名古屋の企画・デザイン事務所 シンクスデザイニングプロのオフィシャルホームページ

攻撃は最大の防御?

先週、ブログをお休みしてしまったら、
そこからピッタリと更新が止まってしまいまして、
「これは…なんだか…私がブログを止めた感じでは……??」と
密かに おびえておりました。
okuちゃんが書いてくれなかったら、ホントそんな感じでしたね。

okuちゃん、ナイスアシスト!!

 

ちなみに私のピンチヒッターも随時募集中です。

 

さて、話は全く変わりますが、
皆さんはセールスの電話(主に光回線関連ですが…)に
どんな対応していますか?

 

世間的にも結構問題視されてるみたいですけど、
わが家でインターネットを利用するのは私だけということもあって、
そういった電話の対応はすべて私の役割となっています。

 

確かに「イラっ」とくることもありますが、
基本的にはムダにケンカをするのも疲れるので平和的に終わらせたい。
そこで新たな対応策を生み出しました。

 

題して「逆インタビュー作戦」

 

簡単に言えば、
聞かれるよりもこっちが聞きたいことを聞いてしまおうという、
“受けるより攻めよ” という作戦ですが、
これが意外にも良かったんです。

 

以下、ある日の私とセールスとのやりとりです。

 

相手 「この度光回線への移行料金が安くなりまして…(なんたらかんたら)」

私  「ああ、そういったお電話はあちこちからいただいていますけど。
もう一度会社名とお名前をお聞きしていいですか。」

相手 「○○○○の△△ と申します」

私  「○○○○様ですね。ちなみにそちらの会社はどこにあるんですか?」

相手 「本社は東京になります」

私  「いや、本社ではなく、今お電話をされている事務所です」

相手 「こちらは北海道になります」

私  「えっ!!わざわざ北海道から!?そんなのムダじゃないの」

相手 「電話のオペレーションは、
人件費の安い北海道や九州に事務所を置いているんですよ」

私  「へぇ〜、そういうものなの。なるほどね。
ちなみに電話番号はどうやって入手されたんです?電話帳とか?」

相手 「いえ、電話帳からかけるのは問題になるので、
市外局番から順番にかけているんです」

私  「え〜、当てずっぽうの番号をかけてるってこと?
それもたいへんだね〜」

相手 「そうなんですよ〜」

私  「で、たいへんなところ申し訳ないけど、わが家は今のところ光に変える予定はないので。その気になったら自分で手配するので、お知らせしてもらわなくてもいいですよ〜」

相手 「あ…、そうですか…」

私  「じゃ、失礼しま〜す」

 

ポイントは、明るくテンポよく、こちらのリズムで話しきる!
きっと相手の人も、毎度毎度のやりとりに飽きてたんだろうけど、
思いのほか、電話セールスの現状を知れたり収穫もあって、
なんだろう…、気持ち“勝った感”(笑)。

 

まあ、これも心と時間に余裕がないと出来ない技ですが。
あ、あと相手のタイプも察しないと逆にタイヘンになったりして。

 

よろしければ一度お試しを(しないだろうけど…)。

印刷で遊ぼう。

昨日のfukamiさんのブログで紹介されてました「岡本太郎企画展」。
実は私も先日行ったのですが、
そこで私が引いた三角くじに書かれていた太郎氏の言葉は…

 

「成功は失敗のもと」

 

なんでっ!なんでよりによってなんでこれを引いたっ!?
自分にがっかりして、くじはソッコー捨ててしまいました。
ごめんなさい、太郎さん。

 

話はまったく変わりますが、
先日いろんなデザイン事務所のサイトなどをウロウロしていましたら、
「レトロ印刷」というなんだかステキな印刷屋さんを見つけました。

 

http://jam-p.com/

 

よくDMやフリーペーパーなどに使われてる、
ちょっと粗雑で懐かしい味わいの印刷を手がけている印刷屋です。

 

ワークショップなんかも開催されているのがうれしい!
(大阪だけど…)

 

で、どうやら資料請求ができるようでしたので、
早速してみたところ、昨日ついに届きました!

