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危険なものほど美しい

先日、名古屋パルコで行われていた「猛毒展」へ行ってきました。

もうどく展

その名の通り、毒を持った生物を間近で見ることができる展示です。

中に入ってみると、生物が静かにおでむかえしてくれました。

 

最初に目に入ってきたのはいくつかの水槽。

水中の生物は、なぜあんなにも奇抜なのでしょうか。

毒を持っているとは思えないほど、あどけない目をしたフグや

触れたくなるほどの輝きを放つエイなんかを見ながら

「見た目では何もわからないなぁ…」と思ったり。

 

進んでいくと、陸に潜む生物のゾーンへ。

水中の生物達の揺らめくような美しさとは打って変わって、

目を刺すようなパンチの効いた発色をした蛇やトカゲ。

毛がもじゃもじゃのクモや、足がありすぎるムカデたちは

とても刺激的で、昼食後に訪れたことを少し後悔しました…。

 

「逃げ出したら大変だな、こわいな」と心の中で思いつつ、

危険生物をこんなに間近で観察できる機会はないので

顔を近づけてじっと観察するのでした。

毒をもった生物たち

生物が毒を持つ理由は、やはり自分の身を守るためなんですって。

弱い自分を外敵から守るために、毒を持ったのですね。

(毒舌なあの子は、本当は弱虫なのかな…)と考えると、

なんだか愛くるしいですね。

 

身近な話だと、愛知県には「セアカゴケグモ」が発見されていますね。

みなさん、くれぐれも“毒”にはご注意を。

小説と映画

先日、友人から「とてもおすすめだから、是非みてほしい」と本とDVDを借りました。

 

 

市川拓司著書の小説「恋愛寫眞」と2006年に公開された映画「ただ、君を愛してる」です。

 

小説「恋愛寫眞」が原作となり、実写映画化されたのが映画「ただ、君を愛してる」。

友人は映画を先に観て、すごく気に入ったので原作を読んでみたくなったそうです。

 

実は私、本から映画やドラマ化された作品の両方に触れたことがありませんでした。

同時に2つの作品を貸してもらったので、これは良い機会だと思い、2つの作品をみてみることに。

 

本を先に読むか、映画を先に観るか……

迷った挙げ句、私は本を先に手に取りました。

 

 

通勤の時間を使って読もうと思っていたのですが、次の展開が気になり一気に読了。

とても心温まる内容で、特にセリフの美しさが際立ったように感じました。

映画では、主人公を玉木宏さんと宮﨑あおいさんが演じています。

そのことだけは知っていたため、本を読みながら勝手にその二人のイメージをしてしまい、

その点では、個人的には想像力に欠け、少し残念に思いました。

 

そして、本を読み終わったその日、映画を観ることにしました。

 

クライマックスや自分なりに好きなシーン、好きなセリフがあるなかで、

それをどのように映像に映し出すのか、変な緊張感を漂わせながらの鑑賞。

 

「冒頭でそれを持ってくるのか」「私のイメージしていた部屋はもっと小さかったな」

「このセリフはちゃんと言ってくれた」「あれ?こんな場面あったかな」

 

なんだか落ち着いて観ていられず、本好きの人の言う「実写化しないでほしい」という声にも

納得できる気がしたのです。

 

そういった点で、本はとても想像力を使う娯楽なのだと感じました。

 

 

しかし、本と映画では楽しみ方や感じ方が違うことにも気づくことができました。

 

心がぎゅっと締め付けられる場面があったのですが、本と映画ではそのタイミングが異なっていたのです。

 

本の場合は、恋人から主人公にあてられた手紙の内容。

 

映画の場合は、主人公が恋人の撮影した写真を見ている場面でした。

 

この小説が「恋愛寫眞」ということもあり、映画では実際に写真を見ることができることの良さがあった気がします。

 

映画を先に鑑賞した友人は、「本を読むことで、理解が深くなり、多くのことを納得できた」と言っていました。

 

今回の「原作と映画化の両方の作品に触れる」という試みを通して、何ページにもわたる小説を2時間で映像化する難しさや、文字だからこそ表せる儚さみたいなものを知ることができたように感じます。

 

映画を先に観ていたらどのように感じていたのだろうか?という思いもあり、

記憶をリセットして再度、試してみたいものです……。

 

 

本の良さ。映画の良さ。それぞれなのですね。

 

広告でも媒体によって見せ方を変えていく必要がある。

今回、すこしだけそのことを実感できた気がします。

 

強さと鈍さは紙一重?

