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縦横無尽の、在宅 “初” ブログ。

                   ◎ 次回へ、つなげたい ……

 

言葉の、跳躍力。

そう、記憶によれば、元号が平成になった頃。

どうしても、この単語を正しく、コピー本文で使ってみようと、

気が立っていた頃の、お話である。

 

 

「結局、いろんな意見で掻き回されていくから、
 済し崩しになっていくんだよね」(以下
、文例と表記)

 

 

おいおい、「済し崩し」の意味、わかってんのかよ。

 

 

“お父ちゃん!パチンコやギャンブルでお金使い切っちゃうから、
  借金、膨れ上がったじゃないの!
  結婚する前は、ギャンブルに興味なんかないって、言ってたのに!”

 

(よく、ある話である)

 

つまり〜♡、済し崩しとは、借金を少しずつ返済して、

負担や負荷を減らしていくという、良い意味に使われる言葉なのだ。

 

 

でも、平成になった頃から、(以下、文例)のような

使われ方が徐々に、感染…… (あ、間違えた!)

繁殖していくのであった。

 

いい方面の言葉なのに、わるい方面の言葉になっている。

 

 

そんな当時を思い出させたきっかけ、
それは、某クルマメーカーの CMであった。

 

 

男友達:クルマなんて、どれでも同じじゃん

女の子:なぁーんて言うのよ、パパ

女の子とパパ:嘆かわしい〜〜〜(明るく笑)

 

 

おおおx^^^〜〜、 わしにとっては感動ものの CMである!

 

 

「嘆かわしい」というネガティブな言葉を、

これほどに、嫌みもなく、爽やかに

陽のあたる坂道に導き出すとは。

 

 

映像があって、音声があって、

なにより、山田杏奈ちゃんの、表現力の成せるワザである。

 

 

(浜辺 美波 キミスイ以来の衝撃である(わし調べ)
 あ、本題にまるっきり関係ないが……)

 

 

そうなのだ。使われる言葉は、

時代や社会の追い風とか、人波に揉まれながら、

ときには向かい風に作用されて、

意味もニュアンスも変化していく。

 

 

昨日の善人、今日の悪役に、転化する、

そう、言葉は生きものとさえも言える。

 

 

今となって、「済し崩し」は、本来の意味に加えて、

ちょっとネガティブな使い方も、世間的に、新聞記事的にも

容認されることとなった。

 

 

まさに言葉は、跳躍する。

 

 

さながら時代の空気を読みとるかのように。

 

注)画像はイメージです。

 

 

 

 

休日、続続続。

会社のブログが、ダークサイド化しとる。

 

ある人に言わせれば

「これは、まるで Thinksブログの黒歴史や〜〜!」

 

 

 

らしい。

 

 

動物の名を用いた本屋さんを出たわしは、

隣接する、スーパーマーケットに立ち寄った。

 

特に調理というスキルを持ち合わせていないわしが、

スーパーという環境で、ウィンドウショッピングをするエリアは

限られておる。

 

 

お菓子と、お惣菜の売り場。

 

 

これもまた、特に理由がなく、純粋に心魅かれるので。

 

 

いま、ちょっとわしが「芋けんぴ」ブームになっており、

コンビニやスーパーのPB品を食べ比べておる。

 

◎写真はイメージである

 

 

ムダ遣いは咎められるので、

500円のご予算におさめなくてはならない。

特に、お金を使わないのにこしたことはない。

 

ここへは情報と刺激を仕入れに行っておるのだ!

 

なので、訪れるときは、最もお腹を空かせていない食後が望ましい。
(わし調べ)

 

今日は、日の出が見られなかった。

 

あと、 NEWS!

 

 

明日1月18日  BABY METAL
アメリカ初のアリーナライブの模様を放送!!

[2019.10.11.アメリカ・カリフォルニア州イングルウッド ザ・フォーラム]

明日の休日も、満喫だね!

休日、続続。

さて、お掃除を終えたわしが、向かったのは

なじみのないこの街の、動物の名を用いた本屋さん。

 

スーパーマーケットが隣接しておるので、

生鮮食料品などのウィンドウショッピングも

合わせて楽しめるのだ。

 

徒歩5分ほどの圏内が、わしの娯楽のステージ!となる。

うちの間取りのオプションに、加えてあげようーっと。

 

 

昨年11月くらいから、無性に読書欲が湧いてききておる。

いつもは、若い頃から読んでいる「愛読書」を

 

その季節、そして年齢を重ねるたびに読み返すことで

物語の捉え方や、印象が変わってくる。

 

その「差」を楽しんでいた。

 

 

あ。対象となるのは、レイモンドチャンドラー氏のマーロウ探偵シリーズですが。

 

あと、原 尞 氏の沢崎探偵シリーズ。

 

 

 

で、本屋さんでふらふら何か1冊を! 

