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なぎさの日記/『卒業が近づいている』

 

 

【4月7日 水曜日:晴れ】

 

昨日、コンビニで衝撃的な出会いがあった。

ポテチののり塩味(大袋)のチャック付きverがあったのだ。

よく考えたら、今まで無かったのが不思議なくらいだ。

でも、更によく考えたら、

あれはみんなで食べるための大袋な訳で

そもそも食べきれるからチャックは必要なかったのかもしれない。

 

しかし実際、あの大袋を1人で食べきる事が好きな

ポテチラバーは多い。

ポテチ側の人達は、あの大袋を1人で食べる目的で

買う人がいる事にようやく気付いたようだ。

もちろんわたしは買った。

 

わたしは日頃から、なんで自分が興味を持ったのか

分析する習慣をつけている。

これを世間ではインサイトと言うらしい。

 

わたしは、自分がなぜポテチが好きなのか

改めて深掘りしてみた。

 

そこで辿り着いた答えは背徳感だ。

 

わたしの家では小さい頃ポテチ禁止令が出ていた。

その反動もあって、大人になった今

欲望のままに食べれることが嬉しいのもある。

あと、帰宅が遅くなった時にこそポテチが食べたくなる。

これは、頑張った自分の欲望を満たしたい

という気持ちから来ていると思う。

 

しかし、もちろん食べ過ぎが良くないことは重々承知している。

だからこそ、なのだ。

 

実を言うと、最近ポテチを1袋食べきれなくなってきた。

昨日もチャックに助けられた。

これが歳をとるという事なのか。

なんか論文みたいになってしまった。

 

昨日オフィスグリコでポテチを買い、

食べきれなかった残りを食べながら今もブログを書いている。

 

わたしもポテチラバーズ卒業の時が近づいているようだ。

噛みしめながら過ごそうと思う。

 

 

おしまい

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なぎさの日記/『もしもシンクスにしのぶお姉さまがいたら』

【1月27日 水曜日:晴れ】

リクエストがたくさんきた。
こうやってどんどん依頼があると、
嬉しい反面、逆に逃げたくなるようだ。
多分、締め切りに追われている気分になるからだと思う。
自分は売れっ子の作家なんだと気を紛らわせて
もしもシンクスにいたらシリーズを続けてみようと思う。

仮に、しのぶお姉さまがシンクスにいて
宮兄と同期だったとしよう。

きっと、筋肉とステーキが頭の9割を占めている宮兄は
「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」
としのぶお姉さまに笑顔で毒を吐かれながら
仕事をするんだろうな。

でも、多分宮兄は冗談だと思って
あまり気にしないと思う。

自宅から更新しても改行なおらないな〜〜〜
さゆりんなんとかしてください。

おしまい

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なぎさの日記/『もしもシンクスに冨岡さんがいたら』

【1月13日 水曜日:晴れ】

リクエストが入ったので
もしもシンクスにいたらシリーズを続けてみようと思う。

仮に、冨岡さんがシンクスにいて
あやちゃんの直属の先輩だったとしよう。

きっと、テンションが少し高めなあやちゃんと
クールな冨岡さんは以外と相性がいいと思う。
コピーライター同士二人は席が隣で
わたしはその斜め向かいの席。(隣は今と変わらずちかこちゃん)
二人のやりとりに聞き耳をたててはにやにやしている。

