名古屋のデザイン事務所 シンクスデザイニングプロのオフィシャルホームページ

開花宣言

“新年度”が駆けてくる足跡が聞こえる。

やはり、この時期はいろんなことを振り返ったりするものだ。

「節目」がないと、人間っていろいろ狂ってくると思う。

(少なくても私は狂っちゃう。)

 

「リセット」じゃなくて「リフレッシュ」する。

それが3月と4月のスキマなのだろう。

 

 

 

 

実は、自分でもびっくりするくらい、

3年前に初めてシンクスに出社した日のことを鮮明に覚えている。

 

確か、私は水色のストライプのシャツを着て、

髪の毛をハーフアップに結んでいた。

 

絶対に遅刻してはいけないと意気込んで早めに家を出たもんだから、

結構早く「今池」についてしまって、

なんとなく駅のトイレに寄ってみたり、

会社までの道のりをゆっくりゆっくり歩いた。

 

ドキドキしてオフィスに入ると、まだ出社している人の方が少なかった。

おどおどしていたら、当時シンクスにいたお兄さん的存在のAさんが

「とりあえず、ここに座ってて」とやさしく声をかけてくれて、

少し安心して、鞄をぎゅっと握りしめて、

ちょこんと椅子に座ったっけなぁ……。

 

 

 

 

「これから、社会人になる。」

 

それは、当時の私にとって未知だった。

 

新しいコミュニティに一人で足を踏み入れる。

学校とはまるでちがう。

年齢も、育った環境も、ばらばらの人が一緒に“仕事”をする空間。

 

 

 

あのドキドキは、たぶん一生ものだ。

 

みんな乗り越えて、社会人になるんだ。

 

 

そのときの緊張を覚えているからこそ、

ちょっとだけ(本当にちょっとだけね)お姉さんになった私は、

次はやさしく声をかけてあげるターンが来たのだと意気込む。

 

 

 

 

 

3月もおわります。

やっとおわる?もうおわってしまう?

感じ方は、人それぞれだね。

今年度もおつかれさまでした。

 

 

今年は土日を挟んでの新年度スタート。

気持ちの切り替えにはぴったりだ。

 

 

フレッシャーズの緊張感を吸収して、

私の4年目も明るく開花予定です。

 

 

 

ちゃんと、運命。

 

なんということだ。

ライターの先輩方が3人続けてブログを更新するなんて。

さあ、今こそ私がそのバトンを受け継ぐときだ!

 

と、言いつつ、自由奔放なブログを書いてしまおう……(にやり)

 

 

3月、卒業式シーズンですね。

お別れは、さみしいですよね。

 

でも、その分、出会いもあるよ。

それが春。

 

 

初めて会う人には、お互いのことを少しでも知るためにいくつか質問をしますよね。

その代表例として、

 

「おいくつなんですか?」

 

「お仕事は何をされているんですか?」

 

「休日は何をして過ごしていますか?」

 

などがあります。

 

 

でも、そんなステレオタイプな質問をしていたら、

相手の印象も自分の印象も残らない。

それってなんだかもったいない。

 

もっとその人の本質を知ることができる質問はないものか?と思い、

私が新しい質問を考えたので、勇気のある人に試してほしい。

 

 

『手帳は、どんなものを使っていますか?』

 

(この質問で、ざっくりした性格を見抜こう!)

 

 

 

 

「手帳持たないタイプなので……。」

記憶力が半端ない。orスマホでスケジュール管理する効率重視派。

手で何かを持つのが嫌いで、出かけるときは大体

小さい鞄かポッケに財布と携帯をつっこむというスタイル。

もしくは、「おいらは、家のカレンダーで十分だい!」の江戸っ子。

 

 

 

「厚さ1センチ以上のもの」

営業マン?もしくは、メモメモ星人?

とにかく「書く」ことで情報処理をする慎重派。

カフェで手帳を見返したりしていたら、なおさら。

ほぼ日を使っていたら、生活を豊かにすることに貪欲なタイプ。

 

 

 

「仕事とプライベートの予定はしっかり分けたいので、、、」

手帳を2冊持ちしていたり、線を引いていたりする人。

お固い。この人の心を開くのは容易なことではない。

スマホには覗き見防止シールが貼ってある。(と思う。)

そして、おそらくあまり大声で言えない趣味がある。

 

 

 

「予定が確認できればなんでもいいっすわ〜」

手帳を使ってはいるけれど、執着があまりない。

何でもいい。予定を確認するツールだと割り切っている。

そんな人は、寛大でおおらか。実用性を求める。

こういう人に限って、裏にある「これだけは譲れない」ってものが大きい。

 

 

 

「フリクション(消せる)ペン愛用してまーす!」

予定が変更になったときにぐちゃぐちゃになっちゃうのはイヤ〜!

っていう、こだわりがある人。猪突猛進気質。

何かしらにこだわりがある。そのこだわりを語りだしたら止まらん。

そして心配性。めっちゃ心配性。たぶん、怒らせたら怖い。

 

 

 

 

さあ、どうでしょう。

お気づきの方もいると思いますが、ほぼ主観です。

 

※上記に書かれていることを鵜呑みにするのは大変危険です。

 

 

 

実際はどうか?なんてことはどうでもよくて、

こうやってイマジネーションを駆使してお話すると楽しい。

 

 

思い込みでいいんです、初対面なんて。

だって、わからなくて当たり前だもの。

 

 

「目と目で通じ合う〜♪」

みたいなのは、きっと奇跡です。工藤静香のみが成せる技です。

 

 

初対面のイメージを良くも悪くも壊していけるのは、

これからの“その人”次第なんですから。

 

 

 

この世界には70億人以上の人がいるけれど、

一生で出会える人の数って、多くて3万人らしい。

 

 

なぁ〜んだ。

 

だいすきなあの人も、

ちょっと苦手なあの子も、

かれこれ3年以上会えていないアイツも、

 

ちゃんと、運命じゃん。

 

 

 

 

出会いの季節は、すぐそこに。

 

すてきな出会いが、あふれる暖かい春が待ち遠しいです。

 

チョコレートには敵わない

 

ハッピーバレンタイン!

 

本日は2月14日、そうバレンタイン。

ラジオからはチョコレートをあげたとか、気持ちを伝えたとか、

そんな類いのメッセージがたくさん届いていて、

バレンタイン気分を少し味わうことができました。

 

 

3度の飯よりチョコレート!