と、約1時間ほど店内を見回るのだが、特に心が動かないなぁ、と

思ったとき!

 

 

え! 新作出とるやないの!

2004年発表の『愚か者死すべし』から出版されていなかった新作が発売されとる!

 

え、いつ出版されたの? と奥付を見たら、なんと2018年3月15日初版となっておる!(3月25日に4版!)

 

ええ〜〜〜〜???? 1年10か月も過ぎとるやん。

 

よう今まで、気づかんかったなぁ、お前は!

 

 

 

情けない! 最近、こういうケースが多い! 出来事やモノごとが、

自分の知らない、気づかないところで着々と動いている感じ。

 

自分だけ取り残されている、置いてきぼりにされている感。

 

………

 

………

 

………

 

それでも。今日という休日が、それを振り出しに戻してくれたのだ!

 

 

わしは、気を取り直して、この書籍をほくほく購入したのだった。

 

 

さて、次はスーパーマーケットのウィンドウショッピングへ。

 

 

わしの、休日は、まだまだ、終わらないのだ!

 

本日の日の出ぢゃ。

休日、続。

週1回のお掃除は、いつの間にやらルーティンとなっておる。

 

 

なぜ、週1なのか。

 

 

平日は、掃除をやっておれんし、ほぼ日中は、おうちは無人だし、

そんな理由を探りながらの、アタマの体操をしながらの、

毎度のお掃除タイムが恒例となっておった。

 

 

先週の休日は、訳あって生活している別のお住まいを

お掃除したわけだが。

環境も変わって、いろいろな考えが巡る巡る。

 

 

1日の2/3はおうちにいないのに、毎月の家賃やローンはそれを

見込んでの出費となる。じゃ、元を取るぞとか、

子どもじみた発想でおうちにいる時間を増やして愉しもうなどと、

おうちでできることで時間を費やしてみたり〜〜〜〜

の、自分を妄想するのであったが。

 

 

そんなことを考えると気がめいるので、

「そうだ! 音楽を聴きながら掃除をしよう!」と、

 

自分で隠したことも忘れていたおもちゃの在処を

自分で発見したネコのように、

わしは、はしゃいで音楽セレクトをし始めたのだった。

 

 

 

掃除機と、乾いた雑巾をお供に連れて。

 

 

これにした!

ZIP-FM 77.8MHz でも先週流れていたよ。このアルバムの中の1曲が。

 

BOZ SCAGGS (ボズ・スキャッグス) の Middle man。ミディアムテンポのロックナンバーから、切なめのバラードあり、

ウエストコーストサウンドが心地よい、1980年リリースアルバム。

 

 

すでにご当人は70歳半ば。お元気である。

 

 

で、お掃除をしながらのこのサウンドは、まさにドはまって、

わしはご機嫌モード。

 

 

おうちの時間と、家賃やローンの対価の課題は、どこ吹く風の

ウエストコースト気分で伊吹おろしを

この街で体感しながら掃除を終えたわしは、

外出を決意したのであった。

 

外出は金はかかるぞ。地下鉄やバスで移動するにも交通費はかかる。

徒歩ならタダだけど、代わりに時間はかかる。

 

 

むー。それが生活というものなのだ。

 

と、ぶつぶつ言いながら、わしの休日は、さらに、さらに。

 

                 たぶん、まだまだつづく!

今日の日の出!

休日。

生活感のない、わしに、よく投げかけてくる質問がある。

 

 

「休日って、何をされているんですか」

 

 

「……いや、別に対して興味があるわけじゃなくて、まぁ、

 言いたくなければいいですけど、はぃ。まぁ……」

 

 

遠慮してるのか、こちらが図に乗るのを恐れているのか、

ネコの首に、誰が鈴をつけてこられるのかのキモだめしなのか、

 

 

その問いかけの裏に潜む、ドッキリのようなたくらみを

わしは、どう読み解き、スマート&スムーズに対処することができるのか。

 

 

わしの頭の中は、高速で回転する洗濯槽のように、

ぐるぐるぐるんぐるんと、瞬時で対処の知恵を絞る一方、

ふだんの平静さを装うことも忘れていなかった。

 

 

(どうせ、やることないから、会社で仕事をしているんでしょ!)

