デートコースは「科学館」

娘が大好きなデートコースは「科学館」。

 

科学館って、本当に素敵。
ただ見て楽しむだけじゃない。
ワークショップに参加して
子どもと一緒になって楽しめます。

 

さまざまな科学館で特色が違って、
体内の働きについて学ぶ健康科学館とか
電気の仕組みについて学ぶでんきの科学館など
各地の科学館で娘と鼻息荒くしてデートしてます。

 

そのなかで一番のお気に入りが

岐阜県先端科学技術体験センター
「サイエンスワールド」

 

職員さんが様々な科学ショーを
分かり易く、オーディエンスを巻き込みながら
楽しくレクチャーしてくれます。
液体窒素の実験ショーでは、全員に大きな葉っぱが渡され
窒素に突っ込んで凍らし粉々にしたときには
子どもの頃に見た“凍らせたバラを粉々にするCM”を思い出して
とても感動しました。

 

またワークショップでは
見本や職員さんの指導で、遊びながら科学を楽しみ
制作したものを持ち帰ることが出来ます。
洗濯糊とホウ砂でスーパーボールやスライムを作る実験や
鏡を使って、お金が消える貯金箱を作成など。
1日でガンガン様々な実験・制作し放題。

 

GWに制作したのはこれ。

人工イクラの製造方法を利用し
アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムで作る
マイクロカプセル作り。
とても可愛くてキレイです。

 

ということで、
科学館が大好きということを書きましたが
何の因果か
本日の我が家の夕ご飯は鮭イクラ丼です。
人工ではございません。
美味しいイクラが手に入りましたうはははは。

 

( ´∀`)ウハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \/ \/ \

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月面基地での思い出

初回なのに危うく忘れそうになりました。どうぞよろしく。
書くネタは色々考えていたのですが、「先輩にあの時のこと書いてよ!」
と、リクエストいただいたので書きます。
実はネタなんて全然考えてなかったのでネタ提供ホントありがとうごいます。

 

んで、本題ですが。月に行ってきました。
金環日食とか来週ですし、なんか色々話題ですよね。
そして、まぁ、月面基地にいたんですよ。軽い気持ちでね。

 

そしたら閉じ込められちゃったんです。
酸素も残り一時間しかないよ!なんとかして脱出して生きて地球に帰ってきてね!
って言われたんです。
なんやかんや頑張ったんですが、私は脱出出来ずに死にました。

 

………。
最近結構有名になってきたかもしれない。
リアル脱出ゲームに行ってきました。

 

宇宙兄妹×リアル脱出ゲーム 【月面基地からの脱出】
http://realdgame.jp/spacebrothers/

 

ちなみにこれまだ大阪で公演予定なのでネタバレ出来ないんです。すんません。
そして実はあまり人に広めたくないんです。これ。
面白いから!チケット取りづらくなるとかイヤだから!
リアル脱出ゲームとは。私が説明するよりも主催者様の説明は↓のような感じ。
http://realdgame.jp/archives/category/about

 

ゲームの脱出ゲームやったことある人はわかると思うのですが、
色々な謎をといて閉鎖空間から脱出するっていうやつです。
リアル脱出ゲームは暗号やクイズ系が多いです。

 

そしてこれがめっちゃ難しい!!!
前にもナガシマスパーランドで開催されたリアル脱出ゲームに参加した時も、
最初から最後までフルダッシュでしたが、撃沈しました。
でも、このリアル脱出ゲーム…脱出出来たらもちろんめちゃめちゃ楽しいですが、
出来なくても不思議な達成感があるんです。

 

ちなみに参加される際には、広い場所が開催地の場合はスニーカー履いて、
バインダーと筆記用具を持って、参加する事をおすすめします。
あと、最初から全力で取り組んでください。
絶対に時間が足りなくなります!!
くれぐれも生半可な気持ちで参加せずに気張って参加してください。
終わった時に絶対「最初から本気でやればよかった!」と、後悔すると思います。

 