というくらいチョコ好きの私ですが、

今日は「ラムネ」のお話をしようと思う。

 

 

 

 

みなさん。最近、ラムネ食べていますか?

 

私は、あまりラムネが好きではない。

 

わざわざ自分で購入して食べようと思わない。

子どもの頃、クリスマスにもらったお菓子がつめ込んである

サンタのブーツに入っていて、仕方なく食べたくらいの記憶しかない。

 

 

そんな私が、最近コンビニでラムネを買いました。

 

その理由は、「眠気覚まし」である。

 

 

眠いとき、頭が働かないときは、

脳にブドウ糖が足りていない状態らしい。

 

 

そして、ラムネの主原料は、ブドウ糖らしい。

 

 

 

点滴で体内に流し込まれるのもブドウ糖らしく、

ラムネは駄菓子のフリをして、結構「薬」感が否めない。

 

 

この情報を聞きつけた私は、気になって買ってみた。

すぐに試してみたくなる性分なもので…。

 

 

 

何年ぶり?というくらいに、ラムネを食べた。

 

案外、美味しい。

たぶん、チョコレートと並んでいたら絶対に食べないけれど

薬だと思って食べたラムネはまんざらでもなかった。

 

 

効果のほどは………。

 

 

 

 

気になる方はぜひ、自分で実験してみてくださいね。

 

 

二日酔いにも効くとか効かないとか。

やるじゃん、ラムネ。

 

 

でも、私はやっぱりチョコレートが好き。

 

IMG_3073

108円でぽっかぽか

「おい秋さんよ、どこ行っちゃったんだい?」

ってくらいに、突然寒くなりましたね。

 

みなさま風邪などひいておりませんか?

 

最近私は、布団に入っても手足が冷えて寝つきが悪くなってきました。

そのため、湯たんぽを使ってみたり、電気毛布を使ってみたりと

安眠できるように試行錯誤をする日々。

 

しかし、身体の芯が冷えているといいますか……

どれもこれも、一時的な対処法でしかありませんでした。

 

そこで、私は見つけたのです!最善の方法を!

 

 

ということで、寒い冬を乗り越えるとっておきの方法を、

3万円の枕で眠り、二足歩行を練習する

自称健康オタクの田中がお教えいたしましょう!

 

 

なんと100均で売っているあるものを使うだけ。

 

その「あるもの」とは、ズバリ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『青竹踏み』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ちょっ、青竹踏みって…(笑)』

 

 

と思ったあなた。

青竹踏みを笑う者は、青竹踏みに泣きますよ。

 

 

最近お風呂上がり、髪を乾かす時間に青竹踏みを踏んでおります。

足踏みをして足裏に刺激を与えると、これが結構痛い。

 

「あぁ、私の身体には老廃物がたまっておるのだろうなぁ」と

思いながら、「痛っ!」「お゛ぉ!」と、格闘。

 

 

髪が乾いた頃にはあら不思議、足がぽかぽかするではありませんか!

 

 

いつもは風呂上がりにすぐ靴下を履いてお風呂で得た熱を「保温」していましたが、今は自ら「発熱」しているという感じ!

 

足がぽかぽかだと、布団に入ってもすぐ眠りにつけるし、なんだか朝の目覚めもいい気がします…。

 

 

やはり何事も上辺だけで取り繕うのではなく、

「原因」を追究し「根本」を改善することが大切だということですね。

 

 

みなさまも、騙されたと思って一度、

青竹踏みを試してみてくださいね!

 

レッツ踏み踏み!!

 

二足歩行

ただいま、メッセナゴヤが開催中です!

今年も出展しているシンクスのブースでは初の試み「ピーナッツの掴みどり」を行っていますが、これがなかなかの盛況らしい!明日行かれる方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

 

 

 

さて、ここでちょいと、

ハイヒールに憧れるOLの小言でも聞いてくださいな。

 

私はハイヒールを履くことができない。

理由は単純、足が痛すぎて歩けないからである。

 

我慢すれば済む話だと思っていたが、そう簡単な話でもなくて…。

「オシャレは少々の我慢が必要である」と頑張っていたときもあるが、

痛すぎて本当に歩けなくなったので、やめた。

 

 

その理由が「巻き爪」である。

 

 

爪が食い込んで、大変な痛みを伴う。

「巻き爪」で画像検索していただければ、「侮れん!」となるはず。

 

 

そこで、とうとう巻き爪治療の病院に行ってみた。

 

 

巻き爪の原因はいろいろあるらしいのだが、

私の場合の一番の要因はどうやら「遺伝」。

 

おぉ、、、

遺伝といわれてしまうと、お手上げ感がある…。

 

 

 

それでも、改善策として、爪にオイルを塗って乾燥を防ぐことと、

親指で蹴り上げて前に進む歩き方をするようにと教えていただいた。

 

 

そして、急遽その場でウォーキングレッスンが行われたのだが、

「80才のおじいちゃんと同じ歩き方をしている」と言われてしまった。

 

私は、20代のハイヒールに憧れるOL……、のはず……。

 

 

 

そんなショッキングな言葉をかけられ、ちょっぴり意地になりながら、

親指に意識を集中させて歩いてみると右手と右足が同時になってしまって、

私は人生で初めて「歩くってナニ?オイシイノ?」みたいになった。

 

 

あと、私は扁平足で土踏まずが皆無である。

靴屋さんで「こんな奇麗な扁平足は見たことない!」と感動されたほど。

 

 

要するに、私の足、だめだめ。

 

ということで、この日から私の「足研究」がはじまったのだ。

 

 

街中を歩いていても、人の歩き方ばかり見ているし、

靴のすり減り具合で「あの人がに股だな〜」「親指使えてないな〜」とか

すごく気になるようになってしまった。

 

 

そこで思うのが、

たぶんちゃんと歩けている人って、限りなく少ない。(田中調べ)

 

「二足歩行って難しいな!なあ、人間のみんな!」

みたいな気分になってくる。

 

 

 

今の私は自分がうまく歩けているのかはよくわからないけれど、

意識することが大切だと思って、「親指!」「親指!」と

心の中で念じながら一歩一歩前へ進んでおります。

 

 

 

できているようで、できていないことって、案外多いのかもしれない。

そのことに気づけただけでも、私が巻き爪になった意味はあったのだろう。(?)

 

 

私は健康オタクなので、立派に二足歩行ができるように、これからも研究を続けます。

 

 

そう、

華麗にハイヒールを履きこなせる日が来るまで……。

 

 

 

 

 

Plust第3号 編集後記

Plust第3号が完成しました!