先週の土曜日。

少しおしゃれをして街に出かけました。

ワンピースを着て、髪を巻いて、普段履かないヒールも履いて……。

 

お出かけは楽しくていろんなところをぐるぐる回りました。

そうですね、かれこれ5時間くらいは歩き回ったでしょうか。

 

痛い。

 

 

痛い…。

 

 

もう限界です。

 

 

慣れていないのにヒールなんか履いてきてしまったものですから

もう足が悲鳴をあげています。

 

一緒に買い物をしていたみんなの足に目をやるとみんなヒールを履いています。

 

みんな痛くないのか?!

 

何も感じないのか?!

 

鋼鉄の足の持ち主か?!

 

 

もう足の裏がズル剥けているのではないのかというくらい痛かったのですが、

 

もうこうなったら女の意地です。

 

本当はスリッパでも買ってやろうか!というくらいだったのですが、

 

我慢して、泣きそうになりながら無事に帰宅したのです。

 

靴を脱いだ瞬間、とてつもない開放感で、地面が近く感じました。

 

そして、急いで靴下を脱いで足の裏を確認!!!!

 

なんと!!!マメができているではありませんか!!(ズル剥けてはいなかった)

 

こりゃあ痛いはずだよ〜と思いながら、今日1日頑張った足をなでなで。

 

そして、ヒールを履いている女の人を本当に尊敬したのです。

 

おそらく、この痛さと辛さを乗り越えた人だけが鋼鉄の足を手に入れることができるのでしょう……。

 

マメが固くなって、皮膚が固くなって、痛みを感じなくなるのでしょう……。

 

私も最初ギターをはじめた時がそうでした。

 

指が痛くて痛くて仕方なくて、でもそれを続けていると指の皮が固くなるのです。

 

痛みを耐え抜いた先にあるのは強さなのです。

 

 

 

 

 

でも、私は思うのです。

 

強さは、鈍さでもあるのだと……

 

痛みに鈍感になることが、真の強さだと言えるのでしょうか?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はスニーカーが大好きだぁぁぁぁぁぁ!!!!!

感動の話題作

暖かい日が続き、ようやく春を感じられる季節になってきましたね。

春は穏やかで好きですが、花粉症の人にはつらい季節でもあります。

社内にもマスク装着者がちらほら……。(そんな私も花粉症)

 

 

さて!最近私は、ある映画のDVDを購入しました。

ずっと観たいと思っていたのですが、上映期間を逃してしまい、

鑑賞済みの姉から「買う価値あり!」とお墨付きをもらったので、勢いで。

 

 

 

少し前に「泣ける」と話題になったあの話題作です。

 

私は最初、あらすじを聞いただけで泣いてしまい、予告編を観ただけで泣いてしまい、

挙げ句の果てには、カラオケで主題歌を自分で熱唱しながら泣いてしまうという、泣きっぷり。

 

DVDを買って、早速観てみました。

 

とても感動しました。

二人の友情。相手を思って立ち向かうその姿。

その周りを囲む個性豊かなキャスト陣も見逃せません。

 

 

 

その中で、主人公の結婚相手の父親が結婚式を明日に控え、不安になり、

「パパが寂しくなっちゃうから、お嫁に行くのをやめる!」と言い出した娘にこんなことを言うのです。

 

 

「楽しかった日、みちたりた日々の思い出こそ、
きみからの最高の贈り物だったんだよ。

少しぐらいさびしくても、思い出があたためてくれるさ。」

 

 

 

号泣……TT パパ良いこと言います。

 

 

 

個人的には、泣けるツボが3つほどありますね。

 

 

最近では、泣くことでストレスを解消する「涙活」が流行っているそうですし、

 

ぜひ、週末に“ドラ泣き”はいかがでしょうか。

感じるアートの世界へ

昨日、ずっと気になっていた場所「養老天命反転地」へ行ってきました!

