってしまって、

私は人生で初めて「歩くってナニ?オイシイノ?」みたいになった。

 

 

あと、私は扁平足で土踏まずが皆無である。

靴屋さんで「こんな奇麗な扁平足は見たことない!」と感動されたほど。

 

 

要するに、私の足、だめだめ。

 

ということで、この日から私の「足研究」がはじまったのだ。

 

 

街中を歩いていても、人の歩き方ばかり見ているし、

靴のすり減り具合で「あの人がに股だな〜」「親指使えてないな〜」とか

すごく気になるようになってしまった。

 

 

そこで思うのが、

たぶんちゃんと歩けている人って、限りなく少ない。(田中調べ)

 

「二足歩行って難しいな!なあ、人間のみんな!」

みたいな気分になってくる。

 

 

 

今の私は自分がうまく歩けているのかはよくわからないけれど、

意識することが大切だと思って、「親指!」「親指!」と

心の中で念じながら一歩一歩前へ進んでおります。

 

 

 

できているようで、できていないことって、案外多いのかもしれない。

そのことに気づけただけでも、私が巻き爪になった意味はあったのだろう。(?)

 

 

私は健康オタクなので、立派に二足歩行ができるように、これからも研究を続けます。

 

 

そう、

華麗にハイヒールを履きこなせる日が来るまで……。

 

 

 

 

 

Plust第3号 編集後記

Plust第3号が完成しました!

もう手にとっていただけましたでしょうか?

 fullsizerender

 

 

 

 

 

 

 

第3号は、制作途中にあったさまざまなドラマを紹介したい!という思いから、

Plust初の試みとして「編集後記」を設けました。

 

が!!!

 

コンパクトな紙面に納まりきらなかったので、BLOG版編集後記として

この場に記させていただこうと思います!(まさにクロスメディア!)

 

 

注目ポイントを4つに分けて紹介します!

 

制作の裏側を知って、Plustをより楽しんでいただければ嬉しいです。

 

 

①ドキドキのインタビュー!

 

さてさて、

今回は、編集後記だけでなく、もう一つ新しい試みがありました。

それは、クライアントさまにお話を伺うというもの。

協力していただいたシヤチハタさまには、感謝感謝です。

 

 

シンクスの仕事ぶりを直接お聞きする、というのはなかなかない貴重な機会でした。

まるで付き合って3年目の彼氏に「ねぇ、アタシのこと好き?」と聞くような感覚……。

 

ドキドキのインタビューでしたが、親切にお答えいただけるので、

「ねぇ、アタシのどんなところがすき?どれくらい?」というような感じで、いろいろ質問させていただきました。

その結果、ぎゅっと内容の詰まった記事が完成しました。

 

顔を合わせて信頼と実績を築いて、コミュニケーションをとりあいながら、一緒にお仕事をさせていただけること、本当に嬉しく思います!

 

最近BABYMETALにハマっているインタビュアーもご満悦でした!

img_9315

(インタビュー直後に記念撮影)

 

 

 

 

 

 

②今池グルメで満腹!悶絶?

 

私たちの働くまちを知ってもらおう!という新企画「今池グルメさんぽ」では、シンクスから近くて、ボリューム満点で、リーズナブルお店を探しました!

 

ちゃんと制作陣が食べてジャッジしたラインナップです!

 

紙面で紹介している中華料理店のランチはとにかく迫力のボリューム!

「残してはならない」というもったいない精神で食らいついた結果、

午後の仕事に支障をきたしそうなくらいの満腹になりました……。

気をつけてください……。

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(なぜかみんな目がうつろ…) 

 

 

 

 

ぜひ、シンクスにお越しの際は行ってみてくださいね!

 

 

 

③シンクスカメラマン誕生!

 

紙面で使用している写真はすべてスタッフが撮影しています!

 

自前の一眼レフカメラで、奮闘しました!

グルメの写真も「温かいうちに食べたいよ〜〜」という気持ちを

ぐっと我慢してパシャパシャしました。

「待て!」と言われている犬の気持ち……。

 

img_1395

 

 

 

アングルや明るさに悪戦苦闘し、カメラマンさん凄さが身にしみます!