中身は価格表や印刷見本など

中はこんな感じです

 

実はまだ、しっかり目を通せていませんが、
版ズレの感じや色の重なりがいい感じです。

 

なかなかこういった
遊び心を全開にできるお仕事というのはないのですが、
いつかこんな印刷も使ってみたいですよね。

 

近年は、万人に受け入れられるものよりも、
ある一定の層に向けてアプローチしていくことが
どんどん重要になっているような気がします。

 

だからこそ、
自分が好きなモノやいいと思うモノを 、
ちっちゃなことでもいいから
一つひとつの仕事の中にどんどん取り込んでいきたいものです。

 

ではでは。

 

 

 

備えてる?

凶暴な台風もようやく去ったようで、
名古屋地方はすっかり秋空です。

 

昨日までの2日間は、
あまりの豪雨と次々出される避難勧告に恐々としましたが、
私の周りはとくに大きな被害もなかったようで、
とりあえずホッとしています。

 

シンクスのみんなも元気に(?)仕事してますよ〜!

 

ただ、被害にあわれた方も各地で大勢いるようで、
心からお見舞い申し上げます。

 

ニュースなどで、
学生時代にお世話になった駅の本屋さんが水に浸かっていたり、
いつも通る天白川が濁流と化しているところを見ると、
無事なのってほんとうに紙一重の差なんだな〜と感じます。

 

以前はあたりまえのように思っていたけれど、
天災にあうことなく無事に生涯を過ごすなんて、
すごいラッキーなことなんだろうなと最近は思います。

 

で、みなさんは「備え」してますか?

 

震災以来、テレビ等でも度々
「備え」について特集が組まれたりしてますよね。

 

最近では、自宅だけでなく会社での備えも必要なようで、
交通網がマヒした場合のために
歩行帰宅路を確認しておくとか、
その間のトイレの場所を調べておくとか、
会社にスニーカーを常備しておくなどを勧めていました。

 

なかなか納得。

パンプスなんかで自宅まで歩くのはたまらない!

 

東海集中豪雨の時は、地下鉄が止まってしまって
八事〜赤池間をひたすら歩いた…。
さらにあの時は、腰くらいまで水に浸かってしまい
靴もカバンも下ろし立ての白いジャケットも駄目にした。

 

そんなことを思うと、会社でも
自分なりの備えをしておかなくちゃいけないのかも。
まあ、今のところ私の会社での備えは
引き出しにおやつが入っていることくらいなんですけどね。
(これも実は意外と大事かも!?)

 

ではでは、みなさんステキな三連休を!

 

誕生日プレゼント

私ごとですが、
今月の18日は双子の甥っ子と姪っ子の5歳の誕生日。

さらに11月は、20年来の友人の子どもの1歳の誕生日。

 

ということで、お誕生日プレゼントに何をあげようか
少し前からあれこれ考えていたのですが、
先日東京に遊びに行った機会に、絵本屋さんを覗いてみることにしました。

 

そこで向かったのが高円寺にある絵本の古本屋さん
「えほんやるすばんばんするかいしゃ」。

 

変わった名前のお店ですが入り口もキュート!

 

う〜ん、入り口だけでそそられる…。

細〜い階段を上ると、六畳(あるかな?)くらいのスペースに
ぎっしりと世界各国の絵本の棚が並んでる。
私の友人が帰国子女ということもあり、
外国のステキな絵本を見つけたいな〜と思っていたので、大正解!

 

さっそく外国絵本の棚を探ってみる。

 

か、かわいいっ!

でも、何がかいてあるのかさっぱりわからん!

 

せっかくの誕生日なのに、
ひどい話だったらどうしようかと迷いつつ、
結局はイラストだけで選んだ2冊を購入。

 

「THE HAPPY LION’S RABBITS」と 「はじめてであう すうがくの絵本」。

 

 

中はこんな感じ。イラストがかわいすぎる。

 

「THE HAPPY LION’S RABBITS」はイラストのかわいさと、
(たぶん)いい話だろうという感を信じて。

「はじめてであう すうがくの絵本」は日本の絵本で、
そろそろ算数なんかをやり出している甥っ子姪っ子のお勉強用に。
安野光雅さんのイラストだったのが決め手でした。

 

他にも茂田井武さんの一筆箋やらロシアの古いピンバッチやらを
イラスト好きな友だちへのお土産用に購入したりして、
ずっとへんなアドレナリンが放出しっぱなしでした(笑)。

 

お店のお兄さんもそんなにあれこれ買っていく客が珍しいのか、
展覧会のDMや、茂田井さんが載ってる情報誌をくれたり、
近くにあったら通いたいお店だったなあ〜。

 

そのあとも、別の絵本のお店やヴィレバン高円寺店、
丸の内丸善なんかをまわって、
結局何冊かの絵本を集めました。

 

私の方がすっかり楽しんでしまいましたが
果たして誕生日プレゼントとして喜んでもらえるのか!?