もう手にとっていただけましたでしょうか?

 fullsizerender

 

 

 

 

 

 

 

第3号は、制作途中にあったさまざまなドラマを紹介したい!という思いから、

Plust初の試みとして「編集後記」を設けました。

 

が!!!

 

コンパクトな紙面に納まりきらなかったので、BLOG版編集後記として

この場に記させていただこうと思います!(まさにクロスメディア!)

 

 

注目ポイントを4つに分けて紹介します!

 

制作の裏側を知って、Plustをより楽しんでいただければ嬉しいです。

 

 

①ドキドキのインタビュー!

 

さてさて、

今回は、編集後記だけでなく、もう一つ新しい試みがありました。

それは、クライアントさまにお話を伺うというもの。

協力していただいたシヤチハタさまには、感謝感謝です。

 

 

シンクスの仕事ぶりを直接お聞きする、というのはなかなかない貴重な機会でした。

まるで付き合って3年目の彼氏に「ねぇ、アタシのこと好き?」と聞くような感覚……。

 

ドキドキのインタビューでしたが、親切にお答えいただけるので、

「ねぇ、アタシのどんなところがすき?どれくらい?」というような感じで、いろいろ質問させていただきました。

その結果、ぎゅっと内容の詰まった記事が完成しました。

 

顔を合わせて信頼と実績を築いて、コミュニケーションをとりあいながら、一緒にお仕事をさせていただけること、本当に嬉しく思います!

 

最近BABYMETALにハマっているインタビュアーもご満悦でした!

img_9315

(インタビュー直後に記念撮影)

 

 

 

 

 

 

②今池グルメで満腹!悶絶?

 

私たちの働くまちを知ってもらおう!という新企画「今池グルメさんぽ」では、シンクスから近くて、ボリューム満点で、リーズナブルお店を探しました!

 

ちゃんと制作陣が食べてジャッジしたラインナップです!

 

紙面で紹介している中華料理店のランチはとにかく迫力のボリューム!

「残してはならない」というもったいない精神で食らいついた結果、

午後の仕事に支障をきたしそうなくらいの満腹になりました……。

気をつけてください……。

img_9391

 

(なぜかみんな目がうつろ…) 

 

 

 

 

ぜひ、シンクスにお越しの際は行ってみてくださいね!

 

 

 

③シンクスカメラマン誕生!

 

紙面で使用している写真はすべてスタッフが撮影しています!

 

自前の一眼レフカメラで、奮闘しました!

グルメの写真も「温かいうちに食べたいよ〜〜」という気持ちを

ぐっと我慢してパシャパシャしました。

「待て!」と言われている犬の気持ち……。

 

img_1395

 

 

 

アングルや明るさに悪戦苦闘し、カメラマンさん凄さが身にしみます!

 

また、パンケーキの写真が使用されているのですが、

なんと!パンケーキもスタッフが作りました!(私!私!)

上に乗せたバターが溶けないように、冷えっ冷えのパンケーキです。

(※撮影後、温めなおしておいしくいただきました♡)

 

 

 

④ガム貼った…。がんばった…。

 

パーティーの招待状のような仕様の今回のPlust。

実は予算との兼ね合いもありまして、ひとつずつ手作業で梱包しました。

そしてそして!

紙面のテーマが「ふくらます」ということで、風船ガムのおまけ付。

「シンクスへの期待を膨らませてね」という思いも込もっています!

 

 

最後のページに制作陣がガム風船を膨らましている写真が入っているのですが、実はこの撮影になかなかの時間を要してしまいました。

 

すんなり膨らますデザイナー陣と、全然膨らまないライター陣。

当初はみんなで一斉に膨らませて1枚写真にする予定でしたが、

予定を変更し、合成になっています(笑)

 

img_9423

 

(全然膨らんでない……)

 

 

 

久しぶりの風船ガムは楽しいけれど、難しい…。

届いたらぜひ、TRYしてみてくださいね!

 

 

 

 

そんなこんなでできあがったPlust第3号。

仕事の合間に風船ガムを膨らましながら見ていただけたら光栄です!

 

また、Plustが見てみたい!という方は、BLOGのコメントでもメールでもかまいませんので、ご一報くださいませ。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Thinks magazine  Plust第3号 制作陣一同

十人十色

 

女性に生まれて良かったな、と思う理由のひとつに

「メイクアップ」がある。

 

ニキビができたり、寝坊してしまったときには「面倒だなぁ…」と思ったりもするけれど、

毎日気分を変えたり、高めたりすることができるので、楽しい。

 

最近は「メイク男子」も増えているみたいだけれど、そういう心境なのだろうか?

 

 

 

さて。

 

 

先日、久しぶりに高校時代の友人と再会したら、とても大人っぽくなっていて驚いた。

 

リップの色が似合っていて素敵だな…と思っていたら、

パーソナルカラー診断をしたのだと教えてくれた。

 

パーソナルカラー診断とは、自分に似合う色を知るために、

肌や瞳の色、雰囲気などから、春夏秋冬のイメージで色分けする、というもの。

http://www.colornavi.net/apc.html

 

「自分に合う色を知っておけば、メイクだけじゃなくてファッションにも応用できるし、将来ウェディングドレスを選ぶときにも役に立つから一度診断してもらうといいよ」と、おすすめしてくれた。

 

 

ふと我に返って、「私に似合う色ってなにかしら?」と考えた。

 

 

好きな色は?と問われれば、「オレンジ!」と言えるけれど、

似合う色は?と問われると、困ってしまう。

 

 

買い物に行って「かわいいな」と思った服を試着してみたら、

とても顔色が悪く見えたりすることがあるから、

似合わない色があることは証明済みだけれど…。

 

 

 

「洋服単体ではかわいいのに、私が着ると台無しになる」

という悲劇も何度か経験しているし…。

 

 

こんなことを考えていたら、私の頭の中に一つのフレーズが思い浮かんだ。

 

 

 

 

 

「好きは、片思い。似合うは、両思い。」

600x210xb7f132cf1d7600a0f9b0d834 

 

 

世の女性の共感を集めているルミネの広告のキャッチコピー。

 

 

 

 

あぁ。これだ、これ。と思った。

 

 

 

賞をとるキャッチコピーや話題になるキャッチコピー。

 

いろいろ「良い」とされるものはあるけれど、全てにうなずけるわけではない。

 

 

私は実際、このコピーに出会ったときは、まだ本当の良さに気づけていなかったように思う。

 

 

でも、やっとこの言葉に深くうなずける年になった気がする……。

 

 

 

気がつけば、私もルミネのターゲット層の中にいた。

 

 

 

 

久しぶりに会った友人は、片思いから両思いの領域に足を踏み入れたんだな、と感じた。

 

 

似合うっていいな。両思いになりたいな。

今度買い物に行くときには、もっと「色」にこだわろう、と思う。

 

 

 

「似合う」を知ることが「レディ」になる第一歩だと気づいた、

秋のはじまりでした。

 

 

 

 

 

君は観た?

