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今日からメッセでっせ

たまにはビジネスのお話も。

 

Do氏からも告知がありましたが、ガラにもなく、
本日より3日間、メッセナゴヤ2013で出展しています。

 

デザイン関連とかこのような業界にいると、
とかく追求が内向きのベクトルに盲進してしまうことがあるので、
異業種さんのお話を聞けることはやはり貴重。

個人的にはソーシャルビジネスを展開している企業さんの話が聞きたいな。
そんな会社出展してるかな?

 

ちなみに、メッセ出展に合わせて、
シンクスサイトの作品集ページも”テコ入れを開始” しました。

ちょうどメッセが終わる頃には、
もう少し見やすくなってると思いますので、
たまには覗いてみてください。

 

あ、メッセご来場の方、
もちろんの我々のブースを覗いてくださいね。

こんなイエローな(↓)ブースですので。

 

2

瀬戸内でも、はじまりました!

はい、nishihara さん。

はじまりましたね、あいちトリエンナーレ。

 

ほんと盛り上がってんだかなんだかよくわからないッスね〜。

 

トリエンナーレってことは、3年前。

終了間際、駆け込みでいろいろ見に行ったことを思い出してるとこ、ここ。

今回はもう少し余裕をもって楽しまねば。

 

 

こっちの芸術祭も要チェックですよ。

 

瀬戸内国際芸術祭2013

 

いつかのブログ記事でも紹介させてもらった北川フラム氏が、
ここでも総合ディレクターだそうで。

 

お盆休み後半は、学生時代の集いで京都へ向かいます。

ついでに足をもうちょい西へ伸ばして、その芸術祭に行ってきますよ、そこ。

 

 

どれどれ、どの島から攻めてやろうか。

明日を創造するために

現実と幻想の狭間に、真の創造があるとするならば、
どのようにしてそこへたどり着けるのか。

 

何人も、 思うように生きていくことは、
そう容易くはないだろう。

 

ただ、日常をこよなく愛することができれば、
アメイジングなことも降って来る。

などと、そう勝手に願ったりもする。

 

そんな今宵も、また日が暮れる。

新月の静けさの下、

彼女の尊い営みはまだ続いてるのだろうか。

 

 

 

久しぶりに行ってみたくなる。

月への散歩。

 

産着に包まれて眠っていたあの頃の安らぎ。

 

海への帰還。

 

 

海が女性か、女性が海か。

 

おんなじことか。

あの、苺♥ベーグル先生が!?

 

えっ! Q さん。

まじの話し? これ ( ☆+.゚‐…・。 ) ↓。

 

> そういえば入り口のモニターなのですが、

> 2月は、苺♥ベーグル先生が担当されるようです。

> 新キャラも登場するらしいです。

 

 

あの、苺♥ベーグル先生が!?

シンクスの受付モニターに、ご降臨?

 

もう替わってるかな。

ちょっと入り口まで見にいこう。

 

 

 

おぉぉぉーー!!!!

あの大作、 『どす恋ラプソディ』  じゃん!

 

ん~、それにしてもこのムービー、

「どす恋」メモリアルエピソードのフラッシュバック的ななにか、か?

細かいことはいいか。 新キャラも、ドどすこい、いるしねぇ〜。

 

 

おぉぉぉぉ、テンション上がってきたぁぁぁー!

あした有休取ろっと。

 

友人でも紹介してみる。〈その2:台湾の芸能人〉

そうだ 京都、行ってきました。

 

 

 

前に、友人でも紹介してみましたが、もう一人おもしろい人生を送っている人間がいるので、また紹介してみようと思います。

 

その友人とは、音楽・サブカル等に造詣が深い人間で、学生時代は京都人である彼に、しばしば京のアンダーグラウンドを紹介してもらっていた。

笑いも彼には人生の至上命題であり、いちいちのくだらない会話がいちいち楽しかった。

 

そんな彼が大学卒業後、映像に携わるといって台湾に行ってしまった。

その年、僕はアメリカに行くこととなり、しばらく音信不通が続いた。

 

数年後、彼が台湾で俳優・タレント活動しているとの噂が入ってきた。

 

