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名古屋の企画・デザイン事務所 シンクスデザイニングプロのオフィシャルホームページ

なぎさの日記/『シンクスのおやつタイムに平和がおとずれた』

 

 

 

 

【8月26日 水曜日:暑い(会社の冷房が壊れてて地獄)】

 

 

 

 

お姉さんが来た。

もちろん、このお姉さんとは

オフィスグリコのお姉さん(美人)である。

 

 

 

なんだか分からないけれど、

「お姉さんが来た…!」

というシンクスみんなの心の声がわたしには聞こえた。

 

 

 

 

 

補充の様子に聞き耳をたてていると

お姉さんが駆け足でシンクスを出て行った。

 

 

その様子をもちろん見守っていた綾小路さんが

すかさずわたしとちかこちゃんに声をかけてきた。

 

 

 

 

綾「お姉さん、もしかして、ポテチとりにいったんか…?」

 

ち「そうかもしれない…!」

 

な「やったねちかこちゃん!私たちの思いが通じたんだよ!」

 

 

 

 

思いが通じるもなにも、

しっかりと文字にして主張しているのだから当然である。

むしろ図々しい。

 

 

 

 

 

 

お姉さんが戻ってきて補充を再開した。

するとあやちゃんがなにやらお姉さんに話しかけていた。

お姉さんの声を初めて聞いたけど、

想像通り、素敵なお姉さんの声だった。

何を話しているかは聞こえない。

 

 

 

無事補充が終わり、その途端わらわらとポテチに人が群がってきた。

つまり、群がってきた人たちはみなポテチラバーなのだ。

たくさんいすぎて把握しきれなかったけど

そこにはやっぱり宮兄もいた。

 

 

そして私たちはエアハイタッチをして喜び合った。

(興奮してもソーシャルディスタンスは守る)

 

 

 

 

 

二   段   !!!

しかもだ。

 

 

 

 

 

 

 

お姉さん直筆のお返事メッセージが!!!

そこにいるポテチラバー全員がお姉さんの虜になった。

 

 

 

これでわたしたちのおやつタイムに平和がおとずれた。

この場を借りてお礼したい。

ちかこちゃん。

勇気を出して大きな一歩を踏み出してくれてありがとう。

 

 

 

 

おしまい

※このブログはほぼフィクションです

 

 

 

 

3 thoughts on “なぎさの日記/『シンクスのおやつタイムに平和がおとずれた』” への1件のコメント

  1. tanamichi より:

    文字までかわいい……っ!!!

    1. あや より:

      わたし、お姉さんみたいな女性になりたい……っ!

      1. nagisa より:

        次は弟子入りをお願いしてみよう!

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ホワギョー

タイトルを見て、なんのことか分かった人は、このブログを読まなくていい。なぜならば、今日は「ホワギョー」の話をたんたんとしようとしているからだ。

 

私の大好物トップ10入りするであろう食べ物、それが餃子である。無論、私が好きなのは羽パリパリで中から肉汁じゅわっ系の餃子だ。家で餃子を作るとなぜか夕食が「餃子パーティー」になる。ただの夕食だったはずなのに、皿に並んだ餃子が感情を高ぶらせ、「パーティー」要素をぶち込んでくるのだ。そこにもう、米はいらない。餃子オンリーでいける。お肉たっぷりなのに“野菜もちゃんととれてる感”も嬉しい。最近は冷凍餃子のクオリティが高すぎて、自分で作る気になれない。水も油も不要で、パリパリジューシーに仕上がるんだから、革命だ。良い時代だ。

 

と、冷凍餃子で満足できちゃう系の餃子好きのため、「餃子のおいしい店知ってる?」と言われても困ってしまうのが難点だ。しかし、「ホワイト餃子」を知らない人には、ぜひ一度食べてほしいと思っている。

 

「ホワイト餃子ってなに?」と言われても、上手く説明できないのだが、そういうお店があるのだ。のれん分け形式でお店を増やしているそうだが、実は愛知県には1店舗しかない。しかし、「ホワイト餃子系の餃子」が食べられるお店は、ちらほら見かける。

 

その、「ホワイト餃子系の餃子」というのがこちら。

 

 

まるまるとした形が特徴の餃子だ。知らずに出されて初対面したら「コレハ ナンダ?」となるだろう。しかし、こいつは餃子を名乗っている。私は定期的にこの餃子が食べたくなってしまう身体なのだ。

 

モチモチした厚めの皮にたねが入っていて、ぽっこり包まれた後に揚げ焼きされている。そのため、皮がすごくカリカリで、歯でぶち破っていく感じである。皮が厚くて冷めにくいのか、とんでもなく熱いので注意が必要。私の味覚が合っていれば、シナモンとかのスパイスが入っているような気もする。

大体10個からセットで頼めるのだが、10個でお腹がパンパンになる。普通の餃子の10個とホワイト餃子系の餃子10個ではボリューム感がまるで違うので、気をつけていただきたい。

「餃子が食べたい」と「ホワイト餃子が食べたい」は、まったく別物の感情なのだ。しかし、大好物ランキングを作るうえでは、数多くの美味しいものたちがひしめき合っているため、「餃子」というワンカテゴリーにさせてほしい。こんなずる賢い私を許してほしい。

2 thoughts on “ホワギョー” への1件のコメント

  1. nagisa より:

    ホワギョウ食べたい!
    なにを隠そう、わたしは餃子ラバーでもあるのだ!