 

日本のアニメーション界でも風景描写の美しさで

一目置かれる存在である新海誠監督による最新作。

 

映画、「君の名は。」

 

 

20160827155441

 

 

 

 

 

皆さんは、ご覧になりましたか?

 

 

全国映画動員ランキングでは3週連続で1位を獲得し、

すでに481万人を動員しているらしく、

すごく注目を集めている映画です。

 

 

 

 

私は、公開のずっとずっと前から楽しみにしていました。

 

 

公開した次の日に映画館に駆け込んで、観てきました。

 

 

そして、大きく心が震えたので、その感動を伝えたいと思います!

 

 

実は私、恥ずかしながら“新海誠監督”を存じ上げておりませんでした。

普段、アニメーション映画をあまり観ないもので……;

 

 

 

では、なぜ私がこんなにも熱望していたのか?といいますと、

 

私の青春の代名詞といっても過言ではないくらい大好きなバンド

「RADWIMPS」が劇中歌を担当しているからです!

(RADWIMPSへの愛を語りはじめると人格が変わってしまうので割愛)

 

 

私は映画でもライブでもそうなのですが、

その場を楽しむことに命をかけています。

(大袈裟だけど熱がすごいってことです!)

 

 

 

アニメ映画は子どもたちや、きゃぴきゃぴした人の来場も多いであろう…

と考慮して、都会を少し外れた映画館のレイトショーで鑑賞しました。

(これは映画にのめり込める最善の選択だった!)

 

 

ほどよく左右前後に空席のある映画館で良席を確保。

 

 

映画館で映画を観ることが久しぶりだったことと、

楽しみにしていた映画ということもあって、

予告の段階からすでに高まっていました。

 

そして、感動する物語と言う噂を聞いたので右手にタオルを用意。

(私はどんな映画でも大体タオルを持っている!涙も拭えるし、怖いときは目を隠せるし、何かを握っていることで安心感がある!)

 

 

 

物語は、田舎に住む女子高生「三葉」と、東京に住む男子高生「瀧」の

生活が突然入れ替わる…という、なんともベタな展開からはじまります。

 

 

 

映画が始まって少しすると、オープニングの曲が流れ始めました。

なんだか、映画では異例な感じのタイミングで流れた音楽。

そこで最初の鳥肌がぶわぁッと一気に出ました。

 

(これは、私がRADWIMPSのファンだからなのか、

映像と音楽がマッチして迫力があったからかはわからない。

おそらく、どちらも。)

 

 

会場に笑い声が広がる場面もありつつ、

意外な方向へとストーリーが進んでいく…。

 

 

 

 

 

ネタバレになってしまうので多くを語れませんが、

一つだけ言わせてください。

 

単なる高校生男女の愉快なラブストーリーじゃないのよ!

 

運命に、時間に、抗う二人がいるのです。

 

 

後半に近づくにつれて、

涙があふれて止まらなくて、声が出てしまいそうだったので、

初めてタオルを噛み締めながら映画を観ました。

(新しいタオルの使い方!)

 

 

つまり、私が言いたいことは、映画を見るときはタオルを持っていこう!ということです。

 

 

 

音楽がきかっけで映画を観に行った私ですが、

映像美にも心を打たれました。

特に“空”の絵が印象的です。

 

青空、夕焼け空、星空。

 

風景の広がりを感じられて、「映画館で観て良かった」と思える作品でした。

 

 

新海誠監督の過去の作品も観てみたいな、と興味も生まれました。

 

 

私は、自分の好きなものを追いかけていった先で見つける新しいものと、

その連鎖って、大切にしたいなぁと思っています。

 

 

自然と興味を持てることって意外に少なかったり、

新しいものに触れるきっかけってなかなかないから。

 

私とは逆で、新海誠監督の作品が好きで映画を観た人が

RADWIMPSの音楽に初めて触れて興味を持った人もいるはず。

 

 

つまり私が言いたいことは、ひとつの「好き」を大切にして、「興味」を広げて、「好き」を増やしていけたらいいなぁ!ということです。

 

 

私の興味を少し広げてくれたこの映画に感謝です^^

 

 

 

 

気になった方はぜひ、映画館に足を運んでみてくださいね!

 

ちょっとだけよ

込められた意味や制作の裏側を見ると、

作品への愛情や魅力が増すことってありませんか?

 

 

アーティストのインタビュー記事などには、

CDの制作秘話を語っていることが多々ありますよね。

 

世に出ない曲が何曲も眠っていること。

何度もレコーディングをやり直したこと。

最初は違うタイトルがついていたこと。

 

そんな話を知ると、私のもとに届いたCDは

たくさんの人の努力の結晶であるという重みを再確認し、

「正座して聴かなければ!」くらいの尊さを感じます。

 

映画などでも

「実はあのセリフは、俳優のアドリブだった!」

「役づくりのために、20キロ痩せた!」

などの制作時のエピソードがあると、ちょっと見てみたくなります。

 

 

 

人が本気で生み出したものの裏側には、必ずもう一つのドラマがある。

注目されることのないその秘話こそが、

作品に重みを持たせるのではないか…、なんて思います。

 

 

 

 

さて。

今シンクスでは自社制作のコミュニケーションツール

『Plust』第3号を制作にとりかかっております。

 

 

(『Plust』とはなんぞや?第1号、第2号を見てみたい!という方は、コメントにお願いします♡)

 

 

そこにもいろいろ、形にならなかったアイデアや

エピソードがたくさん眠っています。

 

 

 

ここで、制作の裏側をちらっと………

 

 

IMG_1391

 

一体何をしているのか?

 

 

 

 

 

裏側とはそういうものです。

あとは、伝わるように制作に打ち込むのみ…

 

 

ぜひ。期待してください!!

