スタッフブログ

名古屋の企画・デザイン事務所 シンクスデザイニングプロのオフィシャルホームページ

動物が好き

動物のことをたくさん考えるお仕事をさせていただいて、
動物が世間一般の基準よりかなり好きかもしれないと気づきました。

・オカピ
・トムソンガゼル
・マンドリル
・ワオキツネザル
・コンゴウインコ

・・・とか、私の中ではメジャーな動物ですが
ぱっと出てこない人も多いようです。

仕事中に疲れた時はMacで
「シャンシャンのライブ配信」を流しています。
【Ueno Panda Live.jp】

あと、最近のマイブームは
「日本モンキーセンターのブログを読むこと」
です。

【飼育の部屋】

ワオキツネザルがめっちゃ集まってくるのうらやましい・・・

日本モンキーセンターのブログで知った
エリマキキツネザル

もとってもモードな色合いでオシャでナイスです。

ざっくり白黒に分かれた動物はだいたいかわいいです
・パンダ
・エリマキキツネザル
・ペンギン
・バク
・うし

こんなに動物が好きなのに動物とふれあう機会が無く 禁断症状を起こした私は
Thinksから徒歩5分の猫カフェに行ってきました。

【保護猫カフェ ヘミングウエイ】

自然光がたっぷり入る明るい室内で
保護猫ちゃんとふれあうことができます。
譲渡も可能のようですが、私は甲斐性なしの上アレルギー持ちなので
泣く泣くあきらめました。。。

逆光で猫の柔らかさが際立つ〜!!!!やばい〜〜!!!かゆい!!!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

猫背。

とにかく、姿勢が悪い。

 

親から注意され続けて何十年。

 

“生きる姿勢は、いいのにねぇ” と、
近所の人が言ったとか、言わんとか。

 

 

昨今では、スマホを見る習慣が多くなり、
スマホ猫背とか呼ばれる社会現象も出ているそうだ。

 

 

わしらの若い頃は、スマホがなかったのにねぇ。

 

 

で、今年になってから、姿勢を良くするストレッチなどを、
始めたのであった。

 

会社の健康診断も予定されていた2月中旬に向けて、
多少なりとも身長を伸ばそうと、いい歳をしたおっさんだけど、

 

 

ちょっと背伸びがしたかったの、さ。

 

 

そういえば、今日は2月22日で、ニャン  ニャン  ニャンの日だそうだ。

 

・・・・・・・・

 

だから、猫背の話題!?

 

 

気が利いてるよ、な!

 

○腹筋するネコのイメージ

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

14歳と70歳。

先週末、E-テレで放送されたSWITCHインタビュー達人達(たち)、
『糸井重里 × 芦田愛菜』を、まさに放送直前に知って、
テレビに駆け込んだ、わしであった。

 

興味をもって臨んだ理由は、この年齢差56のコミュニケーションが
どう絡んでいくかということで、

番組の中でも、“祖父と孫”という形容はされるものの、
それぞれに生きてきた時代、生活などの環境の違いは明らか、

対談 という、言葉のラリーがこの両者の間で
どうアクロバットするのか、

う〜ん、見逃さなかった  わし を褒めてあげたい気分も
番組への視聴を高めたのであった。

 

で、わし的には、けっこう見応えがあって、
特に印象的だったことをご紹介。

それは、

 

糸井氏が、「今の時代って、 “もっと具体的に”  と言われることが
ものすごく多い時代」と語られたこと。

 

つまり、わかるように話せ、というつばぜり合いが蔓延していて、
「抽象度のあるものは、どうやらじれったくて嫌がられる」と
今の時代を分析されておった。

 

仮に、具体的にしてしまうと、そこで終わりなんだよね、
本当に言いたいのは、伝えきれない気持ちのほうを言いたいのに
(糸井氏)

 

 … … …  だよね〜〜。

 

 

愛菜ちゃんも、大人顔負けのインタビューぶり。すごいね。


NHK HPより

(追記)
見逃さなかったわしを、一度は褒めてしまったのだが、
この番組、1週間後には再放送してくれるのであった。

2月9日(土)のAM12:00〜。(金曜日の深夜だよ!)

( 注:わしはNHKの広報ではありません、念のため)

 

2 thoughts on “14歳と70歳。” への1件のコメント

  1. tanamichi より:

    再放送みれました〜!
    コピーライターとしても、テレビっ子としても、
    有益な情報ありがとうございます!