あやちゃんは密かに冨岡さんに恋心をいだいていて
あやちゃんとちかこちゃんとわたしの3人は
ポテミーだと言い張りながらランチタイムに恋バナをするのだ。

この事は3人の秘密なのに
綾小路さんが「ポテミーならわしもじゃん!」
とか言って入ってこようとするのを、なんとかあしらうんだろうな。

多分、宮兄は冨岡さんを
一方的にめっちゃライバル視してる。

あ!
言ってはいけないことを少し匂わせてしまった。

まだ改行なおらないな〜〜〜
さゆりんなんとかしてください。

おしまい

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なぎさの日記/『もしもシンクスに宇髄さんがいたら』

【1月12日 火曜日:雨】

シンクスにもじわりじわりと鬼滅コミック読破組みが増えてきた。
なのでもしもシンクスにいたらシリーズを続けてみようと思う。

仮に、宇髄さんがシンクスにいてわたしの直属の先輩だったとしよう。

きっと二人三脚で仕事に取り組み、手取足取りたたき込まれながら
ハードなプレゼンもどんどん乗り越えるだろうな。
厳しめに「もっと自分で考えてデザインしろ!
こんなんじゃプレゼンでも世間でも通用しねえぜ!」とか言われつつも
わたしは炭治郎のようにめげずに、食らいついていくと思う。
で、プレゼンが通ったら焼き肉とかご馳走してくれる。

そんな仕事ぶりがかっこいい先輩に
恋愛感情なのか人としての尊敬なのか分からないけど
憧れを抱くと思う。

多分、宮兄と宇髄さんは相性が良いだろうな。
筋肉仲間になって、話もテンションも合うだろう。
それってつまり宮兄にも
恋愛感情なのか人としての尊敬なのか分からない
憧れがあるって事なのかな。
それはなんか違うな。

それより、定期的にこの改行の調子が悪くなるのは
なんなんだろう。
目に見えない何かの仕業なのか。
さゆりんなんとかしてください。

おしまい

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なぎさの日記/『もしもシンクスに無一郎がいたら』

【1月8日 金曜日:晴れ】

昨年、わたしの心を1番大きく揺さぶったのは
間違いなく鬼滅の刃だ。

2021年でもなおこの話題を引っ張るのかと思われても仕方ない。
年は明けても、想いは不滅なのだ。

※少しネタバレあり↓

時任無一郎の話の中で、
「無一郎の“無”は無限の“無”なんだ」という台詞がある。
最初は「無一郎」とは柱なのに
なんだか強く無さそうな名前だなぁと思っていたけど
この台詞を読んで震えた。
ある仕事で、この話を思いだしてアイディア出しの時にも助けられた。

仮に、無一郎がシンクスにいてわたしと同期だったとしよう。
多分、お互い切磋琢磨しながらいいライバルになっていると思う。
チームは違うけど、半年に1回くらい
飲みに行く仲にはなってるに違いない。
考え方が似ている所があるからきっと話も合う。
多分、宮兄と無一郎は相性が悪いだろうな。
それってつまりわたしと宮兄も相性悪いって事なのかな。
まぁどっちでもいいや。

ところで、また改行の調子が悪いのですが
さゆりんなんとかしてください。

おしまい

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なぎさの日記/『今年は丑年です』

【1月7日 木曜日:雪】

あけましておめでとうございます。

どうせ誰もかいていないだろうと
ゆるい気持ちで新年初ブログを狙っていたら
naoさんに先を越されていた。

こういう事は、日常でもよくある。

自分がのんきに過ごしている間に
他の誰かのものになってしまう。

涼しい秋頃にキャンプに行きたかったけど、
夏にはもう予約が取れなかった。

とか

おいしいクリスマスケーキが食べたかったのに
12月にはもう予約を締め切っていた。

とか。

ちなみに、これはわたしの実体験ではない。
秋のキャンプに行きたいなら春に予約するのは当然だし
おいしいクリスマスケーキを食べたいなら
11月に予約するのはもはや常識だ。

今年の抱負は決めた。
ここで宣言するのは恥ずかしいけど
とりあえずボーッとしないようにしたいと思う。

今年もよろしくお願いします!

おしまい

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なぎさの日記/『破天荒上司のみかんは甘かった』

 

【11月30日 月曜日:晴れ】

 

今年も矢沢さんがみかんを持ってきてくれた。

矢沢さんとはわたしの上司である。

矢沢さんはみかんの木を所有しているらしく

毎年この時期になると沢山のみかんをお裾分けしてくれる。

ちなみにりんごの木も所有しているようで

もっと寒くなる頃にはりんごもお裾分けしてくれる。

 

矢沢さんは破天荒な人だ。

部下ながらになかなか振り回される。

しかし、そのおかげで鍛えられているな。と感じる。

 

わたしは破天荒な矢沢さんに、振り回されまい!!!