「心のテーマパーク」というキャッチコピーのつくこの場所は、

「身体で直接体験できるアート作品」なのだそうです!

 

入場券を買う窓口には「運動靴・ヘルメット貸します」という文字。

ヘルメットを着用するほど危険なのか……。いろいろ噂は聞いていたけれど……。

 

自分の足で確かめる瞬間がやって来た!いざ入場!!

 

ここからは写真でお楽しみください。

 

 

 

一言で言うと「考えるな!感じろ!」の世界なのかな…と。

道と呼べる道はありません。どこをたどっていくか、ルートなんてありません。

やはりアートは難しい。しかし、少しだけ“自由”というものを感じられたような気がします。アップダウンが激しくて、とても足腰に疲労が溜まりましたが、

現実世界では出会うことのない造形物に触れられるのでワクワクしました!

 

 

これから行く予定の方は、くれぐれも転ばないように!お気をつけ下さいね!

過去の自分からのお年玉

 

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

夜が苦手な私は、大晦日の夜もうとうとしておりました。

「宴だ!宴をするぞ!」と買い込んだお菓子やお酒にあまり手を付けることなく、

2015年にむけたカウントダウンを行い、家族に挨拶をしてすぐ布団に潜り込んで迎えた新年。

 

起きたら2015年というあまり変化のない朝に戸惑いつつ(毎年のことだが…)心は少しワクワクして、意気込んでしまうから不思議です。

かっこつけて「おはよう、2015年」なんて一人で呟いてスタートしたのでした。

 

 

 

年が明ける前の2014年末、新しい年を清々しく迎えるために部屋の片付けを始めました。

タンスに詰まっているガラクタたちを引っ張り出しては

「これには思い出があるし…」「捨てるのはもったいない…」「いつか使うだろう…」

なんて葛藤しながら断捨離。(そんなに減らなかったけれど、、、)

小学生のときに集めたかわいい鉛筆や、メモ帳が大量にあったり、

途中まで何かが書いてあるノートが何冊も出てきたり、と

それを読み返したりなんかしてしまえば、あっというまに空が暗くなるのでした。

少し疲れてきた後半戦は、「えぇい!もう捨ててしまえ!」と暴君になったりするから

お片づけはおもしろいですね。(私だけ?)

 

 

そんな中、ずっと机に置いてあった缶の貯金箱にふと目をやる。

そういえば最近この子に小銭を投入した記憶がない。

けれど、5年ほど前に買ってそれからずっと机に置いてあったのだ。

それなりに入っているんじゃないかな?と期待を込めて開けてみることにしました。

 

そして、机に小銭を並べて数える。

それはもう、スクルージのように…。

 

 

…………。

 

 

…………。

 

 

 

…………。

 

 

 

…………。

 

期待した私がいけなかったのです。

だって、小銭を投入した記憶がないんですから!!

 

 

計1430円なり。

 

期待させた重みの原因はどうやらほとんど10円玉だったようです。

開けるときのワクワクはプライスレス…とでも言っておきましょうか。

自分へのお年玉として、財布にじゃらじゃら詰め込んで、重たいぽんぽこ財布のできあがり。

2015年、小銭持ちの1年になりそうです。

ずぼら飯第1弾

最近本当に寒くて冬眠したい……と思っています。

 

冷蔵庫に食材がない!でも寒いから外に出たくない!

そんなあなたに、私のずぼら飯を紹介します!

 

〜カンタン混ぜるだけ納豆パスタの作り方〜

 

用意するもの

・ パスタ 1人前

・ 納豆 1パック

・ 卵 1個

 

まず、パスタを茹でます〜!

 

その間に納豆をまぜまぜ〜!(ちなみに納豆は100回以上混ぜるのが私のポリシー)

 

卵は卵黄と卵白に分けて、卵白だけを納豆にIN〜!

 

まぜまぜしているとちょっとふわふわ白っぽくなってきます〜!

 

ふわふわになったら卵黄と納豆のたれをINして再びまぜまぜ〜!

 

茹で上がったパスタの水をしっかりきってお皿に盛り

その上からふわふわに混ぜた納豆をぶっかける〜!!