 

それが問題だな。

 

あの色に会いたくて

帰り際にバタバタしていたら、
すっ〜かりブログのことを忘れてしまって、
あわてて本日更新しています。一週間って早い…。

 

ただいま9月末納品の案件が目まぐるしく動いていまして、
連日あたふたと過ごしています。

 

そんな中で先日ある案件の色校正があがってきたのですが、
これが思った色に出ていない!!!

 

まあ、こういうことはよくあるの話なんですけどね。

 

で、再度カラーチャートを見てデータを調整したりなんかして
もう一度出し直しをお願い。

ところがどうも思った以上に色が沈んでしまう紙だったせいか
再度あがった色校正もこれまたイマイチ…。

 

こうなってくると、印刷会社さんとの粘り合いです(笑)。

 

こうるさい奴と思われとうと
出るまでやるぞ!とばかりに再度出し直しを…。
で、ようやく思った色が出たときは、
思わずバンザイしたくなるくくらいうれしい!

 

まあ、一度でバシッと決まれば一番いいのでしょうが、
予算削減、納期短縮で、簡易色校しか出せないとか言われてしまう昨今、
こうして色にあれこれ言えることも幸せかもと思ったりして。

 

でも、今さらながら
一つの仕事はいろんな人たちの力があって成り立つものなんだな〜と実感。
やりたいことをちゃんと実現してくれる
たくさんの人たちの手や想いがあって
やっと創りたいモノにたどり着けるんですよね。

 

感謝、感謝です。

 

ということで、ラストスパートな仕事がいっぱいですが、
もう一踏ん張り頑張ります!

せっかくなので。

な、なぜfukamiさんに私の行動がつつ抜けに…??

こそっと行こうと思ってましたが
そうです明日はヨーロッパ企画が名古屋にやってきます。

 

ハッキリ言って、楽しみだ〜〜!

そのためにただ今ガッツリ残業してます。

 

せっかくなのでヨーロッパ企画さんをご紹介。

 

ヨーロッパ企画は京都を拠点に活動する劇団なんですが、
どんなお芝居かと言えば、
基本、群像コメディなのですが、
会話がなんともゆるゆるで教室の隅で聞いてる感じ。

よくお芝居に見られる「熱くて泣かせるぜ!」みたいなノリは
ハッキリ言って一切ありません!

 

ゆるくて笑える。

 

この味わいがなんともクセになるんです。

 

ついでに終演後のあいさつもゆるゆるです(笑)。

 

でも、そんなお芝居は業界人のファンも多いらしく、
フジテレビの本広克行さんによって映画化もされています。
2005年の「サマータイムマシンブルース」
2009年の「曲がれ!スプーン」

 

これなら知ってる人もいるかもしれない。

 

劇団員もチョコチョコと出演されていますよ〜。

 

まったく私個人の意見ですが、
ヨーロッパ企画のお芝居にハズレなし!
毎回しっかり笑わせてもらっています。
お芝居を人に勧めるのって結構むずかしいんですが、
もし私が初めてお芝居に行くっていう人を誘うなら、
ヨーロッパ企画がいいなあって思います。

 

ヨーロッパ企画の知名度がどれほどかわかりませんが、
たぶんお芝居とか映画にそれほど興味ない方々には
ほとんど知られてないんだろうなと思います。

 

いい劇団なのに、
なぜかいまいちパッとしないあたりも好きなとこなんですけどね。

 

オーラはないけど、味はある。

 

もし興味を持たれた方がいたら、ぜひ一度。

すいません、今日のところはこんなところで!

 

言葉のチカラ、絵のチカラ

皆さんはアナグラムをご存じでしょうか?

