スタッフブログ

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「それ、かーわいーね、おはな?」

先日ブログをアップしたつもりが、出来ていなかった!なぜだ。

 

さて、
いつも、地下鉄乗車定期券のマナカを、
財布のお札入れに入れているのですが、
先日、地下鉄の改札を通過しようとしたら、
「ブー」と鳴った。
「?」と思い、再び通すが「ブー」…………

おそるおそる財布のお札部分を見ると、

何も入っていないではないか!!!!

しかも、お札やいつも大量に入っている領収書&レシートも入っていない!!!
(大量に入っているのはお札ではない。)

ぐへ!

小銭は……………………ある。

思い起こすと、昨夜、娘とお風呂に入ろうと思い、
先にいつもかーちゃんが身体を洗うので、
その間とーちゃんに遊んでいてもらうのだか…………。

私「先にお母さん入ってくるでね」
娘「とーちゃーーん」(走って仕事部屋に遊びに行く)

その走っていっている背中を最後に見た時、うっすらと記憶に残る…………
手にはマイ財布!!!!

やつか。

わたしの、あの大量に入っているはずのお札(ではないが)
は、どこへ!

ごみ箱ではないことを願い、小銭で切符を買おうと思い、
チャリンチャリン……………………なんとちょっきし270円!!!

やるー娘。(なにが?)

 

そんな、娘ですが、
我が家に、お友達が新築祝いで手作りのスワッグを持ってくれたので、
玄関に飾っていると、
横で「それ、かーわいーね、おはな?」とか言っていました。


オットマンを見て「これ、いーねーこれ」とか言いながら座ったり、
なかなかのおませさんではあります。
ちなみに、会社の上司、深見アンパンマンに恋し中です。

 

キャラとして。

 

平和です。

 

2 thoughts on “「それ、かーわいーね、おはな?」” への1件のコメント

  1. アンパンマン より:

    ゆず氏が私に恋をしていることは、
    彼女のあの瞳、表情を見れば自明でした。

    初恋は淡く、切ないものです。

  2. mori より:

    おじいちゃんへ、、、、

    はぎ

    です。

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あっという間に5月

シンクス勤続年数10年を超えた私ですが、

4月から正社員からパートになりました。

 

17時で帰っています。

 

ですが、この17時というのがこれまた早い!

気がついたらもう16時で、やっべ、あと1時間;

という状況です。

 

そんなこんなで気がついたらもう5月も半ば。

はやーーー。

 

我が家は3月にマイホームを建てて引っ越したのですが

そこからもう2ヶ月も過ぎたので

それなりに物も整ってきましたが、

なぜ散らかっているのでしょう。。。

 

納品延期されていたソファも届いたし、

ぬか漬け(冷蔵庫の簡易版)も始めたし、

Macも新しいものになったし、

冷蔵庫もやっと大きいものになった!

 

そして、植物などにも手を出し始めました。

いちばんの新入りは朝顔なんですが、

まずは買いに行った時の種類の豊富さに驚き!!

そしてたくさんお花を咲かせるためには間引いたりして

手をかけてあげないといけないことにびっくり!!

 

小学生の時の夏休みの課題の感覚で考えていました。

 

朝顔はまだまだこれからの子たちですが、

娘が選んで買ったお花が咲きほこりはじめました。

 

 

最初は本当に咲くんだろうか疑心暗鬼でしたが

見事に咲いてみせてくれて、生命力を感じました。

 

産休に入った子もいよいよ臨月で、ワクワクします。

新しい生命に早く会いたい!

 

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夏ももうすぐ

先日『森道市場』にいってきました。

 

 

わたしは音楽が特別好きというわけではないのですが、

森道市場は出店しているお店の数がとても多く、

ご飯の種類も豊富で、ハンドメイドの雑貨屋さんもたくさんあり、

それだけでも全然楽しめました。

 

店構えや看板もそれぞれこだわりがたくさんあって

つい、よくないとわかりつつも「かわいい」を連呼していました。

 

 

平日はパソコンとにらめっこなので、

その反動からお休みの日は外に出たくなったり、

非日常を求めがちな私にはとても良いリフレッシュになりました!

