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スッキりす!は1位でした

あけまして10日、おめでとうございました。
2019年。華々しく運試しといこう!と、おみくじを引いたら、昨年に引き続き2年連続の「吉」でした。うーーーーん、コメントに困る。
だって、吉って上から何番目?

ということで、Wikipediaによると

「大吉・吉・中吉・小吉・凶」等の吉凶語で書かれる。この順で運勢がよいとするのが基本だが、「大吉」の次を「中吉」としたり区分けを増やして「大吉・吉・中吉・小吉・半吉・末吉・末小吉・平・凶・小凶・半凶・末凶・大凶」とする神社も存在するさらに、よりよい/悪い運勢を示す「大大吉(大々吉)」、「大大凶(大々凶)」、大吉を細分した「向(むこう)大吉」、「凶後(のち)大吉」、吉凶の変動が大きいことを示す「未分(いまだわかれず)」、「吉凶未分」、「吉凶交交(こもごも)」がある神社もある。

だそうです。
一緒にお参りした友人が半吉だったので、私が引いたのは「大吉・吉・中吉・小吉・半吉・末吉・末小吉・平・凶・小凶・半凶・末凶・大凶」の区分けということでしょうか@熱田神宮
2番目なので幸先の良いスタートですね!

と言いたいところなのですが、さらにWikipedia、

ただし、吉凶よりも運勢の説明で何が語られているかが大切であるとされる

ごもっともです。
おみくじにはこんなことが書いてありました。
「鏡の如く心に一点の曇なき人には大吉なり。少しでも利欲心ある人には大凶なり。」
つまり「心がけ次第で大吉にも大凶にも転ぶから、とりあえず中間とって吉にしておくね」ということらしいです(超訳)

今年の標語は「明鏡止水」にします。
良い一年になりますように!

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新年あけましておめでとうございます

 

年頭のブログ当番にあたりました、わしです。

ブログは、久々です。

 

 

 

どきどき、しています。

 

 

 

Thinksは本日より、仕事はじめです。

仕事も忘年会の前日以来、久々です。

 

 

 

もたもた、しています。

 

 

 

でも、本日は、仕事はじめの “ 元日 ” なので、
そんな気分で過ごしています。

 

 

初日ブログという大役を果たし、光栄でございます。

 

本年も、Thinksファンのみなさま、

よろしくお願いいたします。

 

 

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ラン活2018

娘が来年から小学生なのですが。
ランドセル活動、いわゆる「ラン活」という言葉をみなさまはご存知でしょうか?
なんでこどもの1個の鞄を買うだけのことに「活動」なんて言うんだろう?と最初は不思議でした。

人気のランドセル屋さんが注文殺到でサーバダウンしただの、実物が見られる試着会のスケジュールがデザイン毎に日付が違うだの、人気色は5月までに注文しないと納品が入学式に間に合わないなど、不穏な話が飛び交う様子を肌で感じ、なるほど、「活動」と付くだけのことはありますな…と気づきました。

就活、婚活、妊活、保活にラン活…「活」ってことばの付くすべてにゲンナリしてしまうわたしは、去年くらいにこういう話を聞いてから、かつどうこわい…でも娘が欲しがるやつが激戦なら、親として出来るだけがんばらねば…とやたら送られてくるカタログ(カタログ自体のデザインもすごくおしゃれなのが多い!)とにらめっこしていたんですが。
娘は1冊のカタログの1点にしか興味を抱かず、「これにする!」とあっさり即決。親の方が不安になり、もうちょっといくつか見てみたほうがいんじゃないの?と言ってみても頑として揺るがず、試着に行っても他社のものや他の色は背負う事すら一切拒否。清々しいまでの一択貫徹により、我が家のラン活はあっという間に終結致しました。特に人気の高い所ではなかったため、結局活動なんてものはまったくなかったのでした。

ちなみに、今年販売のランドセルの一番人気色は「キャメル」だそうです。おしゃれ…
おかあさんは何色だった?と聞かれましたが、赤一択世代だからと伝えたらびっくりしてました。娘の色は、人気色とかにも全く影響されませんでした。初志貫徹、見習いたい。
もし今自分が小学生なら、何色にするかなあとぼんやり考えている今日このごろです。やっぱキャメル?(流されやすっ

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親不知の名付け親

一つのことを考え始めると、思考が右往左往したり、先回りしすぎたりして、変な場所にたどり着くことがある。

 

今回は、親不知(おやしらず)が痛む気がするなぁ、“気のせい”にしたいなぁ、なんて考えていたら、奥歯に「親不知」と命名した人をリスペクトする結果となった。

 

子どもの頃、歯が抜けるとベランダから「上向いて生えろっ!」とおまじないを唱えて放り投げた記憶を思い出す。なぜ、子どもの頃の記憶ってものは、別に覚えている必要性もないシーンだけやけに鮮明だったりするのだろう。
思えば、一生で一度だけ歯が入れ替わるなんて、人間よくできたものだ。

私は恵まれたことに、歯のトラブルがあまりなく、
歯並びも特段悪くないし、虫歯になったこともない。

だから、たまに検診に行くくらいで
「歯科=痛い」の方程式は私の中になかった。

そう、その時までは……。

 

 

 

〜〜〜〜 2years ago 〜〜〜〜

口内炎がずっと治らず、独自に原因究明を図ると、
奥の歯茎に何かが埋もれていた。

「?!」と思って歯の数を数えると、一本多い。
これが!かの有名な!親不知か!

