スタッフブログ

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(明日は直行)

3月2日である。
わしも久しぶりの投稿である。

 

インターンシップの学生さんを目の当たりにして、
初心うんぬん思わないわけでもないが、
わしくらいのベテランになると、
思い巡らすのは平行世界のことなのである。

 

もしも、この会社に入らなかったなら、
もっと言えば、この仕事を選ばなかったのなら、
わしの帰りを待つのは、違う子たちか?

 

爽快な表現に触れれば、ベテランたるわしだって心躍る。

 

けして、机の上に散らかった書類の山の前で
現実逃避しているわけではないのだ。
むしろ、わしは机の上に宇宙を見出すタイプだ。

 

つまり、何が言いたいかと言うと
明日の健康診断を前に情緒不安定になっているのだ。

 

わしの血を、そんなに抜くんじゃない!!
すごい勢いで眼球に空気を投げつけておいて、
「目をつぶらないで!」とは何事だ!!
でも、意外とバリウムは平気♡

 

 

 

あっ、今月末のブログ当番、わしか!
それまでに机の上、片付けよ!

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インターンシップ。

3月1日である。

 

あ。考えもなしで、勢いでブログってしまった、WA  SHI。

 

(おっ、あたらしい!)

 

久々のブログに、新鮮なほど、どきどきしておる、WA   SHI。

 

(クセになりそうなので、控えよっと)

 

 

そうだった。Thinksでは本日から1か月、

インターンシップの学生を受け入れることになった。

 

なんと、創業30年を目前にして、わが社では初めてのことらしい。

 

某デザイン学校からやってきた某女子学生も、

どきどきものだろうが、

こちらサイドも、インターンシップ初体験なので、

どきまぎものである。

 

具体的に、なにをやっていただくか、

スタッフ一同、アタマを悩ますことであろう。

 

こちらサイドも、学生のお仕事ぶりを拝見する以上に、

学生の方も、こちらの内情を目の当たりにすることになるので、

そのあたりも着飾る必要はないのだが、

多少意識することも大人の礼節なのであろう。

 

 

むやみにお客さまと言い合いをしない。

 

もにょもにょ、言わずにはっきりと滑舌よく話す。

 

挨拶も、きちんとね。

 

デスクの上は片づけて帰るとかね。

 

遅刻は、ほどほどにね。

 

 

 

見ること以上に、見られているのですからね。

 

特に若い世代は、そのあたりの感性、

ビンカンでスルドいのですからね。

 

 

 

と、自分に言い聞かせて、この1か月、インターンシップに

参加している気持ちで過ごしたいと、思われます、WA  SHI。

 

 

さて。この『インターンシップの話題』については、

おそらく3月末日のブログ当番の方が、

切れ味のよい文章で〆てくれるであろうと、期待しながら。

 

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チョコレートには敵わない

 

ハッピーバレンタイン!

 

本日は2月14日、そうバレンタイン。

ラジオからはチョコレートをあげたとか、気持ちを伝えたとか、

そんな類いのメッセージがたくさん届いていて、

バレンタイン気分を少し味わうことができました。

 

 

3度の飯よりチョコレート!

というくらいチョコ好きの私ですが、

今日は「ラムネ」のお話をしようと思う。

 

 

 

 

みなさん。最近、ラムネ食べていますか?

 

私は、あまりラムネが好きではない。

 

わざわざ自分で購入して食べようと思わない。

子どもの頃、クリスマスにもらったお菓子がつめ込んである

サンタのブーツに入っていて、仕方なく食べたくらいの記憶しかない。

 

 

そんな私が、最近コンビニでラムネを買いました。

 

その理由は、「眠気覚まし」である。

 

 

眠いとき、頭が働かないときは、

脳にブドウ糖が足りていない状態らしい。

 

 

そして、ラムネの主原料は、ブドウ糖らしい。

 

 

 

点滴で体内に流し込まれるのもブドウ糖らしく、

ラムネは駄菓子のフリをして、結構「薬」感が否めない。

 

 

この情報を聞きつけた私は、気になって買ってみた。

すぐに試してみたくなる性分なもので…。

 

 

 

何年ぶり?というくらいに、ラムネを食べた。

 

案外、美味しい。

たぶん、チョコレートと並んでいたら絶対に食べないけれど

薬だと思って食べたラムネはまんざらでもなかった。

 

 

効果のほどは………。

 

 

 

 

気になる方はぜひ、自分で実験してみてくださいね。

 

 

二日酔いにも効くとか効かないとか。

やるじゃん、ラムネ。

 

 

でも、私はやっぱりチョコレートが好き。

 

IMG_3073

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足跡。

つい先日、NODA・MAPの新作・第21回公演『足跡姫』を
東京芸術劇場で観てまいりました。

 ashiato

 

 

NODA・MAPは、劇作家の野田秀樹氏が、
毎回役者さんを集める形で行うプロデュース公演ですが、
私にとっては3公演ぶりの久しぶりのNODA・MAP!!

なんせ、チケット取れません!

