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夏の終わりとトリエンアーレ2

前回のブログで、
『いよいよトリエンナーレが始まります!』と言っているうちに、
8月も終わろうとしています。は、早いっ!!

 

私はお盆休みを利用して、友人とさっそく行ってきましたよ〜。

 

ということで、簡単なご報告です。

 

地下通路はこんな感じで。
ちょっとテンション上がりますね。

 


 

マスコットキャラクター『サン・チャイルド』
私はずっと宇宙服を着てるんだと思ってたら、
放射線防護服なんですね。ビックリ!

 

 

 

 

とりあえず今回は(暑かったので)芸術文化センター会場だけで。
震災がテーマにあるだけに、
考えさせられるものの多かったような気がします。

 

写真も載せちゃいましたけど、
実際に見た方が絶対いいですからね!

 

明日は8月31日いうことで、
夏休みの宿題に追われるお家も多いのでしょうか??

 

先日高校時代の部活のメンバーと会った時、
ママさん世代の友人たちは、
子どもの夏休みの宿題に嘆いておりました。

小学生の息子を持つ友人Yなどは、
毎年、枚数の足りない感想文を膨らます役割になるそうです。

(今頃がんばっているのだろうか…)

 

ちなみに私の高校では、
夏休みの宿題を忘れると武道館に集められて正座をさせられる
『武道館ライブ』と呼ばれるイベントが恒例でした。

 

がんばれ、学生! では!!

 

はじまりました!

あいちトリエンナーレ2013。

 

いまいち盛り上がっているのか、そうでないのかわかりませんが。

 

 

 

2010年の時は、正直気がついたら終わってまして、
なんかもったいないことしたと後悔したので、
2013年は頑張って乗っかろうと思っております。

 

現代アートにどこまでついていけるかわかりませんが、
せっかく愛知でやるんですもんね。
わからないなりに堪能したいものです。

 

でも、私が一番たのしみにしているのはこちら!

 

http://aichitriennale.jp/artist/mamagoto.html

 

パフォーミングアーツで公演される「ままごと」のお芝居!!

 

ままごとは数年前に公演した「わが星」っていうお芝居が、
口コミでどんどんと話題を集め、
私もずっと気になっていた注目の劇団(団体?)なんです。

 

今回はじめて見るんですけど、ほんと楽しみです。

 

 

まだチケットあるみたいなんで、興味のあるかたはぜひぜひ。

Make happy

結構あちこちで話題になってるみたいですけど、
皆さんはもう見られました?

 

昨日からO.A.となったキリンビールのどごし生の
夢のドリームCM「カンフースターになりたい編」。

 

このメイキングがいいんです!
(ちょっと長いので、お時間があるときにご覧ください)

 

http://www.youtube.com/watch?v=3T3vt1-kwhg

 

もうね、この人の好きっていう熱量がすごい!

 

これまでのシリーズのCMには、
正直それほどひかれていなかったのですが、
このCMはきっと、このメイキングが見せたくて
生まれたんでしょうね…。

 

 

CMって制作に莫大なお金がかかっているだろうけど、
どうせならこういう使い方っていいなぁって思います。

 

私も以前、あるお仕事で親子の対談を企画して実施した際に、
「こういう機会がなければ親子でこんな話をすることもなかった」
という意見をいただいて、
私たちの仕事って何かの “場” をつくることも出来るんだぁ
って気づかされた時はメカラウロコでした…。

 

それからは、どうせ取材や撮影に協力してもらうなら、
その人(たち)にとっても何か幸せになってもらえる時間にできないかなぁって
考えるようになりました。

 

この先、そういう企画が一つでも生まれるといいのだけれど。

 

ではでは。

災難は突然に。

荷物で堂々と場所取りをしちゃう日本ってつくづく平和だよね〜…
なんて思っておりましたが、
どうやら世の中、なかなか物騒なようでして。

 

そういえば私も、7年程前に “盗難” にあった経験があります。

 

何を盗まれたかと言うと…、それは

 

車のタイヤ1本。

 

通勤用に借りている駅の駐車場で、見事にやられました。

なぜ、こんなものを盗む!?
バリバリっの軽自動車の純正ホイール7年落ちを、
しかも後輪1本だけ!?

