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なぎさの日記/『やっと金曜日(ねむい)』

 

 

最近、隙間時間に作字の練習をしている。

でも、何の単語で練習するか意外と悩む。

そこに時間を裂いては本末転倒なので、

割と思いついた単語で勢いに任せて練習しているのだけど、そうすると

「おなかすいた」とか「ねむい」とか「ポテチ」とか

こんな感じになってしまうので困る。

 

 

で、今日も思いついた単語がこれだったので

せっかくだし歌詞も付けた。何回聞いても泣けてくる…

わたしは無事に昨夜コミックを読み終えた。

さゆりんとわたしが鬼滅トークで盛り上がっていると、

綾小路さんがやってきて

 

 

「わしは3年かけて鬼滅を楽しむことにしたんや。」

 

 

そう言いながら立ち去っていった。

さゆりんとわたしは12月4日を楽しみに生きることを決意した。

 

 

 

おしまい

※このブログはほぼフィクションです

 

 

 

4 thoughts on “なぎさの日記/『やっと金曜日(ねむい)』” への1件のコメント

  1. さゆりん より:

    す、すごい!
    なぎささんは今日は絶対にオフィスグリコのポテチの話をすると思ってました。

    1. nagisa より:

      そう思われてると思ってやめました。

      1. ikumetal より:

        わしは、知っとる。そうなった理由を。

        1. nagisa より:

          え?

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なぎさの日記/『ねむい』

 

 

 

【11月25日 水曜日:晴れ】

 

 

ねむい。

昨日は帰ってからいつもより家事をこなし

なんなら意を決してエクササイズの再開をした。

なのでそれらを終えた頃にはもう寝る時間になったのだが

さゆりんの無言の圧を思いだして鬼滅を読み進めたのだ。

そしたら案の定止まらなくなり気付いたら3時だった。

さゆりんの圧が…あるから…

 

 

今日はやけにzipでクリスマスソングが流れてくる。

それはもう、当日か!というくらいに。

それを聞いてもう年末か〜と思う訳である。

 

わたしはクリスマスにあまり執着がない。

クリスマスよりもその先にあるお正月の方が断然好きだからだ。

ただ、自分へのプレゼントという名目で良い買い物をするのは好きで

もちろん今年も何を買うか計画を練っている。

クリスマスって、当日よりもクリスマスまでの街の雰囲気とか

年末に向かってる感じの雰囲気の方が好きなのはわたしだけだろうか。

 

 

で、お正月をめいっぱい満喫するために「お正月貯金」をするのが

わたしの恒例になっている。これはお金の話ではない。体重の話だ。

「お正月貯金」とは

お正月に我慢をしないでもよくするために

正月太りを見越してその分痩せておくことである。

なので昨日から、いつの間にかやらなくなった

エクササイズを再開した訳である。

 

 

今日からの自分の努力が2021のお正月満足度にかかっている。

なんか去年もこの話ブログでした気がするな。

 

 

がんばろっ

 

 

 

おしまい

※このブログはほぼフィクションです

 

 

 

15 thoughts on “なぎさの日記/『ねむい』” への1件のコメント

  1. ikumetal より:

    なかなか、合理的な考えである。なぎさ、恐るべしだな。(久々のコメントである。ブログよりもコメンテーターでいこかな)

  2. ikumetal より:

    追記:正確にはコメンター、らしい。(わしも、眠くなってきた)

    1. nagisa より:

      トータルのブログ更新数そろそろikumetalさん抜いたんじゃないかなって思います。

      1. ikumetal より:

        とっくに、なぎさがダントツぶっちぎりだと思われます。あ。tanamichiとか、terakoとかも、あなどれん、アドレナリン。(おあとがよろしいようで 泣)

  3. さゆりん より:

    お!!
    全巻読めましたか?!