    1. ikumetal より:

      tanamichi情報も、いろいろ教えてください♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

TOKYOへの道のり

東京オリンピックのチケットの詳細が発表になった。

 

あんなにまだ先だと思っていたのに、
気がつけばもう来年。

 

のんびり構えていては、
おそらくチケット争奪戦に敗れることは間違いないだろう。

気合いを入れなきゃチケットは取れないということは、
日頃の経験からイヤって程分かっている。

 

そろそろ自分の中で気持を盛り上げるべく、
とりあえず1月から『いだてん』は見始めてみる。

いやいや、これでは単なる
クドカン好きのドラマ好きで終わってしまう。

 

そこで思い切って、
1月早々にTOKYO2020 IDとやらに登録してみた。
私にしては良い出だしだったと褒めてあげたい。

 

しかしそこからは、
たまにくるメールをろくに見ることもなく、
結局テレビのニュースで、チケットの詳細を知る。

 

そっか、そっか、4月にエントリーすればいいのね。

 

まだまだ余裕を感じながら、
登録したTOKYO2020のサイトにアクセスする。

 

………。

 

………。

 

………。

 

パスワード、忘れた。

 

今のところ、
まったくチケットを取れる気がしていない。

 

東京への道のりは、果てしなく、遠い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Side B

 

小説を読んでいると、突然語り手が変わることがある。

男女のラブストーリーであれば、男目線、女目線で語られる章が設けられていて、

「君はこう思っていたのか!」「あなたにはそんな秘密が!」なんて、

第三者としてストーリーを俯瞰することができる。

 

けれども、現実は自分の人生の主人公は自分で、

いわゆる【Side B】の相手が何を考えているかは、聞いてみないと分からない。

ましてや、聞いてみたところで、本当の胸の内を教えてくれるかも分からない。

 

だからこそ、人生には“想像力”が求められる。

 

 

先日、某人気5人組アイドルグループが、活動休止を発表した。

 

 

私自身、かつて他の5人組グループに心酔していた一人なので、

ファンがとてつもない寂しさに見舞われているであろう心中を察する。

 

5人揃っての会見で「無責任なのでは?」と発言した記者が酷評されている件で、実際、その会見を見ていた私自身も、

「ちゃんと公表して、休止までの期間を2年間設けたのだから、すごく誠意を感じるじゃないか!そんなこといったら、永遠に芸能人は辞められないのか?何言っているんだ、この記者は!(私の応援していた5人組は突然事件が起きて感情の整理がつかないままにあんな◎△$♪×¥●&%#?!(自粛))」と思ったのだった。

 

 

【Side B】

私は、とある新聞社に勤める記者。今日行われる、国民的アイドルグループの活動休止会見の担当を任され、少し緊張していた。日が暮れ始め、会見会場に向かうために席を立つ。下から迎えにきたエレベーターの扉が開くと、編集長が中から現れた。それは、私がいま最も会いたくない人物でもあった。お疲れさまです、と軽く首を曲げるだけの仕草を見せると、すれ違いざまに私の右肩に手を置き、「本性、掘り出してこいよ」の一言。彼の口癖とも言えるワンフレーズが、私の足を少しばかり重くした。

 

————質問ある方、いらっしゃいますでしょうか?

この言葉を皮切りに、集まった記者が一斉にして挙手した。無論、私も例外ではない。周りから飛び出す質問の一つひとつは、私の手帳にメモしてある項目ばかり。何か話題になる質問をしなければ……。編集長の言葉が脳裏にこびりついていた。

ついに私の順番が回ってきたときには、こんな言葉が口をついて出た。

 

「人気絶頂のなかの活動休止は無責任なのではないでしょうか?」

 

ファンの聞きたい事は何だろう?この場にいる私には、それを代弁する責任がある。そう必死に考えた結果の質問だった。

私の質問に対し、Sさんは淡々と自分の言葉を発した。それは無責任とはかけ離れたものだった……。

 

 

 ※まったくのフィクションです。

 

 

 

 

 

それぞれの考えとか、思惑とか、背景とか、

そういう【Side B】を想像できる余裕を持って生きていきたい。

 

と、思ったものの、今回のブログを書いていて、「飛躍しすぎる妄想もいかがなものか……。」と思ったのでした。

 

 

 

 

そんなにファンじゃないけれど、なんかちょっと寂しい!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー

最近のコメント

アーカイブ

検索