 

腹が立つというか、悲しいというか、
ああいう時のもう何ともめんどくさいことになっちゃたという凹み感ったらね。

 

さらに、 その後の警察とのやりとりがシンドイ。

 

警『盗まれたタイヤはどのような?』

私『普通のタイヤです』

警『普通というと?』

私『買ったそのままです』

警『何年前に買われたんですか』

私『7年前に車を購入したときのままですが』

警『これまで一度も替えられてないんですか?』

私『替えてませんけど』

警『……』

 

言われたわけじゃないですけどね、
“あんまりたいしたもんじゃねーな感” がその場に一気に漂って、
微妙な雰囲気…。

 

しかもその後タイヤを買おうと思ってディーラー行ったら
1本だけ新しいのはバランスが悪いとかなんとか言われて
結局4本購入したような。

 

何の前触れもなく襲ってくる災難は、ホントに厄介です。

 

そんなことを思い出した週末。

 

では、みなさんごきげんよう。

 

雨女と晴男。

本日は久しぶりの雨でございます。

 

ですが5月に入ってからはお天気のいい日が続いて、
思わず「撮影日和♪」と思ってしまいます。

 

とくに今は新緑がキレイで、あっちこっちで
「今のうちに撮影しなきゃ」という
ちょっとした切迫感にもかられてしまったり。

 

現にここのところ取材やら撮影やらが続いていて、
先日のロケハンもあまりにもいいお天気で、
「とりあえず抑えときましょ!!」
という具合にカメラマンさんのフットワークも軽い軽い。

 

私も気分が良くなって、
のんきに青空写真を激写したりしています。

 

昨日のブログで ゾノちゃんが雨女と語っていましたけど、
シンクスには 『ザ・晴男』のF氏もおりまして。

 

この最近の晴天は、
Fさんが連日撮影に繰り出しているおかげではないかと思っています。

 

雨女と晴男。

 

どっちのパワーが勝つのか、
いつかこの二人でロケに出かけてほしいものです。

 

では皆さん、よい週末を。

 

泳ぎたい?

よく、好きな食べ物を語ったりするときに、
「バケツ一杯の○○を食べてみたい」とか、
「○○の中で泳いでみたい」とか表現する人、いますよね。

 

正直これって、いろんなものをいろいろ食べたい
“幕の内”派の私にとって、
いまいち分からない感覚でした。

 

まあね、好きなだけ食べたい気持ちはまだわかるけど、
その中で泳ぐとかってどうなの??
本当になったらどうするの??

 

なんて思ってましたけど、
どうやら本当になることもあるようです(笑)。

http://www.advertimes.com/20130412/article107834/

 

『そそるぅ〜』と言う方は、GWにぜひ!

 

私はコンポタ風呂は無理ですが、
つい最近刈谷で食べた『苺スープ』というスウィーツが劇ウマで、
ちょっとだけ「溺れるくらい食べたい…」と思いました。

↑ ↑これ、本当に絶品です!
愛知県産のいちご数種類をいい感じにすりつぶして、
上に自家製の牛乳アイスをのせたものなんですけど、
ちょっと感動するくらい美味しかった!

 

刈谷駅近くの「スプーン」っていう店で食べられます。
(あ、前日予約必要です。さらに季節限定です)

※ちなみに他の料理もおいしいので、コースでどうぞ。

衝動にかられてみた

つい先日、近所のヴェレバンことヴィレッジバンガードを
久しぶりに徘徊していたら、
抑えきれない衝動にかられまして思わず一枚のDVDを購入してしまいました。

 

それが、こちら!

 

ご存知の方も多いと思いますが、
昨年9月、東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 完成記念イベントとして行われた
「TOKYO STATION VISION」の模様をおさめたDVDです。

 

超高輝度プロジェクター46台を使って、
CG映像を幅120m×高さ30mの巨大な丸の内駅舎壁面に投影した
プロジェクションマッピングは、
改めて見るとほんと素晴らしい!