一瞬「は〜っ?」っとも驚いたが、

.. 彼なら、卒なくこなしそうだ。

 

一度それを確かめに実際に台湾にも行ってみた。

いまいち どの程度のポジションにいるのかはよくわからないのだが、一緒に出歩いてる時はちょこちょこ声かけられていたし、街のイベントに繰り出したときには、テレビ局に取材されてたりで、そこそこ知名度があるように感じられた。

 

そんな彼が京都の下鴨神社で結婚式をあげるという。

 

お相手は、やはり台湾のお嬢さん。

我々日本人には若干エキゾチックな風貌にも。

 

 

 

彼、『葛西 健二』と言います。
Yahoo! 台湾で検索するとまぁまぁ出てきた。

http://tw.search.yahoo.com/search?p=%E8%91%9B%E8%A5%BF%E5%81%A5%E4%BA%8C&fr=yfp&ei=utf-8&v=0

 

 

そう 京都、行ってきました。

友人でも紹介してみる。

大学時代の友人がフリーランスのカメラマンとして独立して8年が経つ。

 

もともと海外を旅するときの記録用として、フィルム時代の一眼レフカメラを触っていた彼だが、いつのまにかそれでメシを食っている。プロになってからも旅のクセは抜けず、旅の写真をメインの仕事にしようとなんとか頑張っているようだ。

 

そんな彼に転機が訪れたのは3年ほど前だったか。貧乏旅行作家の草分け的存在である下川裕治氏から声がかかり、下川氏に同行して書籍の写真を撮るようになった。現時点で「鈍行列車のアジア旅」 「週末アジアでちょっと幸せ」という文庫本に、共著というかたちでまとまっている。昨年の夏には取材中に撮りためたアジアの写真で初の個展も開いた。

 

僕も旅好きだから、第三世界に暮らす人々にカメラを向け続けるということとが、簡単ではないということは想像できる。しかし、彼のファインダーの向こうにいるタイの子供やフィリピンの貧民の表情は、極めて自然であり豊かにも映る。どのようにして懐に入っいくのか。技術論ではなく、無意識にシャッターを切っているのが彼のやり方な気もするが。

 

© Hiroshi Nakata Photo Office

 

 

去年、僕は結婚した。

酒をこよなく愛する彼は、千鳥足になりながらも新婚夫婦にレンズを向けていた。

 

ひと月ほど経ち、彼からデジタルデータと一冊のアルバムが送られてきた。今、改めてそのアルバムを開いてみると、写しているはずの彼の存在を感じる。そこに写っている我々もタイの子供とダブって見える。

 

昨今デジタル化が進み、写真はあまりに身近なものになった。

そこで撮影し、そこでソーシャルメディアを介して世界に公開することも日常となった。

 

しかし彼の作品を見ていると、写真が狭く頑固なものにも見えてくる。

オリジナリティーをもっていれば、無限にも見える今日の情報世界でもアイデンティティーを見失うことはない。

 

 

もし彼にプロダクトや建築を撮らせてみても、そこにもやはり彼がいるのだろう。

書評とは

とある場所で手にしたビラに飛びつき、即応募した北川フラム氏の芸術講座。
あの大地の芸術祭でアートディレクターを努めているお方だそうで。

面白半分、真面目半分で参加する。

 
計4回の講座初日、
年内中に予め出していた課題図書3冊を読破し、自分なりの書評を書いて提出してくださいとのこと。

提出するとフラム氏本人から採点付きで、最終日に返却してくれるそうな。

 
そして、もう一言付け加えられたのが、この講義当日に亡くなられた丸谷才一さんの話となる。

プロの書評家?と評されていた丸谷氏の「書評とは」

 

【1】まずは話の内容

【2】次に作家の経歴など

【3】そして、同じテーマで、他の作家はどういう風に書いてきたかの例題を挙げ

【4】最後に、自分はどう思うか?を自分の言葉で書くこと。

 

だそうで。そして僕が思ったことは。

一体、何冊読んだら良いのか? ということ。

 
作家、美術家など、ただ絵や文章が上手いだけでは済まされない家元の技とは、何か?

