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どうせなら飴がよかった

あの独特の「雨のにおい」にギリシャ語では「ペトリコール」という名前がついていることを知り、詩的!素敵!使ってこ!ということで積極的に使いたいペトリコール。
厳密には雨上がりの石のにおいらしいですが、雨の直前のアスファルトのあのにおいも、ペトリコールでいい気がすると個人的に思います。

ペトリコールの空模様。秋雨前線が南下せず戻ってきたせいでまたお天気が下り坂だそうで。
今週末に某テーマパークに行く予定なので本当勘弁してほしいです。
思えば先週に予定されていたBBQも、モネの池を見に行く予定だった先月の3連休も、お盆に見に行った東山動物園ナイトズーのプロジェクションマッピングも、

全部雨降って中止だったんですよね!!!!!

ここ3ヶ月の屋外レジャー全部雨です。
全部は誇張でした。20年以上参加し続けてる地元の花火大会とかの毎年恒例行事は晴れました。でも1ヶ月以上前から予定立てていたようなレアリティ高いイベントは全部雨です。全敗です。
今週末降ったら連敗記録更新です。勘弁してほしいです。
何なら前回(2015年3月)の某テーマパークも雨でした。外のジェットコースター運休でした。
遡ると小学校の林間学校も修学旅行もピンポイントで雨だったし、土砂降り中の運動会も経験しています。
そういえばコンテンツ東京の日も雨降りましたね。

わたしはシンクスの雨女かもしれません。異能・ペトリコール。
我こそは晴れ女・晴れ男という方、社内行事の天候はあなたにかかっております。助けてください。

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ちだかさ

もう、かれこれ20年以上生きているというのに、

未だに夏が秋に変わる切なさに胸がぎゅっと締め付けられる私です。

 

どうも、ごきげんよう。

 

 

最近のマイブームは、「逆立ち」です。

 

「逆立ちって身体にいいらしいよ〜」という

ふんわりとした情報を小耳にはさみ、

気がむくと、家で壁倒立をするようになりました。

 

下に落ちている内蔵が元の位置に戻るとか?

そのおかげで骨盤が閉まるとか?

そういったメリットがあるみたいです。

(※科学的な根拠があるかはわかりかねます)

 

 

私の場合、起床してもなお「まだ眠いよ〜」と

頭がぼーっとしているときに逆立ちをして、

強制的に頭に血を送り込んだりしています。

(※個人のイメージです)

 

 

 

でも、考えてもみてください。

 

地球上の生物にはずーっと「重力」がかかっていて、

いつも頭が上で、足が下……

 

 

 

“バランス、悪くない?”

(ブルゾンちえみ風に) 

 

 

 

逆立ちを始めてから、そんなことを思うようになりました。

 

 

あまり長くやりすぎると頭が痛くなるので、

「人間の身体って、やっぱり頭が上にあるのが正体なのだなぁ」

と関心したりします。

 

 

それから、

腕力がなくて、すぐプルプル震えてしまうので、

腕は、いつも身体を支えている脚に感謝すべきだ!

と思うようになります。

 

 

 

健康になっているのかどうかは不明ですが、

逆立ちは簡単にできる“非日常”で、たのしい。

 

 

いままで気にも止めなかった「重力」って奴と

真剣に向き合うようになるのだから!

 

 

改めて大きな声で言わせていただきたいのは、

「ニュートンすごい!」ってことです。

 

 

たまには“逆さ”になって、物事を見てみるのはいかがでしょうか。

 

 

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掛川花鳥園のリピーター

ブログに書くことがほぼ動物か自然のお話ですが、そんな今回も動物のお話です。

 

今回は最初頃のブログに一度写真を載せていた「掛川花鳥園」について書きたいと思います!

みなさんは掛川花鳥園をご存知ですか?