 

快晴が大好きな私は梅雨の時期なかなかしんどいので

次のお楽しみ計画をして乗り越えようと思います。

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小説と映画

先日、友人から「とてもおすすめだから、是非みてほしい」と本とDVDを借りました。

 

 

市川拓司著書の小説「恋愛寫眞」と2006年に公開された映画「ただ、君を愛してる」です。

 

小説「恋愛寫眞」が原作となり、実写映画化されたのが映画「ただ、君を愛してる」。

友人は映画を先に観て、すごく気に入ったので原作を読んでみたくなったそうです。

 

実は私、本から映画やドラマ化された作品の両方に触れたことがありませんでした。

同時に2つの作品を貸してもらったので、これは良い機会だと思い、2つの作品をみてみることに。

 

本を先に読むか、映画を先に観るか……

迷った挙げ句、私は本を先に手に取りました。

 

 

通勤の時間を使って読もうと思っていたのですが、次の展開が気になり一気に読了。

とても心温まる内容で、特にセリフの美しさが際立ったように感じました。

映画では、主人公を玉木宏さんと宮﨑あおいさんが演じています。

そのことだけは知っていたため、本を読みながら勝手にその二人のイメージをしてしまい、

その点では、個人的には想像力に欠け、少し残念に思いました。

 

そして、本を読み終わったその日、映画を観ることにしました。

 

クライマックスや自分なりに好きなシーン、好きなセリフがあるなかで、

それをどのように映像に映し出すのか、変な緊張感を漂わせながらの鑑賞。

 

「冒頭でそれを持ってくるのか」「私のイメージしていた部屋はもっと小さかったな」

「このセリフはちゃんと言ってくれた」「あれ?こんな場面あったかな」

 

なんだか落ち着いて観ていられず、本好きの人の言う「実写化しないでほしい」という声にも

納得できる気がしたのです。

 

そういった点で、本はとても想像力を使う娯楽なのだと感じました。

 

 

しかし、本と映画では楽しみ方や感じ方が違うことにも気づくことができました。

 

心がぎゅっと締め付けられる場面があったのですが、本と映画ではそのタイミングが異なっていたのです。

 

本の場合は、恋人から主人公にあてられた手紙の内容。

 

映画の場合は、主人公が恋人の撮影した写真を見ている場面でした。

 

この小説が「恋愛寫眞」ということもあり、映画では実際に写真を見ることができることの良さがあった気がします。

 

映画を先に鑑賞した友人は、「本を読むことで、理解が深くなり、多くのことを納得できた」と言っていました。

 

今回の「原作と映画化の両方の作品に触れる」という試みを通して、何ページにもわたる小説を2時間で映像化する難しさや、文字だからこそ表せる儚さみたいなものを知ることができたように感じます。

 

映画を先に観ていたらどのように感じていたのだろうか?という思いもあり、

記憶をリセットして再度、試してみたいものです……。

 

 

本の良さ。映画の良さ。それぞれなのですね。

 

広告でも媒体によって見せ方を変えていく必要がある。

今回、すこしだけそのことを実感できた気がします。

 

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花見と厄年

はじめまして。

つい先日入社したばかりで

興奮と緊張冷めやらぬ中、ちょっと書かせていただきます。

 

 

先日、友人達と花見をする機会があり

犬山まで行ってきました。

最近、甘雨が続き花見が危ぶまれておりましたが、

幸い小雨になり無事今年も川沿いの隠れスポット(地元民談)で

ゆっくりとお花見することができました。

 

 

帰り際に、犬山城下の神社に寄りまして

おみくじを引いてきました!なんと「末吉」!!

この微妙な結果に、再スタートするこの4月…

気持ちを新たに頑張れるか今から不安です!