改めてそう考えさせられる時間だった。その書評が評する内容なだけに。

 

 

屁理屈くさい?

くじ

昨日の、ブログ当番決めクジ引きで、クシくもシクじったとかで、シクシク。

 

クジをググれば、連呼のオンパレード。

 

自作自演(じさクジえん)

即日(そクジつ)

目次(もクジ)

 

 

そして、今日のお題は、

『つクジる』

 

宮崎弁データベース

意味:いじる

用例:「そんげつくじりよったら、いんまうち壊すわ」

訳:そんなにいじってたら、今に壊してしまうよ

 

 

そしてあと、にクジるか。

 

 

 

そろそろ、秋だとか。

おレーズン

彼が傑作をあげてきた。 → 「おみた

また今回も、まんまるディレクターらしき人物を出演させるかっこうで。

 

彼のセンスに幾ばくの嫉妬。

プラス、尊敬する丸いディレクターに少しでも近づきたい。(物理的に)

 

 

..ということで、僕も同じショットに挑戦することを決意。

 

 

さっそく彼をかり出し、必須アイテムを買いに、いざ大潮屋へ。

 

 

なんと、こんな重要な日に限ってお休みとは..

 

まぁいい、すぐ近くにダイエーがある。

みたらし団子ぐらい売ってるでしょ。

 

 

がっ、ここにもない。

 

しょうがない、近い何かで代用しよう。

 

 

 

 

 

(本人から掲載許可はおりませんでしたが掲載決行。)

 

失敗だ。

小さすぎてピントも位置も合わない。

 

彼のセンスには到底かなわないということか。

プラス、憧れのセンパイにもまだまだ近づけない。。

 

 

 

あっ、この小さいの、レーズンですし。

 

レーズンパンからちぎりとって。

滅私奉公

この方、性懲りもせずまたメッシディレクターらしき人物の写真をあげてますね。

前回の投稿のように、私くしにパクれとのサインでしょうか。

 

わかりました。

そのリクエスト、お答えしましょう。

 

では。

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小生。

パッツンパッツンな人生を送ってはおりますが、

公に奉ずること、幾許もござりませんが、

日々、子供回帰な幻想を持ち続けている今日日。

 

 

ほら、あそこにも僕らと同じ種族がいたりして、

 

 

 

 

それでも、飽きず懲りず、のたうち回り、

よっしゃと思える日もあれば、

 

 

 

 

突然のレッドカードを出されてみたり、

 

 

 

青い春現象。

そう、終わらないモラトリアム。

 

 

そんなとこ。

やさぐれぎみtest。

今帰ろうと思ったら、今帰ろうと思ったら、今帰ろうと思ったら、今帰ろう。

ボレーシュート(中)

あ~、なんか仕事がパッツンパッツンになってきた。開放して~。

と思いきや、社内の予定表をチェックすると打ち合わせからの帰社予定が23:00な人たちが(現在 21:30)。
彼女らに怒られそうなので、悲鳴はこれぐらいに。

 

それにしても、昨晩は些細な仕事にハマって、今夜はマックがクラッシュで仕事がはかどらない。
こんな日にブログ担当って、ネガティブなことしか書けない自信がありますが..

 

そもそも書くネタないなぁ。
前回の投稿で少し著作権について触れもしましたが、こんな日は軽く侵害してみようか。

いや、オマージュってことで。

 

これに見習い、 → 「ボレーシュート
困ったときはサッカーネタ。

 

サッカーって、そんなにすごく好きでもないですけど、

 

 

バルセロナのカンプ・ノウっていうバカでかいスタジアムは行ってきましたよ。ちゃんと観戦に。
10万人入るって、あほでしょ。ロナウジーニョがボール持ったときはスタジアムが揺れてましたよ。

 

バルセロナと言えば、スペイン代表も相変わらず強い。
EURO  も連覇しちゃうんじゃないかって。

 

 

 

それと裏腹、経済はえらいことになってますね。
これ、ほんと洒落にならん状況ですね。
スペインの銀行救済に10兆円ってどうゆうレベルよ?

