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Re: わんこパトロール

このわんこのこと、自分も言いたい。

いっこ前の nishihara さんの投稿に ”わんこパトロール” について。

 

やっぱ他のシンクスの人も気づいてたんですね。

ほんと自分もこの光景を初めて見たときは、
おそらく会長ほどではないですが、右往左往してしまいましたよ。
事故を目撃してしまうのではと。

 

にしても飼い主はこの状況を知らんのだろか?
知ってたらこの状況を放置せんよな。
これ一回言いにいった方がいいかな。

 

コメントでもよかったんですが、
これ、先週分(7.15)にしとこと思います。

Re: わんこパトロール への1件のコメント

  1. cream より:

    つか、あのワンコやばすぎるって!高層マンションでの暮らしでもいろいろ起こる問題がいわれているのに、高層オープンな生活圏って、オラでも気が狂うじゃないかって想う今日この頃。

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わんこパトロール

シンクスの打合せテーブルの窓をのぞくと、
近くのビルの屋上が見えるのですが、
そこにはなぜか、ぽつんと1つだけ犬小屋があります。

 

で、犬小屋があるからにはわんこがいるわけです。

 

 

屋上庭園が人気とは聞いていましたが、
今時は犬を飼うまでになったのでしょうか??

 

屋上には柵も付けられているのですが
このわんこが、そこが地上数十メートルも上だということを
知ってか知らずか、柵をすり抜け脱走してしまうのです。

ま、脱走と言っても、
行けるのは同じ高さの隣のビルの屋根へまでなんですけどね。

 

せっかく自由を求めて抜け出したのに、
数メートル行ったら絶壁が待ってるなんて、せつない…。

 

でも、最初に見つけた時は、さすがにビックリしました。
ビルの上をわんこがウロウロしているんですから。

今なら珍百景に投稿するか!?とか思えますが
そのときは事件とばかりに右往左往…。(主に会長が…)
その後は自分で戻ったのか、戻されたのかわかりませんが
無事に柵の中へ戻ったようです。

 

私は、犬大好き!動物大好き!と言えるような
ステキ女子ではなく、
どちらかといえば怖いと思ってしまう都会派(?)なのですが、
その一件からそのわんこが少々気になる存在に。

 

つい先日もまた、隣のビルの屋上で発見されていたようです。

 

最近ではまるで日課のように、
わんこが抜け出してないかをチェックしております。

 

どうでもいい話のあとですが、お知らせをひとつだけ。
先日、取材にご協力をいただいた工学者の武田邦彦先生が
24日(日)の情熱大陸に登場されるそうです。

http://www.mbs.jp/jounetsu/

 

環境問題や原発問題でおなじみ…、というよりも
「たかじんのそこまでやって委員会」や
「ほんまでっかTV」などでおなじみの先生ですが、
興味のある方はぜひご覧いただければ…。

 

先生の発言には賛否両論あるとは思いますが、
本当に頭の回転が早くて、歯切れのいい話し方をされる方なので、
なかなか面白いお話が聞けるのではないでしょうか。

 

でも、23日でアナログ放送終了なので、
アナログテレビの人は無理ですよ。

 

地デジでお楽しみ下さい。ではでは。

 

 

 

 

 

 

2 thoughts on “わんこパトロール” への1件のコメント

  1. cream より:

    わんこも武田センセも、今の居座り場所の状況が自身が望んだもので、心底それを肯定するならば、他者は何も言うことはありますまい。オラたちはそれを見守るだけ。ただ、一言、言っておきたいのは、ケーブルテレビではまだ数年アナログが視聴できるってこと。…まぁ!なんて後ろ向きなw

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終わりなき非日常を…。

オーレーオレオレオレ〜!

やったー、なでしこジャパン優勝〜!

 

どうですか!この、ブログとして完璧な書き出し!

SEO的にもバッチリじゃないですか!

 

私もTVで生観戦しましたよ!

感動した!復興のシンボルだ!的な、安い記事でも書こうかと思いましたが、

観戦していたすべての人々が涙していたであろうゲームセットの、その瞬間、

私は、彼女たちがユニフォーム交換を始めたらどうしよう、などと考えていたのです。

こんな私になでしこ、いやスポーツを語る資格なんてありません。

それでも、偉業を成し遂げたということだけはわかります。

束の間の幸福な非日常を堪能したいですね。

 

さて、話しを薄暗いインドア方面に変えましょう。

 

読書量がめっきり減ってしまった私ですが、

定期的に愛読している本・雑誌というのがありまして、

そのひとつに「monkey business」という文芸誌があります。

広告が一切ない誌面に、(個人的には)豪華な執筆陣。

そして、編集長は柴田元幸。

ポール・オースターやレベッカ・ブラウンなど、

現代アメリカ文学に興味がある人なら、よく目にする名前だと思います。

村上春樹の盟友、小沢健二の先生と言った方がピンときますかね?