鳥好きでしたら既に行ったことがある人もいるのかな、と思います。

私は猫に並ぶくらい鳥も好きで、またインコを飼えたらなとひそかに思っています。

 

掛川花鳥園は静岡県にある鳥と触れあえるところです。

サイトURL → http://k-hana-tori.com

 

そこにいる「コガネメキシコインコ」というインコが一番触れあえて近づけます!

肩に乗ってカメラ目線をもらえます。(これはスマホの画面を見てますが…)

これの他にも二人でカメラ目線の自撮りもちゃんと協力してくれました。

えさを持っているとたくさんのインコたちが来てくれます。

ひまわりの特別なえさにはとてつもない数のインコが押し寄せます。

(インコが腕にとまりすぎて傷ができるほど…でも満足…)

ずっといてほしくて追い払わないでいると、フンをされるのでご注意を!

 

インコの体を触りたかったのですが、やっぱりそこまでは慣れていないのか噛み付こうとしてくるのでそっとしておきました。

でも、顔の横にいる時などそっとしておけば噛み付いたりしないおりこうさんなインコたち。

 

 

インコの他には有名なハシビロコウやフクロウ、魚もいます。

フクロウは飼育員さんに手伝ってもらって手に乗せることもできます!

写真を撮った後は少し触らせてもらえます!貴重な体験!

フクロウによって「背中を触られるのは好き!頭は嫌!」という子もいたり、その逆の子もいたり…

フクロウは嫌がるところはみんな一緒だと思っていたので意外でした。

 

個人的におすすめなのは一番広い室内のど真ん中にある「ドクターフィッシュコーナー」です。

小さい魚ゾーンと大きめな魚ゾーンがありますが、大きい魚につつかれると結構痛いです…

ドクターフィッシュの効果はあまり信じていませんでしたが、今回は実感しました。

 

ドクターフィッシュの水に足をつけてぼーっとしていると、コガネメキシコインコの大群が大きな室内を右から左へと飛んでいったりします。

人の頭のすれすれを飛んで行ったりするのでハラハラもしますが面白いです。

それを何回も繰り返したりしてインコたちは遊んでいるようでした。

インスタグラムなどでも検索すると動画がたくさん上がっていると思うので、気になる方はぜひ見てみてください!

この倍の数のインコが頭上を飛んで行くことも…

 

以上おすすめの場所でした!

 

おしまい

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はじめての沖縄と「はじち」の話

 

3泊4日で沖縄(那覇)に行ってきました。

ノープランのひとり旅で、車も運転できないので

1日目はバスツアーで美ら海水族館。

2日目は国際通りからスタートし、栄町商店街までの辺りをうろうろ。

3日目は首里城を見学してからホテルに戻り、ホテル近くのビーチへ。(見るだけ)

という歩きまくりの旅となりました。

海!空!砂浜!みたいな、南国イメージな場所にはアクセスできませんでしたが、
アジア好き、レトロ好きなので、公設市場や栄町社交街は
異国の香りがして冒険気分が満たされました。

 

あと、泊まったホテルのある松山から今池の香りがして
ちょっとホームシックでした。中華料理とかキャバクラとか・・・
(ホテルまでの道にホストのお兄さんがたむろしてた。しかも終日。)

今回の沖縄の旅を思い立ったのにはきっかけがあるのですが、
3日目、公設市場の2階食堂でご飯を食べたときのことです。

1階の市場で選んだ魚を2階の食堂で調理してくれるシステム。

沖縄3大高級魚の1匹。(名前忘れた)
うまい!

食べ終わった後、食堂をぐるっと一回りしていたら
壁に「琉球の歴史」という写真展示を見つけました。

そこで出会ったこちらの写真。

薄くて分かりづらいのですが、
手の甲に刺青があるのがわかりますか?