 

簡単に言えば、
単語や文の言葉を並び替えて別の意味を持たせる「言葉あそび」。

 

私も何となく聞いたことはあったものの、
このアナグラムのおもしろさと知ったのは
小林賢太郎さんの一人芝居「Potsunen LIVE THE SPOT」を
観たのがきっかけでした。

 

小林賢太郎さんはラーメンズの一人として
知っている方が多いかも…。
ただ近年はほとんどテレビに出ず、
芝居やコント、パフォーマンスなど
舞台を中心に活動されているにもかかわらず
そのチケットは毎回かなりの争奪戦……。

 

私も今年ようやくステージを拝見して、

その世界感に一気にやられてしまいました!

 

で、そんな小林さんを唯一テレビで観られたのが、
NHK BSプレミアムで昨日放送された「小林賢太郎テレビ」。

週末にじっくり見ようと思ってバッチリ録画しましたが、
チラッと見たところアナグラムもしっかり登場していました。

 

番組では教室にあるものをテーマにアナグラムしていたようで、

例えば

 

「こくばんけし(黒板消し)」  を並び替え、

「こけし ばんく (こけしバンク)」。

 

言葉だけだと微妙なんですけど、この後に
こけしが窓口をやっている銀行(BANK)のイラストを見せられると
なんとも可笑しな世界が生まれてくるんですね。

 

小林さんは多摩美術大学出身なので、
イラストも自身によるものなんですが、
この「言葉」と「絵」の両方の絶妙なバランスが素晴らしいところなんだと
改めて感じました。

 

言葉のチカラと絵のチカラ。その相乗効果はやっぱりすごい。

 

で、ちょっとアナグアムについてググってみたら、
アナグラム自動作成サイトを発見!

http://tool.stabucky.com/anagram.php?kotoba

ことばを入力すると、勝手に並び替えてくれます。

 

気が向いた方は自分の名前でも入れてみてください。

意外な意味が発見できるかも??

 

 

 

Ecosophia

皆さま、お盆はいかがお過ごしだったでしょうか?

 

私はお休みの前半は、観劇をかねて大阪に行っておりました。
演劇界の相変わらずの“名古屋とばし”にも負けじと、
大阪は今年ですでに3回目。

 

で、せっかく大阪に来たのだから、
お芝居だけではもったいないとあちこち 行ってまいりました。

 

まずはこちら↓

夏の甲子園『広告』展

堂島の「ギャラリー アルテ スパーツィオ」で開催されていました
夏の甲子園『広告』展。

大広が2002年から2011年までに制作した
朝日放送の高校野球中継広告10年分を展示されていました。
広告もおもしろいのですが、
床に人工芝とボールという会場の演出が楽しかったですね。

 

そして、さらに堂島を歩きこちらへ。↓

堂島リバーフォーラム

堂島リバーフォーラムは一度行きたかったんですよね〜。
で、こちらではこんな催しが。

 

DOJIMA RIVER BIENNALE 2011 Ecosophia

 

Ecosophiaとは、ecologyとphilosophyの造語だそうです。

青森県立美術館チーフ・キュレーターの飯田高誉氏をディレクターに迎え、
建築とアートを結びつけたさまざまな展示が行われていました。

 

正直、何気なく足を運んだイベントでしたが、これが大正解!
会場に入ると照明を落とした空間に、
作品が浮かび上がるように配置され、
全体を静かでしみこむような音楽が包んでなんとも心地いい。

 

よくよくもらった解説書を読んでみると、
音楽は坂本龍一がこのために制作したものだとか。
…なっとく。

 

またこの展示は今回の震災もテーマに含まれていて、
3月11日の新聞紙を何枚も使ってつくったオブジェや、
福島県浪江町の人のいない交差点の写真を使った 映像作品もあって、
とても印象的でした。

 

本当は会場の様子も載せたかったんですけど、
撮影NGだったんですいません。

 

いや〜、個人的にはすごくお勧めです!
でも、どうやら21日までみたいなんですけどね……。

 

もしもし大阪にこの週末に行かれる方はぜひ!

