スタッフブログ

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ドキドキすることTOP3

晴れの日が少ないせいか、ベランダのバジルが天に召されそうです。

水あげてるのに…

 

なぎさ先輩が★嫌いなものTOP3★をあげていたので、わたしは★ドキドキすることTOP3★をあげようと思う。

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★ドキドキすることTOP3★

 

1位 入稿時間が迫っているときのギガファイル便へのデータUP

2位 集中しすぎて保存忘れてAIが落ちたとき

3位 ずっとレインボーマークがくるくる

 

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【1位 入稿時間が迫っているときのギガファイル便へのデータUP】

データが重ければ重いほどアップロードに時間がかかるので、時間との勝負になる。

もうデータはできていてメールの準備もできているので、あとはギガファイル便に頑張ってもらうしかない。

なのであとどれくらい?と問われると私にも分からないのである。

圧縮の時点で残り40分とか表示された時はドキドキが凄まじい。

 

【2位 集中しすぎて保存忘れてAIが落ちたとき】

こまめに保存はする。するけど、「この部分だけやったら保存しよう」って時に限って落ちる。

わりと進んでから落ちるとだいぶへこむ。

心を落ち着かせようと机に飾ってあるネコの写真とか見るが全然落ち着かない。

 

【3位 ずっとレインボーマークがくるくる】

『わりとすぐ終わるくるくる』と『強制終了しないと終わらないくるくる』がある。

後者の場合、出来上がったデザインを諦める決心をどこでつけるかが肝心。

私はけっこう早めに諦める。

でもとりあえず「お願い!どうかお願い!」とすごい祈る。大抵落ちるけど。

 

わりといつもドキドキしながら過ごしてるので、入稿は余裕を持って、データは即保存を心がけたい。

ちなみに今日は朝から買ってるインコに急にキレられて噛まれたのがドキドキした。(ドキドキにプラスして少し傷ついたりもした。)

 

おしまい

 

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時計のおはなし

私は、ほぼ毎日時計をつけている。

就職先が決まったとき、自分自身に就職祝いとして購入したのが今の時計だ。

お仕事でも使える上品さを意識して、初めてメタルバンドのものを選んだ。

当時は、めちゃくちゃ「THE・OL」に憧れていたからである。

シンプルだけど、少し文字盤がキラキラしていてかわいい。

迷いに迷って、わけがわからなくなって、最後勢いで決めたけれど気に入っている。

こだわったのは、ソーラー電池であること。

電池交換って意外に面倒だから。使いやすさも大切だと思ったのだ。

 

そんな、Thinksに入社したときから、ずっとそばで時を刻んできた時計。

しかし、テレワークのあいだ、時計を身につけずにしまっておいたら、

光が当たらず電池が切れて、時を刻むことをやめていた。

 

すぐに日の当たる場所に置いたら、再び秒針が動きだしたけれど、

少し寂しい気持ちになってしまったのは否めない。

 

 

 

そして私は、革ベルトの時計も持っているのだが、

こちらはソーラー電池かどうかは気にせず、デザインだけで選んだ。

数ヶ月前に電池が切れていることに気づいたが、なかなかお店に持って行くタイミングがなく、先週ようやく電池交換に行けたのである。

そしたら、お店のお姉さんに「電池が液漏れしている可能性があるので点検しておきますね」と言われた。おもちゃやリモコンの電池と同じで、時計の電池も切れてからずっと放置しておくと、電池が液漏れして故障してしまう可能性があるという。これは、知らなかった!と思い、もっと早く連れてきてあげればよかったと悔いた。みなさんも気をつけていただきたい。

 

 

最後に、旅行に行ったときなど「ピアスなくしちゃいそう…」と思ったことはないですか?

 

そんなときは、腕時計の穴にピアスを挿しておくのがおすすめです。

そうすれば、身支度するときに自然と身につけることができるし、忘れたりなくしたりする心配が減ります。これ、自分で発見したライフハックなんですが、みんなやっているのかな?