I’m ドラマスター

 

 

どうもみなさん、こんにちは。

自称「ドラマスター」の田中です。

 

 

ドラマスターとは、「ドラマ」×「マスター」の私が作った造語です。

(ドラマに出ているスターと言う意味ではありません。)

私は生粋のテレビっ子。

毎クール、いろんなドラマを鑑賞しております。

 

私の家のルールは、第1話はとりあえず録画をする。

1話を観ておもしろかったものは、次回録画に設定。

といった方式で、ドラマ鑑賞を楽しんでおります。

 

休日にまとめて鑑賞するので、とても全てを網羅することは難しい。

ということで、この選抜式の方法が定着しました。

 

しかし最近、この方法が使えない事態が発生しています。

それが、最近多い「初回15分拡大」という、唐突なスペシャル。

 

この場合に起きる問題が

9時から他局で2つ、10時からも他局で2つ観たい番組がある場合、

W録画を駆使しても、録画できない15分間が生まれるのです。

 

ドラマスター的には、この15分はかなりのネック。

第一話の最初の15分間は大事だし、

次回に繋がる最後の15分間も大事。

 

この意味の分からない「初回15分スペシャル」にもやもやを感じたドラマスター(私)は考えました。

これはテレビ局の作戦ではないだろうか?!

 

 

だって、以前はこんなことなかったのだもの。

突然どのドラマも15分拡大するなんて、おかしな話。

 

そう、この「15分拡大」に隠されたトリックは「視聴率」だ。

 

ドラマの評判をはかる数字としていちばん分かりやすいのが「視聴率」。

しかし、今は実にさまざまな生活リズムで過ごす人が増え、

録画機能も進化したということで、

リアルタイムにドラマを見る人の方が少ないのではないだろう。

 

だからこそ、W録画でも対応できない「空白の15分」を故意に生み出すことによって、

リアルタイム鑑賞に誘導しているのだ!!!

※あくまでも、ドラマスター(私)の見解です。

 

 

個人的にはすごく良いドラマだと思ったのに、「低視聴率」なんてレッテルを張られる作品も少なくない。

 

録画視聴が増えて、視聴率だけで決めることなんてできないというのに…。

 

そんなときにドラマスターは、Twitterで検索してみたりする。

そうすると、私と同じようにドラマを賞賛している人がたくさんいて「だよね!」と思う。

 

 

「これだから視聴率なんて信じらんない!」と

ぷんすかしていたドラマスターは、先日いいニュースを目にしました。

 

 

それは、「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」という賞の存在。

drama-award-square-logo

 

この賞は、ドラマに関する有識者による意見と

視聴者満足度の調査結果から質の高いドラマが選ばれるという仕組みらしい。

 

 

ドラマスターは思った。

「こりゃ、良い!」

 

 

ネットニュースなんかでは、今でも

「初回視聴率過去最低を記録」「視聴率低迷」などと騒ぎ立てる。

このようなニュースを気にする俳優さんも中にはいるらしい。

 

 

時代とともに、いろんなことが変わっていることに気づかなければならない。

その変化に伴って、評価の基準も順応していくべきだと思う。

それは、ドラマだけにかぎらず……。

 

本当に良いものが、評価されることを願う日々です。

 

 

 

最後に、ドラマスター(私)のおすすめを紹介させてください。

2013年の作品、「とんび」というドラマです。

 

title-752

これはかなりの傑作でした。

親父と息子の家族愛を描いているのですが、これが良い。

その二人を支える周りの人の温かさも伝わり「人と人とのつながり」を感じる。

内野聖陽が演じる、不器用でもまっすぐな人間味あふれる親父がまた良い。

これは全ての日本国民に観ていただきたいです。

 

 

 

素晴らしいドラマに出会うために、ドラマ研究はつづく…。

以上、今池のドラマスターがお送りしました。

はじめての「王道」

 

「王道」と言われているものは数多く存在するが、

果たして誰が決めたのだろうか?

 

 

誰かが操作して、「王道」は出来上がっているのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

私はスーパー銭湯がすきで、たまに訪れる。

 

まさに「風呂のテーマーパーク」なわけであるが、

見ず知らずの人が裸で集う情景は、

まさに「人間そのもの」なのである。

 

いろんな人がいるが、対して変わりはない。

 

 

何も身につけず、服装も髪型も気にせず、

生まれたままの姿は、ほとんど同じ。

 

 

美しいスタイルになりたいなぁ

 

ボン キュッ ボン になりたいなぁ

 

なんて思いながら毎日を生きているのだが、

 

 

 

恰幅の良いおばちゃんなどを見ると

生きているだけでかっこいいな、なんて思う。

 

 

私にとって銭湯は身体だけでなく、心もゆるむ。

 

そんな場所なのだ。

 

 

 

 

 

そして、その日。

私は初めての王道に挑戦した。

 

 

 

 

 

 

 

FullSizeRender 

 

 

 

 

 

プハーーッ

 

 

 

 

風呂上がりに腰に手を当てて牛乳を飲む。

 

これは、誰が決めたのだろうか?

 

 

 

確かに火照った身体に冷たい牛乳が染みた……。

 

テレビドラマで見た事あるような「王道」を再現して、

満足げに家路につく休日であった。

ちょっとしたことにキュン。

 

 

私は、シンクスで備品注文係を担当しています。(最近就任しました!)

家ではあまりネットショッピングを積極的に使ったりはしないのですが、

オフィスでいつも活用させていただいているのが「ASKUL」です。

 

まず、ネーミングがいい。

「明日来る」から「アスクル」。

うん、シンプルでいい。

 

 

利用する前までは「“明日来る”なんて言い張っちゃって大丈夫なのか?」と思っていた。

けれど、本当にASKULさんは、明日来るのだ。

 

なんなら、当日に来た日もあった。

「KYOKULやんっ!!!」と、心が浮ついたのは、秘密にしておこう。

 

 

そんな、ASKULの注文方法はものすごく簡単。

ログインしてから欲しい商品をクリック。

個数を確認して、注文確定のボタンを押せば完了!

 

わあ、1分もあればお買い物ができる!

すごい時代になったものだ。(しみじみ)

 

 

それだけではない。

注文を完了すると、画面にはこんなメッセージが出てくる。

 

 

『いつもお仕事おつかれさまです。』

 

 

うわぁ!なんていう気遣い!