さかのぼること3カ月、
私が「愛知アートフェスタ2017」に参加したときのことでした。
イベントのテーマが「PEACE」で、ステージではエイサーが行われるなど
沖縄をフィーチャーしていました。

ステージ上に、イラストレーターでありイベントの運営に携わっている
左右田薫さんが手がけられた、沖縄の女性の巨大アートが展示されていました。
アメリカのピンナップガールのようなタッチで、刺青がエキゾチックな雰囲気の女性のイラスト。
色っぽい表情にタトゥー、ぱっと見「沖縄の昔の遊女を描いた絵?」と思いました。

このイラストについて左右田さんと少しお話しさせていただいた際、
「沖縄が琉球だったころ普通の人でも、人の区別をつけるために(たしか職業や出身地?)刺青を使っていた」(イベントにぎやかでうまく聞き取れず、うろ覚えです・・・)みたいなことをおっしゃっていました。

罪人やアウトローじゃないのに刺青を入れるとは!

異国感すごい!!(もともと異国だし・・・)

とびっくりして、これが私が沖縄に興味をもった第一歩でした。

きっかけの刺青にこんなところで出会うとは〜!!

この女性の手の甲の刺青は「針突(はじち)」と言いまして、
琉球の女子は小さい頃から手の甲に少しづつデザインを入れていき、
婚約するくらいの年齢で完成するようになってるそうです。
初めて墨を入れたときは親戚友人が集まってお祝いするんだとか。

女子を守ってくれる魔除け的な意味があって、
手を傷つけて墨を入れるので痛いのですが
嫌々やらされていたのではなく、地方の女の子たちはおしゃれとして
1〜2年に一度「針突師(ハジチャー)」が来るのを楽しみにしていたようで、
流行りの模様もあったりしたそうです。

手に呪術的な模様が刻まれるなんて魔法的でかっこいいし、
自分の手は日常で何回も目にするところなので
好きな模様を入れると、ふとした時に目に入って気持ちが上がったり、
入れたときのことを思い出して勇気が出たり、
当時の女子のパワーになってたんだろうなと思います。

そんな針突ですが、日本政府によって禁止されてしまいます。
日本に取っては刺青は「アウトローのやること」だったからです。

歴史をよく知らない身で勝手ですが「もったいないなあ」と思いました。

だって現代に例えたら、宇宙人が地球を支配して、女子のネイルを見て
「われわれの星では爪に色を塗るのは反社会的だから禁止!」とか急に言われるようなものじゃないですか。
絶対こっそりやる人いますよ!(針突も禁止されてからもこっそりやる女性がいたらしい)

グローバル化で便利になる世の中に甘えつつ、
地方や田舎の美しい習慣が消えていってしまうのは悲しいなあと
おばあのかっこいい手に思いを馳せるのでした。

★ちなみに↑の左右田さんのアートは、左右田さんのインスタ(@saudakaoru)16/4/14で見られます〜!(17/10/3現在)

 

 

 

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あるいは器用貧乏

昨晩の、某知らない世界のテーマ「左利きの世界」

左利きの人は右寄りにある自販機の小銭投入口が使いづらい。
左利きの人は自動改札が左側にあってほしいと思っている。
左利きの人はハサミの刃に阻まれる。

そんな身近な左利きあるある、
番組では「苦労する」「切ない」という方向で紹介されていましたが、
実際のところは、別に気にせず生活できるよ、というのが元左利きの私の見解です。

左利きに生まれついた子供たちはまず往々にして親から利き手矯正を施されます。
私は鉛筆を矯正されました(毛筆・筆記体が書きづらいという理由です)
その他、矯正が及ばない細々したこと、それこそ前述の小銭投入口なんかは
世界に矯正されます。

小銭投入口が右にあるから右手を使うように適応する。
自動改札が右側にあるから右手を使うように適応する。
学校には右利きのグローブしかないから体育で適応する。
こうして知らぬ間に、左利きはじわじわと世界に矯正されていきます。

そして私は、右で字を書き(左で書けなくなった)、左で箸を使い(右は使えない)
右で球を投げ(左は飛ばない)、左でラケットを操り(右は言うこときかない)
すっかり「利き手」が分からない体になりました。

世界に矯正され続けている元左利きによく現れる利き手シャッフル。
両手どちらも同じように使いこなせる両利きと違い、
事柄によって使いやすい「利き手」がスイッチするこれ、「交差利き」と呼びます。

というわけで私は交差利きです。
正直、両利きになりたいです。

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物は言いよう  

 

先日、家族で回転寿司を食べに行きました。

 

私はオニオンサーモンと海老アボカドは絶対に食べる!