    1. tanamichi より:

      ぜ!ひ!と!も!
      食べたら感想待ってます!!!

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ふわっと我が家にやってきた、いまアツイあいつ。

長い長い2020年のお盆が終わりました(いまさら)

特にこれと言って何もすることもなく
ゴロゴロして終わったお盆休みでしたが
暇つぶしの新顔が我が家にやってきた。

あれです。そうです。
任◯堂のゲーム機で今いちばんアツいあのお方です。

ちなみにわたしは抽選ではなく、
断捨離にハマっている義弟がいらないからと言って売ってくれました。
(スーパーカミサマ)
しかもポ◯モンのゲーム付き。

それを受け取って旦那とルンルンで帰宅しましたが
育てる系は専門外な私たちは箱からゲーム機を出さずにお盆が終わり...

何かカセットを買おう!もうものすごくのめり込めそうなやつ!!

そうして休日に購入したものが
マリ◯カート8!!

ワクワクした気持ちでゲーム機を手に取ったが、
DSでさんざんやり込んだゲームであったがために
1レースやったら満足してしまった。。。

ということで、
どなたか、初心者でも楽しめる面白いソフトを教えてください。

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なぎさの日記/『ひとは、すれ違う時もある』

 

 

【8月24日 月曜日:晴れ】

 

事件だ。

しばらくオフィスグリコのお姉さん(美人)が来ていない。

 

 

オフィスグリコのお姉さんは

大体2週間おきに補充に来てくれていた。

 

 

しかし、3週目に入ったのにお姉さんはまだ来ていない。

おかげでシンクスのオフィスグリコボックスは空っぽだ。

(恥ずかしいくらいに)

 

 

 

 

「お姉さんの身に何かあったのではないか!」

とあやちゃんと綾小路さんが騒いでいた。

 

 

 

しかし、そんなに騒ぐことではない。

私は前に目撃したことがある。

 

 

 

オフィスグリコのお姉さんをビルの1階で見かけたので

「今日は補充の日か〜後でポテチ食ーべよっ」

と社内に戻ったら、補充がされていなかった。

つまり、簡単に言うと、忘れられただけなのだ。

 

 

 

残念である。

でも私より残念がっているのは隣の席のちかこちゃんだ。

 

 

 

ちかこちゃんはポテチラバー隊を代表して

勇気を出してお姉さん宛にお手紙を書いていたのだ。

 

 

 

 

 

 

ただでさえ恥ずかしいお願いなのに

空っぽのボックスにこれが貼ってあると

切実感がすごいけど、

ポテチが2段分補充される日を気長に待とう。

 

 

 

 

 

おしまい

※このブログはほぼフィクションです

 

 

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当選したので

暑いですね。ここ名古屋は連日のように“災害級の暑さ”に見舞われており、平たく言うと暑すぎてしんどいです。
そんな過酷な夏でも比較的涼しく過ごせる(ということになっている)のが朝の時間帯。せめてこの貴重な時間帯を有効活用しよう……そう、「朝活」です。
「朝活」という言葉が巷に浸透して久しく。
みなさん朝活していますか?

最近わたくしは、究極の朝活とも言える「エクストリーム出社」を楽しんでおります。
※エクストリーム出社は、早朝から観光海水浴登山などのアクティビティをこなしたのち、定刻までに出社をするエクストリームスポーツ。また、リフレッシュを主目的としてレジャーを楽しむ、早朝から出社までのプロセス。この場合、スポーツとしての競技性はともなわない。エクストリーム出社のプレイヤーは、一般的な通勤者と区別して、出社ニストと呼ばれる。(Wikipediaより)

しかも、そんじょそこらの出社ニストとはわけが違う。
新進気鋭の、オンライン出社ニストです。

朝早く起床し、オンラインで無人島に出向き、オンラインで木樵ったり魚釣ったり海に潜ったり虫採りしたり化石掘ったりしているのです。オンライン島には第二の自宅も構えちゃって、好みのインテリアをDIYしたり。はたまた、同じくオンライン島暮らしを楽しむ仲間とコミュニケーションを取ったり。ゆくゆくは、オンライン島の大規模土木工事なんかも予定していたり。めっちゃめちゃエクストリーム!

