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筋トレに学ぶ仕事論

 

最近、筋トレにハマっています。

念のために言っておくと、決して“ムキムキマッチョマン”になりたいわけではなく、引き締まった身体を手に入れたいという乙女心から、です。

 

そこで、「せっかく筋トレをするなら、効率的に……」と考え、筋肉についての知識をGoogle先生に頼りながらせっせと調べていくうちに、筋トレは、人生だ! と思ったのです。

 

 

人生というのは少しばかり大袈裟でした。ごめんなさい。

 

 

しかし、

仕事をするうえでも活かせる思考なのではないか?!と思ったので、自分なりの解釈を踏まえながら、「筋トレに学ぶ仕事論」を語らせていただきます。

 

 

 

01 がむしゃらは無意味

「がむしゃら」って言葉、青春感があって、個人的には好き。

しかし、筋トレにおいての「がむしゃら」は、身体を痛め、疲労感だけが増し、時間を無駄にするだけである。自分では「やってるぜ〜!鍛えてるぜ〜!」という充実感のようなものは味わえるが、“正しいフォーム”で行わなければ、筋肉がつかない。つまり、意味がない。

仕事においての筋肉、つまり“目的”をしっかりと捉えて計画的に進めていかないと、頑張っている“つもり”で成果がついてこない、ということになりかねないということだ。

(仕事においての筋肉って何だ)

 

 

 

02 限界を理解

ひょいっと持ち上げられるダンベルを、何十回持ち上げても、なかなか筋肉はついてくれないらしい。効率的とされているのが、「10回で限界!」の重さを10回前後持ち上げること。10回目にはヒィーヒィー言っているのだが、その“キツい”時こそ、筋肉は目覚める!

仕事においても、(できるか不安だな…、)に挑戦していかないと、成長できないのだと思う。自分の限界を理解して、ギリギリに挑戦し続けることで、レベルアップしていきたいものです。

 

 

 

03 成長のための休息

筋トレを行うと、筋肉痛が起こることがある。それは筋肉が修復され、育っている時間でもあるそうだ。だから、痛みを感じているときに無理に筋トレをするのは効率的ではない。しっかり身体を休めることも、トレーニングの一部なのである!

仕事も息抜き、睡眠、休日のエンジョイが大事。しっかり休んで、しっかり働く!これがいちばん!

 

 

どうでしたか?筋トレしてみたくなりましたか?

ちなみに私は、まだ効果を感じられていないので、焦らず続けて、様子を見ていく所存です……。何事も続けることが大事です。

 

 

ところで、みなさんは「三月庭訓(さんがつていきん)」という言葉をご存知でしょうか?

“新年から始めたことを、3月あたりで飽きてやめてしまう”という意味の四字熟語だそうです。まさにこの時期ですね。

このような言葉が生まれた背景を考えると、昔の人も、今の人も、サボリ癖は変わらないのかしら?と思ってしまいます。

2019年が始まって、3カ月。今一度、新年の目標を思い出して、“NOT三月庭訓”をめざしたいと思うこのごろです。

 

 

 

筋トレに学ぶ仕事論 への1件のコメント

  1. ikumetal より:

    三月庭訓! わしも、1月から○○○○○していますが、
    この言葉をキモに銘じて、継続に努めます!

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