という強い意志を持ち、いつも先手を打つ。

 

わたしに段取りの大切さを教えてくれたのは

悔しいが破天荒な矢沢さんのおかげだ。

あと、矢沢さんは仕事に熱い人で

入社した時に矢沢さんに言われた最初の言葉は今でも心に刻んでいる。

そんな事を思い出しながらおいしいみかんをいただいた。

ごちそうさまでした。

 

 

 

おしまい

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なぎさの日記/『やっと金曜日(ねむい)』

 

 

最近、隙間時間に作字の練習をしている。

でも、何の単語で練習するか意外と悩む。

そこに時間を裂いては本末転倒なので、

割と思いついた単語で勢いに任せて練習しているのだけど、そうすると

「おなかすいた」とか「ねむい」とか「ポテチ」とか

こんな感じになってしまうので困る。

 

 

で、今日も思いついた単語がこれだったので

せっかくだし歌詞も付けた。何回聞いても泣けてくる…

わたしは無事に昨夜コミックを読み終えた。

さゆりんとわたしが鬼滅トークで盛り上がっていると、

綾小路さんがやってきて

 

 

「わしは3年かけて鬼滅を楽しむことにしたんや。」

 

 

そう言いながら立ち去っていった。

さゆりんとわたしは12月4日を楽しみに生きることを決意した。

 

 

 

おしまい

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なぎさの日記/『ねむい』

 

 

 

【11月25日 水曜日:晴れ】

 

 

ねむい。

昨日は帰ってからいつもより家事をこなし

なんなら意を決してエクササイズの再開をした。

なのでそれらを終えた頃にはもう寝る時間になったのだが

さゆりんの無言の圧を思いだして鬼滅を読み進めたのだ。

そしたら案の定止まらなくなり気付いたら3時だった。

さゆりんの圧が…あるから…

 

 

今日はやけにzipでクリスマスソングが流れてくる。

それはもう、当日か!というくらいに。

それを聞いてもう年末か〜と思う訳である。

 

わたしはクリスマスにあまり執着がない。

クリスマスよりもその先にあるお正月の方が断然好きだからだ。

ただ、自分へのプレゼントという名目で良い買い物をするのは好きで

もちろん今年も何を買うか計画を練っている。

クリスマスって、当日よりもクリスマスまでの街の雰囲気とか

年末に向かってる感じの雰囲気の方が好きなのはわたしだけだろうか。

 

 

で、お正月をめいっぱい満喫するために「お正月貯金」をするのが

わたしの恒例になっている。これはお金の話ではない。体重の話だ。

「お正月貯金」とは

お正月に我慢をしないでもよくするために

正月太りを見越してその分痩せておくことである。

なので昨日から、いつの間にかやらなくなった

エクササイズを再開した訳である。

 

 

今日からの自分の努力が2021のお正月満足度にかかっている。

なんか去年もこの話ブログでした気がするな。

 

 

がんばろっ

 

 

 

おしまい

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なぎさの日記/『きめつって変換できないから辞書登録した』

 

 

【11月20日 金曜日:雨(暑い)】

 

 

zipで炎が流れてくると、うっかり泣きそうになる。

最近さゆりんとわたしは目が合えばその場で鬼滅トークを始める。

お昼の電子レンジ待機中の時間とか、

帰りの給湯室で洗い物をしている時間とか

とにかく口を開けば鬼滅トークしかしていない。

そもそも、なんで自分が鬼滅にはまったのか考えてみた。

 

 

わたしは今まで少年漫画の世界に足を踏み入れたことがなくて

ワンピースもコナンもちゃんと読んだことがない。

 

こんな事を言うと宮兄に怒られるかもしれないが

長く続いているのが苦手なのだ。

 

 

その点、鬼滅は既に完結しているという事が

敷居が低く感じさせたのは間違いない。

 

