スタッフブログ

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アイデアの生まれる場所。

アイデアを出したいとき、皆さんはどうしていますか?

 

この仕事をやっていると、
企画案やビジュアルの方向性、キャッチコピーなど、
いろいろなアイデアを絞り出さなきゃいけない機会が結構ある。

 

ちなみに私のアイデアの出し方は、
まずは思いつくまま、ひと通り出してみて、
(この段階のアイデアは大方の人が思いつくモノだと認識)

そのあとは、関連するキーワードとか
情報とかを常に頭の隅に置きながら、
とりあえず日常を過ごして、アイデアが降ってくるのを待つ。

 

もちろん、降ってこないこともしばしば。

 

でも、なぜか、
比較的『アイデアが浮かぶ率の高い場所』
というのがあって、それが私的には
「通勤中の電車」と「お風呂」だったりする。

 

自分の感覚だけで、まったく何の根拠もないけど、
電車のあの微妙な揺れがいいのかなとか、
お風呂で頭をマッサージするのがいいのかなとか、
漠然と思っていたら、
どうやら日常のルーティンをしている時間が、
一番 、“ 無 ”  になりやすくてアイデアが湧きやすい、らしい。
(ということをテレビか何かで言っていた)

 

 

なるほど。

 

 

確かに、「電車」と「お風呂」は、
私にとっての THE ルーティン。

 

 

特にお風呂は、湯船に浸かっているときよりも、
黙々と髪を洗い、体を洗い、顔を洗う作業をしているときが、
一番、フッとアイデアが浮かぶ。

 

ただ、なんせお風呂場なので、メモを取ることができない。

 

あせる。あわてる。

 

仕方がないので、ひたすら浮かんだアイデアを
忘れないようにブツブツと繰り返す。

 

 

忘れるなよ〜、覚えてろよ〜、
忘れてたらまた一から考え直しだぞ〜、

念じながら、祈りながら、
お風呂というルーティンをこなす。

 

忘れるなよ〜、覚えてろよ〜。

 

忘れるなよ〜、覚えてろよ〜。

 

そしてワタシは、
たった今洗い流したモノが、
コンディショナーだったのか、
トリートメントだったのかが分からなくなり、
とりあえずもう一度トリートメントをするのだ。

 

 

ああ、アイデアって、たいへん。

 

忘れるなよ〜、覚えてろよ〜。

 

 

4 thoughts on “アイデアの生まれる場所。” への1件のコメント

  1. ikumetal より:

    あ、流行語にしようと、しとるな。
    わしのアイデアは、最近では、夢の中で育まれているようです。
    でも、忘れません。

    1. nishi より:

      それはたぶん、忘れてええやつや。

  2. nagisa より:

    わたしは矢沢さんの余談話中に降ってくることが多いです。
    長い打ち合わせを終える頃には大抵忘れてるのでいつも困ります。

    1. nishi より:

      それは、矢沢さんの話がすでにルーティンになってるかもしない!いろんな意味でキケン!

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なぎざの日記/『入社時の熱い意欲』

                                                                           【12月8日 火曜日:晴れ、のちに夕方】        

 

わたしは、毎日、朝刊に目を通している。

意外だと思われるかもしれないが、わたしにとっては常識なのである。

 

Thinksでは、中日新聞をとっている。(月3,400円の購読料)

 

Thinksの社員であれば、自宅で新聞をとらなくても、

タダで情報を入手できるという特典付きである。

読み放題! 野菜も包める!

(他にも特典があるかもしれないので気づいたときには紹介したい)

 

で、昨日の新聞に、来春卒業する予定の大学生や短大生の

就職内定率が、現在の時点で70%を割り込んでいるらしい、

という記事が掲載されていた。

 

5年ぶりの落ち込みようだと、伝えている。

 

 

わたしは、○年前の就活生だったとき、

Thinksに入社する苦労というものを味わった記憶がない。

 

おばあさんの肩をたたくときのような、

軽やかなトントン拍子だったような気がする。

 

とは言え、あまり記憶に残っていないのだが……。

 

 

それでも、この会社に入社したときは、とても嬉しかったし、

プロのグラフィックデザイナーとして、

キャリアもスキルも磨いていこうと、熱い意欲に満ちていた。

(はずだと思うのだが……)

 

コロナ禍の就職難を知って、

わたしは、今、この会社に愛着をもって仕事をしているのだろうか、

という「?」がふつふつ、と。

 

 