 

その最新号、柴田元幸と福島出身の作家・古川日出男の対談の中で、

印象的な言葉があったので引用したいと思います。

 

非日常が蓄積していくという実感。

一瞬とか24時間という単位で生じたり、消えたりするんじゃなく、

非日常が延々と積算されていく感じ。

ふつう、非日常は積算されていけば日常になるはずですが、

これはならないだろうなっていう実感。

 

古川日出男が実際に福島に行き、その光景を目にしたことで得た実感だそうです。

この一文を初めて読んだとき、とても恐ろしいものを見てしまった感覚におそわれ、

思わず目を背けてしまいました。

絶対に受容できない非日常が永遠に積み重なる場所。

そんなの、私が知る限り「地獄」しかありません。

どうか、こんな不幸な非日常が早く消え去りますように。

 

書き進めるうちに、どんどんテンションが下がってきました。

完全に構成ミスですね。失礼しました。

 

終わりなき非日常を…。 への1件のコメント

  1. cream より:

    >絶対に受容できない非日常が永遠に積み重なる場所。
    >そんなの、私が知る限り「地獄」しかありません。
    >どうか、こんな不幸な非日常が早く消え去りますように。

    ところがどっこい。絶対に受容できない地獄が現実的に日々降り注いでくるわけで…。
    その地獄を嘗め回し、愛しまくり、超受容していくのも、それはそれで素敵な人生かも…と。
    地獄でテンション高めるのも、なかなかちょっといいかも。

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仕事とプライベートは別?

台風がきておりますが、

皆さん大丈夫ですか?

 
昨日、主人と買い物に行ったのですが、

お互いにいい歳になってきて

もう若い格好はしてられないね、という話になり

いつもとは違う服屋さんに入ろうと

いろいろ見てまわったものの、

どれも府におちるものがなく、

結局いつもの服屋さんで落ち着いてしまいました。

 
人間、なかなか変われないということですかね。

 
とくにうちの主人は選ぶもの全てが今まで通り(笑)

幾度となくチェック柄を持ってくるので

途中でチェック禁止令を出したほどです。

 
恋愛において、前の恋から次の恋へ

男性はすぐには切り替えられないという話ですが、

こういうところもそうなんでしょうか。

 

でも、仕事になると全然違うのが男ですよね。

なんででしょうね。

 
家では全然ダメな主人も、

仕事の話を聞くとちゃんとやってるんですよね。

 
なんででしょうね。

 

 

 

仕事とプライベートは別? への1件のコメント

  1. cream より:

    >昨日、主人と買い物に行ったのですが、
    ゾノが「主人」とか書くと、笑えてくる。
    >お互いにいい歳になってきて
    ゾノが「いい歳」とか書くと、めちゃ突っ込みたくなる。
    >もう若い格好はしてられないね、という話になり
    ゾノが「若い格好」とか書くと、死んで詫びようと想う。

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一期一会

水曜ブログを楽しみにしてくれているみなさん、更新が遅くなってゴメンナサイ。

仕事に忙殺されておりまして、新しいパソコンが届いたにも関わらず、

電源さえ入れずにほったらかしの状態でして。

それに、このブログも1日くらいなら遅れてもいいっぽい感じになってますし。

むしろ、忙しくて遅れました(キリッ くらいの方がカッコいいかなとの計算も働き、

一日遅れの更新となりました。

 

さて、先日、kiyagi(a.k.a.かぶ殺し)がお知らせしたWebSite。

●コーポレートサイト/http://www.tgc-tengu.co.jp/

● うまみ丸ごとマッシュルーム特設サイト「こだわりいろどり」/http://www.tgc-tengu.co.jp/kodawari/mushroom.html

 

この仕事、営業のいない弊社としては珍しく、自主提案から始まりました。

どっぷりと脇汗をかきながらアポイントの電話をし、

何とか面会のお約束をいただき、およよおよよと企画提案し、

担当者のご理解とタイミングに恵まれて、カタチにすることができました。

極度の人見知りである私からすると、電話をかけただけでも奇跡、

プレゼンテーションの機会をいただけただけでも感激、

さらには、納品後に、クライアントからありがたい言葉までいただけ、

あの時、勇気を振り絞って、ケータイの発信ボタンを押して良かった!