あとは台詞がいいのが大きいと思う。

すごく自分に響く。

状況が違えど、まっすぐな台詞に心を動かされるのだ。

 

 

さゆりんは今週末ついに映画を観に行くようで

いつの間にか全巻集めていたコミックも読むらしい。(執着がすごい)

わたしも姪っ子から無事コミックを拝借できたので

週末に読むのを楽しみに今週は生きていた。

 

 

そういえば、綾小路さんは禰豆子推しという事がわかった。

今シンクスではデスクトップを推しメンにするのが流行っているのだが

綾小路さんはイラレが使えないので私に頼んできた。

 

デザイナー陣は結構凝ったものをオリジナルで作っていて

スクリーンセーバーまで設定している人もいる。

それが羨ましかったのか、

綾小路さんはわたしに10種類も依頼してきた。

毎日変えたいらしい。

 

ちなみにあやちゃんはイラレが使えるので

富岡義勇のなんだか凝ったものを自分で作っていた。

またデザインスキル上げてる。

 

 

いつかみんなのデスクトップを隠し撮りしたものでも紹介しましょう。

 

 

 

おしまい

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なぎさの日記/『心を燃やせ』

 

【11月9日 月曜日:晴れ】

 

 

シンクス1、2を争うぐらいのミーハー同士であるあやちゃんと

先週末、鬼滅の刃を観てきた。

 

わたしたちはここ最近仕事が結構忙しかったのだけれど

この日を楽しみに、二人で猪突猛進!猪突猛進!と

互いに気合いを入れ、宮兄が何か技のポーズしてきて気が散りつつも

それをかわしながら無事山場を乗り越える事が出来た。

 

 

tanamichiさんと同様、わたしたちもアニメから入っている。

なのでというのもアレだが、

わたしもあやちゃんももちろん大号泣。

いい歳してずびずびと鼻をすすってしまったが、

周りのおとなたちも結構ずびずびしていた。

 

 

わたしは推しを決めかねていて、善逸と伊之助で悩んでいた。

推しが二人いるという事が

何だか浮気者な気分がしたので1人に絞りたかったのだ。

 

 

映画を観て決めようとしていたけど、無理だった。

どちらの事も余計に好きになってしまったのだ。

なので、2人を推していくことに腹を決めた。

ちなみに、あやちゃんはtanamichiさんと同じく富岡義勇推しらしい。

ぽいなぁと思う。

 

ちなみにさゆりんもアニメから入っていたようで

推しを聞いたところ、不死川実弥(しなずがわ さねみ)らしい。

ぽいなぁと思う。

 

 

さゆりんは先が気になりすぎて

ここ最近の週末は愛知県中の本屋を巡って

コミックを探し回っているらしい。

でもどこも売り切れのようで

今度はついに県をまたいで探すつもりらしい。

 

ぽいなぁと思う。

わたしはさゆりんが手に入れたコミックを待つことにした。

 

 

 

 

おしまい

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なぎさの日記/『オフィスグリコ速報』

 

【10月13日 火曜日:晴れ】

 

ビックニュース!

 

 

 

 

これはテンションが上がる。

しかもわたしの大好きなじゃがいも心地が仲間入りしている。

ちかこちゃんもじゃがいも心地が大好きらしい。

早速1番のりで買っていた。

これからはじゃがいも心地戦争が勃発するかもしれない。

 

ところで何故オフィスグリコなのに

湖池屋商品があるのだろうか。

それどころか、よくよく考えたらポテチだってカルビーの商品だ。

気付くのが今更すぎるけどオフィスグリコの謎だ。気になる。

何か権力が働いているのだろうか。

 

 

 

オフィスグリコのおじさん(髭もじゃ)に聞きたかったけど

今日は何だか急いでいる様子だったので聞けなかった。

今度おじさんに聞いてみよう。

 

 

 

 

おしまい

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なぎさの日記/『あや注意報』

 

 

【10月8日 木曜日:台風がくる】

 