私はとても心が温かい気持ちになったのであった。

 

 

 

そして、届いた商品を見て、再び私は驚く。

 

 

なんてことでしょう!(大改造!!劇的ビフォ→アフター風)

段ボールに張られたガムテープが、はがしやすいように端っこが折り込まれているではありませんか!

 

 

このASKULさんの気遣いには、あっぱれである。

ちょっとしたことに、私はいちいち感動した。

 

 

 

もうASKULと呼び捨てに気安く呼ぶ事なんてできない。

 

そう、ASKULさん。

 

 

ASKULさんのくわしい事はよく知らないけれど、

すでに私はASKULさんに好意的な感情を抱いている。

 

 

 

 

そうだ。人間も同じなのだ。

ちょっとした気遣いが、嬉しいのだ。

決して大げさなことである必要はない。

 

約束の時間に約束の場所に来てくれる。

さりげなく気の利いた言葉をかけてくれる。

相手のことを思って細かい気遣いをしてくれる。

 

 

 

確信した。

ASKULさんは、優男だ。

 

 

 

 

これから、「好きなタイプは?」と聞かれたら、

「ASKULさんみたいな人!」と答えようと思ったのでした。

 

マグル、がんばる。

こんにちは。

よく「ハッフルパフっぽいよね」と言われる田中です。

 

 

先週末に、ユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました!!

高校生のときに行って以来、実に5年ぶり。

 

新しいアトラクションもたくさん増えていて、興奮が止まりません!

胸の高鳴りを抑えきれず、常に小走り状態でした。

 

 

中でも興味津々だったのが、やっぱり魔法界!!

 

IMG_0516
 

一度や二度は、自分に魔法が使えるかもしれないと思ったことがありますよね。

魔法界に一歩足を踏み入れると、その気持ちが再び蘇ってきました。

 

 FullSizeRender

 

ロンが壊した空飛ぶ車とか、

たくさんの杖が売っているお店とか…。

絵画同士がおしゃべりしていたり、

トイレには嘆きのマートルがいました。

 

 

大興奮の私ですが……

 

 

実は、賢者の石と秘密の部屋しか見たことがないのです。(小声)

 

呪文も、「ウィンガーディアム・レビオーサ」くらいしか唱えられません。

よく、「人生の半分損してるよ!」と言われてきましたが、

なんとなく今まで過ごしてきてしまいました。

 

 

ディメンターを「死神!」と連呼して怒られ、

いろんなものを見ては「なんか見たことある〜!!」と叫んでいましたが、

固有名詞は出てきません。

 

 

そして私は決意したのです。

シリーズコンプリートして、もう一度来よう!と。

 

 

本当に細かい部分まで映画の中の世界が再現されていたので、

知識があればあるほど、何十倍も楽しめると思うのです!

 

(気づくの遅い!)

 

でも、ふわっとした知識でも十分に楽しむことができました。

 

遊園地も好きですが、やはりテーマパークというのは、

「テーマ」をもとに世界観ができあがっているので、

その世界に自分が迷い込んだかのような非現実感を味わうことができて

楽しさに感動がプラスされますね!!

 

 

テーマって、大事!!!!

 

 

ちなみに、新アトラクションであるフライングダイナソーも最高でしたよ!

2回乗ったら少しめまいがしましたが♡♡

 

今度のお休みは、早速ハリーポッターを観ようかなぁ〜!

なんて、考えている単純な私でした。

 

IMG_0515

 

 

 

PS.周りの人を、グリフィンドール・ハッフルパフ・レイブンクロー・スリザリンに分類する「組み分け帽子あそび」楽しいので、やってみてね☆

幸せ

 

『今、しあわせですか?』

 

 

この質問に即答できる人はどれくらいいるのでしょうか?

 

私は、10秒くらい黙ってしまうと思います。

 

 

 

幸せと不幸せって隣り合わせだなあと、つくづく思う毎日。

 

例えば、お昼寝。

日曜日の昼下がりにテレビを観ながらごろごろしていると、

気づかないうちに眠りについていました。

眠りたいときに何も考えずに眠れる「幸せ」です。

 

しかし、その幸せも束の間、せっかくの日曜日をムダにしてしまった

嫌悪感のようなものが押し寄せてきます。

そして、夜の睡眠の質がおちてしまうなぁ…

という罪悪感が残る「不幸せ」です。

 

 

例えば、おやつ。

甘党な私は、大すきなチョコレートを頬張ります。

口のなかでとろけて、「幸せ」な香りに包まれます。

 

しかし、食べ終わったあとは、「ダイエットしなきゃ…」という

負の感情に飲み込まれる「不幸せ」です。

 

 

 

このように、「幸せ」と「不幸せ」って、すごく近い。

もっといえば、幸せなときに「あぁ、この幸せが終わってしまう…」という不幸せを感じることもあります。

 

これって、すごくもったいないことだな…と思うのですが、

私の思考回路は止まらないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は専門学校でコピーの勉強をしました。

そのときにある課題でコピーを書いて提出したら、

先生に叱られたことがあります。

 

 

「“幸せ”って言葉を、簡単に使うな!」と。

 

 

 

このときは、少し半べそをかきました。(泣き虫なもので…)

 

先生いわく、「幸せ」のカタチは人によってそれぞれだから、

簡単にこの言葉を使っても刺さらない、ということ。

 

なるほどなぁ、と納得しました。

 

 

でも、

「じゃあ、個人的にはどんどん使っていこう!」とも思ったのです。

 

 

昼寝をして幸せ。

おやつを食べて幸せ。

家族とご飯を食べて幸せ。

友だちと会えて幸せ。

寝癖がなくて幸せ。

晴れているから幸せ。

 

幸せのハードルって、低ければ低いほど

人生って楽しいんじゃないかな?と思うのです。

 

 

 

「幸せと不幸せは隣り合わせ」なんて言いましたが、

こんなことをダラダラと考えていられるのも

幸せなんだろうなぁ…と思う、私でした。

 

 

 

春という季節

 

もう気がつけば3月も後半…。

 

もし第二の人生があったなら、好きな人に制服の第二ボタンをもらう甘酸っぱい卒業式を経験したい田中です……。

 

さて、私は2年制の専門学校を卒業して、現在社会人2年目です!

そう、来年度からは3年目!(3年ってカップルでいう倦怠期ですよね、、、がんばります!)