ほんと、たいへんなんです。

 

 

特に今回の作品は、
野田秀樹さんの同い年の盟友で、4年前に亡くなった
18代目中村勘三郎さんに捧げるオマージュということで、
なんとしても見たいと思っていた作品でした。

 

ホームページには、
野田さんのこの作品に対する思いが直筆で公開されているのですが、
これを読むだけで胸がいっぱいになります。

noda

 

客席に花道が設置されていたり回り舞台になっていたりと、
歌舞伎小屋を想像さる舞台演出。
そして、三・四代目出雲の阿国をはじめ、
野田作品らしい魅力的なキャラクターたちが、
歌舞伎の史実を連想させるストーリーを創り上げていきます。

 

野田作品は難解だとも言われるのですが、
私は野田さんの作品は大好きです。
たぶんその多くを理解できていないのだろうなぁと思うのですが、
言葉遊びの巧みさとか、伏線の張り方、
その伏線をラストで一気に回収していく見事さに、
いつもうっとりさせられます。

 

そして難解な分、
観劇後に戯曲を読み直す面白さもあったり。
観劇の余韻に浸りながら、パンフレットや戯曲を読み返すのが、
私の至福だったりします。

 

さらに今回の作品は、
観劇の前日に、中村勘太郎&長三郎兄弟の
初舞台に至るドキュメンタリー番組を見てしまたこともあって、
また別の感動がありました。

 

歌舞伎も、
東京オリンピックの開会式に使われるんじゃないかとか、
いろいろ話題になっているので、
もう少しじっくり観てみたいなと興味が出てきちゃいました。

 

お芝居も歌舞伎も、
誰かが2本の足で道なき道を歩いて、足跡を残してきた芸術。

 

やっぱり肉体の芸術って、すごい。

 

 

 

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無題。

昨日は、親戚筋の葬儀に参列した。

 

この年齢になると、さすがに親の兄弟関係をはじめとする
突然の訃報を受ける機会が多い。

 

 

映画やテレビでおなじみの芸能人、著名人の
この世を去っていくニュースも多く、
懐かしくも少々、せつない気持ちもまじったりする。

 

 

そんななか、葬儀や法要に参列するごとに、
その家によって異なる宗派や導師さまが唱えるお経を
知ることができるので、昨今はそちらの方に気が引かれたりもするのだ。

 

 

昨日は、禅宗カテゴリーの臨済宗だった。
家系が異なる親戚筋なので、新鮮な印象を受けた。

 

 

ちなみに、わしの家系は浄土宗で、
実はそれをしっかり認識できたのも、
父が亡くなって喪主を務めることになった40代後半の頃であった。

 

阿弥陀如来

阿弥陀如来

 

近ごろでは、住職とのおつきあいがないところも多くなって、
あまり宗派を問うことなく、
葬儀や法要を営むというケースもあるらしいと聞く。

 

写真はうちがお世話になっているお寺のご本尊。

 

なにはともあれ、身内や知人との“お別れ”に
いつ出くわすかわからない分、お見送りの場面に立ち会う際には、
畏敬の念をもって臨みたいと、改めて感じたのだった。

 

 

次は、49日法要である。

 

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あけましておめでとうございます。

もう、1月もおしまいなのに。

 

だって、1月のブログ当番が下旬だったし。

 

前回のブログが昨年の8月30日だったことを顧みると、
1年のスタートである1月のブログには参加したかったのさ。

 

だから、これというネタはないのに、向こう見ずな挑戦は
悔いを残したくないという性癖なのさ。

 

 

さのさ。

 

 

約4か月のブランクを埋めるために、
ブログの更新の仕方をおさらいしながら、
(他人的には、わしのこのアクションを、リハビリとも呼ぶ)

 

 

一生懸命、ブログ復帰をしているとこなのさ。

 

 

 

画像を入れる練習もしないかん。

 

 

まりろん画

まりろん画

 

 

許可無く、使ってしまった。クレームを受けてから、対処しよっ、と。

 

なんとかやれそうである。

 

 

これも入れてみよう。  

 

きつねだお〜。

きつねだお〜。

 

 

なんとかやれそうである。

 

 

 

asaai がいなくてもやっていけるかもしれん。

 

元気でな。asaai。

 

 

 

それでは、みなさま、本年もよろしくお願いいたしますね。

 

 

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洞窟へGO!

皆さんは洞窟に行ったことはありますか?

 

私の2017年初撮影は、
なんと山口県の秋芳洞・秋吉台に行かせていただきました。

 

これまでも日本の各地に行かせていただいているのですが、
なぜか今回は、事前に撮影準備をしていると、
社内の若い子たちから

 

「洞窟行くんですか!?」

 

と声をかけていただき、
意外にも若い子には、
“洞窟”という響きが興味をそそるのだと驚いております。

 

私も、鍾乳洞はあちこち行ったことはあるのですが、
初めて秋芳洞に足を踏み入れて、
そのダイナミックさにビックリ!

 

こりゃ、洞窟だわ…。というスケール感でした。

 

これが入り口です

これが入り口です

中はとてつもなく広い空間です

中はとてつもなく広い空間です

ぶら下がる鍾乳石が迫力!

ぶら下がる鍾乳石が迫力!

観光できる経路は約1キロメートルほどですが、歩く歩道はしっかり整備されています。
途中、エレベーターで入れる入り口もあって、
車いすで入ることもできるそうです。

 

だから、冒険気分を味わいたい小学生も、
ゆったり鑑賞したい大人にも、秋芳洞はぜひお勧めですよ!

 

 

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