スタッフブログ

名古屋の企画・デザイン事務所 シンクスデザイニングプロのオフィシャルホームページ

動かない

昨日の帰りがけ、シンクスのビルの前を通った。

そこにはビルの地下にある居酒屋さんの看板があるけど、昨日はその上に黒い生物がのっていた。

雨の中、微動だにしない生物。

カラスなんですけど。

本当にぴくりともしない。結構雨降ってるし、近くで傘を開く人もいたし、目の前を通る人もいたのに動かない。

私は気になったので、傘に隠れつつガン見することにした。

 

———5分くらいたったと思う。動かない。

動かなさすぎて近くで雨宿りしていたサラリーマンがめっちゃ近くまで観察しにきて、その近くで同じくカラスが気になって立ち止まっていた女性グループに「いや、これ、剥製やない」と話していた。そうなんだ…

 

———3分くらいたっただろうか。動かない。

これはあれだろうか?モニタリングされてる…?カラスは実は剥製で、カラスの目がカメラだったりする…?

近くにテレビ局の人いたりする?『もしもカラスが微動だにしなかったら、立ち止まる?立ち止まらない?』とか検証されているのだろうかという考えが頭をよぎり、めっちゃガン見している自分がすこし恥ずかしくなった。

 

その後、身震いしたところを見た人がいたが私は見逃した。

 

———翌日

出勤途中、昨日の現場近くの地下を通った時、「カァ!」と地上から聞こえてきた。

ビルに入り、エレベーターを待っている時も遠くから「カァ!」

彼はまだ地上の居酒屋看板の上にいる。

帰りがけにチェックしにいきたいと思う。今日一日ずっと気になっているので見に行くのが楽しみになってきた。

たぶんいると思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

布教活動継続のお知らせ

 

皆さんは新しいPCやスマホを購入したら、まず何をしますか?私は何度か「とうほうしんき」と文字を打ち込んで、一発で「東方神起」と漢字変換できるようになるまで、育てる。そう、私の最も好きな四字熟語は「東方神起」だ。最初は「どうして君を好きになってしまったんだろう?」というやたら長いタイトルの曲を歌う韓国の人たちという印象から始まったが、姉が友達から借りてきたLIVE DVDを観てイチコロ。なんなんだこの人たちは、本当に神じゃないか…。それから長らく、信仰させていただいている。ちなみに私は東方神起が好き過ぎて、過去に中日新聞の「発言」に投稿したことがある。東方神起のライブの素晴らしさを多くの人に広めることが私の使命だと感じたのだ。そして東方神起と私の名前が同じ誌面に掲載され、一種の布教活動を果たした。それから、東方神起のダンスを無料で教えてもらえるイベントがあったときには、迷うことなくエントリーし、エ○ベックスのダンススタジオに一人で乗り込んだこともある。周りはみんなバリバリの“エ○ベックス練習生”みたいな人のなか、ド素人とバレないようにそれっぽく柔軟してみたりしながら練習し「SCREAM」という曲のダンスをマスターした。今となっては良い思い出だ。

 

5人から、いろいろあって2人になった東方神起。共に時代を乗り越えてきた身としては、現実を受け入れられない辛い時期もあったが、今は2人(ユンホとチャンミン)の東方神起が完璧な完成形だと思っている。(この感情に至るまでには、あまりに多くの葛藤がある)東方神起自体が大好きなのだが、やはり「推し」というものはいるわけで、5人時代から一途に思いつづけているのがチャンミンである。(ちなみにユンホもめちゃめちゃかっこよくて、めちゃめちゃいい人です)東方神起の一番の末っ子、ハイトーンボイスを得意とし、よく叫ぶ。絡まっちゃうんじゃないかと思うくらい手足が長く、ビールが大好物。容姿端麗もさることながら、勤勉であり、華麗に日本語を使いこなす。最初は「かっこいい」から入ったが、かっこいいだけでこんなに長く愛せるものか。人間としてすんばらしいのだ。

 

その東方神起のチャンミンが先日、一般女性との結婚を発表した。そのニュースはとてつもなく衝撃的で、心臓が加速し、手が震えて、あからさまに動揺してしまった。が、ファンとして心から祝福している。そしてその日、SNSはファンの温かい祝福の声で溢れていた。これは、ちょっと異例なことだと思う。過去に、アイドルの結婚発表が、このように受け入れられたことがあっただろうか。(いや、ない。少なくとも私は知らない。)そりゃ、心の片隅には「あのチャンミンが…みんなのチャンミンが…」という悲しみのような感情がないと言えば嘘になるが、それよりも「チャンミンの選んだ方ならきっと素敵な人だろう」と素直に思えるのだ。それは、今まで彼がパフォーマンスを通して築き上げてきたものと、とても誠実なファン思いの対応によるものだと思う。日本のファンに向けても日本語の直筆メッセージを送ってくれた。かっこいい、本当にかっこいいよチャンミン。そして、彼女さんもすごいと思う。普通、世界的に活躍するスーパースター チャンミン様とお付き合いしていたら、「うちの彼氏、チャンミンなんだよね。激ヤバっしょ?」と言いふらしたい欲にかられるにちがいない。しかし、今流行の「匂わせ」がまったくなく、1枚も写真が流出していないのもすごいことだ。彼女さん(あ、もうフィアンセか)も、相当人間のできた素敵な人なんだろうな…と想像する。