目下最大の懸念材料は、来週のギリシャの再選挙。
ギリシャよ、ヘタこくなよ。

 

リーマン・ショックの再来のないことを…

 

んっ、このムチムチ感、うちのディレクター、藤子・”F”・闘莉王氏?

 

 

 

思いつくままに書き綴った、梅雨時の夜明け半日前

 

アトランティック・レコード

ピーター・バラカンの DJ、聞いてきましたよ。行って。

え、誰って? Wikipedia 氏に言わせると、音楽評論家、ラジオ DJ だそうです。

 

坂本龍一が音楽講義のような形式をとる番組、NHK の schola にも出演してたりも。
ちなみにこの番組、細野晴臣も出てたり、何気に小山田圭吾もギター弾いてたりで結構おもしろかったです。

 

..とのことでバラカンさん。
新栄にある小さなオーガニックカフェで DJ をするという。

テーマは「アトランティック・レコード」。

 

彼のお勧めは個人的にハズレが少なく、特にインターネットが無かった時代は音楽関連の貴重な情報源だった人物。

アトランティックレコード自体には、とりわけ注目している音楽レーベルでもなかったけど。

 

 

 

冒頭 主催者が、「写真撮影も録音もOK。」とのこと。

 

ロンドンオリンピックのソーシャルメディアへの厳しい規制。
Wikipedia のブラックアウトで話題になったアメリカ SOPA 法案。

などなど、世界中が現代メディアへの警戒を特に厳しくしている昨今、これがなんとも新鮮。とりわけこの国はその優等生。

 

にしてもこの国のその事情。

テレビ録画のガチガチのコピーガード、音楽においては iCloud での共有不可(当初)、電子書籍も遅々として普及が進まない。

著作権に関してはおそらく世界で一番厳格な国だろう。検索エンジンもほんの2, 3年前まで違法状態だったいうから。

日本経済の低迷はしばらく続きそうだな。

 

..っと、この手の話題、弊社ブログガイドライン(そんなのないです)にも抵触してしまいそうなので、このへんにしておきます。

 

 

最後にイベントの話題に戻って一言二言。

 

感想:

バラカンさん、トム・ヨーク(プーチンもあり)に似てるなぁ。

 

学んだこと:

うちにも cream さんいるけど、本家 Cream もここアトランティックに一時在籍してたようです。

看脚下

先日、とあるお稽古に、東区の徳源寺というお寺に行ってきました。

 

 

講師は野口整体の野口裕之という人。
武術家の甲野善紀氏も評価されてる人物とのことで。

 

6時間もの長丁場。
冒頭お稽古と申しましたが、9割近くが講和。

ここで言う “整体” とは、他社に一方的に施す一般的にイメージするそれとは違って、相手の感覚も合わせて感じ取りながら身(体)を整えていく手段を言うようだ。

そして身を整えて始めて生まれる感性の領域があること。
思考の鍛錬だけでは得られない、身体で覚えることの意義。

型から入ることの重要性を再認識させられたお寺での6時間。

 

講和終了後、お寺の下駄箱にあった札。

『看脚下』

 

「はい始めます。脱いだ履物をきっちり揃えることから。」

 

帰宅後、ふとネットで検索してみるとなんやら禅語だったようだ。
「かんきゃっか」と読む。 → 参照

 

「はい始めます。足元から点検を。」

祭りを彩る桜は、昔も今も

週末、地元のお祭りのため帰郷。
中学卒業以来か、およそ20年ぶり。

 

今年は専ら見学のつもりだったが、
地元は僕を憶えてくれていた。

太鼓に神輿に即参加。

 

久しぶりに充実した一日を送る

ただ過疎の影響で参加者の減少に涙。

しかし名古屋では散りかけている桜も、
今がピークに昔も今も祭りを彩ってくれる。

 

 

ノルウェイとベロニカ

先週も話題にあげたテレビと Mac mini

 

につき、ここのところ
相方が毎日のように iTunes ストアで
映画をレンタルしている。

"世界の亀山ブランド" も
多少の矜持は取り戻してくれただろうか。

 

ふとレンタル項目を覗くと、
その中に「ノルウェーの森」が入っている。

 