 

大学へ進学した友人たちは卒業式を迎え、この春社会人デビューを果たすのです。

 

友人が私に「社会人としての心得を教えて!」と尋ねてきました。

 

私:『う〜ん。そうだなぁ〜、う〜ん……、挨拶!?』

 

友人:『挨拶って、社会人の前に、人として大切だよね……』

 

私・友人:『ハッハッハ〜(笑)』

 

という感じになったのですが、

「社会人ってなんだ?」と疑問に思いました。

 

働いている人?

学校ではなくて、会社にいる人?

自立している人?

 

私は、胸を張って「私は社会人です!」と言えるのだろうか?と思いました。

 

 

ゆとり世代と言われ、

台形の求め方も筆記体の書き方も学ばず社会に出てきましたが、

なんとか生きています…。

生きていきますよ、この社会で…。

 

 

 

さてさて、

最近のシンクスといいますと、マスクマンがたくさんいます。

そう、花粉症の人がちらほらといるので、鼻をすする音や

ダイナミックなくしゃみが聞こえてくるのです…。

 

かく言う私も花粉症に悩まされている一人でありまして、

最近は肌がピリピリして嫌になっちゃいます。

 

経費で鼻セレブを買うっていうのは、どうだろうか…(小声)

 

 

でも、春は大好きです!

朝起きたときにお日様がでている幸せ!

目を閉じるとオレンジ色に見える日差し!

まぶしさに目を細める久しぶりの感覚!

冬眠していた熊のように、ひなたぼっこがしたい!

はぁ〜たのしみたのしみ〜!春よこい〜!

来週あたりに名古屋でも桜が開花するとか!!

 

しかし、過ごしやすい季節は一瞬で過ぎ去ってしまうので、

思い切り短い春を五感で楽しみたいと思います!

 

小さい春み〜つけた!!

DSC06076

はじめての定食屋さん

私はアウトドア派に憧れるインドア派で、

ミスタードーナツでは安定のポンデリングを選ぶし、

サーティーワンではいつもラブポーション31を注文するし、

スターバックスでは甘い抹茶フラペチーノを頼みがちな、

安定を貫く人間です。

 

そんな私は、最近ふと思ったことがありました。

 

「この世にはたくさん美味しいものがあると言うのに、

お気に入りのものをローテーションで食べていたら、

食べられないものが多すぎる!!!」(食いしん坊の考え)

 

この話をランチタイムにしたところ、

Aさんが早速、「苺のショートケーキ味のポテトチップス」なるものを買ってきてくれました。

 20160114_124935-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彦摩呂風に言いますと、

「ポテトチップスのイリュージョンやぁ〜!!」

(気になる人は、挑戦してみてね☆)

 

とまあ、このように、

危機感を覚えた私は、挑戦心というものを手に入れたのです!

 

 

そして、ついこの間、「はじめて定食屋さんのカウンターで一人飯」に挑戦しました。

 

〜〜〜

 

券売機で「唐揚げ定食」の券を購入し、オドオドしながら店内へ足を踏み入れると

初心者丸出しの私に「こちらどうぞ〜」と店員さんが席を教えてくれた。

 

少し高めのイスに腰を下ろし唐揚げ定食を待っている間、

とにかく何をしていいのかわからず、人間観察。

 

右隣の人の席にハンバーグ定食が運ばれてきて

(そっちにしておけばよかったかなぁ)と揺れ動く心。

 

目の前のカウンターに座るサラリーマンの読んでいる本が気になっていたところに、

私の唐揚げ定食が目の前に運ばれてきた。

 

左隣のおじさんに心の中で「お先です」と呟きながら

レモンを絞って、揚げたての唐揚げを頬張る。

 

さくさく〜!!おいしい〜!!

声にしたかったが、一人なのですべて心の音声だ。

付け合わせのキャベツにかかっていたドレッシングが初めての味で美味であった。

 

左隣のおじさんの机には私が悩んでいたチキン南蛮定食(50円高かったから諦めた)が運ばれてきて、少し敗者の気分になる。

 

そのときに気付いたのだ!

おじさんは左利きだ!

 

少し窮屈なカウンターが、左隣に座った人が偶然左利きだったという理由で少し広々と使えている私!

な、なんてラッキーなんだ!

 

私は、はじめての定食屋さんで左利きの人の隣になる確率を考えながら、唐揚げ定食をたいらげた。

 

食べ終わってから、(食べ終わった食器はそのままでいいのだろうか?)という疑問が生まれる。

 

そこでまた人間観察。

斜め前のサラリーマンがそのまま去っていくのを確認し、私は静かに席を立った。

 

「ごちそうさまでした」と店員のおばちゃんに爽やかな挨拶をして店を後にしたのだった。

 

〜〜〜

 

 

はじめての場所、はじめての選択、はじめての行動。

それだけで心が少しうきうきしました。

 

見ず知らずの人と隣り合わせでご飯を食べていると

なんだか不思議な気持ちになり、

(みんなみんな生きているんだ友だちなんだ〜♪)が脳内を流れました。

 

 

私はまだやったことないことがたくさんあります。

それはつまり、これからたくさんの「はじめて」が待っているということ!

考えただけで楽しくなっちゃう!!

 

 

ということで、第二弾「はじめての○○」もお楽しみに!!

とある週末のできごと。

一昨日の土曜日、シンクス女子会なるものが開かれたらしい。

 

なかなか予定が合わず、今回の参加者は4名。

 

4名は3時頃に集まった後、最近人気のカフェへ。

 

カフェでケーキセットを頼み、2時間ほど会話を楽しんだという。

20160130_153825_116 

 

 

 

なんとも穏やかな週末である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、いそいそと足を進め、向かったのは某ビルの7階。

 

「リアル脱出ゲーム」という、

何やら怪しげな名前のイベントに参加するべく

 

4名は自ら怪しげな部屋へ足を踏み入れた……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今日、シンクスに彼女たちの姿はなかった。

 

(脱出できなかった悔しさとともに4名ともきちんと出社。)

年賀状の数だけ、誰かが誰かを思ってる。

あけましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いします!(ウキッ!)

 

さて、今年は「何年ぶり?」というくらい久しぶりに

2015年内に年賀状を書くことができました。

 

個人的には“年賀状という文化っていいな”と思っています。

 

しかし、自分自身だんだん年賀状を出さなくなっていき、

今年、久しぶりに少しだけ年賀状を書いた次第です。

少しの達成感がありました…。(ウキッ!)

 

「出さなきゃな〜」と思いながら年を越してしまう人って

結構多いのではないでしょうか?