 

ということで、チャンミンはやはり誠実でかっこいい素晴らしい人であることが改めて証明されてしまった。困った。こんなの、愛さざるを得ないではないか。ということで、私はこれからも東方神起、そしてチャンミンを崇拝し続けるし、布教活動も行っていこうと思っている。少しでも興味のある方は、ご連絡ください。(壷を売りつけたりはしませんのでご安心ください)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

古生代の残渣

最近、部屋の掃除をしていると、ごくたまに小さいアンモナイトのようなものが落ちていることがあります。一体何だろう?と思いつつ数日、

※ここから虫の話です※

正体は、天に召されたヤスデでした。アーメン。
(ヤスデって死ぬときダンゴムシみたいに丸くなるんだなぁ…)

自然豊かな地域にある今の住居に越してきて半年ほど。入居当時は秋の終わり頃で、それから冬の終わりまで、見かけた虫はベランダに襲来するアシナガバチだけでした。苦手な虫も出ず、記録的な暖冬だったこともあり寒すぎず、快適な冬を過ごし、そして迎えた春。

田舎・本領発揮!
出るわ出るわ、洗濯物にカメムシ!ベランダのアシナガバチリターンズ!玄関先にもアシナガバチマイホーム!名も知らぬ幼虫!いつの間にかリビングに侵入していたテントウムシ!etc.

以前の住居も田舎とはいえ、広く整備された郊外ベッドタウンという感じでそんなに虫が出ることがなかったので、あまりのことにちょっと…いやかなり……慄きました。想像以上。

そして梅雨入り。今より少し前からヤスデをよく見かけるようになりました。(ヤスデ:げじげじした多足の虫。ゲジゲジではない。ムカデに似ているが人にはほぼ無害。主に枯葉などを食べて腐葉土に変える/私調べ)
ヤスデ、見た目が気持ち悪い不快害虫ってだけなので、安全面的には必ずしも駆除が必要ではないようです。しかし困るのが雨の日。雨で住処の土が水浸しになると、奴らは溺れないように地表に避難してきます。そして家の外壁に登る。
からの、ちょっとした隙間とかから室内に入ってきちゃう。そして家の中には食料となる枯葉などがないので、人間に見つからなければひっそりと召されてしまい、アンモナイトになる。
ちなみに雨天だった先日は、うちの軒下、避難所と化していました。人間的には地獄絵図です。

正直何とか一掃して二度と目の前に現れて欲しくないというのが本音ですが、物理的に無理なので、何とか折り合いをつけて共存しなければならない…

虫嫌い 克服 などで調べると、やはり一番の対処法は「敵を知る」ことのようです。生態が分かれば対処法が分かり、生態が分かれば可愛く思える場合もある。らしい。
でもね、ただ普通に調べても、根深い虫嫌いは「そんな生態なら自然界からいなくなっても問題ない!よし絶滅しろ!」としか思えないわけで。
ここはひとつ、じゃあどうして絶滅してこなかったんだろう?のルーツを辿ることにしました。

古生代から生きていたという昆虫やらその他の虫たち。
高濃度酸素にも適応し、度重なる気候変動をかいくぐり、古代生物の95%が絶滅したと言われる大絶滅を生き延び、文明とともに住処を追われたりしながら、適応を続けてきた小さな生き物……気持ち悪く見えるフォルムも、古生代から変わらぬ最適解だったから今に至る…う~~~んロマン!!残念進化!!

極めればアノマロカリス的な可愛さを見出せるかもしれない。
※アノマロカリス↓(Wikipediaより/ポケ●ンっぽいよね)

アノマロカリス

そういえば、昔見たアースロプレウラが立ち上がって獲物を襲う(いや、敵を威嚇するだっけ?)CG映像は結構ワクワクした気がする。※アースロプレウラ:ヤスデのご先祖でなかなかアレな見た目。検索は自己責任でお願いします。

何だって知識は武器ですね。
いつかの夏はセミファイナル(生きてるか死んでるかわからないセミが地面に転がってるあれ)の見分け方を知りつつも実践に至れず知識の敗北を味わったけれど。