これが私と親不知の出会いだった。

そうだと分かれば、じっとしていられない。
次の日の朝に歯科に電話をかけ、
同日の仕事の昼休みに歯科へと向かった。
(この時の私の行動力は、今考えると異常だ。)

「親不知ですね。今日、抜きます?」
私は久しぶりの歯科の椅子に興奮したのか、
なんのためらいもなく「お願いします」と答えた。
(この時の私の決断力も、今考えると異常だ。)

無知ってすごい。
歯茎に麻酔の注射を2本打たれて、我に返った。
激痛、以外の何物でもない。

初めての痛みに、訳が分からず笑えてくるほどだった。
チャットモンチーの「親知らず」が頭の中でループしていた。
口を開けたまま呆然としていたら麻酔が効いてきて、
口の中にペンチを入れられて「えいっ!」と一瞬で抜けた。

麻酔ってすごい。
目の前で、自分の歯が抜かれているのに、何の感覚もなく、
「案外、原始的な方法で抜くんだな」と冷静に分析していた。

 

抜いた親不知はもらって帰った。
「勇者の証」と名付けて、家族に見せびらかした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

こんな思い出を語り出したのは、
また違う親不知が疼き始めたからだ。

 

 

ふと、親不知の由来について調べてみた。

<Wikipediaより>
乳児の歯の生え始めとは違い、親がこの歯の生え始めを知ることはない。そのため親知らずという名が付いた。
親知らずのことを、英語では wisdom tooth という。これは物事の分別がつく年頃になってから生えてくる歯であることに由来する

 

 

歯に「親不知」って名付けた人って、誰なのだろうか。
奥歯にそんなストーリー性のある呼び名を付けられるって、どんなロマンチストなのだろう。
私だったら、「青少年歯」とか、「突然変歯」とか、「勇者の忘れもの」とか、そんな感じの名前しか浮かばない。

 

「親不知」の名付け親が知りたいな。

 

やっぱり、無理かな。
「親、知らず」だけに。

 

 

 

 

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ふしぎなポケット


ポケットのなかから
リップクリームがひとつ
かばんのなかから
リップクリームはふたつ

かばんのおくから
リップクリームはみっつ
のぞいてみるたび
リップクリームはふえる

そ~んな、ふしぎな…

訳が無い

なくしたと思っては買っている
でも、使いたい時にリップクリームがない
そして、リップクリームがどんどん増える

そんな年末。

乾燥にご注意!!

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読んだ本を英語で振り返る2018

1月

I love Prof,Maruyama after read “Konchu kowai”.
So I went Fukuoka because of attend the lecture.
He and fine arts teacher spoke. I had interested.
I like Army ant.

2月

I don’t read mystery usually however so enjoyed.
It’s thrilling even though so old.

3月

It’s good buddy story.
Though it’s fiction, Empire of Japan is Full of propaganda & an informer.
I don’t laughed.

4月

His tanka is landscape of Wonderland.

5月

A documentary of Japanese chess trainee.
a trainee can’t realized dream.
A story is His after days.
His way is awful remain stagnant.
I can’t believed It. But It’s documentary.
Once His relief little at last.

6月

I when in Fukuoka.
At that time I saw news of “vivisect prisoner in Kyusyu University”.
So I read it.
I think Japanese judge fuzzy border of a human or a object.

7月

My first read Sakyo Komatsu.
It’s great!
The scene of pandemic is so feared because realistic.
Probably His knowledge of science is wealth.

8月

Mountain is not easy.
I read “Slipping accident” and ”Weather accident”.
However anyway mountain is attractive.

9月

The religion in East Asia is not pure. But It’s fertile.
I impressed it.

10月

My first read Yasutaka Tsutsui.
his stories are so crazy.

11月

It’s sentences are so beautiful and tenser.
Perhaps He wrote for His heartache like Tim”資本論 O’Brien.

12月

My respect parson Che Guevara said Marx is a universal truth.
I see.

来年もがんばります。

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たぶん世界一有名な補色

気付けば師走も中旬、街中すっかりクリスマスムードですね。
先日、某ファストファッションブランドの店頭にリサイクル衣料を持ち込んだら、リサイクルはぎれで作られたクリスマスオーナメントを貰いました。キャンペーンノベルティらしいです。ワインレッドのハート型で、ツリーの緑によく映えそうです。
我が家はツリーを出していないので、白い壁に飾ることになりそうですが、それもそれで。紅白でおめでたい感じ。お正月までカバー。

赤と緑と白でクリスマス。緑を抜いたらお正月感。
○○らしい色〜というような組み合わせは多々あれど、この行事と言えばこの色!がここまではっきりと大衆に浸透しているクリスマスのブランド力(?)ってすごい。3色揃うだけで、あ〜クリスマスっぽい!と思わせられるマジック。すごい。

色の力ってすごい。
(いい感じの締めが思いつかなかった。)

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