 

これで完成!じゃじゃ〜ん!!

 

※ 私の料理は見た目が悪いパターンです。味はなかなかなんです!本当ですよ!見た目は追々…。

 

納豆が好きの人は、ぜひおためしください〜^^!

 

さて、第2弾はあるのか?

文章養成講座

今年の11月から宣伝会議の文章養成講座に通わせていただいています。

 

初回は、日本語の基礎の基礎について学びました。

普段なにげなく話していますが、論理的に日本語をみると、とても難しいのです…。

「てにをは」を少し変えるだけで、意味が変わってきてしまいますからね。

 

講座には一人、外国の方がいて、その方の気付く観点が面白いのです。

日本人だとさらりと流してしまうようなポイントに、鋭い質問がとびます。

「言われてみれば、なんでそうなの?」というような。

 

例えば…物語の冒頭部分…

 

昔々、あるところに醜いアヒルの子はいました。

 

 

ん?何か違和感があるぞ? と思いましたよね。

 

正解は

×は→ ○が

 

昔々、あるところに醜いアヒルの子がいました。

 

 

となるわけです。

 

 

 

日本人には日本語が染み付いているので、理由を考えなくとも違和感に気付けるようです。

 

あぁ、言葉とはなんと難しいのでしょうか…。

 

外国語を学んでみたいと思っていますが、母国語のスキルアップも時間がかかりそうです^^;

のんびり犬山の旅

先日の3連休、犬山へ紅葉を見に行ってきました。

電車でがたんごとん約30分。

近くなのに、犬山の駅に降り立った瞬間ちょっと現実から抜け出してきたようなわくわく感がありました。

そして、犬山に来たからには行かずばなるまい、国宝犬山城!

犬山城からの景色

 

ひゃー!きれいー!

木々が色づいておりました。秋を感じますね。

 

今回の旅のいちばんの目的は紅葉狩り。

紅葉がきれいだという桃太郎公園に行くと、かかしコンテストが行われていた…

かかしがざっと30体くらい並んでいて、なんとも言えない光景。

これは夜行ったらこわいと思う…。

 

木曽川をボートで移動したり、城下町を食べ歩きして回ったり、

のんびり楽しい旅となりました^^

 

遠くに行ってみたい!海外に行ってみたい!と思いがちですが

近場でも行ったことのない場所がたくさんあるので

いろんなところへ行っていろんな物に触れたいと思いました。

 

 

おまけ♡

こわい猿が薬を盗んでいる看板。

てづくりの魅力

7日の金曜日、OACフォーラムへ参加させていただきました。

安田由美子さんの“体温を感じるデザイン”についての講演。

実際の制作物もたくさん生で見せていただきました。

そこで私が感じたことをしたためさせていただきます!

 

「“体温を感じるデザイン”とは一体どんなデザインか説明して」

と言われると一瞬躊躇してしまいますが、

心が温かくなったり、ぬくもりを感じたり、愛着がわくものだと思います。

ここでのキーワードは、「てづくり」。

 

人の手でつくることで「完璧ではない完全」が生まれる。

そこに人は惹かれるのではないでしょうか。

現代のデザインは、パソコンで行うことが多い。

そんなデジタルの中で、アナログはより一層味を出すのでしょうね。

“人の手が見えるデザイン”なのかもしれないなぁと思いました。

 

 

 

もうひとつ考えさせられたのは、圧倒的な“作業量”です。

ガリ版で日めくりカレンダーをつくったと…。1年って、365日もあるんだよ?!

ガリ版で刷られたカレンダー

 

 

ガリ版を使ってひとつずつ刷っているのだそうです。Wow!

もちろん、ひとつずつ手でガリガリ描いていく。間違えたら1からやり直し。

 

てづくり=手間がかかる ということでもありますから…。

アイデアが思い浮かんだとしても、実際に実現できるかどうか。

「こんな大変なことやってられるか!」「何年かかるんだ!」なんて言っていたら

こんなすてきな作品はできていないのです。感動です。

 

 

まとめ:妥協を許したら、いいものなんてつくれない!

 

 

 

 

話は変わりまして。

11月5〜8日でメッセナゴヤに出展しておりました。

看板の色とマッチしてる!!