今夏の私は一味違うぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

食の欲

私は食いしん坊だ。そんじょそこらの食いしん坊だ。「食べること」が好きな人は多い。人間の三大欲求の一つだからな。私が専門学生だった頃、お昼ご飯を食べていたら友人が「あぁ、もう食べるのめんどくさい」と言って、弁当を傍らに置いてパソコンで作業を始めたときには心底驚いた。食事を止める理由が「お腹いっぱい」ではなくて、「めんどくさい」なんてことがあってたまるものか。もう1人の友人は、一人暮らしを始めて「ご飯を作ったり、買いに行ったり、食べてる時間より、ゲームしていたい」という訳のわからん理由でどんどん痩せていった。今までそんなヒトに会ったことがなかったもので、私の脳内の世界はちょっとパンチをくらったみたいにグラグラ揺れた。その時は「食欲を忘れて熱中できることがあってかっこいい!」なんて思ったけれど、私はモグモグ食べ続けたし、おかげさまでずっと健康体である。そういえば、その時の私は今より5~6kgくらい体重があって、ちょっぴりプクプクしていたのだが、1人の痩せた女がことあるごとに「健康的だね」と言ってきて腹が立った。「健康的だね」とは時に、悪口になるのである。覚えておいてほしい。少なからず、その女には悪意があった。私にはわかる。年頃の女の子の容姿をとやかく言う奴に、ろくな奴はいない。これ絶対。とにかく、今も昔も食べることが大好きな私だが、今も昔もナイスバディへの憧れは強い。過去に一度「脂肪燃焼スープダイエット」なるものに挑戦したことがある。それはたくさんの野菜をグツグツ煮込んだスープ以外、食べてはいけないというルールのものだ。逆にスープはいくらでも飲んでいいのだ。なら簡単ではないか、と思い、まるで魔女のごとく大きな鍋で野菜スープを作った。1日目は余裕。ただ、レシピどおりに作ったので苦手なセロリもちゃんと入れてしまい、セロリの匂いが気になる。2日目にして、飽き始める。「今日のお昼は何食べよう」「今日の夜ごはんは何かな」と考える必要がない。これは脳の容量の有効活用にはなるのかもしれないが、楽しみがまるで見出せない。3日目の昼まで頑張ったが、夜には我慢できず、母が用意してくれた白米とトンテキを食べた。そのトンテキのうまさたるや。母と姉はトンテキのうまさに感動して泣きながら頬張る私を爆笑しながら見ていた。そんな苦い経験で、私の人生における食事のウエイトの大きさに気づくとともに、セロリへの苦手意識が倍増した。最近、ようやく「満腹=幸せ」ではないと理解しはじめた。(お腹いっぱい食べられる国に住んでいることは大いに幸せなことだが。)お腹がいっぱいになると苦しいし、いろいろな行動に支障をきたす。確かにたくさん食べた“満足感”は味わえるが、少しの“罪悪感”もそこにはある。ビュッフェ形式の食事で、一度ぐるっとラインナップを確認し、たくさんの種類を少量ずつ皿に盛り付けられるようになるまで、25年かかった。フライドポテトをたくさん持ってこないようになるまで、25年かかったのだ。この食べ方ができる人こそ、真の大人だと思う。

もしも、近い未来に「食事をしなくても、このサプリメントさえ飲んでいれば大丈夫!」と謳う商品が誕生して、新たな食事のスタイルが確立されていったとしても、私は食卓で食べる食事を捨てないと思う。最近は料理をする機会が増え、時には「めんどくさいな」と思うこともあるが、生きることは総じてめんどうだ。サプリメントを活用して1分で栄養補給を終える人もいれば、前日からコトコト煮込んだビーフシチューをゆっくり味わう人間もいるのが、この世界なんだ。私は先ほどから、何を言っているのだろうか。きっとお腹がすいているんだ。

2 thoughts on “食の欲” への1件のコメント

  1. nagisa より:

    私がtanamichiを好きだからか、スラスラ読めてしまいました。

  2. ちかこ より:

    さすがコピーライターさんだなぁと思いながら、スラスラ読めてしまいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

魔法の言葉

 

私は、ちょっと上等なお菓子やちょっと値が張る靴を買ったりするときに、おまじないとして「OLだから♪」を使っている。この言葉には(毎日頑張って働いて得たお金なのだから自分の好きなように使っていいのよ)と天使のささやきに似た効果がある。べつに、誰に咎められるわけでもないのだが、いつもは財布の紐をきつく結んでいる“自分自身”をゆるめさせる魔法の言葉だ。私自身、そんなに物欲が強い方ではないと個人的には思っている。しかし、私の姉は常に「このカバンほしい〜」「この靴かわいい〜」と言っている物欲モンスターであり、一緒に買物に行ったりすると、物欲がうつる。そう、物欲は感染するのだ。そして、私は最近、モンスターに会ってしまった。