もしも、この会社でリストラを敢行されたら、

その候補に、わたしが挙がっていたとしたら、

入社する前の、○年前の “わたし” は、どう思うのだろう。

 

つまり、この会社に就職できたときの喜びを、

わたしは、今も継続させて、いけてるのでしょうか。

 

慢性的に、この会社に所属することが当たり前と信じている

わたしは、これから先も「入社時の初心」を保つことが

できるのでしょうか。

 

など、と、いうことを、中日新聞の記事は、

わたしの気持ちを揺さぶっていくのに十分なほど、

ペンの力を示していくのであった。

 

今、できることとして、何年か前に、この会社に入りたいと

希望していた頃の気持ちを、もう一度、じぶんの中で、

ジャッジしてみようと思った。

 

今晩は、よく眠れるのかもしれない。

 

よく眠れないのかもしれない。

 

それは、明日の、わたしの “ 顔” を見てくれれば

一目瞭然なのであろう。

 

 

おしまい。

 

10 thoughts on “なぎざの日記/『入社時の熱い意欲』” への1件のコメント

  1. nagisa より:

    とりあえず、今はねむいです。

    1. シンクス より:

      生きていくのに、何が必要なのでしょうか?
      やっぱり、睡眠かな。

      1. ikumetal より:

        なぎさ、がんばれ!

        1. nagisa より:

          鬼滅を読むとその答えが見つかるかもしれませんね。

          1. ちかこ より:

            パスタのお店に置いてある「鬼滅」の単行本を見たら、
            TVアニメ9話(再放送現時点)は、3巻目でした。
            答えが見つかりました。

  2. ちかこ(本物) より:

    ちかこは鬼滅読んでないので上のコメントは偽物です!!

    1. さゆりん より:

      わたしは、さゆりんでした。
      ちかこちゃんの名前を、すまして使ってしまいました。
      ごめんなさいゆりん。

      1. さゆりん(本物) より:

        《注意》
        シンクスブログ内で、なりすまし詐欺が起きてます!!
        気をつけてくださいゆりん。
        (あっ‥偽物が乗り移った)

  3. ikumetal より:

    パトロールしなかん。
    気をつけてくださいゆりん。
    (あっ、…本物が乗り移った!)

  4. nagisa より:

    え!え!?(のり遅れた)

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好きなモノ話。

テレビドラマは、好きである。

 

好きなジャンルしか見ないので、
他人からすれば相当偏っていることであろう。

 

で、好きなドラマの新シリーズが、この冬、スタートした。

 

『コールドケース3〜真実の扉〜』。

2016年のシリーズ1、2018年のシリーズ2から
今作で3シリーズ目を数え、迷宮入りした未解決事件を、何かのきっかけで、再捜査していく流れとなり、
時を経て解決に至るという大筋のドラマである。

 

実はこのドラマは、もともとアメリカでつくられたもので、そのフォーマット権を獲得して日本版がつくられたという経緯がある。

わしは、2010年に終了したアメリカ版シリーズの余韻を楽しみたく、
日本版の視聴に至ったのである。

 

 

わしが、このドラマを愛好した理由に、
未解決事件なので、何十年も前に起きた当時に
流行った音楽がBGMとして流れる。

時代の風情がうかがえるのだ。
もちろん、衣装や建築、文化などの見た目も
再現されるし、俳優もメイクを駆使しながらの

青年期や中年期、老年期などが回想シーンを伴って
時代の移り行く感じを伝えてくれる。

 

その手法を、日本版でも駆使しているので、
サウンドや映像は一秒でも見逃すのが惜しいくらいに

テレビ画面にかぶりつきになってしまうのだ。

 

この日本版のキャスティングも申し分ないくらいの面々。

 

ほんと、自己満足紹介の今回のブログ、恐縮しつつも、
自分のブログ履歴に残したい衝動は、
抑えられなかったということで、ご理解いただきたく。

 

P.S
ついでに、 好きなモノ話 の流れで、
NHK紅白歌合戦に、BABY METALの初出場が決定した際、
会社の方々7〜8名から、「おめでとうございます」の
祝福のお言葉をいただいた。(なんでかな?)

すごく小恥ずかしかったので、その都度お返しに
紅潮したわしの顔色をお見せしたのであった。

 

さて、問題は、何の楽曲を披露してくれるのであろう。
メドレーだけは避けてほしいな。
1曲勝負で臨んでほしいものだ、と願う次第である。(わし感想)

 

4 thoughts on “好きなモノ話。” への1件のコメント

  1. nagisa より:

    もうすぐも終わっちゃいますね〜
    今日も早く帰らんとかん!