 

祭りのおと。

先週末、せっせと休日出勤をしていましたら
何やら外から賑やかな音が。

 

ちょうどその日は、
弊社があります千種区仲田地域の夏祭りの日でした。

 

ベランダからのぞいてみると、
通行止めになった道いっぱいに人。

 

いつもはいまいち人出も少なく、
どちらかと言えば閑散とした雰囲気を感じていましたが、
どこから人が集まってくるのか…。

この地域にこんなに子供がいたんだとビックリ!

 

で、私たちと言えば、
壁の向こうにお祭りを感じながらせっせと仕事…。

 

でも、あらためてお祭りを音だけで聞いていると、
昔ながらの “祭り囃子” の太鼓や笛の音がなんだか気持ちいい。
ずっーとこの音と一緒にお祭りを楽しんできたんだな〜、
なんて思ってしまった。

 

祭り囃子って、子供の時から植え付けられてきた音楽だったんですね。
なんか、ちょっと見直しました。

 

っていうか、本当は仕事しながらじゃなくて、
普通にお祭りを楽しみたいんですけどね…。

 

では、お盆休みまで一週間です。頑張りましょう。

 

自販機にジュースを買いに行きがてら、ちょっくらお祭りを偵察。

 

 

 

さよならわんこ

先週のブログでわんこのことを書いて以来、
シンクスの一部の人たちからちょこちょこと
わんこの状況をご報告いただくようになってしまった。

 

そんな人たちを私は、勝手にパトロール隊員として認定しています。

 

で、今回のわんこはそのわんこではなく、
携帯会社の白いわんこのこと。

 

そう、私ついに白いわんこの携帯会社を卒業して、
オレンジ色の会社へ移行してしまったのです。

 

どちらかと言えば、iPhonというスター選手のおかげで
逆のケースをよく聞くご時世。
時代に逆らってしまいました。

 

なぜ、変わったかというと、
もちろん気に入った機種があったのもありますが、
ズバリ、携帯屋さんのお姉さんがやさしかったから。
もうこれにつきます!!

 

他の携帯会社では、質問をすればするほど
わからなくなってしまうという数々の屈辱を味わってきましたが、
ちゃんとバカな子にもわかるよ〜に親切に対応してくれまして。
なんかもう最後の一押しはそれでしたね。

 

ということで、ただいまチマチマと
アドレス変更を友人に伝える日々です…。あぁめんどくさいっ!

 

では最後に、もう一匹のわんこのお写真を。
ついに、屋根の上の姿を押さえました!

では、では。

 

わんこパトロール

シンクスの打合せテーブルの窓をのぞくと、
近くのビルの屋上が見えるのですが、
そこにはなぜか、ぽつんと1つだけ犬小屋があります。

 

で、犬小屋があるからにはわんこがいるわけです。

 

 

屋上庭園が人気とは聞いていましたが、
今時は犬を飼うまでになったのでしょうか??

 

屋上には柵も付けられているのですが
このわんこが、そこが地上数十メートルも上だということを
知ってか知らずか、柵をすり抜け脱走してしまうのです。

ま、脱走と言っても、
行けるのは同じ高さの隣のビルの屋根へまでなんですけどね。

 

せっかく自由を求めて抜け出したのに、
数メートル行ったら絶壁が待ってるなんて、せつない…。

 

でも、最初に見つけた時は、さすがにビックリしました。
ビルの上をわんこがウロウロしているんですから。

今なら珍百景に投稿するか!?とか思えますが
そのときは事件とばかりに右往左往…。(主に会長が…)
その後は自分で戻ったのか、戻されたのかわかりませんが
無事に柵の中へ戻ったようです。

 

私は、犬大好き!動物大好き!と言えるような
ステキ女子ではなく、
どちらかといえば怖いと思ってしまう都会派(?)なのですが、
その一件からそのわんこが少々気になる存在に。

 

つい先日もまた、隣のビルの屋上で発見されていたようです。

 

最近ではまるで日課のように、
わんこが抜け出してないかをチェックしております。

 

どうでもいい話のあとですが、お知らせをひとつだけ。
先日、取材にご協力をいただいた工学者の武田邦彦先生が
24日(日)の情熱大陸に登場されるそうです。

http://www.mbs.jp/jounetsu/

 