 

個人的には最新映像技術とかそういうのに疎い人なので、
スゴく関心を持っていたわけじゃないのだけど、
ヴィレバンの店内で流れているDVDの映像に思わず釘付け!
(ちなみにヴィレバン名物POPのコメントは
「これはいつか、教科書に載ると思う」 でした)

 

最近はテレビやらあちこちで見かけるプロジェクトマッピングですが、
(auのCMできゃりーがにんじゃりばんばんしているアレ)
生で見たことはないんですよね〜〜〜。

ぜひ、見たい!

 

だれか名古屋でもこういうイベントして〜〜〜!

 

興味のある方は、ぜひYoutubeでも覗いてください。

ここに貼ってあげたいけど、貼り方が分からないので
自分で検索するように。

 

でも、Youtubeと違ってDVDの素敵なところは、
会場に人が集まってくるところとか、
映像の所々に見ている人たちの表情が挟み込まれてて、
イベントの熱や空気感が伝わってくるんですよね。
普通に車が走ってる東京の街が入り込んでたりして、
なんか空間全部が作品みたいで…なんだろあのドキドキ感は。

 

ちなみにDVDのダイジェスト版もこちらのホームページで見れます。
http://www.nhk-ep.co.jp/gekiteki/ 

 

 

買わなくてよかったんじゃないの!?とか思わないように。

大掃除の収穫

今年のお正月休みは、9連休とゆっくりいただき、
そのおかげでわが家(部屋)の大掃除も、
禁断の押し入れに着手することができました。

 

大掃除…というか、
正しくは年は変わって初掃除だったけどね …。

 

まあ、それはいいとして…

押し入れの 奥深くに押し込まれている
本やパンフレットなんかを引っ張り出して仕分けを始めたら、
まあ、出てくる、出てくる懐かしのあれこれ。

 

ここ数年、映画のパンフレットについては
見た目に欲しいと思った物だけに我慢してきましたが、
改めて見てみると、なかなか素敵なものが多いじゃないの。

(まあ、確かに「これは使える!」と思って買っている気もするけど…)

 

せっかくなので、チラッとご紹介。

 

まずは、こちら。

 

トランク型パンフ

 

中面はこんな感じ。北欧チック。

 

 

 

次はこちら。

 

トレーシングペーパーを使った表紙

めくるとこんな感じ。

 

 

で、さいごは。

タイトルそのまま

 

中面にトレーシングペーパーを使っためがねさんたち

 

 

 

 

今日のところはこんな感じで。

ブログネタに困ったら第二弾やります(笑)。

 

洋画より邦画のほうがパンフレットは面白いみたい。

 

あ、ちなみに仕分けの結果は…、
紙袋3つ分の105冊の本類がブック○フ行きとなりました!!

アートアクアリウム展

いよいよ2012年も残すところ5日!

 

皆さんはお正月休みはいかが過ごす予定でしょうか?

 

お休み中どこへいこうかな〜とか、近場でどっかいいとこないかな〜
なんて思っている方に私がお勧めしたいのが、
現在、大阪の大丸心斎橋店で開催されている
『アート アクアリウム展』です。

 

 

http://h-i-d.co.jp/art/art-aquarium-2012-osaka/

東京で開催されていたときにも結構話題になっていたので、
「すでに行ったよ♪」という方も多いかもしれませんが、
私はようやく先日、足を運ぶことができました。

 

まあ、たまたま別の用で大阪に行ったついでではありますが、
ほんと行ってよかった!

 

一緒に行った友だちから、
「東京ではすごい人が多くて入れなかった」と聞いていたので
少々心配していましたが、
思ったよりもスムーズに入ることができました。
(といってもオープン後30分で30m以上の列はできてましたけど)

 

今回のアートアクアリウムを簡単に説明させてもらいますと…、
う〜ん、金魚を使った空間デザイン(?)でしょうか?

チラシから抜粋させてもらいますと
「 古き良き江戸情緒と現代のテクノロジーと
金魚のコラボレーションを実現した水中アート」
と書かれておりますが…。

 

入り口近くで見られる珍しい品種の金魚たちも楽しいのですが、
奥に進むほどにスケールが大きくなっていって、
圧倒されるような美しくて妖艶な空間が広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

私のへなちょこな写真よりも、
ぜひぜひ生で見ていただきたい!