シンクスのデザイナーの人達はあやちゃんに注意した方がいい。

あやちゃんはご存知の通りコピーライターだ。

 

わたしからみたあやちゃんの印象は

一見適当に聞こえるふわふわした発言が多いようで

実は結構器用で勘がいい。と思っている。

気付けば要領よく様々なことを片付けている印象だ。

 

あやちゃんはイラレが使える。

学生時代に軽く触った程度だと本人は言っているけど

入社してから間違いなくイラレスキルが上がってる。

あやちゃんが作る企画書のクオリティーが

回を重ねるごとにどんどん洗練されていくのだ。

 

 

 

あやちゃんの隣の席のピーちゃんが

虹がぐるんぐるんに巻かれたデザインのパッケージを制作していた時

興味津々でぐるんぐるんにする方法を聞いていた。

 

あのひと、向上心が強い。

うかうかしているとあやちゃんに

デザイナーの座を奪われるかもしれない。

そんな危機感を感じたので

みなさんへの警告の意味でも今日ブログを書いている。

そう、わたしもブログを書いている場合ではない!

(そんなことは無い)

 

 

おしまい

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なぎさの日記/『 わたし VS 軟膏 』

 

【9月24日 木曜日:晴れ】

 

 

ここ2週間くらいわたしは眼鏡をかけている。

伊達眼鏡じゃない眼鏡だ。

 

 

というのも、その原因は寝落ちで

わたしには寝落ちしちゃう週間が不定期にやってくる。

寝落ちする瞬間は気分良く眠りに入れるから至福だが

大抵変な姿勢で眠りに入るので、目覚めた瞬間後悔する。

 

 

今月も寝落ちしちゃう週間の波に乗って

寝落ちし続けていたら、その結果めがね生活になってしまった。

そして今、目薬を3種類、目の軟膏を1種類さしている。

ちなみにわたしが通っている眼科の女医さんはやたら色気がある。

例えるなら雰囲気が黒木瞳似。

 

 

ところで、目の軟膏というものをわたしは初めて処方されたけど

みなさん想像つくだろうか。

目に塗り薬を付けるので、寝る前だけで良いのだが

これがまたわたしの弱点を突いてくる。

 

 

今月は寝落ちしちゃう週間がまだ続いていて

軟膏を塗る前に寝てしまうのだ。

軟膏を塗れないまま夜が明けてもう4日が過ぎようとしている。

黒木瞳に怒られる…

来週また経過観察で受診しなければいけないので

今日こそは睡魔に勝たねばならぬ。

 

 

 

ちなみに眼鏡の先輩であるちかこちゃんに

マスク&眼鏡だと曇る、という相談をしたら

「眼鏡を鼻息で暖めると曇らなくなる」

というアドバイスをもらった。

 

そんな馬鹿な。と思ったのと同時に

そんなことを真剣な顔しながらマスクの下で行っていたのか

と驚いたが、とりあえず先輩が言うのでやってみた。

 

そしたら本当に曇らなかった。

やっぱり先輩の言うことを一度は素直に聞き入れることは大事だ。

とにかく今日は軟膏をちゃんと塗るためにも早く帰る。

 

 

 

 

おしまい

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なぎさの日記/『ブタ愛』

 

 

 

【9月23日 水曜日:晴れ】

 

 

今日は、流れ的に矢沢さんの紹介をするかと思いきや

あえてさゆりんの話をしようと思う。

 

 

なぜかと言うと、さゆりんが最近このブログを読んでいないからだ。

読んでないのを良いことに、

さゆりんについて話しちゃおうという目論みである。

 

 

 

 

さゆりんはブタが大好きだ。

特にマイクロブタがお気に入りのようで、

マイクロブタを目的にわざわざ東京まで出掛けるくらい、愛が強めだ。

 

 

マイクロブタ東京旅行から帰ってきた時、

珍しくわたしのデスクに来たので

何かデザインの相談事かと思って振り向くと

突拍子も無くマイクロブタだらけのカメラロールを延々と見せてきた。

さゆりんは普段は割とクールなのに、

ブタの事になるとデレデレしだして面白い。

 