 

ピアスをなくしがちな人は、ぜひ試してほしいです。

 

スタッフブログでいつも、自分の思うことを取り留めも無く書いてしまうので、今日は少し役に立つ情報を盛り込んでみました。

 

時計のおはなし への1件のコメント

  1. nagisa より:

    ナイスアイディアー!
    私のライフにも取り入れさせていただきます!

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なぎさの日記/『嫌いなものTOP3』

 

【7月1日 水曜日:晴れのち曇り】

 

 

7月最初のブログをいただく。

あっという間に7月。

あっという間に梅雨入り。

 

 

 

 

私は傘が嫌いだ。

理由はシンプルで手に持ちたくないから。

片手が塞がるのも嫌だし、忘れないように常に意識するのも疲れる。

 

 

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★嫌いなものTOP3★

 

1位 「なるはやで」

2位 ぐちゃぐちゃな改版引き継ぎデータ

3位 傘

 

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これくらい嫌いだ。

結構嫌いなことが分かってもらえるだろう。

 

つまり、

ぐちゃぐちゃな改版データを引き継いで作業しなければならず、

おまけに「なるはやで」と言われ、帰りに雨が降っていたら

それはもう最悪な日だ。

 

 

せめて、自分が出来る範囲で嫌いな物を減らす方法を考えてみた。

そして「折り畳み傘だけを使う」という答えにたどり着いた。

 

よく考えたら、折り畳み傘は別に雨が降るかもしれない時に持つものじゃなくても良い。

最初から雨が降ってる日だって別に折り畳み傘で良いのだ。

 

そんな単純な事になんで今まで気づかなかったんだろう。

これで私が嫌いなものTOP3は

 

 

 

1位 「なるはやで」

2位 ぐちゃぐちゃな改版引き継ぎデータ

3位 なんでも右から左の代理店の人

 

 

になった。

 

 

 

つまり、

ぐちゃぐちゃな改版データを引き継いで作業しなければならず、

おまけになんでも右から左の代理店の人に「なるはやで」と言われたら

それはもう最悪な日だ。

これは私の力ではどうにもできない。

 

 

 

おしまい

※このブログはほぼフィクションです

 

 

 

 

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ルーティーン

こんにちは。

都会での一人暮らし、また少しずつ会社にも慣れてきたように感じます。

まだたどたどしい所があるかと思いますが、心身ともに健康的に生活しています。

 

ふと、なぜ心身ともに安定してきたのかな?と考えてみました。

自分が思いついた答えは、「ルーティーンや生活スタイルがほぼほぼ確定した」です。

 

この曜日にはこの時間に起きる。

休日は起きたら掃除する。

休日の夕方はガッツリ料理をする。

考えていると、日々の家事や身支度をする順番や時間も決まってる事に気づきました。

 

こういった生活スタイルの確立が、自分の中でやる気をつけるルーティーンみたいになっているのかな?

と何気なく思いました。

 

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動かない

昨日の帰りがけ、シンクスのビルの前を通った。

そこにはビルの地下にある居酒屋さんの看板があるけど、昨日はその上に黒い生物がのっていた。

雨の中、微動だにしない生物。

カラスなんですけど。

本当にぴくりともしない。結構雨降ってるし、近くで傘を開く人もいたし、目の前を通る人もいたのに動かない。

私は気になったので、傘に隠れつつガン見することにした。

 

———5分くらいたったと思う。動かない。

動かなさすぎて近くで雨宿りしていたサラリーマンがめっちゃ近くまで観察しにきて、その近くで同じくカラスが気になって立ち止まっていた女性グループに「いや、これ、剥製やない」と話していた。そうなんだ…

 

———3分くらいたっただろうか。動かない。

これはあれだろうか?モニタリングされてる…?カラスは実は剥製で、カラスの目がカメラだったりする…?

