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ちはやふらない

ブログ当番の日を一日勘違いしていたので、遅れてこっそり今日投稿。

サラリーマン川柳の入選作品が発表されたそうですね。
そんな川柳の五七五つながりで思い出したのですが、

私が通っていた小学校には「一行詩」という文化(?)がありました。
遠足や運動会などの学校行事の後に、感想などを五七五で表現するというものです。「運動会 ちからを合わせて 優勝だ」とか「全員が 主役だったよ 学芸会」とか。
俳句のように季語を入れるルールもないし、川柳のようにウィットに富んでいる必要もない。ただ自由に17文字で感想を書いてみよう!という「一行詩」
これが小学生にはなかなか難儀で、どうして先生は毎回こんなことをさせるんだろう?と思っていたものです。要約の訓練だったのかな。「筆者の意図を40文字以内で要約せよ」とか。(中高の現国で苦しむあれ)

小学校を卒業して「一行詩」を書くことはなくなりましたが、こうしてサラリーマン川柳や現代短歌などを目にすると、すみっこで思い出します。
その後、高校では学校行事のたびに感想文(原稿用紙2枚)を書かされ続けたので、薄い感想を装飾して装飾して装飾して字数制限まで引き延ばす技術が培われたのでした。

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