    1. nagisa より:

      18巻あたりまで読みました。
      楽しみがなくなっちゃうのが悲しいけど
      今日読み終えれると思います。
      今週睡眠不足だわ〜

      1. nagisa より:

        全巻読み終えて、推しメンに変化はありましたか?
        (ネタバレは厳禁)

        1. さゆりん より:

          わたしもそれを聞こうと思ってました。
          時透無一郎の成長に一番グッときました。(あれ。ネタバレ?)

          1. nagisa より:

            や〜わかる…!
            わたしの姪っ子(小4)の推しメンは時透無一郎みたいです。
            小学生にしてそこ!?と、おばとして感心しました。
            もはや全員好きだ…

  4. さゆりん より:

    姪っ子さんのセンスは抜群ですね〜!
    私も全員好きなので推しメンとはあえて書きませんでした。

    1. nagisa より:

      素敵なことをいうじゃないか!
      そうよね、全員好きでもいいよね。
      なんかわたしコメントしすぎて仕事してない人みたいになってきてる…?

      1. さゆりん より:

        わたしもコメントの返信速度がLINEと同じになって来たので仕事してないと思われそうです。

        1. nagisa より:

          よし、仕事に戻ろう。

  5. ikumetal より:

    コメントスペースのボリュームが半端ない。(副音声的に、盛り上がっとる)

    1. nagisa より:

      あ、本当だ!
      今日さゆりんとは一回も喋ってないんですけどね〜

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ゴミ箱を空にする前の躊躇

普段からパソコンを使っている人には共感していただけると思うのだが「ゴミ箱を空にする」って、すこし勇気がいる。ここで言うゴミ箱とは、もちろんパソコン上のものだ。そもそもゴミ箱は「これはもういらないデータだな」と判断したものの集合体のはずだ。しかし、私たちは知っている。ゴミ箱から簡単にデータを取り出せることを。だから、いざ本当に「ゴミ箱を空に」しようとすると、「本当にこれはいらないよね…?」と不安になるのだ。おかしな話だ。この「ゴミ箱を空にするの躊躇する問題」は敗者復活戦に似ている。そもそも敗者復活戦とは、なんのために存在するのだろうか?観客を盛り上げるためか?一度負けた者に夢を見させて、順調に勝ち上がってきた者たちの立場はどうなる?一度切り捨てたものに、価値を見出すのか?そういえば、漫才の王者を決めるM-1グランプリには“敗者復活枠”が最初から設けられている。予選で落選した者達の中で1位を決めて、決勝戦にエントリーするのだ。過去には、敗者復活で勝ち上がってきたサンドウィッチマンがその勢いのまま優勝まで果たした。そのときに見せるネタやタイミングなどで、勝敗が分かれるということの証明だ。勝負事に運は大事。年に一度、テレビを見て笑いながら、そんな現実を叩き付けられる。もう気分は、年末に片足を突っ込んでいる。今年のM-1は果たしてどうなるだろうか。楽しみだ。

 

話が逸れに逸れたが、私は少しの勇気と勢いで、いつも「ゴミ箱を空に」している。何事も、最後は勢いだと思う。

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なぎさの日記/『きめつって変換できないから辞書登録した』

 

 

【11月20日 金曜日:雨(暑い)】

 

 

zipで炎が流れてくると、うっかり泣きそうになる。

最近さゆりんとわたしは目が合えばその場で鬼滅トークを始める。

お昼の電子レンジ待機中の時間とか、

帰りの給湯室で洗い物をしている時間とか

とにかく口を開けば鬼滅トークしかしていない。

そもそも、なんで自分が鬼滅にはまったのか考えてみた。

 

 

わたしは今まで少年漫画の世界に足を踏み入れたことがなくて

ワンピースもコナンもちゃんと読んだことがない。

 

こんな事を言うと宮兄に怒られるかもしれないが

長く続いているのが苦手なのだ。

 

 

その点、鬼滅は既に完結しているという事が

敷居が低く感じさせたのは間違いない。

 