近くにテレビ局の人いたりする?『もしもカラスが微動だにしなかったら、立ち止まる?立ち止まらない?』とか検証されているのだろうかという考えが頭をよぎり、めっちゃガン見している自分がすこし恥ずかしくなった。

 

その後、身震いしたところを見た人がいたが私は見逃した。

 

———翌日

出勤途中、昨日の現場近くの地下を通った時、「カァ!」と地上から聞こえてきた。

ビルに入り、エレベーターを待っている時も遠くから「カァ!」

彼はまだ地上の居酒屋看板の上にいる。

帰りがけにチェックしにいきたいと思う。今日一日ずっと気になっているので見に行くのが楽しみになってきた。

たぶんいると思う。

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布教活動継続のお知らせ

 

皆さんは新しいPCやスマホを購入したら、まず何をしますか?私は何度か「とうほうしんき」と文字を打ち込んで、一発で「東方神起」と漢字変換できるようになるまで、育てる。そう、私の最も好きな四字熟語は「東方神起」だ。最初は「どうして君を好きになってしまったんだろう?」というやたら長いタイトルの曲を歌う韓国の人たちという印象から始まったが、姉が友達から借りてきたLIVE DVDを観てイチコロ。なんなんだこの人たちは、本当に神じゃないか…。それから長らく、信仰させていただいている。ちなみに私は東方神起が好き過ぎて、過去に中日新聞の「発言」に投稿したことがある。東方神起のライブの素晴らしさを多くの人に広めることが私の使命だと感じたのだ。そして東方神起と私の名前が同じ誌面に掲載され、一種の布教活動を果たした。それから、東方神起のダンスを無料で教えてもらえるイベントがあったときには、迷うことなくエントリーし、エ○ベックスのダンススタジオに一人で乗り込んだこともある。周りはみんなバリバリの“エ○ベックス練習生”みたいな人のなか、ド素人とバレないようにそれっぽく柔軟してみたりしながら練習し「SCREAM」という曲のダンスをマスターした。今となっては良い思い出だ。

 

5人から、いろいろあって2人になった東方神起。共に時代を乗り越えてきた身としては、現実を受け入れられない辛い時期もあったが、今は2人(ユンホとチャンミン)の東方神起が完璧な完成形だと思っている。(この感情に至るまでには、あまりに多くの葛藤がある)東方神起自体が大好きなのだが、やはり「推し」というものはいるわけで、5人時代から一途に思いつづけているのがチャンミンである。(ちなみにユンホもめちゃめちゃかっこよくて、めちゃめちゃいい人です)東方神起の一番の末っ子、ハイトーンボイスを得意とし、よく叫ぶ。絡まっちゃうんじゃないかと思うくらい手足が長く、ビールが大好物。容姿端麗もさることながら、勤勉であり、華麗に日本語を使いこなす。最初は「かっこいい」から入ったが、かっこいいだけでこんなに長く愛せるものか。人間としてすんばらしいのだ。

 

その東方神起のチャンミンが先日、一般女性との結婚を発表した。そのニュースはとてつもなく衝撃的で、心臓が加速し、手が震えて、あからさまに動揺してしまった。が、ファンとして心から祝福している。そしてその日、SNSはファンの温かい祝福の声で溢れていた。これは、ちょっと異例なことだと思う。過去に、アイドルの結婚発表が、このように受け入れられたことがあっただろうか。(いや、ない。少なくとも私は知らない。)そりゃ、心の片隅には「あのチャンミンが…みんなのチャンミンが…」という悲しみのような感情がないと言えば嘘になるが、それよりも「チャンミンの選んだ方ならきっと素敵な人だろう」と素直に思えるのだ。それは、今まで彼がパフォーマンスを通して築き上げてきたものと、とても誠実なファン思いの対応によるものだと思う。日本のファンに向けても日本語の直筆メッセージを送ってくれた。かっこいい、本当にかっこいいよチャンミン。そして、彼女さんもすごいと思う。普通、世界的に活躍するスーパースター チャンミン様とお付き合いしていたら、「うちの彼氏、チャンミンなんだよね。激ヤバっしょ?」と言いふらしたい欲にかられるにちがいない。しかし、今流行の「匂わせ」がまったくなく、1枚も写真が流出していないのもすごいことだ。彼女さん(あ、もうフィアンセか)も、相当人間のできた素敵な人なんだろうな…と想像する。

 