ホントは教えたくないんですけど、興味のある方は是非とも参加してみてください。
各地で色々なイベントをやっているのできっと近くでもやってるはず!
多分最初は脱出できないと思いますけど、絶対に次こそは!!ってなります!
なんか長いな。そして文字ばっかり。まぁいいや。

 

リアル脱出ゲーム OFFICIAL WEBサイト

http://realdgame.jp/archives/category/

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色について色々と考えてみた

ども、お初です。m(__

クロスメディアチームのshibuyaと申します。

クロスメディアと言うことで、そんな感じの投稿をどんどんしていこうと思って。。。
いません!?
さて初投稿と言うことで、自己紹介がてら趣味のバスフィッシングのお話でも(爆

 

バスフィッシングはご存知?の通り、

ルアー(疑似餌)と言うおもちゃで魚を騙して釣ります。
そのルアーは多種多彩で、それを集めているだけでも楽しかったりしますv

 

 

 

多種多彩なルアーですがそれぞれに特長がアリ、季節や天気・場所などによって使い分けます。

全く同じルアーであっても、カラーが違うだけで釣果に差がでたりしますv

でも、実際にはお魚(ブラックバス)からはどのように見えているのでしょうか??

 

まず、グラフィックと言うか印刷物に使用される色は「CMYK」です。

私たちには馴染みがあるカラーモードなので、詳細は省略。。。

(CMYKと呼ぶと印刷のことわかっちょらん。と言う人は「YMCK」でもよいですv)

 

次に、お魚の目は人間と同じく光の三原色の「RGB」です。

このカラーモードはWEBなどで良く利用します。デジカメで撮影されたデータもそうですね。

(最近では印刷物でも「RGBおk」と言う場合もあります。。。)

 

で、お魚(ブラックバス)はどうやら「B」の色域がほとんど見えないらしいです!?

(以前読んだ記事では、米国の機関?が調査したらしい!?)

つまり、色盲(青色盲)ということです。

 

通常の「RGB」では、このような感じに見えるルアーも

 

「Photoshop」の「トーンカーブ」で、青色盲を再現すると

こんな感じで見えると言うことですね!?

 

白色は黄色にみえるので、白色と黄色の判断ができないと言うことです。

また画像では判断できませんが、青色は深緑として見えるので、

緑色系と黒色も判断できないと言うことです。

 

先の文章でカラーが違うだけで釣果に差がでると書きましたが、

白色から黄色のルアーにカラーを変更した場合は、効果がナイということですね。。。

 

私もデザインをする際には、

年配の方を対象」とした案件や、「幅広い年代の方を対象」とする様な場合には

この辺を(一応)心がけてデザインしたりします。

 

色盲の方や年配の方などは、

色の組み合わせにより、文字や情報が見にくいケースもあります。

ですので、そのような方でもできるだけ見やすいように心がけるようにしています。

 

いわゆるUD(ユニバーサルデザイン)って言うモノですねv

 

最後は、無理矢理デザインっぽいことでまとめましたが、

ヒトにやさしい」人間になりたいと思う今日この頃ですvvv

 

 

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バニラクリームの酒気帯び手記〈その1:校正ミス〉

この業界、どれだけしっかりやっているつもりでも、

気をつけて、気をつけて、さらに気をつけていても、

やっぱり犯してしまう「校正ミス」。

 

で、事故るとさあ大変…

 

「誰だ、間違えたのは!」

「誰だ、校正したのは!」

「どうして、間違えたんだ!」

と、大パニックになっちゃったりするんですね。

 

そこで、もう二度と校正ミスが起こらないようにと、

反省会だとか、お仕置き会を経て、

校正ミス激減システムの開発じゃーの始まりです。

 

で、とにかく、いろんな人たちが何だかんだってやって、

もっと厳しくしなくちゃいかんとか言いながら、

そして生まれたのが、

チョー怖いこの魔女狩りシステムだったりするわけです。

 

校正者のチェック欄つくって、

そこに制作者とか校正者の名前のハンコを押しなさーい、てなシステム。

もう、これで誰がミスしたかわかっちゃうぞーって。

責任はミスした者にかかるぞーって。

わー、怖いよー (((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

 

でもね、

誰がミス入力したんだって言えば、担当の制作者に決まっているし、

誰が校正ミスしたんだって言えば、校正を担当した者に決まっている。

そんなわかってることに、さらにハンコまで押させて魔女ケッテーって!