お越しいただいた方、お話させていただいた方、

冊子を手に取っていただいた方、ありがとうございました。

今回の冊子「デザインをカンガエル」

 

これからも、シンクスは、カンガエル。ケロ!

「なんか」の正体

私は「紙の束」が大好きです。

ノート、ルーズリーフ、付箋etc…

古紙ではなく、きれいな紙が整然と束になっているのが

とてつもなくワクワクして好きなのです。

お店で特にこれと言った用もなくノート売り場で

ノートをペラペラしたりします。

 

「なんか好き」

 

この「なんか」という曖昧な感覚って多いのですが、

ある本に「なんかをなんかで終わらせてはいけない!」と

記されていたので、自分の「なんか」の理由を

突き詰めてみようと思います!(この場所をお借りして…)

 

まず、自分がワクワクする好きなものはなんだろう!

と、考えだすとなんだかむずかしい…。

 

何か一つ枠を設けないと、ということで

100円ショップで見るコーナーを思い浮かべてみる。

 

ノート、付箋は必ず見ますとも!

折り紙、画用紙、バインダー、クリアファイル、収納BOX、

あれも、これも、、、あれ?結局100円ショップが好きなのかもしれない!

 

 

わ、わかったぞ!

私が好きな「なんか」の正体が!!

 

きっと、私は「整然に並んだ同一のもの」に激しく魅力を感じるようです!(自分調べ)

この導きだした答えが果たして当たっているのかは、

私の人生をかけて見守っていきたいと思います。

 

 

答えはどうであれ、「なんか」を「なんか」で終わらせてしまうのは

とってももったいないことなのかもしれないと思いました。

 

皆さんも時間があれば自分の感じた「なんか」の正体の自分なりの答えを

見つけてみてくださいね。

 

 

それにしても「なんか」って便利な言葉ですね。

まんまと

セプテンバーになりました。

時の流れの速さに追いついていくことに精一杯です。

最近は涼しくなってきて過ごしやすいですね。

なぁ~つのおぉ~わぁ~りぃ~~♪(森山直太朗)が頭に流れます。

 

さて、皆さんは「まんまとやられてるなぁ~」と感じることってないでしょうか?

私は非常によくあります!

 

いくつか例を出しますと…、

好きなアーティストがCDを出しまして、

それはA盤、B盤、C盤なんて3種類くらいに分かれておりまして、

一方にはDVDがついてきまして、

かたやもう一方には他には入っていない曲が入っておりまして、

またまたもう一方には撮りおろしブックレットがついてくる!!!!

というよくあるレコード会社の戦略。

どれを買おうか迷い、迷って迷って迷ったあげく「全部欲しい!!!」となってしまったり。

 

こういうときに私は思うのです。

「まんまとやられてるなぁ~」と。

 

 

 

もうひとつ例を出しますと…、

車で遠出するときに立ち寄るサービスエリア。

周りに買う場所が無いことをいいことに、近所のスーパーの上に上をいく値段設定!

(ひゃ~高い!)と思いながらも、車の中でお菓子を食べたくなってしまったので購入。

 

こういうときに私は思うのです。

「まんまとやられてるなぁ~」と。

 

 

 

しかし!まんまとやられていることに気づいている私は勝ち組だと思っています!(どや顔)

まんまとやられてあげているのです!(どや顔)

 

 

 

 

そんな勝ち組の私ですが、

最近「バイク王に電話をすると峰不二子と話せる!」というようなラジオのCMを耳にしまして

早速、不二子ちゃんに電話をかけてみたんですよ。

 

 

 

すると…

 

 

 

「ははぁぁ~~ん!!騙されたなルパァァァ~~ン!」と、とっつぁん(銭形警部)が出たときは

「はっ!!!まんまとやられた!!負けた!!」と思ったのでした。

40周年のあの子

「あれ?今年の夏はそんなに冷房かけなかったね」

なんて話していたのを聞いていたかのように、暑さの逆襲がやってきた今日この頃…。

夏はまだ終わっていないようです、暑いです。

 

お盆休みを利用して遠くまで足を伸ばした方も多いようですね。

私はといいますと、近場を攻めていました。

 

栄三越で行われていたハローキティアート展に行きました。

なんと、キティちゃんは40周年を迎えたんだとか。おめでとう!