オンラインだから、「あつま」っていても安心です。
超楽しい。
ありがとうN!NTEND◯

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エコバッグ

みなさんはもう慣れたのでしょうか、レジ袋有料化。

以前からスーパーマーケットではエコバッグを使用していたので

なんら問題はないのですが

コンビニエンスストアがなかなか慣れません。

 

私:ぼーっと買い物して、レジへ

  ↓

店員:「レジ袋入りますか?」

  ↓

私:突然の質問に何も考えず慌てて「入りません!!」

  ↓

  (あれ?持ってたっけエコバッグ?)

  ↓

  (あった、あったとホッとする。)

  ↓

店員:「○○円です」

  ↓

私:支払う

  ↓

  (安堵感から、再びぼーっとする。)

  ↓

店員:(「ちゃっちゃと入れろや~」という冷たい視線)

  ↓

私:慌ててエコバッグに商品を雑に入れて店をでる。

 

 

なんでしょう…コンビニに行く度に小さな敗北感。

コンビニくらいぼーっと買い物がしたい。

 

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なぎさの日記/『焦がし醤油事件 -前編-』

 

 

【7月28日 火曜日:曇りのち雨】

 

事件だ。

ブログを書く余裕が無いほどに私が忙しくしている間に事件が起きた。

 

 

 

シンクスにポテチラバーが4人いることを覚えているだろうか。

わたし あやちゃん ちかこちゃん そして綾小路さんの4人だ。

 

 

しかし、ポテチラバー隊のみんな(上記)はずっと疑っていた。

シンクスのオフィスグリコのポテチは異様に減りが早い。

わたしたち以外にも、隠れポテチラバー隊員がどこか(社内)に必ずいるに違いない、と。

 

 

 

 

その、隠れポテチラバー隊員達が発覚したのだ。

事は先週、そのしっぽの手がかりとなる事態が起きた。

 

 

 

 

いつものように、オフィスグリコのお姉さん(美人)がやってきた。

たまたま(?)通りがかった綾小路さんは

待ち切れんとばかりにオフィスグリコ付近をうろうろしていた。

 

 

お姉さんが無事おやつの補充を終えたのを見守り

ポテチラバー隊のわたし・ちかこちゃん・綾小路さんは

すぐさまポテチをチェックした。

するとそこには今までに見たことの無い味があった。

 

 

 

 

『『『 !? 』』』

 

 

 

 

『『『 !? 』』』

 

 

三人は顔を見合わせた。

これは、なんとも、貴重な、ポテチだ。

しかも美味しそう。

しかし3つしかない。

これは人間性が問われる。

 

 

今ここで私たちが3つ取ってしまったら

シンクスの他の人たちは焦がし醤油味のポテチがあったことを

知らずに生きていく事になるかもしれない。

3つ取ることが大人げないことは重々承知だ。

 

 

しばらく立ちすくみ、悩んだ。

そして3人とも顔を見合わせ、その場を離れた。

わたしたちは大人の対応を選んだのだ。

 

 

 

 

 

 

そこからわたしとちかこちゃんは急に忙しくなり、

ポテチの事を考える余裕が無くなっていった。

 

 

 

 

そして昨日のお昼休み。

「ポテミーしますよ。」

あやちゃんから招集がかかった。

ポテミーとは狭い社内で誰にも気づかれないための隠語だ。

わたしたちはポテチ情報を交換する会議のことを

ポテミーと呼んでいる。(あまり隠れていないが)

わたしとちかこちゃんが来客用の打ち合わせテーブルに行くと

そこには綾小路さんもいた。

 

 

 

 

あ「わたし、みたんです。」

綾「わしもみた。」

な「何をみたのさ〜そんな真剣な顔して」

あ「焦がし醤油味の件ですよ!」

な「うん?」

ち「あーあれ美味しそうですよね!私気になってました。」

あ「誰が持ってったか、目撃したんです!」

 

 

 

そいえば無い。…無い!

3つあった焦がし醤油味のポテチが1つも無いではないか!

 

 

な「あやちゃん焦らさずに早く教えてよ!」

ち「休み前までは2つ残ってたからすっかり気抜いてました…」

あ「まぁまぁそんなに焦らないでくださいよ。ね、綾小路さん。」

綾「そうじゃね。ふふふ。まぁ、1人は意外ではないかな。」

な「意外じゃないとなると宮兄とか?

  前から私たち目つけてましたよね。」

 

 

あやちゃんと綾小路さんは目を合わせた。

 

 

 

 

 

つづく(書くの疲れた)

 

※このブログはほぼフィクションです

 

 

3 thoughts on “なぎさの日記/『焦がし醤油事件 -前編-』” への1件のコメント

  1. ちかこ より:

    休み明けにすべての焦がし醤油がなくなっていてショックでした…
    そんな私は残り2つになってるコンソメ味を今から買いにゆきます…

  2. ちかこ より:

    やっぱりスコーンにしました。

    1. nagisa より:

      朝一で出社してチェックしたらもうポテチは全て無くなっていました。

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