ということで、チャンミンはやはり誠実でかっこいい素晴らしい人であることが改めて証明されてしまった。困った。こんなの、愛さざるを得ないではないか。ということで、私はこれからも東方神起、そしてチャンミンを崇拝し続けるし、布教活動も行っていこうと思っている。少しでも興味のある方は、ご連絡ください。(壷を売りつけたりはしませんのでご安心ください)

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古生代の残渣

最近、部屋の掃除をしていると、ごくたまに小さいアンモナイトのようなものが落ちていることがあります。一体何だろう?と思いつつ数日、

※ここから虫の話です※

正体は、天に召されたヤスデでした。アーメン。
(ヤスデって死ぬときダンゴムシみたいに丸くなるんだなぁ…)

自然豊かな地域にある今の住居に越してきて半年ほど。入居当時は秋の終わり頃で、それから冬の終わりまで、見かけた虫はベランダに襲来するアシナガバチだけでした。苦手な虫も出ず、記録的な暖冬だったこともあり寒すぎず、快適な冬を過ごし、そして迎えた春。

田舎・本領発揮!
出るわ出るわ、洗濯物にカメムシ!ベランダのアシナガバチリターンズ!玄関先にもアシナガバチマイホーム!名も知らぬ幼虫!いつの間にかリビングに侵入していたテントウムシ!etc.

以前の住居も田舎とはいえ、広く整備された郊外ベッドタウンという感じでそんなに虫が出ることがなかったので、あまりのことにちょっと…いやかなり……慄きました。想像以上。

そして梅雨入り。今より少し前からヤスデをよく見かけるようになりました。(ヤスデ:げじげじした多足の虫。ゲジゲジではない。ムカデに似ているが人にはほぼ無害。主に枯葉などを食べて腐葉土に変える/私調べ)
ヤスデ、見た目が気持ち悪い不快害虫ってだけなので、安全面的には必ずしも駆除が必要ではないようです。しかし困るのが雨の日。雨で住処の土が水浸しになると、奴らは溺れないように地表に避難してきます。そして家の外壁に登る。
からの、ちょっとした隙間とかから室内に入ってきちゃう。そして家の中には食料となる枯葉などがないので、人間に見つからなければひっそりと召されてしまい、アンモナイトになる。
ちなみに雨天だった先日は、うちの軒下、避難所と化していました。人間的には地獄絵図です。

正直何とか一掃して二度と目の前に現れて欲しくないというのが本音ですが、物理的に無理なので、何とか折り合いをつけて共存しなければならない…

虫嫌い 克服 などで調べると、やはり一番の対処法は「敵を知る」ことのようです。生態が分かれば対処法が分かり、生態が分かれば可愛く思える場合もある。らしい。
でもね、ただ普通に調べても、根深い虫嫌いは「そんな生態なら自然界からいなくなっても問題ない!よし絶滅しろ!」としか思えないわけで。
ここはひとつ、じゃあどうして絶滅してこなかったんだろう?のルーツを辿ることにしました。

古生代から生きていたという昆虫やらその他の虫たち。
高濃度酸素にも適応し、度重なる気候変動をかいくぐり、古代生物の95%が絶滅したと言われる大絶滅を生き延び、文明とともに住処を追われたりしながら、適応を続けてきた小さな生き物……気持ち悪く見えるフォルムも、古生代から変わらぬ最適解だったから今に至る…う~~~んロマン!!残念進化!!

極めればアノマロカリス的な可愛さを見出せるかもしれない。
※アノマロカリス↓(Wikipediaより/ポケ●ンっぽいよね)

アノマロカリス

そういえば、昔見たアースロプレウラが立ち上がって獲物を襲う(いや、敵を威嚇するだっけ?)CG映像は結構ワクワクした気がする。※アースロプレウラ:ヤスデのご先祖でなかなかアレな見た目。検索は自己責任でお願いします。

何だって知識は武器ですね。
いつかの夏はセミファイナル(生きてるか死んでるかわからないセミが地面に転がってるあれ)の見分け方を知りつつも実践に至れず知識の敗北を味わったけれど。

今夏の私は一味違うぞ。

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