環境問題や原発問題でおなじみ…、というよりも
「たかじんのそこまでやって委員会」や
「ほんまでっかTV」などでおなじみの先生ですが、
興味のある方はぜひご覧いただければ…。

 

先生の発言には賛否両論あるとは思いますが、
本当に頭の回転が早くて、歯切れのいい話し方をされる方なので、
なかなか面白いお話が聞けるのではないでしょうか。

 

でも、23日でアナログ放送終了なので、
アナログテレビの人は無理ですよ。

 

地デジでお楽しみ下さい。ではでは。

 

 

 

 

 

 

平均値を語らない。

上のタイトルは、
先日の取材で、ある大学の学長から発せられた言葉。

 

約1時間半の取材はとても面白く、
何度もウンウンとうなずいてしまったのだけど、
中でもこの言葉が強く印象に残っている。

 

話の内容を簡単にいってしまうと、
いろいろな進学雑誌や記事の中で、
高校生の傾向やきれいに整理されたデータを見せているけれど、
こんな多様な時代の中で平均値を語ったところで意味がない。
さまざまな興味や志向をもった学生を大学がどう受けとめていくのか。
自分たちの目指すものがはっきりしていれば
まわりに関係なくやることは自ずと決まってくる。

(…すいません、簡単にするとこんな感じですが、
もっと面白い話だったんです……)

 

そういえば、別の取材で現在の就職活動についてお話を聞いた時も、
企業は学生に「個性」とか「自分らしさ」を語らせる一方で、
何重もの面接をやっていくうちに、個性が強い学生は振り落とされてしまい、
挨拶ができるとか、元気があるとか、普通の子が残ってしまうことがあるらしい。
これはつまり、個性の強い人は合わない人も出てくる可能性が高く、
多くの人の目を通すうちに、採用の基準が平均化されてしまうということのようだ。

 

 

これを聞いたときは、
担当者さんとの話では「いいね!」と話していたのに、
上へ上へと上がっていって、帰ってきたときには全く別のものになってしまった
数々のお仕事たちを思い出してしまった(笑)。

 

 

以前、就職活動のツールをつくるにあたって、
実際に学生さんの意見を聞いていると話したのだけど、
やっぱりいろんな人がいて、いろんな意見がある。
どれも「なるほど」と思う意見だったりするのだけど、
もしすべての意見を取り入れてしまうと、
それはとても普通の、つまらないものになってしまう。

だからそこは、私たちの「これを使って欲しいんだ!」
「私たちはこれをすすめたい」っていう気持ちを大事にしたいなって思ってる。

 

 

時にはそんな、作り手の強い気持ちを出すことも
必要なんじゃないだろうか。

 

 

平均点ばかりを目指してしまったら、
きっと気づいたときには落第点になっているんだろうな…。
そんな気がする。

 

 

バタバタたなばた

ブログを書きはじめてから
ちょとだけ、季節や暦の流れを気にするようになった気がします。

今日は七夕だそうで。
ですが、願い事の一つも書いてられない感じに
バタバタな今日このごろ。

 

ですので今日は、
先月末に取材で福岡に行った時の様子をご紹介!

 

久しぶりの飛行機。小牧空港って5日間駐車場が無料って知ってました?

 

お約束の飛行機からの眺め。窓際をカメラマンさんに譲ったら撮ってくれました。

 

博多駅。福岡は空港から博多が近くていいですよね。

 

博多駅からさらに電車で30分かけて
ラグビーのトップリーグチームの練習場へ。

海が近いので、波の音が聞こえてくる素敵な練習場でした。

撮影の間、「球拾いでも…」と思いましたが
ラグビーボールは思ったよりも大きくって、
速攻で私には無理と判断されました。

空の中に小さな点が…。蹴り上げられたラグビーボールです。

 

2日にわたった取材と撮影は、
猛暑→土砂降りというハードな状況でしたが
みなさん頑張っていただきました。

 

さあ、これからいよいよ原稿&デザインです。

もう一踏ん張りするぞ〜。

2011年も半年が過ぎまして。

本日は6月30日。
今年も半年が終わろうとしています。

あまりに月並みで申し訳ないですが…

 

早すぎるぅぅぅぅ!!!!!!