 

そんな人の背中を押して「年賀状を出そう!」という

一歩を踏み出させるのが広告の力なのかなと思います。

 

今年、日本郵政のキャッチコピーは「年賀状、ください。」でした。

日本で一番人気のある某アイドルを使ったCMです。

 

年賀状の本来の役割は「新年のご挨拶」なので、

「年賀状、ください。」というのは、言い換えれば

「私に挨拶しなさい」と変換することもできるのでは?

と思いました。結構、攻めていますね!(ウキッ!)

 

毎年、いろいろ考えて出される年賀状のコピーを楽しみにしているのですが、

私は「年賀状は、贈り物だと思う。」というコピーがとても好きでした。

 

年賀状は久しく会っていない友人や先生にも送りますよね。

もう何年も会っていないけれど、年賀状が来ると

「生きてるな」「元気でやってるな」と安心できたり、

昔を思い出して懐かしくなったりすると思うんです。

 

よく、「年賀状だけのつながり」なんて言いますが、

それって立派なつながりだと思うのです。

 

1年に1回、思いを込めて贈り物を送る。

年賀状の価値を高めてくれる、そんなコピーだと思いました。

 

私事ですが、昨年、自主制作で広告賞に応募し、

年賀状を課題として新聞広告を考えました。

 

 

そのとき「年賀状」というものと向き合ったからこそ、

今年「書こう!」と思えたと思うんです。

 

今年はどれだけの人が、どれだけの人に年賀状を送ったのでしょうか。

そんなことを考えながら、新年の挨拶とさせていただきます。

人生の3分の1

少し前まで「暑い暑い」と言っていたのに、

今は風が冷たいと感じるようになってきましたね。

 

中学生の頃の先生が、

「歳を重ねるたびに、1年がどんどん短く感じるよ」

と言っていたのを思い出して、今、納得しています。

 

 

 

さて、「秋の夜長」なんて言葉がありますが、

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 

私は、“いかに質の良い睡眠がとれるか”試行錯誤する日々です。

 

「就職祝いに!」と社会人になる時に「じぶんまくら」なるものを買いました。

お値段なんと3万円!

高級で手が出せないと思っていたのですが、

店員さんの売り文句がこれまた上手くて、

まんまと買ってしまった次第です……。

 

 

「人は人生の3/1は寝てるんですよ。80歳生きるとして、27年は布団の中です。そう思うと3万円って安いでしょう?」

 

 

へぇ〜!!た、たしかに!!と、思いました。

 

最初は「高い」と思っていた3万円の壁をあっさり飛び越えさせた店員さんにあっぱれです!

そして、人の価値観に訴えかけることの大切さと、言葉の威力に改めて感動しました。

なんてったって、現に一人の女が3万円の枕を買ったのだから!!

 

 

 

この話を友達にすると「私も買おうかな〜」と言う人と

「3万円の枕は高すぎる!それなら服を買う!」と言う人。

やっぱり価値観は人それぞれでおもしろい。

 

「この商品誰が買うんだ?」ってものも売れてるもん。

 

価値観の違いはケンカの種にするのではなくて、

新しい発見のドアにしていきましょう。

 

 

ちなみに、話を枕に戻しますと……

 

私の購入した枕は、生涯保証がついていて、

中の綿がへたってきたり、体重や骨格の変化によって

細かく調節してくれるのです。

(3万円が安いと思えてきました?)

2〜3ヶ月のペースで、枕を小脇に抱えてメンテナンスに行っています。

 

質の良い睡眠をとって、質の良い仕事をしたいものですね!

 

そろそろ、またメンテナンスに行かないといけない時期です。

本当に、時が経つのは早いなぁ…。

ネーミング

こんにちは、「田中」です。

みなさんの周りにも一人は田中さんがいるのではないでしょうか?

それくらいにありふれている。ポジティブに言うと馴染み深い名字。

私は特に「田中」という名字にコンプレックスを抱いている訳では

ないのですが、「結婚したらどんな名字になるのかしら?」

という期待は少なからず抱いおります。

 

そんな私は、下の名前が少しめずらしい、らしい。

言われてみれば、今までの人生で

同じ名前の人にまだ出逢ったことはありません。

名刺を交換して「ペンネームですか?」なんて

聞かれたこともありました。

 

そんな私の名前。恥ずかしながら、私自身結構気に入っています。

小学生の頃、

「自分の名前の由来を発表しよう!」という国語の宿題がありました。

私の名前にはいったいどんな思いが込められているのか、

興味津々で家に帰る…。

母に「私の名前の由来はなに?」と尋ねると

父が名付けたからわからないという。

父に「私の名前の由来はなに?」と尋ねると

「音がいいでしょ」という。

結局理由はよくわからないまま、私の宿題はもやもやと終わりました。

 

なので、今も私は名前の由来を知りません。

たぶん深い意味はないと思います。

まあ、気に入っているからいいのです。

 

 

先日、会社のツール制作をしました。

読んでいただけた方もいるでしょうか?

plust

Plust(プラスト)という名を持つ冊子。

「あなたThinks、シンクスとパートナーになろう」

という意味が込められています。

先輩が名付けたこの冊子。

素敵な由来があって少し嫉妬しています……。

 

私もいくつか案を考えたのですが、ネーミングってとても難しい。

愛着のわくものにしたいし、込められた思いを伝えたいし、

インパクトも大切。

何より、長く愛されるものでなくてはいけません。

そして、同時に「名付ける」ということの責任の重さを考えました。

 

子どもに名前をつけるとき、

親はどれだけ時間をかけて決断するのでしょうか。

生涯使用する「私自身」を表す言葉ですから、

それはそれは大仕事でしょう。

「子ども」というクライアントに対して、

「親」が名付ける。(なんとも仕事的な考え方…。)

その報酬は、精一杯生きるということなのかもしれませんね。

 

 

 

いろいろ考えた過ぎた結果、人とかぶらないように、目立つように、

などの思いから現代に増えつつある「キラキラネーム」なるもの。

その子どもたちが成長した後に、

クレーマーと化さないことを祈るばかりです。

年を重ねた時も堂々と名乗れるような、

そんな名前をプレゼントできたらいいですね。

 

 

さて、私の名前が気になった方も多いと思います。(たぶん……。)

名刺交換をさせていただける機会がありましたら、

その時はどうぞよろしくお願いいたします。

12

カテゴリー

  • カテゴリーなし

最近のコメント