あとは台詞がいいのが大きいと思う。

すごく自分に響く。

状況が違えど、まっすぐな台詞に心を動かされるのだ。

 

 

さゆりんは今週末ついに映画を観に行くようで

いつの間にか全巻集めていたコミックも読むらしい。(執着がすごい)

わたしも姪っ子から無事コミックを拝借できたので

週末に読むのを楽しみに今週は生きていた。

 

 

そういえば、綾小路さんは禰豆子推しという事がわかった。

今シンクスではデスクトップを推しメンにするのが流行っているのだが

綾小路さんはイラレが使えないので私に頼んできた。

 

デザイナー陣は結構凝ったものをオリジナルで作っていて

スクリーンセーバーまで設定している人もいる。

それが羨ましかったのか、

綾小路さんはわたしに10種類も依頼してきた。

毎日変えたいらしい。

 

ちなみにあやちゃんはイラレが使えるので

富岡義勇のなんだか凝ったものを自分で作っていた。

またデザインスキル上げてる。

 

 

いつかみんなのデスクトップを隠し撮りしたものでも紹介しましょう。

 

 

 

おしまい

※このブログはほぼフィクションです

 

 

 

11 thoughts on “なぎさの日記/『きめつって変換できないから辞書登録した』” への1件のコメント

  1. さゆりん より:

    全集中で一気に読みました。
    映画は涙のシミが目立たないように濃いめの色のマスクを着けて行きました。

    1. nagisa より:

      お。
      私は不覚にも全集中できず、まだ読みきれていません。
      自分がマンガを読んで1日を過ごすのが苦手という事に初めて気付きました。お願いなので絶対ネタバレしないでね。

  2. さゆりん より:

    え。
    まだ読んでないのですか!!
    我慢できなくなったら勝手に喋り出してるかもしれません。

    1. nagisa より:

      や。
      それ迷惑だし!
      待って待って〜

      1. nagisa より:

        そいえば、ピアゴのパスタ屋さんに鬼滅全巻置いてあるらしいよ。
        綾小路さんはそこで読み進めてるらしい。

  3. あやや より:

    ちょっと鬼に噛まれたので
    何を言うかわかりませんが、あたいは、
    日曜日の朝6:30からTVアニメをみていますっh
    来週は7話です。じわじわ攻め込みます!

  4. あやや より:

    まぢがえましたっj、
    来週は、8話でした//
    自滅しました!!

    1. nagisa より:

      綾小路さんが我を失っている!
      あややとかあやちゃんだと思いましたから!
      ややこしい!

      1. あやや(元祖あややのあやの方) より:

        あややを名乗っていいのはわたしだけですっ!
        綾小路さんには渡さない!

  5. いやや より:

    いやや。元祖あややが、あや、だったなんて。
    だったら、あたいは、いやや、と名乗るわ。
    力が入ったせいで、なんだか眠たくなってきたわ。
    かわいいぞ、このやろー!

    1. nagisa より:

      かわいいぞ、このやろー!の使い方間違ってます。
      早く鬼滅読まないとさゆりんに怒られるので
      そろそろ帰ろうかと思います。(鬼滅早退)

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古本屋さん

今池のイオンをちょっと行ったところに本屋さんがあるのをご存知だろうか。

私はたまにその本屋さんのある道を通るのですが、一年以上気づかなかった。

最近になって夜にビルトインガレージみたいな空間がオレンジ色の光に照らされていて、本がずらーっと並んでいるのに気づいてずっと気になっていた。

今池におしゃれなカフェでもできたのかと思った。

 

名前が分からず「今池 本屋」で検索したがヒットせず、画像検索を見てみたらあった。

「シマウマ書房」という古本屋さんでした。

元々は本山にあったみたいですね。

2019年に今池へ移転したようです。

 

気になったので行ってみましたが、雰囲気がとても好みで一人でわくわくしてました。

なんというか…コーヒーが飲みたくなる落ち着く雰囲気…!