と、振り返られる幸福な仕事の一つなのです。

 

はっ、この感覚……。

Majiで恋する5秒前……。

 

仕事だろうが、プライベートだろうが、

出会いって本当に大切ですね。

そんな当たり前のことを、ガリガリ君(ソーダ味)と共に噛み締める夏。

もう少し、残業がんばります。

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平均値を語らない。

上のタイトルは、
先日の取材で、ある大学の学長から発せられた言葉。

 

約1時間半の取材はとても面白く、
何度もウンウンとうなずいてしまったのだけど、
中でもこの言葉が強く印象に残っている。

 

話の内容を簡単にいってしまうと、
いろいろな進学雑誌や記事の中で、
高校生の傾向やきれいに整理されたデータを見せているけれど、
こんな多様な時代の中で平均値を語ったところで意味がない。
さまざまな興味や志向をもった学生を大学がどう受けとめていくのか。
自分たちの目指すものがはっきりしていれば
まわりに関係なくやることは自ずと決まってくる。

(…すいません、簡単にするとこんな感じですが、
もっと面白い話だったんです……)

 

そういえば、別の取材で現在の就職活動についてお話を聞いた時も、
企業は学生に「個性」とか「自分らしさ」を語らせる一方で、
何重もの面接をやっていくうちに、個性が強い学生は振り落とされてしまい、
挨拶ができるとか、元気があるとか、普通の子が残ってしまうことがあるらしい。
これはつまり、個性の強い人は合わない人も出てくる可能性が高く、
多くの人の目を通すうちに、採用の基準が平均化されてしまうということのようだ。

 

 

これを聞いたときは、
担当者さんとの話では「いいね!」と話していたのに、
上へ上へと上がっていって、帰ってきたときには全く別のものになってしまった
数々のお仕事たちを思い出してしまった(笑)。

 

 

以前、就職活動のツールをつくるにあたって、
実際に学生さんの意見を聞いていると話したのだけど、
やっぱりいろんな人がいて、いろんな意見がある。
どれも「なるほど」と思う意見だったりするのだけど、
もしすべての意見を取り入れてしまうと、
それはとても普通の、つまらないものになってしまう。

だからそこは、私たちの「これを使って欲しいんだ!」
「私たちはこれをすすめたい」っていう気持ちを大事にしたいなって思ってる。

 

 

時にはそんな、作り手の強い気持ちを出すことも
必要なんじゃないだろうか。

 

 

平均点ばかりを目指してしまったら、
きっと気づいたときには落第点になっているんだろうな…。
そんな気がする。

 

 

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山登り(運動はニガテです)

どうも、火曜日担当のゾノです。

 
水曜日ですが、火曜日担当のゾノです。

 
1歩進んで2歩下がる、ゾノです。

 

運動はニガテなゾノです。

 

 

ここのところずっとバタバタしており、

こないだの土日は連日出勤してようやく昨日

ひとつ仕事の山を越えました。

 
でも、まだ頂上には上り詰めていません。

まだまだひと山もふた山も待ち受けてます。

いつまで経ってもこの山登りはしんどいですね。

 
いつも平坦だといいんですけど、

平坦だとつまらないのが仕事で、人生。

ないものねだりの人間です。

 

 

さて、このバタバタで娘とは朝しか顔を合わせず

ママ大好きの娘は大変ご立腹の1週間でした。

 
それに重なり娘が突発性発疹という

赤子ならば必ず通る道と言われる病気をしました。

熱が何日か続いた後体中に発疹が出る病気です。

 

だいたいの赤ん坊は1歳になるまでにこの病気をするんですが

うちは1歳5ヶ月になる今まで全くその気を見せずに

ようやく赤子としてのひとつの山を越えました。

 
今はもう熱もひいて体中まだら模様です。

そして不機嫌きわまりないw

 
ママがいるのになんだいなんだい!

と思うのですが、

いつになっても育児は一進一退。

 
ようやく通じ合えるようになったと思うと

途端に子供は成長していて次の要求をしてくる。

またいちからやり直しなんですよね。

 
また山登りです。

 

 

 

 

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