 

(休日に仕事なんて、要領悪いんじゃないの!)

 

(不器用の極みね!)

 

 

ほぉーほぉー、そう見ているのね。

 

 

休日の、特に午前中は、ね。

 

 

「◎お掃除をしているんだよ〜♪」

 

                       たぶん、つづく!

 

日の出ウォッチャー

 

 

2020 Start Blog。

本年初のブログである。

 

 

すでに10日が過ぎておる。

 

 

こうやって、人々は時を過ごし、年を重ねていくのである。

 

 

あ。

 

 

あけまして、おめでとう、ございます。

 

 

 

忘れとった。

 

 

 

本年も、よろしくお願いいたします。

 

 

そして、

 

 

年頭ゆえ、なにか気のきいた言葉を発せねば……。

 

… … …

 

… … …

 

… … …

 

 

『コーンフレークやないか!』

 

… … …

 

… … …

 

(どうしよう。これで〆たら、クレームものかもしれん)

 

来週から、気を引き締めま〜す。

本日の日の出。

 

2019 Last Blog。

この1年、早かった。と、今思っている、年末感のない、わしです。

 

駆け込みで、机回りや資料の整理をしながら、
それ以前に進めなくてはいけないお仕事は年末年始の宿題!です。

 

2019最後のブログは、やっておかんと心残りになる。
なので、やってみよう!

 

 

「わしの2019重大ニュース!」

 

 

と、大風呂敷を広げたのはいいが、
今から考えるというスリリングなLIVE感。

 

… … …

 

 

 

 

 

…早まったな。

 

 

 

 

… … …

 

 

 

…最近のことしか、思い浮かばんな。

 

 

 

と、いうように、重要度もつけがたい、混沌とした1年であったのだ。

 

 

なにより痛感したのは、
わしらが教えられ、経験してきた仕事環境の変化。

 

仕上げるまで帰れない。何度でもやり直ししてできないと、
怒鳴られるわ、嫌みを言われるわ……。

先輩や上司より先に出社するのは、あたりまえ。

 

 

そんな時代は過去の産物。経験者だけがネタにできる日本昔話なのね。

 

 

そういえば、少年野球の発展に寄与しようとイチローさんが
支援していた「イチロー杯」が彼の引退にともなって、
24年の歴史を閉じることとなった。

 

 

閉会式でのイチローさんの子どもたちへのメッセージが、心に残る。

 

 

「今は、厳しく教えることが難しい時代になっている。
 これからは、自分自身で厳しく鍛えてほしい」

 

 

そう。自発的に自分を磨かないと、自分が望む理想や未来に近づくことはできない。

 

 

それは、子どもたちや若い人に限ったことではなく、
わしら高齢者にも突きつけられた「現実」なのだと思う。

 

 

 

ボーっと生きていても、2020年は、やってくる。

 

 

12月25日 夜明け。

今年、お世話になった方々へ。

ありがとうございました。
2020年もよろしくどうぞ。

 

おーっ!

お手元に届いた。

 

特典2つ。

 

右下は、ステッカー。

 

左下は、レンチキュラー印刷のポストカード。

ふりふりすると、

SU-METALとMOAMETALが交互にあらわれる。

 

(つづく)

 

Matsuriだ ♪ Matsuriだ ♪ Spicy Summer Song ♪ ♪ 

久しぶりの  BABY METAL ネタである。

 

すでに新体制としての、
《メタルレジスタンス第8章》がスタートしておるらしい。

 

Japan Tour,  Europe Tour の日程が決まったり、
10月11日にはアルバムの世界同時発売も発表されるなど、
激流のごとく、その動きはインパクト強く、加速力も増している。

 

その中で、いろいろな話題も盛り込まれている。

 

(すでにご存じかもしれないが)

 

Yuimetalの体調不良脱退で、
ダンスのサポートメンバーを配したり、
3人だったステージフォーメーションを編成し直したり、
それはそれで、エンターテイメントに満ちたものだった。
(と思われる)

 

 

それが今回、3人編成の復活となり、
Yuimetalのポジションに立つのは、

 

なんと、元モーニング娘。の鞘師 里保さん!