 

金魚は鮒を観賞用に改良して生まれたそうですが、
人間の手でつくり出された芸術でありながらも
自然の摂理の中にいるという不思議な感覚をきっと味わえると思います。

 

私ももう一回見たいなぁ…。名古屋でやればいいのに〜〜〜。

 

ではでは、皆さまよい年末&よい新年をお迎えください。

2012CCN年鑑

まったくの幽霊部員状態ではありますが
先日、CCN(コピーライターズクラブ名古屋)の
2012年鑑が完成したというお知らせが届きました。

 

毎年、CCN役員の方々が思考をこらして創り上げる年鑑は、
何気なく楽しみにしていたりします。
昨年は金・銀・銅・黒の4色バリエーションの盾型年鑑でした。

 

で、今年は……。


 

な、なんと今年は16バリエーション!!

 

お気に入りのコピーにすぐに付箋が貼れるようにと、
表紙に600枚の付箋で埋め尽くしたそうです。
(しかも手作業らしい…)

 

会員は無料で進呈いただけるのですが、
この中から希望のパターンが選べるそうです。

 

TCC年鑑やADC年鑑もそうですが、
クリエイターさんの手に渡るものを創るのって、
かなりプレッシャーですよね〜。
そういう意味でも、毎回CCNの役員の皆さんには頭が下がります。

 

書店で売られる時はどうなっているのか不明ですが、
もし見かけたらぜひ手に取ってみてください!

 

う〜ん、届くのが楽しみ!

 

 

 

 

 

本屋さんは相性が大事

私は本屋さんが好きで、
週に一度はどこかの本屋さんに出没しています。

 

どんな本屋さんでも決して嫌いではないのだけど、
私は常々本屋には「相性」というのがあると思っている。

 

ただ店内がキレイだとか、規模が大きいとかではなくて、
「この本屋はなんだか落ち着く」とか
「この本屋に 行くといい本に出会える」とかっていうの、
皆さんはありませんか?
(今のところ同意してくれたのは友人Yだけですが…)

 

私にとって「相性最高!」と勝手に思っていたのが、
今は無き、松坂屋名古屋駅店の地下にあった三省堂さん。

 

不思議なことに同じ系列店なら同じかと思いきやそうでもなく、
この店じゃなきゃダメなんです。

理由はよくわかりませんが、
あえて言うなら、狭すぎず、広すぎず、内容も充実。
店をグルグルと回ると、
かなりの確率で読みたくてたまらない本に出会えました。

それは、小説だったり、新書だったり、漫画であったり、雑誌であったり。

いずれにせよ店を出るときにはすごい満足感!

なくなってしまった時は、本当に悲しかったなぁ…。

 

 

そういえば、先日テレビで言っていたけれど
今、一日に一件本屋さんがなくなっているらしい。

 

東京には代官山の蔦屋書店とか、下北沢のB&Bとか、
個性的で話題の本屋さんが続々できているのにね〜。
(こういった大型店に人が流れてしまって
町の本屋さんが潰れているような気もするが…)


 

名古屋にも面白い本屋さんが出来てくれるとうれしいです。

 

本屋情報、お待ちしています。

 

負け戦

今でもコピーを書くと
できるだけ別の人に目を通してもらうようにしています。

 

まあ、自分の自信のなさもあるのですが…、
自分だけしかわからない文になっていないかとか、
前後で話がズレていってしまっていないかとか、
いろいろ貴重な指摘をもらえるので、やっぱり大事なことだなぁと感じます。

 

長年、ことあるごとにコピーを見てもらっているのが大先輩のI氏。

 

たまに「よし、できた〜♪」なんて思って意気揚々と見せてみると
けちょんけちょん に言われたりしてね。

そんな時は「なにうぉ〜〜」とか思ったりもしちゃうのですが、
書き直してみると確かによくなったりするんですよ。
これが、悔しいことに。

 

先日もあるコピーをチェックしてもらった時の、修正指示がコレ!
↓  ↓  ↓

“チェア”を“チャア”とタイピングミスした私への、
なんとも懇切丁寧な指摘。
(すぐにタムケンとわかってしまった時点で負けた気がする…)