 

わたしが愛知牧場にめちゃくちゃかわいいブタがいるんだよと

ブタ情報を教えたときも、普段は素っ気ない反応しかしないのに

目をキラキラさせて食い気味に色々質問してきた。

 

 

わたしとちかこちゃんがコアラにはまっている時

わたしたちのコアラ愛トークを素っ気なくかわしたのに

自分のブタ愛トークは気が済むまで話してくる。

 

 

 

 

つまり何が言いたいかというと、

わたしとちかこちゃんのコアラ愛トークもちゃんと聞いて欲しい。

 

さらに何が言いたいかというと、

ご覧の通りそろそろ書くネタが無くなってきているので

誰かブログ更新してくれないかな〜と思っている。

 

 

 

 

 

 

おしまい

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【9月17日 木曜日:曇りのち雨】

 

 

わたしは捨てたがりだ。

というより正確には、物を探す時間がきらいなので

探さないでもよくするため常にすっきりしていたいと思っている。

だから、必要がなくなったものは真っ先に捨ててしまう。

そのおかげで、わたしのデスクは常に整理整頓されている。

 

 

一方、宮兄は残したがりだ。

わたしからしたら考えられないくらい

デスクが色々なもので埋もれている。

 

 

中でも筋トレ特集のTARAZANがデスクの大半を占めていて

一瞬宮兄がデザイナーであることを忘れさせる。

他にもダンベルとかプロテインとか

職業ボディービルダーなん?

と言いたくなるようなものがゴロゴロと散乱してる。

 

 

一度だけ、宮兄が趣味でやっているボディービルの大会に誘われて

あやちゃんと2人で見に行ったことがある。

すごかったけど、どんな気持ちで見ていればよいのか分からなくて

とりあえず写真だけ撮り、後日社内メールで共有した。

 

 

 

 

話が逸れた。

捨てたがりのわたしと残したがりの宮兄はよく意見がぶつかる。

 

 

この間自分のデスクを整理していたら

宮兄と一緒に仕事をした時の資料が大量に出てきた。

その仕事は筋肉関係の案件で、

後輩であるわたしは当時宮兄に指名されて(付き合わされて)

筋肉について、これでもかというくらい下調べした時の資料だった。

 

 

ちなみに何故かその当時、わたしもそれなりに筋肉が好きになっていて

勢いで名古屋シティーマラソンに2人で出ることになった。

そして何故か社長が

「出場料出すから社名入ったTシャツ着て走って!」

と言ってきて、真っ黄色のTシャツを着て走ったのもいい思い出だ。

わたしは意外と真面目なので

自主練して挑んだおかげで完走できたけど

宮兄は勢いだけで参加していたから完走出来ていなかった。

 

 

 

 

また話が逸れた。

で、その案件も大昔に終わっていたので

わたしはその大量の筋肉資料を捨てようかと思ったのだが

一応宮兄にも聞いてみる事にした。

 

 

な「宮兄〜懐かしい資料が出てきたんですけど、これもう要らないですよね?」

宮「わ!懐かしいやん!え〜〜!捨てんの!マジで?とっとこうや!」

 

 

予想通りだ。

宮兄の思考は大体読める。

 

 

な「じゃ、あげます。」

宮「お〜ありがとさん!」

 

 

こうしてわたしのデスクはきれいになり

宮兄のデスクには筋肉資料が更に増えたのであった。

 

 

ちなみに上には上がいる。

私の上司のデスクは恐らく社内で一番物が多い。

デスクの見えている面がほぼ無い。

私は心の中で上司の事を矢沢さんと呼んでいる。

矢沢さんについてもまたいつか紹介するとしよう。

 

 

 

 

おしまい

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なぎさの日記/『揚げたいもの虜』

 

 

 

 

【9月15日 火曜日:秋っぽくなってきた】

 

 

事件だ。

今、シンクスのオフィスグリコのポテチには

うすしお味しかない。

 