 

この調子だと、次に気づいた時は大晦日になってるな。

 

1年の終わりには、少なくとも
「今年はこれをやったな」と思えるものが
1つは欲しいとは思っているのだけれど、
このままではまた歳だけくってしまう!
これは、かなりヤバい。

 

そういえば、60代も後半に差しかかった私の母が
半年程前にこう言ってきた。

 

「きいてきいて。お母さんね、泳げるようになったの」

 

自営業だった両親は、数年前に会社をたたんで
そのままセカンドライフに突入している。

とくにこれといった趣味を持たない人たちなので
どうなることかと心配していたが
それなりに楽しんでいるよう…。

とくに母は、地元のカルチャースクールやスポーツ教室にせっせと通い、
それはまるで学生時代に戻ったようで微笑ましい。

 

そんな中での、「泳げるようになった」との報告に、
私はちょっとカンドーしてしまった。

歳をとると、どうしたって出来なくなることの方が増えてくるというのに、
60歳を越えて新しく何かができるようになるなんて、
『素敵なことだね〜』とムスメ大絶賛!

 

気を良くした母は、今も水泳教室へ足を運んでおります…。

 

考えてみれば誰だって
「出来ること」よりも「出来ないこと」の方が絶対的に多い。
ということは、みんなまだまだ伸びしろがあるってこと。

 

私もあと半年で、何ができるだろうか…。

 

う〜ん、かなり厳しい気もするが、
母に負けじとがんばってみます!

 

ではでは。

劇場へ行こう。

私の好きなことの一つに観劇がある。

 

随分昔から興味はあったものの、
きちんと観始めたのは2003年頃。
お芝居って、行きたいと思いつつも、
なかなか行けないって人、多いんですよ。

 

誘われれば行くけど〜とか、
チケット取れればね〜とか。

 

私もそんな一人だったんですが、
ある時にこれは本気で行く気になんなきゃ行けないぞ、
と奮起して、さまざまな手段を駆使して行き始めたら
あっという間にはまってしまった。

 

あれやこれやと回数が増え、
一緒に行く友だちが増え…、
今では西へ東へと飛び回っています。

 

聞くところによると、3.11の震災以来、
劇場に足を運ぶ人が減っているそうな。

 

 

確かに、いろいろな考え方の人がいて、
いろいろな立場の人がいて、
仕方のないことだと思うのだけど。
でも、いつもなら即完売の人気劇団のチケットが余っていると聞いたときは、
やっぱりさみしい気持ちになってしまった。

 

お芝居の醍醐味は、何といっても
その日その場所で役者さんが演じてくれていること。

目の前で生身の人間の熱を感じることは、
やっぱり映画やテレビとは違うパワーをもらうと思う。

 

今こそ、お芝居を。私はそう思うのだけど。

広島取材記

6月に入ってからというもの、
連日、取材へ出かける日々を過ごしております。

 

やはり取材というのは、何度やっても緊張します。
いつになったら慣れるんだ!とつくづく思います…。
(私だけかもしれないけれど)

 

さらに取材に行くまでは、取材相手への連絡から日程調整、
カメラマンの手配、移動手段の確認と確保、手みやげや資料の用意等々、
気にかけることが山ほどあって、頭はフル回転です。

 

だから取材が続くと、なんとな〜く緊張感がずっと残っていて、
体力的にもしんどかったりするのですが
たまに“遠征”などが発生すると、やはり少々胸が躍ります。

 

先日は、広島まで遠征させていただきましたので、
そのときの様子をほんの少しご紹介。

 

名古屋から広島までは約2時間半。
私、本州では岡山より西に行ったことがなかったので、
ちょっとドキドキ。でもやっぱり広島はちょっと遠いですね。

広島駅に到着〜♪

 

広島駅からさらに30分かけて取材先近くの駅まで移動。
お昼ご飯は駅前にあったおそば屋さんで。

さすが広島!「かきそば」です。こんなにかきが入って840円でした。

 

 

いよいよ取材させていただく某球団の練習場へ。
ご挨拶など一通りすませ、まずは撮影です。
練習風景は残念ながらお見せできないので、
その代わりこちらを!