 

 

ともあれ、そのあと神主さんと話していたら発覚した

ビックリ私は今年「厄年」!

さぁ、どんな一年になるのか楽しみ。

これからどうぞよろしくお願いします。

 

 

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マグロプレイ

この記事は前回の続きです。

 

マグロ釣りごっこって何だ?!

休日の夕方、私の心はざわめいた。私は答えを強く欲していた。

 

ようやく帰宅した狂平に聞く。

「マグロ釣りごっこって、何?」と。

すると、狂平はニコッと笑って答えた。

「今からマグロ釣りごっこやろう!」

 

「じゃあ、お父さんとお母さんは、こっちに並んで。」

言われるがままにリビングの隅に並ぶ私と妻。

狂平はソファに飛び乗ると威勢良く「うぉりゃー」と声を張り上げると同時に、

左右の拳を重ね合わせ、それを頭上へ振り上げる。

 

エア漁師。マグロの一本釣り in リビングの幕開けである。

 

「お母さん、僕が手を振り上げたらジャンプしてこちらに来て!

そして、ピチピチして!」

妻にマグロに扮しろと言っているのである。

 

ためらう妻に、「早く!」と容赦ない狂平の一言。

 

漁師になりきって腕を振り上げる狂平。

恥ずかしそうにうつむくだけの妻。

ある意味、マグロである。

そして、言うまでもなく、妻の目は死んだ魚の目をしていた。

 

そして、私の番。

再び、腕を振り上げる狂平。

下を向き、「ピチピチ」と小声を発する私。

私もまた、ある意味、マグロであった。

 

ちなみに、マグロ釣りごっことは狂平が即興で考えついたもので、

この遊びが行われたのは、後にも先にも、この夜だけだっだ。

 

 

あの一夜、私と妻は、確かにマグロであった。

 

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強さと鈍さは紙一重?

先週の土曜日。

少しおしゃれをして街に出かけました。

ワンピースを着て、髪を巻いて、普段履かないヒールも履いて……。

 

お出かけは楽しくていろんなところをぐるぐる回りました。

そうですね、かれこれ5時間くらいは歩き回ったでしょうか。

 

痛い。

 

 

痛い…。

 

 

もう限界です。

 

 

慣れていないのにヒールなんか履いてきてしまったものですから

もう足が悲鳴をあげています。

 

一緒に買い物をしていたみんなの足に目をやるとみんなヒールを履いています。

 

みんな痛くないのか?!

 

何も感じないのか?!

 

鋼鉄の足の持ち主か?!

 

 

もう足の裏がズル剥けているのではないのかというくらい痛かったのですが、

 

もうこうなったら女の意地です。

 

本当はスリッパでも買ってやろうか!というくらいだったのですが、

 

我慢して、泣きそうになりながら無事に帰宅したのです。

 

靴を脱いだ瞬間、とてつもない開放感で、地面が近く感じました。

 

そして、急いで靴下を脱いで足の裏を確認!!!!

 

なんと!!!マメができているではありませんか!!(ズル剥けてはいなかった)

 

こりゃあ痛いはずだよ〜と思いながら、今日1日頑張った足をなでなで。

 

そして、ヒールを履いている女の人を本当に尊敬したのです。

 

おそらく、この痛さと辛さを乗り越えた人だけが鋼鉄の足を手に入れることができるのでしょう……。

 

マメが固くなって、皮膚が固くなって、痛みを感じなくなるのでしょう……。

 

私も最初ギターをはじめた時がそうでした。

 

指が痛くて痛くて仕方なくて、でもそれを続けていると指の皮が固くなるのです。

 

痛みを耐え抜いた先にあるのは強さなのです。

 

 

 

 

 

でも、私は思うのです。

 

強さは、鈍さでもあるのだと……

 

痛みに鈍感になることが、真の強さだと言えるのでしょうか?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はスニーカーが大好きだぁぁぁぁぁぁ!!!!!

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