 

また、パンケーキの写真が使用されているのですが、

なんと!パンケーキもスタッフが作りました!(私!私!)

上に乗せたバターが溶けないように、冷えっ冷えのパンケーキです。

(※撮影後、温めなおしておいしくいただきました♡)

 

 

 

④ガム貼った…。がんばった…。

 

パーティーの招待状のような仕様の今回のPlust。

実は予算との兼ね合いもありまして、ひとつずつ手作業で梱包しました。

そしてそして!

紙面のテーマが「ふくらます」ということで、風船ガムのおまけ付。

「シンクスへの期待を膨らませてね」という思いも込もっています!

 

 

最後のページに制作陣がガム風船を膨らましている写真が入っているのですが、実はこの撮影になかなかの時間を要してしまいました。

 

すんなり膨らますデザイナー陣と、全然膨らまないライター陣。

当初はみんなで一斉に膨らませて1枚写真にする予定でしたが、

予定を変更し、合成になっています(笑)

 

img_9423

 

(全然膨らんでない……)

 

 

 

久しぶりの風船ガムは楽しいけれど、難しい…。

届いたらぜひ、TRYしてみてくださいね!

 

 

 

 

そんなこんなでできあがったPlust第3号。

仕事の合間に風船ガムを膨らましながら見ていただけたら光栄です!

 

また、Plustが見てみたい!という方は、BLOGのコメントでもメールでもかまいませんので、ご一報くださいませ。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Thinks magazine  Plust第3号 制作陣一同

十人十色

 

女性に生まれて良かったな、と思う理由のひとつに

「メイクアップ」がある。

 

ニキビができたり、寝坊してしまったときには「面倒だなぁ…」と思ったりもするけれど、

毎日気分を変えたり、高めたりすることができるので、楽しい。

 

最近は「メイク男子」も増えているみたいだけれど、そういう心境なのだろうか?

 

 

 

さて。

 

 

先日、久しぶりに高校時代の友人と再会したら、とても大人っぽくなっていて驚いた。

 

リップの色が似合っていて素敵だな…と思っていたら、

パーソナルカラー診断をしたのだと教えてくれた。

 

パーソナルカラー診断とは、自分に似合う色を知るために、

肌や瞳の色、雰囲気などから、春夏秋冬のイメージで色分けする、というもの。

http://www.colornavi.net/apc.html

 

「自分に合う色を知っておけば、メイクだけじゃなくてファッションにも応用できるし、将来ウェディングドレスを選ぶときにも役に立つから一度診断してもらうといいよ」と、おすすめしてくれた。

 

 

ふと我に返って、「私に似合う色ってなにかしら?」と考えた。

 

 

好きな色は?と問われれば、「オレンジ!」と言えるけれど、

似合う色は?と問われると、困ってしまう。

 

 

買い物に行って「かわいいな」と思った服を試着してみたら、

とても顔色が悪く見えたりすることがあるから、

似合わない色があることは証明済みだけれど…。

 

 

 

「洋服単体ではかわいいのに、私が着ると台無しになる」

という悲劇も何度か経験しているし…。

 

 

こんなことを考えていたら、私の頭の中に一つのフレーズが思い浮かんだ。

 

 

 

 

 

「好きは、片思い。似合うは、両思い。」

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世の女性の共感を集めているルミネの広告のキャッチコピー。

 

 

 

 

あぁ。これだ、これ。と思った。

 

 

 

賞をとるキャッチコピーや話題になるキャッチコピー。

 

いろいろ「良い」とされるものはあるけれど、全てにうなずけるわけではない。

 

 

私は実際、このコピーに出会ったときは、まだ本当の良さに気づけていなかったように思う。

 

 

でも、やっとこの言葉に深くうなずける年になった気がする……。

 

 

 

気がつけば、私もルミネのターゲット層の中にいた。

 

 

 

 

久しぶりに会った友人は、片思いから両思いの領域に足を踏み入れたんだな、と感じた。

 

 

似合うっていいな。両思いになりたいな。

今度買い物に行くときには、もっと「色」にこだわろう、と思う。

 

 

 

「似合う」を知ることが「レディ」になる第一歩だと気づいた、

秋のはじまりでした。

 

 

 

 

 

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