 

なんだろう、普通に指摘されるよりダメージあります。

 

でも、たまには誉めてくれることもあります。

 

 

 

 

いろんな意味で、まったく追いつけないですが…

がんばって精進します。

 

 

トライアルな人たち

今日、いつもお世話になっている印刷会社さんで
「グラフィックトライアル」というイベントが開催されていたので
入稿がてらおじゃましてきました。

 

クリエーターとプリンティングディレクターが
タッグを組んで行われたさまざまな試みは、
驚く作品も多くて面白かったですね。

中でも 意図的にモアレを起こした印刷表現は、
デザインだけでは表現できない世界を見せてくれました。

 

でも、この展示を見て一番感じたのは、
きっとこのクリエーターたちは
最初から手法や仕上がりが見えていたわけじゃなくて、
「こうなったらどうなるだろう」とか
「こういうものを創るためには、こうしたらどうだろう」っていう
まさに「トライアル」を繰り返しただろうな…ということ。

 

きっとこういう興味や関心を持って、
自分の持っている技術や知識に捕われず
地道にトライアルしていくことが大切なんだろうな…
と改めて教えられた気がします。

 

そういえば…、
最近私の周りにも、トライアルな人をたくさん見かけます。

 

福井県で頑張るライターのTくんは、
若いライターを育てるためのセミナーをはじめてみたり。

http://www.shin-qoo.com/lab/3f/

 

お知り合いのWEB会社では、
新たにコワーキングスペースの運営をスタートさせたり。

http://basecamp-nagoya.jp/

 

なんか、みんないろいろ動いてるっ!!

 

再会

先日、ほぼ10年ぶりとなる、懐かしい人と再会しました。

 

それは、私が社会人になったばかりの
本当に“ペーペー”だった頃にお世話になった、
印刷会社の営業のKさん。

 

もう、会う前の数日間は、
恥ずかしいような、怖いような、なんともこそばゆい感じが
ずっと体の中でザワザワ…。

 

でも実際に会って話してみると、Kさんは昔のまんまの話し方で、
会っていなかった月日を感じることもなく。

おかげで、自分がペーペーだった時代を改めて思い出しました。

 

Kさんに会った頃、私が勤めていたのは、
社員4人の小さな制作プロダクション。

 

周りにもちろん同期なんていなければ、
先輩も10歳ずつ離れたベテランばかりで、
新人の私は、いつだっておっかなビックリの仕事っぷり。

 

サムネール? DTP? 版下? 色校?

 

あの頃は(というかその会社は)、
印刷会社や製版会社が身内のような感覚だったこともあって、
社長は気軽に
「印刷のことは印刷会社のKさんに聞け」と言っていたので、
Kさんには、こんなことまで…!?ということを教えてもらっていました。

 

もちろん会社の上司や先輩からもたくさん教わりましたが、
人数の少ない会社だったこともあって
デザイン、コピー、印刷、製版など、
外部のプロフェッショナルな人たちに教えていただくことは数知れず。

 

今思えば本当に申し訳なく、ありがたいことです。

 

あの頃から自分がどれだけ成長したかと言われれば、
かなり怪しいところですが、
でもおかげでビクビクからは卒業し、
困ったらその道のプロに聞く技は身につけました(笑)

 

Kさんをはじめ、これまでお世話になった先輩たちに
恩返しができるまでにはまだまだですが、
昔以上に、楽しく、一緒に仕事ができればいいな〜。

 

とりあえずは、そこをめざしていこうと思います。

銀ぶらら

皆さま、夏休みはいかがお過ごしだったでしょうか?

私はこの機会に東京に行っておりました。

 

相変わらずの観劇遠征なのですが、今回の目的はもう一つ。

こちら↓
http://group.shiseido.co.jp/gallery/exhibition/event/index.html#event02

 

銀座で行われている「銀クリ」こと、
銀座の4つのギャラリーを回るイベントに参加すること!