「これは、映画ムリだろ..」

見た瞬間そう思ったが、監督がトラン・アン・ユン。

彼の作品を何作か観ているが、彼ならやれるかも。と。

 

自分の中で「ノルウェーの森」と言えば、
幾度か向こう方からやってくる。

言わずと知れた世界的ベストセラーなので必然かもしれないが。

 

初めての出会いは、中学校の図書館。

当時は多感な思春期を送る中坊。
豊富な性描写が同級生と話題になったことがある。

全体は読んではいない。

 

あの上下巻、濃厚な赤と緑のカバーは鮮烈な記憶にある。

 

次に出会うのは大学生になった頃。

それはすでに文庫化されていた。
周りで村上春樹が流行りだし、
自分も漏れなくはまっていった。

読み始めたらそれは止まらず、
上下巻を一気に読み終えた記憶がある。

 

しかし、読後に何に魅せられているのか振り返ってみると、
何に魅せられているのか雲のように捉えられない。
虚無感さえも漂いそうになったとき、その雲のような、
理性ではとらえられないような不条理というか、
この説明困難な "空間" を提示されていることに気づく。

 

そして今回の映画化。

その "空間" をどう映像化するのか?

限りない困難があることが創造できる。

 

しかし、その監督はやってみせた。 

..と、僕は見た。

独自の幻想美として表現してみせた。

キャストもほぼほぼ健闘。
直子はちょっとだけう~ん。

 

多くのハルキストが不満を抱いているだろうことは
容易に想像できるが。

 

ついでに、レンタル項目にもう一本。

「ベロニカは死ぬことにした」

 

この作品も原作はパウロ・コエーリョの小説。
これも世界的ベストセラー。

これはなかなか苦痛だった。

 

めずらしく長文になりました。

テレビを見ないテレビのある生活

ここ半年ほど、
我が家ではテレビが押入れの中で眠っている。

 

10年ほどテレビのない生活を送っていたが、
昨年の一人暮らし終了を契機に、
液晶テレビを購入することにした。

 

買ってはみたものの、
常にテレビが流れている日常にストレスは溜まっていき、
この堕落の象徴たるテレビ(妄想半分)を、
アホなことに押入れの奥に葬り去ったという経緯。

 

新品で買ったテレビ。
さすがにもったいないなぁと感じてた昨今。
相方が家でも作業したいということで、
MacBook が必要だと言いだした。

 

そうだ、ここに息を吹き返してあげよう。

Mac mini のディスプレイとして。

 

 

もちろん TV アンテナとはつなげない。

風花

朝、寝ぼけ眼で玄関を出るとピリッとした空気。

眩しい光の中、雪が舞っていました。

 

春はもう少し先のようです。

 

KABUKI Theaters

 

観劇好きnishiharaさんのお芝居記事に触発されてか、
週末、人生初の歌舞伎観劇をしてきました。

 

各国の民族音楽、伝統芸能に興味を憶え始めた頃から、
日本のTHE世界無形遺産「歌舞伎」にもず~っと興味を持っていた。

が、どうも敷居もチケット代も高く、そのチャンスを逸してきた。

 

そこに知人から、外国人向けのチケットがあることを耳にする。
プライスもめっぽう安く、レクチャーまであるそうだ。

これは逃してならん。

 

当日、開演前にレクチャーが始まる。

そのレクチャーが意外と面白い。

今回観るのは「白浪5人男」という題目。
講師は、”Five Gangster Men” と英訳する。

ん~、なるほど。

日本人でも、「白浪」って? なるけど、
白浪(しらなみ) → White Waves → Theves → 泥棒 と、
逆変換でより理解が深まっていく。

 

レクチャーが終わり、御園座に入る。
御園座カルチャーに軽く感動。

先週の映画では、お決まりのポップコーンを上映中に食べたが、
そののりで、御園座の名物と呼ばれるきんつばを買う。

 

客席では飲食禁止というアナウンス。_残念。

 

肝心の歌舞伎の感想は、長くなるので省略。

 

観劇後はライブ演奏があるアイリッシュパブへ。

ギネスを片手に、ケルトの調べを堪能。

 

洋の東から西の果てまでを
軽く横断した土曜日でした。

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