    1. nagisa より:


      もうすぐ、の後に檸檬の絵文字使ったのに消えてる
      コメントで絵文字は使えない、と(メモ)

  2. ikumetal より:

    コメント欄には、画像はのらないんだね、と気づく冬の夕。 

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なぎざの日記/『チーム打ち合わせにおけるリアクションと免疫について』

                                           

 

【12月4日 金曜日:晴れ】 (わたしは曇りっぱなし)

 

 

昨日は、ブログを見て、驚いた。

わたしのなりすましが、わたしのブログを、すましながら、なりすましていたのだ。 

 

こんな離れ業をする   “ 不届き者 ”   は、だいたい見当がつく。

しかし、コトを荒立てるのは、わたしの生き方にそぐわないので、放置することにした。

 

ヘタに関わると、調子に乗るおそれがある。

わたしの人生経験上、こういう輩は、たまに見かける。

無視するのが最良の策である。

 

ところで、話は変わって、Thinksの組織(おおげさかな?)は、

主に3つの事業部(チーム)に分かれている。

 

だいたいは、お取引先の会社ごとにチーム分けされ、

入社早々の新人は、どこのチームに配属されるかはわからない。

 

わたしは、入社して約○年だが、最初から、破天荒な上司 矢沢さんの

チームに属している。ちかこちゃんや、さゆりんも同じチームである。

 

なので、各案件のリーダーを兼ねる矢沢さんとの打ち合わせは、

星の数ほどにのぼる。

 

Thinksのミーティングは、他のチームもそうだと思うが、

上司やリーダーが、時折アピールタイムとして、

持ちネタを披露する傾向がある。

 

矢沢さんは、ときおり、不二家のペコちゃんみたく、

かわいこぶりっこの表情を見せる。(たまにおやじギャグを拡散する)

 

長いチーム歴なので、わたしも、ちかこちゃんも、

「あ、また、はじまった」というセンサーが反応し、

これはスルーしよう、だとか、本人が飽きるまで

ひとしきり、やらせてみる、だとかのリアクションは、

もう暗黙の了解で済ませることができるのだ。

 

 

たまに、チームを越えて、別チームの宮兄とか、綾小路さんとかの

打ち合わせが生じると、わたしはともかく、

ちかこちゃんや、さゆりんは、

別チームのリーダーとの  “関わり”  がまれなので、

彼女たちの反応は、とてもぎこちない。

 

宮兄のアピールタイムは、似ているか、似ていないのか、

わからないくらいの勢いのある「モノマネ」をぶっこんでくるし、

 

綾小路さんは、アタマをひねりすぎて、あさっての方向のギャグを

「ポイ捨て」感覚でふってくるので、理解するのに時差が生じる。

 

おそらく、宮兄チームに属するメンバーたちは、

こちらチーム同様、適当にあしらっているのだろう。

 

 

チーム内での免疫力は高まっているが、

チーム外での上司やリーダーとの関わりには、

抵抗力がないと思われるので、

そこが、当面の Thinks の若い社員の課題だと言えるだろう。

 

っていうか、上司やリーダーたちの、

打ち合わせ内のアピールタイムは必要なのだろうか。

 

 

おしまい。

 

2 thoughts on “なぎざの日記/『チーム打ち合わせにおけるリアクションと免疫について』” への1件のコメント

  1. 綾小路 より:

    わしのギャグ、そんなふうに思ってたんか!

    1. ikumetal より:

      ほぼ、みんな、そう思っとる。

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なぎざの日記/『1.2.3』

【12月3日 木曜日:晴れ】

 

ようやく、木曜日。今週も明日を残すのみとなった。

 

聡明なわたしは、なんと、今日という日が、1.2.3と、

数字の並んでいることに、気づく。

こういう何でもないネタでも、引きずり回すことで、何らかの文章を綴ることはできる。

 

これは、綾小路さんから教わったことだ。

 

(正直、モノは言い方だと思ったけど まあいいや)

 

そういえば、綾小路さんの世代だと、『なぎさ』というと、

 

“  ♪  なぎさ、さわやか、キリン🍋” らしい。

 

キリンレモンという飲料のコマーシャルで、

 

「片平なぎさ」という当時のアイドル歌手が、登場していたとのこと。

 

わたしは、そんなに芸能通ではないが、

 

「片平なぎさ」という女優は知っている。

 

2時間サスペンスドラマの主演女優(女王)だ。

 

 

 

ikumetalさんの例にならって、自己調査してみよう。

 

 

 

ぐぐる。ぐぐる。わびろーっ!!