 

 

 

 

 

というのも、今週お姉さん(美人)が来なかったのだ。

お姉さんの代わりに来たのは、おじさん(髭もじゃ)だった。

 

 

 

おじさん(髭もじゃ)は、私たちとお姉さんのメモを見つけ

ちゃんと二段分ポテチを補充してくれた。

しかし、それが全部うすしお味だったのだ。

 

 

 

いざこういう事になると、何気ないことだけど

毎回3種類の味を均等に補充してくれていた

お姉さんの心づかいと優しさを感じた。

 

 

 

おじさん(髭もじゃ)の気が利かないと言っている訳ではない。

きっとおじさん(髭もじゃ)は

私たちがうすしお味が大好きなのだと予測して

このように補充してくれたにちがいない。

今まで3種類の味が補充されていたことは

空っぽの箱からは予測不可能だ。

 

 

 

いつもはブラックペッパー味が圧倒的人気だけど

うすしお味しかない今、

なんとなくポテチの減りがいつもより遅い気がする。

 

 

 

わたしもいつもはブラックペッパーかコンソメを選ぶので

久しぶりにうすしお味を食べている訳だけど

改めて、おいしく感じる。

 

 

 

お菓子業界では

定番の味を売るために期間限定の味を沢山発売すると言われているが

原点回帰とはこういうことなのかもしれない。

 

 

 

ちなみに一時期、じゃがりこの新商品が出ると

なぜか「食べねば!!」という謎の使命感にかられ

必ず買っていた時期がわたしにはある。

 

 

 

その後冷静になって

「や、別に買わんでもええやん」

と我に返りその習慣は気付いたら無くなった。

 

 

 

ちなみに

わたし的に好きなじゃがりこの味ランキングはこちら↓

 

 

1位 サラダ味

2位 アスパラベーコン味(限定)

3位 塩レモン味(限定)

 

 

結局サラダ味が1番好きだ。

ちなみに、東京などに行くと

揚げたてじゃがりこが店頭で売っているのを見かける。

あれが本当においしい。本当に、おいしい。(大事)

 

 

 

 

と、いつもポテチの話ばかりなので

たまにはじゃがりこの話をした訳だけど

ca○beeさんにまんまと心を掴まれていることに気付いてしまった…

 

 

 

 

おしまい

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なぎさの日記/『さゆりんの魂胆』

 

 

 

 

 

【9月4日 金曜日:雨】

 

 

 

 

 

見える。

さゆりんの魂胆が見える。

 

 

 

シンクスのこのブログは実は当番制である。

更新している人が決まっているように見えるけど

実はシンクスの全員にブログ当番の日が割り振られている。

そしてそれを割り振るのがさゆりんの仕事である。

(わたしはその当番表を無視して書きたいときに書いている)

 

 

 

当番はクジで決めているらしい。

でも、たまにさゆりんの意志で調整しているのを

わたしは知っている。

 

 

 

9月のブログ当番表をなんとなく眺めていると

わたしの名前が無いではないか。

 

 

 

おかしい。

きっとさゆりんの陰謀によって操作されたに違いない。

 

 

 

そしてそのさゆりんの魂胆は

わたしは当番に入れなくても勝手にブログを更新するから

放っておいてもいっか〜

 

 

 

という具合であるに違いない。

そんな思い通りにわたしが動くと思ったら甘い!

 

 

 

という気分である。

わたしは気分屋だ。

書きたい時に書いてるだけで、何本書く!とか目標がある訳ではない。

これが最後の更新になるかもしれないし

これが最後の更新になったとしても何も思わない。

 

 

 

と「反抗するわたし」という設定も示しておこうと思って

ブログを今日更新することにした。

この陰謀についてはしっかり調査する必要がある。

とりあえず、このブログを読んだ本人からの釈明を待つとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

※このブログはほぼフィクションです

 

 

なぎさの日記/『地獄』

 

 

 

【8月27日 木曜日:晴れ】

 

 

 

わたしにはポリシーがある。

それはネックレスを付けないこと。

アクセサリーは好きだけど、ネックレスだけは付けない。

 

 

そこに深い理由は無く、単純に肩が凝るからだ。

 

 

ネックレスで肩が凝る?はぁ?