まぁ、何ざんしょね。脅しの威力に頼ったスーパーシステムなんでしょね。

 

でもね、でもね、でもね、

もう一度よーく考えてみて欲しい。

 

ミスをつくったのは、その仕事に携わった者に決まっているけど、

それって、プロジェクトの中の実務担当者ということじゃん。

一番一生懸命頑張って仕事やってた人たちでもあるわけじゃん。

もちろん、いいかげんな仕事のやり方をしてミスを出したなら、

ゴラァってことになるんだけれども。

 

 

ところが……

チェック欄は、実際に実務を行った者のチェックになっているから、

プロジェクトメンバーには、

チェック欄にハンコを押してない人もいる。

メンバーの上の方に名を連ねる実務を行わない人たち。

だから、思うわけ。

 

プロジェクト全員(もちろんえらそーにしている上司も入れても良いよ)の

名前欄をつくって、

校正をした人はそこにチェックを入れていく。

で、必ず3人以上の校正を必要とすることを決まりとするけど、

それはプロジェクトの中の誰でもいいことにする。

 

そうすればプロジェクトの中で、

実務的ミスをした者と同時に、校正した者としなかった者がわかる。

ま、影に隠れた真犯人がわかる…と。

言い換えれば、お仕置きはプロジェクト全体に満遍なくやりましょと。

 

そーゆーことです。

 

しかもこの方が絶対に校正レベルが上がると思うよ。

当社のシステムはコレにしようよ、ねぇ。

 

 

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ママは絵本の中に入ることだってできる。

はじめまして。
お嫁さんのためのコミュニティサイト
お嫁さんな日々」の運営STAFFをしています
しろやぎです。

 

私には5歳の娘がいます。
寝かしつけの際は絵本を読んでいます。

 

ある夜の
【浦島太郎】を読んだときのお話です。

 

私『・・・浦島太郎はおじいさんになってしまいました。
なんと竜宮城に行った日から300年も経っていたのです。』

 

娘『ママ、300年ってなあに?』

 

私『300年って…
そうだなぁ。
浦島太郎が竜宮城に行った日から、
ちょうどママが大学生の頃までかな。

その時の写真がコレ。

 

 

びっくりしたよ〜
隣で急におじいちゃんになっちゃうんだもん。』

2件のコメント

カリスマ

こんにちは、はじめまして。

 
GW明けた週、休みぼけする暇もなく
怒濤のような日々でございます。ありがとうございます。

 

 

 
そんな現実から少し離れて、GWの楽しい思い出を。

 
僕には秋で2歳になる娘がいます。

その年頃のカリスマ。
そう、彼。

 

親の名前よりも先に、彼の名前を言えるようになりました。
毎日彼を抱っこしてなでなでしています。

 

 

そんな彼のミュージアムへ行ってきました。

 

 

着いた瞬間から、疲れ果てて眠るまで超ハイテンション!!
想像以上の喜びよう…行った甲斐がありました^^

 
好きすぎるようで、これを食べるの拒否しました。

 

 
そんな楽しい思い出を振り返りながら、ふと思いました。

 
我々の仕事もこうやってお客さまに喜んでもらえることが根源だな、と。
もろもろ難しい話は抜きで。

 

 
忙しいとどうしても目の前の仕事に精一杯で
頭がパンクしてしまいそうですが
純粋な気持ちを忘れず、日々仕事に励もうと改めて思いました。

 
お後がよろしいようで。

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夜明け前(上)

仲田路はすべて街の中である。あるところは店員のダミ声が響き渡る焼き鳥屋であり、またあるところは安さが自慢の理髪店である。これらと対峙するように私たちの事務所が建つ。一筋の路はこの街を貫いていた。通称、仲田銀座である。

 