最新のおまじないは「経済回す!」である。こんな情勢だから、お金を使って経済を回し、国を元気にしなければならないのだ。仕方が無いから、私は焼き肉を食べに行き、スニーカーを買おうと思っている。

5 thoughts on “魔法の言葉” への1件のコメント

  1. nagisa より:

    この、改行を使わずに全面を文字で埋め尽くすのは意図的な新手の表現手法ですか?改行に敏感な私としては新しいな。と思いました。ちなみに、わたしは仕方が無いからAmazonで積極的にポチポチしています。その後、tanamichiさんが靴下用の物干しネットを購入したのかがすごく気になっています。もし購入していたら是非感想教えて下さい。

    1. tanamichi より:

      するどいですね。米津玄師のDIARYを意識してみました。言葉が上手いからか、私が米津を好きだからか、改行のない長文でもスラスラ読めてしまうもんだな、と思ったので物は試しです。ところで、靴下用ネットは購入していません。nagisaさんが最近ポチったものが気になります。

      1. nagisa より:

        ミルクプロテイン2ダース…

        1. tanamichi より:

          『ミルクプロテイン2ダース!?!?!』(イカ2貫の勢いで)

          1. nagisa より:

            『調子のっちゃって』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

なぎさの日記/『ぴーちゃん』

 

【6月5日 金曜日:晴れ】

 

 

今日はぴーちゃんの紹介をする。

 

 

ぴーちゃんは飼っているインコの事ではない。

同じチームの後輩ぴーちゃんの事である。

もちろんぴーちゃんはあだ名だ。

ちなみに、ちかこちゃんが飼っているインコの名前は「あんこ」。

社内では私しかぴーちゃんと呼んでいない。

 

 

ぴーちゃんは大体いつも焦っている。

更にプリンターから一番離れた席にいるので

ぴょこぴょこと動き回っている姿をよく見る。

それでなんとなくぴーちゃんと呼び出したのがきっかけだった。

 

 

 

 

ぴーちゃんは「テーマは自由でOK」という案件が得意だ。

こちらの想像を遙かに越えたアイディアを出してくる。

私は自由が苦手なのでぴーちゃんが羨ましい。

 

 

 

 

昨日ぴーちゃんのPC画面をちらりと覗いたらおったまげた。

思わず声をかけてしまった。

 

 

まだ進行中のものなのでここで紹介できないのが残念である。

社内の人は、ぴーちゃんのPC画面を覗き見して

運が良ければ見れるかもしれません。

社外の方は、ひょっとしたらいつか手元に届くかもしれません。

それまでお楽しみに。

 

 

 

 

 

※このブログはほぼフィクションです

 

 

 

7 thoughts on “なぎさの日記/『ぴーちゃん』” への1件のコメント

  1. ちかこ より:

    インコ!あんこやない、きなこや!
    ちなみにエアコンが壊れたので、急遽昨日の夜からきなこは実家に避難中である。

    1. nagisa より:

      口調がikumetal化しとる。

  2. ikumetal より:

    あかん!わしが、ひとり歩きしとる!
    (わしは、いま右肩痛でブログが更新できんのや)

    1. nagisa より:

      あなたはikumetalさんのなりすましですか?
      今本物のikumetalさんが社内にいないのを、私は知っている!

  3. ikumetal より:

    どうして、わかったのでしょうか。わしは、ちかこや!

    1. nagisa より:

      お見通しや!
      わしがikumetalや!

      1. ちかこ より:

        ちかこは、わしや!(本物)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

なぎさの日記/『改行が戻った』

 

 

【6月4日 木曜日:晴れ】

 

先日、全体会議でコピー機の出力の値段について話があった。

 

 

モノクロなら1枚2円

カラーなら1枚10円

 

 

要するに、出力にはこれだけお金がかかっているので

少し意識してくださいという話なのだが

私は今日カラーで出力ミスを10枚してしまった。

 

 

 

 

昨日言われたばかりなのに…

と自分に呆れた。

しかもすごい事に気づいてしまった。

 

 

 

 

カラーコピー10枚分のミス=オフィスグリコのポテチ1個分

 

 

 

 

なんという事でしょう。(突然の劇的ビフォーアフター)

そう考えた途端、

私の席の後ろにある出力の束がポテチの山に見えてきた。

ここにも気を引き締めねばならぬ事があった。

 

 

そいえば今日ちかこちゃんが

オフィスグリコのラストポテチを手に入れていた。

ちかこちゃんはラスト1個のポテチを

申し訳なさそうにしながら、

しかしちゃっかりと毎回手に入れるのである。

 

 

 

 

早くオフィスグリコのお姉さん来ないかなぁ。

 

 

 

 

 

と綾小路さんがぼそっとつぶやいていたのが耳に入った。

今日もシンクスは平和である。

 

 

 

 

おしまい

※このブログはほぼフィクションです

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

検索

カテゴリー

アーカイブ