店主さんらしき方がたまにキーボードをカタカタたたく音さえ最高…と思える空間でした。

 

本も見た事ない古本や昔の雑誌、わりと最近の本も少し。

吹き抜け空間の上の方の本はどうやって取るんだろう?、という疑問をいだきつつ店をでました。

 

シマウマ書房さんのことについての記事があったので気になる方は読んでみてください!

4 thoughts on “古本屋さん” への1件のコメント

  1. tanamichi より:

    わたしもちょうど最近、遠くのセブンイレブンへ足を伸ばしたら
    通りがけに見つけました!外から見ただけでいい雰囲気だったけど
    中はこんな感じなんですね〜まだまだ知らないなぁ今池

    1. ちかこ より:

      今池らしからぬおしゃれ〜な本屋さんでした!機会があればぜひ入ってみてください◎

  2. ikumetal より:

    わしも、最近、中日新聞で取り上げられているのを見て知った。
    店内には、入ったことがないので、いつかは今池。

    1. ちかこ より:

      中日新聞にものってたんですね…!店内の本も普段ふれることのない種類の本とかもあってオススメです!!

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同期

バラエティ番組で同期の芸人さんたちが集まって
エピソードトークをされていた。

キャリア15年。

すぐに売れた人もいれば、
最近やっと全国的に有名になった人、
じんわり売れた人。

芸人さんとしてご飯が食べられることは
とっても大変なんだろうなぁ。
でも、それ以上に楽しい仕事なんでしょうね。

仲間っていいですね。

自分の学生時代を思い出して
ひとりノスタルジーに浸ってしまった。

みんな、元気かなぁ。

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なぎさの日記/『心を燃やせ』

 

【11月9日 月曜日:晴れ】

 

 

シンクス1、2を争うぐらいのミーハー同士であるあやちゃんと

先週末、鬼滅の刃を観てきた。

 

わたしたちはここ最近仕事が結構忙しかったのだけれど

この日を楽しみに、二人で猪突猛進!猪突猛進!と

互いに気合いを入れ、宮兄が何か技のポーズしてきて気が散りつつも

それをかわしながら無事山場を乗り越える事が出来た。

 

 

tanamichiさんと同様、わたしたちもアニメから入っている。

なのでというのもアレだが、

わたしもあやちゃんももちろん大号泣。

いい歳してずびずびと鼻をすすってしまったが、

周りのおとなたちも結構ずびずびしていた。

 

 

わたしは推しを決めかねていて、善逸と伊之助で悩んでいた。

推しが二人いるという事が

何だか浮気者な気分がしたので1人に絞りたかったのだ。

 

 

映画を観て決めようとしていたけど、無理だった。

どちらの事も余計に好きになってしまったのだ。

なので、2人を推していくことに腹を決めた。

ちなみに、あやちゃんはtanamichiさんと同じく富岡義勇推しらしい。

ぽいなぁと思う。

 

ちなみにさゆりんもアニメから入っていたようで

推しを聞いたところ、不死川実弥(しなずがわ さねみ)らしい。

ぽいなぁと思う。

 

 

さゆりんは先が気になりすぎて

ここ最近の週末は愛知県中の本屋を巡って

コミックを探し回っているらしい。

でもどこも売り切れのようで

今度はついに県をまたいで探すつもりらしい。

 

ぽいなぁと思う。

わたしはさゆりんが手に入れたコミックを待つことにした。

 

 

 

 

おしまい

※このブログはほぼフィクションです

 

 

5 thoughts on “なぎさの日記/『心を燃やせ』” への1件のコメント

  1. さゆりん より:

    47都道府県中の何都道府県目で全巻手に入るか楽しみです。

    1. nagisa より:

      頼んだよ!

    2. nagisa より:

      わたし、全巻手に入れたわ。

      1. さゆりん より:

        えっ
        どんな裏ルートですか?

        1. nagisa より:

          姪っ子ルートです。

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