(実は、わしはよく知らんのだが、
 女優 松岡茉優さん、マツコ、さっしー が彼女を絶賛しとるらしい)

 

その勇姿が見られるのが、オフィシャルサイトのPVで
新曲紹介されている『PA PA YA!!』である。
https://www.youtube.com/watch?v=oO7Y8NsnkRg

 

この楽曲もまた、BABYMETALのちょっと先行く感が満載の
言わば、METAL  盆踊り!

お盆休みも終わって、残暑お見舞い申し上げたいところを
吹き飛ばす、METAL SOUND 圧巻の Summer Song である。

 

久しぶりの、  BABY METAL ネタである。

 

アルバムも予約したし。あと残すは………。

 

 ♡掲載している画像は、わしの妄想です。

 

次の、約束。

早いもので、もう8月になってしまいましたね。

 

  》》》 あ! ごめん。
      7月のtanamichiブログの出だしにそっくり!

 

さすがのわしも、7月のブログはスルーしてしまったので、
今月のうちに、3編くらいブログ・ジャックしようと、
息遣いが荒くなっとる。

 

  》》》 あ! ごめん。
      それは鼻息が荒い、というのを、誤使用しとるでしょ!

 

ブログ当番という当日に、何の武器もネタも持たずに
書き込みをして、日記のような仕上りで済ませようなど
とは思っとらん。

 

  》》》 あ! ごめん。
      読んだ人の印象が、それならば何も言えん!

 

 

◎最近、仕事でもプライベートでも、十数年ぶりに旧知の方々と
 出会う機会が多いのだ。(不思議なことに…)

 

 で、昔話やら、近況やら、話を重ねて行くうちに
 こんなやりとりがあった。

 

「若い頃は、ちょっとトンガって、“ほかの誰にでもできる仕事”なんて
 なんでオレらがやらないかんの!?”ってほざいてたよね」

 

「ホント、クソ生意気に、ね」

 

「今の若い子たちでも、そう思ったりしているのかな」

 

「どうだろうね」

 

「でも、今の時代感覚で言えば、“誰にでもできる仕事だけど、
 自分にしかできない仕事にしていこうぜぇ”、というのが、
 令和じゃないの」

 

「ここで、令和出すかっ!」

 

 

 

… … …なんて、ね。

 

 

 

で、いろいろな懐かしい人たちと、お話をする中で感じたこと、

 

それは、
まあ、友人でも、仕事でも、客先でも、
「これまで、その場限り」で終えてきた時間が、
 ちょっとした気遣いや、ひと言だけで、
「次の、出会えるという機会」をつくってくれるってこと。

 

それは、「またね」という期待を込めた、
次への約束なんだね。

 

次の約束ができる。そんなステキなことはないと思った。 

林檎Star。

タイトルは、ほぼ、思いつきのごろごろあわせにゃんすけ、である。

 

 

はて、今日は、ひそかにあたためていた

ブログテーマの披露を変更して、

6/1日にNHKで放映された「椎名林檎」先生の

インタビューを紹介しよーーっと!

 

 

おそらく、この番組の内容については、

各分野の見識者の方々からも紹介されているようなので、

紹介も、省略しよーーっと!

 

結構、思い切ったキャッチコピーに仕上がっておる。

 

愛は知性にしか宿らない。                   

 

なるほどと思う。 

 

いろいろな『愛』があるなかで、『知性』に接着させて、

それ以外は『愛』ではないと、見切ってしまうロジック。

 

知性が感じられないものは『愛』とは呼べない。 

などという誤解までも生んでしまいそうな危険な意志表明。

 

覚悟なのだろうか。

 

このインタビューは、お酒をお供に興じれば、

ほんとうに、ほどよく酔いしれることができる。

 

そう、知性がほどよく、動き出していく快感に出会うのだ。

 

今日は、まじで忙しいので、つづく!
(ことにしよーーっと!)