アート展では、今までのキティちゃんの40年のデザインの移り変わりを順にみることができました。

 

そんなに変わってないと思っていたキティちゃんですが、

輪郭線をなくしてみたり、初めてリボンの色を赤以外の色にしてみたり、リボンの代わりにお花をつけたり…

キティちゃんは常に少しずつ進化していたんですね。

 

そして、キティグッズの数々も展示されており

「このお道具箱持ってたー!」「この筆箱みたことあるー!」など

きゃっきゃしながら楽しみました。

 

ガングロになったり、スタイルがよくなったり、キティちゃんの対応力とチャレンジ精神には頭が下がります。見習わなければっ!

やっぱりキティちゃんにはたくさんの思い出が詰まっていますし、「かわいい」の一言です。

 

 

 

 

最近、サンリオのキャラクター総選挙の結果が発表され、1位が「マイメロディ」でした。

私はマイメロちゃんが大好きでメロメロなのですが、キティちゃんは不動のセンターであってほしかったと複雑な気持ちになっている今日この頃です。

夏のはじまり

7月になりましたね。

もう本格的に「夏」と呼んでもいい季節ですよね?

 

さて、最近私は少し腹を立てていることがあります。

それは、「バスの冷房が効きすぎている件」です。

 

私は今の季節にふさわしい服を着ています。(私の季節感にズレがなければ)

そんな私がなぜガタガタ震えなければいけないのでしょうか?(怒)

 

夏=暑い だと思うのです。

私だって汗をかきたくないという気持ちはありますが、

「涼しい」を通り越して「寒い」になると話が別で、

なんだかすごく罪悪感を感じるのですよ…。

「夏なのに寒いってどういうこと?!」というように。

 

よく「真夏にクーラーをがんがん効かせて布団にくるまるのが幸せ♡」という声を聞きます。

いや、わかるんですよ、よーくわかります。

でも、私は罪悪感の方が勝ってしまうのです。

なんでしょう、地球に対しての罪悪感なんですかね、うーん。

 

でも、背広の人を見ているととっても暑そうだなぁ…

 

つまり、うまくまとめるとですね、、、、、

みなさん、健康に気をつけて

暑い夏を乗り越えましょうっっ!!!!!!

当たり前のことに気づく

こんにちは。

梅雨に入ったわりには、あまり雨が降りませんね!

これから雨の日が続くのでしょうか…。

雨の日はゆっくり家でごろごろしながら映画鑑賞という過ごし方もありですね!

 

私は最近、「船を編む」という映画を観ました。

有名な映画なので観たことがある人も多いかと思いますが、

大まかに言うと、長い年月をかけて新しい辞書をつくるおはなしです。

 

この映画を見てまず私が思ったことは、

「辞書も人がつくっているんだ!」

という当り前のこと。

 

いったい辞書は何文字でできているのでしょうね?

あんなに分厚くて、文字は小さくぎっしりと。

 

そして、とても便利。

普段使っている言葉でも改めて意味を尋ねられると「?」となってしまうので、よく辞書をひきます。

「辞書は正確だ」という感覚で、私は「人がつくっている」ということを忘れていたのかもしれません。

 

 

私は仕事を始めてまだ日が浅いですが、

“つくる側の世界”に足を踏み入れて、

最近はよく「これも人がつくっているんだ」と気づきます。

 

自然界のものではないものは全て人がつくっているんですよね。

なんだか、普段意識しないと生まれない感動があふれてきます。

 

最近の私は、高速道路をながめながら「すごい!」、新幹線をみながら「すごいすごい!」とはしゃいでおります。

 

映画を一本観るだけで、日常に気づきが生まれたようで嬉しくなってしまいました。

そんな映画をつくっているひともいるんですよ!ふふふ!

 

皆さんのおすすめの映画はなんですか?

メモメモ…

 

だんだん日も長くなり、ギラギラの季節が近づいてきました。

 

日焼け止めが必需品の新人田中です、こんにちは!