 

もちろん全ギャラリーを回って、
仲條正義さんの缶バッチをもらう気満々で
朝早くから友人と銀座に繰り出しました。

 

まずは、その日が 最終日の
仲條さんの個展が開かれている資生堂ギャラリーへ。

 

しかし、そこでお盆中はその他のギャラリーがお休みということが判明!

「え〜〜〜、そんなぁ〜」
「缶バッチ欲しかったね〜」

と自分たちのテキトーさを棚に上げて嘆いておりましたら
その日が最終日の仲條さんのキャラリーでは、
来場者全員に缶バッチがいただけるということ。
あっと間に、元気回復!

子どもを押しのけて缶バッチをゲットして、
仲條作品を堪能してきました。

 

その後は、時間がた〜っぷりあまってしまい、
とりあえず資生堂パーラーやら、 月光荘やらを回ってかえって参りました。

 

ショーウインドウもいちいちかわいい

「銀クリ」は8月中開催なので、興味のある方はぜひどうぞ。
(お休みは、きちんと確認していきましょー)

ちょっとやさぐれ中

今帰ろうと思ったら、
ブログ当番だったことに気づいてしまった!

う〜ん、忙しい…。

あんまりそういうことを言うのもどうだろう…と思いつつ、
今頭に浮かぶのはそんなことばかり。

 

よく「ため息をつくと幸せが逃げちゃうぞ♡」みたいなことを言うけど、
幸せが逃げるとかなんとか考える余裕が無いからため息が出るわけで、
ほんとにシンドイ時にこの台詞を言われると
きっとイラッとくるのだろうね…。

 

それと同じ原理で、「ピンチがチャンス!」がある。
確かに一理あるのだけど、本当にピンチな時に言われると、
「ピンチはピンチだっつーの」と叫びたくなるので、
これも取り扱い注意です。

 

そういえば、一番最初に勤めた会社で、
社長の組んだ殺人的なスケジュールの仕事を
みんなで泣きながらやり終えた打ち上げの席。

 

ほろ酔いの社長が
「なんだかんだ、出来上がるもんだな〜♪」と発言したところ、
社員+パートの全員から

 

「やったんだろうが!!」

 

と総ツッコミを受けていた思い出が…。

 

まあ、取り留めの無い話で申し訳ないですが
要は言葉って難しいといいますか、
ちょっと多忙でやさぐれています…。

 

ということで、お疲れ様です。

 

明日の担当の方、心温まるやさしいブログをお願いします。

 

 

只今、制作中!

 

もう6月も残りわずか…。
信じられないことに、シンクスの事務所引っ越しまで
1カ月を切ってしまいました。

ということで、只今『お引っ越し案内DM』を絶賛制作中です。
DM制作特命班のメンバーは、ガッツリ追い込まれている次第…。

 

転ばぬ先の杖
先んずれば人を制す
備えあれば憂いなし

そんなことわざが頭を巡る今日この頃。
まあ、要は何事も「早くやっておけ!」というのを痛感しているっていうことです。

 

しかしながら特命班メンバーの業務多忙も重なったりなんかで、
急きょ助っ人を招集!!

デザイナーのMさんは、いきなりDM会議の真ん中に座らされてデザイン隊長を任命。
カメラマンのKさんは、たまたま電話をしてきたばっかりに猫なで声で撮影を依頼。

 

周りを巻き込んで、特命班、一気に威力倍増です。

 

そうなったら動きも早くなって、
先週末には、さっそくカメラマンのKさんとともに撮影に繰り出しました。
もうね、この今池界隈、
不審者と思われるぐらい回りましたよ!

 

Kさんが、私たちが好き勝手に依頼した「おしゃれ写真」に 挑む中で、
私が傍らでスマホに納めた写真は…、

 

老舗カメラ屋さんの渋いコピーやら、

 

 

 

 

公園の街灯に書かれたメッセージやら、

 

 

 

 

街角に見つけたたこ焼き屋さん…。

 

 

 

 

 

おしゃれって難しいですね…。

 

こんな私が一緒に回っていたということで、
かなり不安ではありましたが、そこは心配無用!
ちゃんと素敵な写真をあげていただきました。

 

とりあえず、皆さまのお手元に無事DMが届けられますよう、
シンクスのみんなで、しっかり愛情を注いで 制作しています。

どうぞお楽しみに!