4月の終わり、夜も明けようかというころ。ようやく残業を終えた私は一人とぼとぼと仲田銀座をくだっていた。春の冷たい雨は静かに、一定の間隔で私の傘を叩く。疲れ切っていた私はぼんやりと両肩を下げ、漆黒の中、雨にかすむ信号の赤を何とか認めた、まさにその瞬間のことであった。

 

私の目の端で自動車と自転車の接触事故が起こった。自転車に乗った男は道路にはじき飛ばされ、まるで演劇のように街灯の真下に身体を横たえた。黄色い明かりに照らされた男は、ひどく汚れていた、ように見えた。冷たい雨が容赦なく男に降り注ぐ。一歩二歩、近づく。男が動く様子はない。私は意を決し、大きな声で「大丈夫ですか?」と叫びながら、男に近づいた。すると、男は小さなうめき声をあげた。どうやら、息はあるようだ。出血も認められない。私は開いていた傘を男の上に掲げ、同時に携帯電話を取り出し、人生で初めての119番を押した。救急隊員に場所を知らせながら、濡れたアスファルトに横たわる男を眺め、傘を差しだしても意味が無いよな、などと考えていた。私は自分でも驚くほど冷静だった。

 

一方、自動車の運転手は呆然と佇むばかりだった。人間が自分を見失うとは、まさにこのことなのだと感じた。運転手は30歳前後、小綺麗な身なりをしたサラリーマンだった。自動車のボディには赤と青な派手な模様、さらに社名が大書され、一目で営業車とわかった。私は運転手に、速やかに自動車を道路の端に寄せるよう、強い口調で指示した。運転手は何も言わず、ただ小さくうなずき、言われた通りに自動車を動かした。運転手からはアルコールの匂いが漂っていた。

 

 

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5月のみどころ

どうも、いつもの火曜日担当のゾノです。

 

昨日から始まりました全社員でのスタッフブログ。

くじ引きでいつ誰がアップするか決めたんですけど、

自分で作ったくじでいつもの火曜日をひいてしまいました。

運があるんだかないんだか・・・。

 

今回はとりあえず5月のみ全社員が登場します。

会長から平社員まで総勢15人です。

2回登場の人もいますが、1回だけ登場の人もいますので

是非毎日チェックしてください!

(ま、過去記事はアーカイブから見られますけどね)

 

さて、昨日登場したaoyagiさんですが、

実はツイッターもしています。

 

「嫁日々」スタッフのshiroyagiさん、kiyagiさん、creamさんと共に

ツイッターでいろいろつぶやいていますが、

このaoyagiさんのつぶやきはやわらかくて、私はすっかりファンです。

shiroyagiさん、kiyagiさん、creamさんと共に

aoyagiさんのフォローもオススメします。

 

さて、次は誰が登場するでしょう・・・

 

うふふ・・・

 

 

 

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ふふふ、デビュー

本日の全体会議で、これまで選抜メンバーでまわしていたブログを
全社員で実施していくことになりました。

 

その記念すべきトップ・ライティングを私が務めます。
なんで、私が最初なの?

 

そう、くじびきで引き当てちゃったんです。

 

世界に向けて仲田から発信するプレッシャーとプレジャーを感じながら、
運良く、トップ・ライターだけに与えられたオープニングごあいさつの権限を
この場で余すところなく使い切り、次者へ託したいと思います。

 

ふふふ。私もやるよのぉ。

 

今日は、これぐらいで〆ておこう。ほどほどにしないと、
ずっと残業してまでも、時間を費やしてしまいそうで。

 

ほんと、こんなで、いいのかな。

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営業中

ゴールデンウィーク、みなさまいかがお過ごしですか?

 

シンクスはカレンダー通り営業中です。

 

そんなゴールデンウィークの始まり、

晴れが続いてますが、明日からまた崩れるようで。

もう奄美地方までは梅雨入りしているようです。

 

冬の長雨で長靴を壊してしまったので

梅雨が始まる前には新しい長靴を買いたいです。

 

オススメの長靴募集しています。

 

 

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