 

 

 

さて、私は仕事を始めてから“急いでメモをとる”という機会が増えました。

 

 

 

何かやることがあったら後で忘れてしまわないように。

 

取材に行ったときは相手の言葉を聞き逃さないように。

 

電話の前ではお客様の会社名やお名前を聞き逃さないように。

 

 

 

カリカリカリカリ……

 

 

 

急いでいるので、もう殴り書き状態です。

 

正確な効果音は「ガリガリ」でしょうか…。

 

 

 

ノートを見返しても解読不能な文字もあったり…。

 

でも、何かの暗号みたいで少しおもしろい!

 

 

 

さて、ここで問題です。

 

このメモはどういう意味でしょうか?

 

 

 

 

 

シンキングターーーイム!

 

 

 

ティットッティット♪

 

ティットッティット♪

 

ティットッティット♪

 

 

 

 

正解は、「一人ひとりのモチベーションが高い」でした!

なんとなくわかったでしょうか^^?

 

 

1人1人と書きたかったんでしょうが、 人人人 ってなっちゃってますからね(笑)

 

 

こんな呪文のようなメモをしている私ですが、多くの人に伝わりやすい文章を書けるようにがんばりますっ…!!

“激安”ならぬ、“驚安”

 

記念すべき2回目の日記です。こんにちは、新人です。

 

入社してはや1か月が経ちました。

最近はよく「もう慣れた?」と質問をいただきますが、

どう答えていいのやら、迷ってしまいますね…!

 

仕事にはまだまだ慣れず、毎日あたふたしてしまいますが、

環境には慣れてきた気がしています!がんばります!

 

さて!最近、会社のすぐ隣にドン・キホーテ今池店がOPENしました!

何かの魔力に引きつけられるように「ちょっとだけ覗いていこうかな…」と店内に入ったら最後。

店を出る時には、手に何かを持っているのです…。

恐るべし、ドン・キホーテ…。

 

同じ魔力にやられた人がレジに長蛇の列をつくっています。

 

特に欲しいものがなくても、目に入ると「あ、これいいかも」「あると便利かも」と購買意欲を掻き立てるものです。

 

まるで商品自体が広告効果を持っているようだ!

 

ネットショッピングとはひと味違う衝動買いですね。

 

それから、あのドン・キホーテ特有のPOPを見るだけでも楽しいです。

小さなボールペンのコーナーにもちゃんとありました。

 

本当にたくさんものが溢れていて、それだけで少しうきうきしてしまう。

私はまた足を踏み入れてしまうのでしょう…

 

みなさま、くれぐれもお気をつけ下さいね。

日記をかこう!

 

はじめまして。

今年の4月に入社したばかりの新人です。

まだまだ社会人17日目でございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

私事ではありますが、2014年1月1日から日記を書きはじめました。

現在進行中ですから、4か月と少し続いています。

これは私の最長記録なのです。

 

これまでも何度か日記を書きはじめたことはありましたが、

いつの間にか開かなくなり、本棚の肥やしにしてきました。

その私がなぜ今回こんなにも続いているのかというと、

少し変わった日記を購入したからです。

 

その名も「Q&A DIARY」

1日1ページ構成になっていて、1つの“Question”が書かれています。

例えば「今日、いちばん心に響いた言葉はなんですか?」など…。

ただ私は一日の終わりにその日記を開き、“Answer”を書き込むのです。

簡単ですよね!クイズ好きの私としてはわくわくしちゃう!

(私のこだわりは、次の日のQuestionは見ず、明日のたのしみにとっておくことです!)

 

これでは終わりません。この日記のもう1つおもしろいところは、なんと…!!!

5年分の日記が書き込めてしまうのです!

説明が難しいのですが、この日記は366ページ(閏年もあるので…)あり、

1日1ページ構成。1ページに1年置きに5つ“Answer”が書き込めるようになっています。

つまり、今日の自分と同じ“Question”に来年の自分が答えるという!

気持ちとはなんとも流動的なものですから、

全く違うことを書き込むのかと思うとなんとも感慨深いです。

 

 

 

何かを書き残すというのはいいですね、なんだか未来の自分へのプレゼントのようで。

この調子で日記を書き続けたいと思います。

私のように日記が続かないみなさんは、「Q&A DIARY」いかがですか?

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