 

という、誰の得にもならない情報はさておき、

 

 

もぐもぐ食べてお皿が積み重なってきたとき、

母が机の張り紙を見て、怒りだしました。

 

その張り紙には、こう書かれていたのです。

 

 

『きれいにお皿を重ねてくださり、ありがとうございます。』

 

 

 

 

 

!!!

 

 

 

 

これは、よくトイレの張り紙に使われる手法。

「いつもトイレをきれいに使用いただき、ありがとうございます。」

という一言の裏側に、「きれいに使えよ!」という逆説的な意味が込められている。

 

 

 

このトイレの張り紙の場合は、100歩譲って、

「いつも清掃している人の気持ちなのかな」と考えると、理解もできる。

 

 

でも、この寿司屋の張り紙には違和感しかなく、

「なんだこの嫌らしい書き方は!」と母の逆鱗に触れたわけです。

 

 

あまのじゃくな私の家族は、こんなこと書かれると

「重ねないゾ!」という気持ちになってしまうわけです。

(あ、ちゃんと重ねましたよ!大人なのでね!)

 

 

 

 

 

じゃあ、どうやって書いてあれば良かったのか?

 

プチ家族会議で導きだした答えは、こうだ。

 

 

 

『お皿をきれいに重ねてくださると、大変助かります。』

 

 

 

 

 

そう、素直がいちばんなのだ。

 

同じことを言う場合も、伝え方で結果は変わる。

 

いろんな人がいるから感じ方もいろいろだけど…。

 

もしかして、この寿司屋の張り紙にちょっと怒ってるのは

私の家族だけだったりすのでしょうか?

え?短気すぎ?

 

 

 

 

あなたなら、張り紙になんて書く?

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やっぱり?

昔から感じてはいたのですが、私の兄は変わっているみたいなんです。

 

私には双子の兄がいます。

その下に姉、そして私。

私と姉は普通です。

 

兄の片方はフィリピンに棒術を習いにいきなり家をでました。(1年前)

「忘れたくないから」という理由で実家にいた時は勉強していた私を呼んで棒術の相手をさせられました。

寝ていて周りがうるさいなと思って起きると、父と棒術をしていました。

棒術やりたくないよ〜と思って寝たふりしていても起こされていつのまにか棒術をしている私。

 

 

もう片方は潔癖性を治す為に東京までセミナーに行ったのに、なぜか自画像と、折り紙に顔が書かれたものが貼ってある棒をむき出しで持って帰って来ました。(電車よく乗ってこれたなぁと思いました)

久々に実家に帰るとガラスの額縁にいれられた自画像が居間に飾ってありました。

みんなそれに見つめられながらご飯を食べます……

 

双子は性格も似るのか、二人とも潔癖性です。

片方はフィリピンに行ったことによりだいぶ治りました。

生活環境がガラッと変われば嫌でもなおるのかもしれないですね。

 

仕事も変わった職業ばかりめざすので話を聞く分には面白いです。

マニアックな知識ばかりが増えます。

 

破天荒な兄の下で育ったからか私は平凡だなぁと思うこともしばしば。

でも兄弟全員が破天荒だったら親は大変だろうなぁとも思うので私はこのままでいいです!

 

また新たなる破天荒な話を聞くのを楽しみに実家に帰ります。

 

おしまい。

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