(某ドラマの某歌舞伎役者のセリフ活用!)

 

 

調べたけど。どうでもよくなった。

 

 

それが、わしのいいところでもあり、わるいところでもある。

 

あ、わたし が わし になっとる。

 

そろそろ、なりすましの期限が切れつつ、ある。

 

 

今日は、1.2.3。

 

 

明日は、1.2.4。

 

 

🍋といえば、“かわいいぞ、このやろー”

 

(使い方、まちがっとるかな)

 

 

 

おしまい

 

 

3 thoughts on “なぎざの日記/『1.2.3』” への1件のコメント

  1. nagisa より:

    なりすましきれていないなりすまし!!!
    わたししばらく更新できなさそうなので
    このスタイル継続でお願いします。

    1. ikumetal より:

      えーー!!!! もうできん。ちかこ、さゆりん、tanamichi お願いしますっh!
      (タイトルは、なぎさ ではなく、なぎざ で)

      1. nagisa より:

        そこ、見逃してました。
        わー!楽しみ〜!(圧)

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エレベーター。

目の前に、3基のエレベーター。

開いた左側のエレベーターに乗り込む。

 

階数を表示するボタンは「9」止まり。

わしが降りたいフロアは10階なのに、そのボタンはない。

 

しかし、9階を過ぎても、エレベーターは止まらない。

次第に加速しながら上昇し続ける。

 

もちろん、ハコには、わし一人。

 

 

 

 

 

……… と、いう “夢” を、わしは、時折見ている。

 

 

 

 

目が覚めても、あまりに鮮明に記憶に残っているので、
ひそかに、わしは、自己調査をすることにしたのだ。

 

 

 

ぐぐってみよう。

 

 

 

結構、情報は満載である。

 

 

 

以下、わし調べである。

 

 

1)エレベーターに乗る夢を見たといっても、シチュエーションに
  よって意味や心理状況は異なる、らしい。

 

2)基本的には、わしの置かれている環境と、不安な気持ちを
  象徴している、らしい。

 

上昇するという状況からは、

 

3)自分の目標が達成し、さらに次のレベルへ進むこと、らしい。
  しかし、思わぬ落とし穴への不安も察している、らしい。

 

エレベーターが止まらないという状況からは、

 

4)自分を制御できない、もしくは自分を見失っているという
  こと、らしい。

 

5)そもそも、エレベーターの夢を見るということは、
  恋への憧れが強まっていることでもある、らしい。

 

 

なんか、調べていくうちに、深みにはまりそうなので、
自己調査を打ち切ることにした。

 

 

 

それから数日後。

 

 

 

エレベーターやエスカレーターを建物や施設に
設置する会社の仕事に携わることになった。

 

(つづく かもしれない)

4 thoughts on “エレベーター。” への1件のコメント

  1. nagisa より:

    ブログパトロールによると
    テレワークぶりの投稿のようですね。

    1. ikumetal より:

      あ、パトローラーからのコメント!ようやく在宅勤務からの呪縛が解けました。例えるなら「巨人の星」の星飛雄馬が不死鳥のごとく復活したイメージで。(わからんかな)

      1. nagisa より:

        わからん!

        1. ikumetal より:

          ぴえ〜ん。

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なぎさの日記/『破天荒上司のみかんは甘かった』

 

【11月30日 月曜日:晴れ】

 

今年も矢沢さんがみかんを持ってきてくれた。

矢沢さんとはわたしの上司である。

矢沢さんはみかんの木を所有しているらしく

毎年この時期になると沢山のみかんをお裾分けしてくれる。

ちなみにりんごの木も所有しているようで

もっと寒くなる頃にはりんごもお裾分けしてくれる。

 

矢沢さんは破天荒な人だ。

部下ながらになかなか振り回される。

しかし、そのおかげで鍛えられているな。と感じる。

 

わたしは破天荒な矢沢さんに、振り回されまい!!!

という強い意志を持ち、いつも先手を打つ。

 

わたしに段取りの大切さを教えてくれたのは

悔しいが破天荒な矢沢さんのおかげだ。

あと、矢沢さんは仕事に熱い人で

入社した時に矢沢さんに言われた最初の言葉は今でも心に刻んでいる。

そんな事を思い出しながらおいしいみかんをいただいた。

ごちそうさまでした。

 

 

 

おしまい

※このブログはほぼフィクションです

 

 

 

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