 

注)使用した画像は NHKのものです。

準備不足。

今日は、じぶん対談などを、試みてみようと、思う。

 

ほぼ、思いつきである。

 

 

 

平成ikumetal「どうですか。新元年を迎えて、ひと月過ぎようとしていますが…」

 

令和ikumetal「そうねぇ、時代の尺度は変わったけど、心境まではねぇ、この歳になると」

 

平成ikumetal「平成最後の! とか、令和初の! とか あ〜いうノリは今やどこに、って感じですよね」

 

令和ikumetal「まぁ、まわりのことはさておき、じぶんたちの話をしようぜ。どうするね。
これから先。感性も理性も、若い頃と違って、錆びついていきまっせ。坂道でサイドブレーキかけたつもりでも、じりじりじりじり後進しているのに、じぶんで気づかないとかね」

 

平成ikumetal「フルスイングしても、スタンドまで届かなくなれば、ヒット量産するとかね。何とか塁に出ようとかね、違う面を見いださないとあかんよね。生き残っていけない」

 

令和ikumetal「でも、若い頃のキミは、人にかなわないところはかなわないから、じぶんの好きなジャンルや好きな広告でコピーライティングを楽しんでいたよね」

 

平成ikumetal「(照)」

 

令和ikumetal「自慢話や愚痴を言うと、若い人に嫌われるらしいよ」

 

平成ikumetal「(嘆) っていうか、この話の流れ、終わらんよね」

 

令和ikumetal「脚本の準備不足だったよね」

 

平成ikumetal「だいたい、仕事はどれだけ “事前準備 できるか”で決まるんだぜ」

 

令和ikumetal「お!言うね」

 

平成ikumetal「取材なんか、事前に100調べて、結果1出す仕事なんだぜ」

 

令和ikumetal「あ、どっかで聞いたようなフレーズ ♪」

 

平成ikumetal「この、じぶん対談企画、もう一回リベンジした方が良さそうだね」

 

令和ikumetal「じぶんのこと、もっと見つめ直さないかんぞ!」

 

平成ikumetal「おまえが言うな!」

 

 

 

❤️なにはともあれ、令和初のわしブログ!
 (やっぱり言いたかっただけ)

 

◎写真はイメージです

 

 

甘えの誤算。

前々回ブログ(2/22)のストレッチ・チャレンジ。

 

前回ブログ(3/15)の身長のびのび・ワンダフル。

 

調子にのった  わしは、今度はアルコール摂取量の低減化に
臨んだのであった。

 

 

それまで毎日晩しゃくっていた『これ』

     を 

    『これ』に、

 

       する!

 

ふむふむ。やってみよう!

 

 

1日目、2日目、…… やればできるもの!

 

しかし、この健全な試みを阻む
“敵”  は、ナンと身近なところにおった。

 

平日1週間の仕事に費やした疲れを
癒したい “週末” が、
わしの心のゆるみを見透かしたように浸食しつつあったのだ!

 

まあ、はやい話、1本で終えてきた
習慣が、『もう1本』くらい、
いいがね x〜、モードに移り気していくのね。

 

 

で、つまるところ、

 

トライアルする前より、増えとる!!!!!!

 

これか!

 

1本という単位の盲点。

 

何かしら目標を決めても、その状況や心の作用などで、ものごとの進み具合は、まっすぐであったり、ひずんでしまったり、もする。

 

ぶれない継続性、持続力を
行動で示すことは、大変なのである。

 

という、教訓を得たことにして、
2本飲んだ、敵なる自分を
戒めるのであった!

 

❤️平成最後のわしブログ。(言いたいだけ)

続・猫背。

2月22日のニャン ニャン ニャンの日のブログ以降、
猫背解消ストレッチの番組が、

 

各局で放映されたという“噂”(わし調べ)を耳にして

 

「ほぉ〜、時代がついてきとるな」と
勘違いもはなはだしい感覚に、しばらく陶酔しておった。

 

 

(ピエール瀧、もったいない!)

 

 

で、その日のブログで、身長を伸ばしたい!という意気込みを
書き込んだのだが、

 

 

本日3月15日、健康診断の結果が届いたのであった。

 

 

 

(どきどき どきどき) ☜ きゅんきゅん気分で読んでね。

 

 

 

カラダの異常よりも、改めて、
前年比で身長がどれくらい伸びているか。

そこだけが、知りたくて目は、夢を追う。

 

(そのいいまわし、わかりづらい!) ☜ 粗品さんふうに叫んでね。

 

 

おおー。 0.5センチ、伸びとる!

 

 

つづく!

