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なぎざの日記/『チーム打ち合わせにおけるリアクションと免疫について』

                                           

 

【12月4日 金曜日:晴れ】 (わたしは曇りっぱなし)

 

 

昨日は、ブログを見て、驚いた。

わたしのなりすましが、わたしのブログを、すましながら、なりすましていたのだ。 

 

こんな離れ業をする   “ 不届き者 ”   は、だいたい見当がつく。

しかし、コトを荒立てるのは、わたしの生き方にそぐわないので、放置することにした。

 

ヘタに関わると、調子に乗るおそれがある。

わたしの人生経験上、こういう輩は、たまに見かける。

無視するのが最良の策である。

 

ところで、話は変わって、Thinksの組織(おおげさかな?)は、

主に3つの事業部(チーム)に分かれている。

 

だいたいは、お取引先の会社ごとにチーム分けされ、

入社早々の新人は、どこのチームに配属されるかはわからない。

 

わたしは、入社して約○年だが、最初から、破天荒な上司 矢沢さんの

チームに属している。ちかこちゃんや、さゆりんも同じチームである。

 

なので、各案件のリーダーを兼ねる矢沢さんとの打ち合わせは、

星の数ほどにのぼる。

 

Thinksのミーティングは、他のチームもそうだと思うが、

上司やリーダーが、時折アピールタイムとして、

持ちネタを披露する傾向がある。

 

矢沢さんは、ときおり、不二家のペコちゃんみたく、

かわいこぶりっこの表情を見せる。(たまにおやじギャグを拡散する)

 

長いチーム歴なので、わたしも、ちかこちゃんも、

「あ、また、はじまった」というセンサーが反応し、

これはスルーしよう、だとか、本人が飽きるまで

ひとしきり、やらせてみる、だとかのリアクションは、

もう暗黙の了解で済ませることができるのだ。

 

 

たまに、チームを越えて、別チームの宮兄とか、綾小路さんとかの

打ち合わせが生じると、わたしはともかく、

ちかこちゃんや、さゆりんは、

別チームのリーダーとの  “関わり”  がまれなので、

彼女たちの反応は、とてもぎこちない。

 

宮兄のアピールタイムは、似ているか、似ていないのか、

わからないくらいの勢いのある「モノマネ」をぶっこんでくるし、

 

綾小路さんは、アタマをひねりすぎて、あさっての方向のギャグを

「ポイ捨て」感覚でふってくるので、理解するのに時差が生じる。

 

おそらく、宮兄チームに属するメンバーたちは、

こちらチーム同様、適当にあしらっているのだろう。

 

 

チーム内での免疫力は高まっているが、

チーム外での上司やリーダーとの関わりには、

抵抗力がないと思われるので、

そこが、当面の Thinks の若い社員の課題だと言えるだろう。

 

っていうか、上司やリーダーたちの、

打ち合わせ内のアピールタイムは必要なのだろうか。

 

 

おしまい。

 

2 thoughts on “なぎざの日記/『チーム打ち合わせにおけるリアクションと免疫について』” への1件のコメント

  1. 綾小路 より:

    わしのギャグ、そんなふうに思ってたんか!

    1. ikumetal より:

      ほぼ、みんな、そう思っとる。

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