 

運まかせ

 

お久しぶりです。なんと1カ月ぶりのブログ…。
正直、ブログの書き方忘れました(笑)。

 

ので、たどたどしい文面になるかもしれませんが、お許しを。

 

今月からスタートしました、
Thinksスタッフ全員によるブログリレー、いかがだったでしょうか?

 

「楽しかった!」
「いろんな人がいて面白い!」
「絶対に辞めないで!」

 

そうでしょ、そうでしょ。
その期待、裏切りませんよ…。

 

ちなみにこのブログの順番は、くじ引きで決めています。

 

私は、一番最初にくじを引いて、一番最終日を 引き当てるという…、
運がいいんだか、悪いんだか。

 

くじと言えば、
昨日地元のニュース番組を見ていましたら、
「アタリ付きのアイスはいったいどれくらいで当たるのか」
というのを検証していました。

 

番組のスタッフが、
コンビニ6店舗から100本購入した○リ○リくんを食べた結果、アタリは出ず…。
さらに20本を食べて、ようやくアタリが出たそうです。

 

つまり120分の1…。厳しすぎる…。

 

ちなみに私は、自販機で当たりを出すことが多くて、
これまでに5回以上は当たった経験があります。
(軽い自慢!)

 

初めて当たったのはたしか小学校低学年。
何気にジュースを買ったら突然派手な音楽が鳴り響き、
動揺して思わず押したボタンが「おしるこ」だったという…。

 

幼いながらに屈辱を感じて、
当たった「おしるこ」を親に差し出した覚えがあります…。

 

ということで、5月の締め というのに、
本当に中身がなくってすいません!

 

でも明日はなんと特別に、
fukamiブログ「夜明け前(下)」が登場予定!!

 

いったい次はいつ読めるのか不安だったあなた、
ついに完結(たぶん)です。

 

では!

 

 

 

 

 

チラっとね。

昨日、毎年お手伝いをさせていただいている
某大学の就職ツールが完成しました。

おつかれ、みんな!!

 

このお仕事は今年で4年目となるのですが、
こういったレギュラー的なお仕事は
慣れる…というより次をどう変えていくか悩まされたりします。

 

ほぼ同じ材料や内容を使いながら
いかに今年らしい新しさや変化を出して、
なおかつ前回よりもステップアップさせるか…。

 

少しずつ上がるハードルですが、
毎年あれよこれよとデザイナーさんが奮闘してくれています。

 

また作品集でも掲載してもらうと思いますが、
今日のところはほんの少し …。

 

知ってますか?

高齢化社会と言われる昨今、
さまざまなシニア向けビジネスが生まれていますが、
皆さんはこんな雑誌があるのご存じでした?

 

 

 

私はつい先日、発見しました。

 

その名も「孫の力」。

ついに孫への愛情が雑誌にまでなったのかと、
その内容に興味津々で手に取ってみると、
企画も かなりのバリエーション。

 

最新号の中身をちょっと紹介すると…

「祖父母だけにできる教育の話」といった孫教育論を特集に、

「孫と楽しむジィジとバァバのスタイルブック」
といったファッション情報から

「今さら聞けない でも孫に教えたい礼儀作法入門 」
といった雑学、

他にもたしか、孫に与えたいおもちゃの紹介もあったような…

とにかく、なかなかの充実ぶりです!!

 

ちょうど自分が企画を立てなきゃいけない時期だったこともあり、
企画の一つひとつをどんな思いで考えたんだろう…
なんて編集者の人のことを考えてしまうのは、職業病??

 

よく調べてみると昨年7月に創刊されたそうで、
今頃こんなことを話題にしているのは恥ずかしいのですが、
でもこれだけダイレクトに「孫」をテーマにした雑誌を初めて見たので、
なかなかのインパクトでした。

 

これだけいろいろなモノが揃う世の中で、
「そういえばこういうモノってなかったよね〜」
って企画を見つけたい!
とは思っているのですが…、これがなかなか難しい…。

 

う〜ん…
とりあえず明日から頑張ります。

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