と思う人がいるかもしれない。

 

 

試しに、付けた日と付けない日で比べてみてほしい。

結構違う。

わたしは大学生の頃、それに気づいて以来

ネックレスを付けなくなった。

 

 

 

 

なのに今(ナウ)のわたしはというと

首に扇風機をぶら下げている。

 

 

昨日のブログで少し愚痴をはいたけど

今、シンクスの冷房が壊れている。

この時期にである。地獄だ。

 

 

扇風機でしのいでいる訳だけど

私の席はあいにく風が届きにくい場所で、暑い。

 

 

 

そこで、最近売ってるのはよく見かけるけど

付けている人はまるで見たことがない

あのヘッドフォンのような形をした携帯扇風機を

首からぶら下げているのだ。

 

 

 

正直、これを街で付ける人などいるのだろうか

と小バカにしていたけど

今ではそのありがたみが身にしみる。

 

 

 

ただ、肩は凝る。

あと、目が渇く。

あと、モーターの音で結構気が散る。

あと、ラジオが聞こえない。(もちろん綾小路さんの声も聞こえない)

あと、社内の人に二度見される。

 

 

 

不都合なことはこれくらいだろうか…

 

 

 

ちなみに、隣の席のちかこちゃんは

冷えピタを、おでこ・首・手首に貼りまくっていて

すんごい病人みたいな風貌で淡々と仕事をしている。

 

 

 

早く冷房なおって欲しい…

 

 

 

 

 

おしまい

※このブログはほぼフィクションです

 

 

 

なぎさの日記/『シンクスのおやつタイムに平和がおとずれた』

 

 

 

 

【8月26日 水曜日:暑い(会社の冷房が壊れてて地獄)】

 

 

 

 

お姉さんが来た。

もちろん、このお姉さんとは

オフィスグリコのお姉さん(美人)である。

 

 

 

なんだか分からないけれど、

「お姉さんが来た…!」

というシンクスみんなの心の声がわたしには聞こえた。

 

 

 

 

 

補充の様子に聞き耳をたてていると

お姉さんが駆け足でシンクスを出て行った。

 

 

その様子をもちろん見守っていた綾小路さんが

すかさずわたしとちかこちゃんに声をかけてきた。

 

 

 

 

綾「お姉さん、もしかして、ポテチとりにいったんか…?」

 

ち「そうかもしれない…!」

 

な「やったねちかこちゃん!私たちの思いが通じたんだよ!」

 

 

 

 

思いが通じるもなにも、

しっかりと文字にして主張しているのだから当然である。

むしろ図々しい。

 

 

 

 

 

 

お姉さんが戻ってきて補充を再開した。

するとあやちゃんがなにやらお姉さんに話しかけていた。

お姉さんの声を初めて聞いたけど、

想像通り、素敵なお姉さんの声だった。

何を話しているかは聞こえない。

 

 

 

無事補充が終わり、その途端わらわらとポテチに人が群がってきた。

つまり、群がってきた人たちはみなポテチラバーなのだ。

たくさんいすぎて把握しきれなかったけど

そこにはやっぱり宮兄もいた。

 

 

そして私たちはエアハイタッチをして喜び合った。

(興奮してもソーシャルディスタンスは守る)

 

 

 

 

 

二   段   !!!

しかもだ。

 

 

 

 

 

 

 

お姉さん直筆のお返事メッセージが!!!

そこにいるポテチラバー全員がお姉さんの虜になった。

 

 

 

これでわたしたちのおやつタイムに平和がおとずれた。

この場を借りてお礼したい。

ちかこちゃん。

勇気を出して大きな一歩を踏み出してくれてありがとう。

 

 

 

 

おしまい

※このブログはほぼフィクションです

 

 

 

 

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