(つづくんかい!) ☜ 粗品さんふうに。

猫背。

とにかく、姿勢が悪い。

 

親から注意され続けて何十年。

 

“生きる姿勢は、いいのにねぇ” と、
近所の人が言ったとか、言わんとか。

 

 

昨今では、スマホを見る習慣が多くなり、
スマホ猫背とか呼ばれる社会現象も出ているそうだ。

 

 

わしらの若い頃は、スマホがなかったのにねぇ。

 

 

で、今年になってから、姿勢を良くするストレッチなどを、
始めたのであった。

 

会社の健康診断も予定されていた2月中旬に向けて、
多少なりとも身長を伸ばそうと、いい歳をしたおっさんだけど、

 

 

ちょっと背伸びがしたかったの、さ。

 

 

そういえば、今日は2月22日で、ニャン  ニャン  ニャンの日だそうだ。

 

・・・・・・・・

 

だから、猫背の話題!?

 

 

気が利いてるよ、な!

 

○腹筋するネコのイメージ

 

 

14歳と70歳。

先週末、E-テレで放送されたSWITCHインタビュー達人達(たち)、
『糸井重里 × 芦田愛菜』を、まさに放送直前に知って、
テレビに駆け込んだ、わしであった。

 

興味をもって臨んだ理由は、この年齢差56のコミュニケーションが
どう絡んでいくかということで、

番組の中でも、“祖父と孫”という形容はされるものの、
それぞれに生きてきた時代、生活などの環境の違いは明らか、

対談 という、言葉のラリーがこの両者の間で
どうアクロバットするのか、

う〜ん、見逃さなかった  わし を褒めてあげたい気分も
番組への視聴を高めたのであった。

 

で、わし的には、けっこう見応えがあって、
特に印象的だったことをご紹介。

それは、

 

糸井氏が、「今の時代って、 “もっと具体的に”  と言われることが
ものすごく多い時代」と語られたこと。

 

つまり、わかるように話せ、というつばぜり合いが蔓延していて、
「抽象度のあるものは、どうやらじれったくて嫌がられる」と
今の時代を分析されておった。

 

仮に、具体的にしてしまうと、そこで終わりなんだよね、
本当に言いたいのは、伝えきれない気持ちのほうを言いたいのに
(糸井氏)

 

 … … …  だよね〜〜。

 

 

愛菜ちゃんも、大人顔負けのインタビューぶり。すごいね。


NHK HPより

(追記)
見逃さなかったわしを、一度は褒めてしまったのだが、
この番組、1週間後には再放送してくれるのであった。

2月9日(土)のAM12:00〜。(金曜日の深夜だよ!)

( 注:わしはNHKの広報ではありません、念のため)

 

新年あけましておめでとうございます

 

年頭のブログ当番にあたりました、わしです。

ブログは、久々です。

 

 

 

どきどき、しています。

 

 

 

Thinksは本日より、仕事はじめです。

仕事も忘年会の前日以来、久々です。

 

 

 

もたもた、しています。

 

 

 

でも、本日は、仕事はじめの “ 元日 ” なので、
そんな気分で過ごしています。

 

 

初日ブログという大役を果たし、光栄でございます。

 

本年も、Thinksファンのみなさま、

よろしくお願いいたします。

 

 

明けまして、また逢える日まで。

年明けから、何なんですが……、

早々に、訃報が続き、感傷的になっておる、わしです。

 

 

星野仙一氏、お疲れさまでした。

もう一度、中日ドラゴンズのために尽力してくれるものだと、
心のどこかで信じていました。

 

 

藤岡幹大氏、とっても残念です。

不慮の事故とは言え、 BABYMETALとのステージが
再現されないのは、途方に暮れる想いです。

 

 

 

 

自分にとっての2017年は、いろんな意味で節目の年でもありました。

 

あまり、湿っぽくなるのはいやなので、
ここらへんで〆っぽく、みたいな感じで、おやじギャグ締めじゃ。

 

みんな、今年もがんばって日々過ごそうぜ。

 

 

ありし日のふーちゃん(2017.11.23 永眠)

11.30

昭和62年11月30日。

Thinks Designing Pro の会社設立日である。

 

その日が、今月の末にやってくるのである。

30周年なのである。

 

わしも、ひさしぶるのブログで、どぎまぎである。

 

 

“ひさしぶる” は、革新犯である。

 

 

“革新”犯も、確信してやっておる。

 

 

今日は、わしの肩慣らしのブログなので、
弊社が本年30周年を迎えるプレスリリースとして発信してみた。

 

 

発するだけでは、伝わらない。

 

伝わらなければ、ひとりよがり。

 

 

今月から来月、来年にかけて、
さらに Thinks 30th できごとが、加速していく。

 

関係者の皆さま、ご一緒に、この臨場感を楽しんでみませんか!

 

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