 

雨が降りはじめる中、撮影に励むカメラマン

 

さらに雨の中練習を見つめるI藤さん

 

試合等の第一線で活躍されている姿ももちろん素敵ですが、
その裏で地道な努力を重ねている選手の様子を拝見できたことは、
とても貴重な経験でした!

 

やっぱり足を運ぶって、大事ですね。

 

とりあえず今回はこの変で。ではでは。

 

 

 

 

 

 

いまどきの就カツ

数年前より、某大学の就職支援ツールの
制作をお手伝いさせていただいています。

 

企画の立ち上げ当初から
「学生がちゃんと使えるものを」というのを
一番の目標にしているため、
毎年必ず、数人の学生を集めていただいて
さまざまな意見を聞かせていただいています。

気がつけば10歳以上も離れてしまった大学生。
…ですがこれが意外にも楽しい。

 

それにしても今どきの就活はたいへんですね。
やれ「エントリーシート」やら「グループディスカッション」やら。
私の時代には存在しなかった言葉たちが飛び交っています。

 

例えば、最近の面接やグループディスカッションで
出されるテーマを聞いてみると

 

「飛行機が墜落し、パイロットを含め10人がいます。
第1陣の車で7人が救出でき、第2陣はいつくるかわかりません。
残す3人とその理由を考えなさい」

 

「愛知県に新しいテーマパークをつくるならどんなものにしますか」

 

「あなたを寿司ネタに例えるなら」

 

等々…。

 

こんな質問、社会人でも軽いパニックです(笑)。

 

でも、お話を聞かせてくれる学生さんたちは、
みなさんとても熱心に就職と向き合っていて
素直に「がんばれ〜!」と応援したくなります。

 

応援したいと思える人を、
応援できる仕事であること。
それは、とても幸せなことだな〜と思ったりしています。

 

明日はちょっと遠方へお出かけです。
ではでは。

 

 

梅雨時には芸術なんていかが

すっかり梅雨空の続く毎日、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

低血圧の私にとって、連日の曇り空は
かなり 厳しいものがものがあります。

 

さてさて、こんな梅雨時の週末、皆さんどこに出かけますか?
映画…、うんそれもいいですね。
お買い物…、お財布の中身があればそれも楽しいかも。

 

でもでも、私のオススメはこちらです!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

シンクスでポスター&DM制作をさせていただきました
伊丹靖夫展が6月1日(水)から
豊田市市民文化会館で開催されています!
デザインはママさんデザイナー しろやぎちゃんと
コピーは  シンクスのTKこと I 藤さんとの最強コラボです。

 

さっそく初日に足を運んだ弊社会長と
デザインを担当したしろやぎちゃんに
会場の様子を聞いてみましたよ。

 

会長
「伊丹さんは自分が所属している
秘密結社「文化フォーラム」のボスです。
頼まれたら、怖くて断れませんw」

 

しろやぎ
「ポスターの左側が人物画、
右側が生物(風景)画と分かれていますが、
会場でもこの分類で2部屋に分かれて展示されていました。
1会場目の迫力と2会場目の静寂さ、
分かれていながらも同じ空気感がとても心地の良い展覧会でした。
元日本画科の私にとっては、
懐かしい岩絵の具も嬉しかったです。」

 

 

5日(日)までなのでお急ぎ下さい!

会場にいったら、ぜひぜひポスターも見てきてくださいね〜。

 

さらに11日(土)からは豊田市美術館で
「フェルメール『地理学者』とオランダ・フランドル絵画展」も
開催しますね。こちらも楽しみですよ〜〜。
http://www.vermeer2011.com/

 

では、梅雨でもがんばって楽しみましょうね。

 

 

 

木曜日とのビミョーな関係

木曜日を担当させていただきます西原です。

スタッフブログがスタートすることになって、
なんとな〜く私が木曜日の担当に決まったのですが
実は密かに、引っかかるものがあったんです。
しかし、それが何かはさっぱりおもい浮かばず…。

 

モクヨウビ…?????

正直なんの思い入れもない曜日だし、
強いて言うならアメトークがやるってことくらい…
なんて思っていたら、ついに思い出しました!!

 

自分がかつて、モク(木)と呼ばれてた時代があったことを!
(すっかり記憶から消そうとしていた)

 

(さらに…)

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