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明治村に行った話

2月の半ばに、約1年ぶりに友達と会って、明治村に行ってきました。

建物に一喜一憂しつつ写真をとったり、友達のみんなと何気ない会話をしながら、学生の時のように笑いあったり、久しぶりのお出かけを楽しみました。

その中で私が特に印象に残ったことは、「食べ物が美味しい!」ということでした。

特に気に入ったのは「電気ブランと葡萄酒のアフォガード」でした。
電気ブランというのは、明治26年に創業者神谷傳兵衛によって誕生した強いお酒だそうです。
味としては、ブランデーをべースとして、ワイン、ジン、キュラソー、べルモットなどが入っているそうですね。
(軽く調べただけなので、間違っていたらすみません)
当時目新しいものには、“電気○○”など、電気という言葉をつけて呼ぶという風潮があったため、電気ブランと名付けられたそうです。

一口食べた瞬間に、お酒の風味がガツンときて、思わず(これ、ウイスキーのショットじゃないか???)とびっくりしました。

あまりにお酒が強くて、思わず友達が電気ブランについて調べたところ、実は30〜40度近く度数があることを知り、また驚きました。

流石に30〜40度近く度数があるお酒は全て飲み切ることはできませんでしたが、500円という安さで、電気ブランと葡萄酒とアイスを2個堪能することが出来るなんて!ととてもカルチャーショックを受けました。

みなさまも是非是非、明治村に赴いた際は、電気ブランと葡萄酒のアフォガード、食べてみてください!

2 thoughts on “明治村に行った話” への1件のコメント

  1. ikumetal より:

    ええがね。

  2. ryo より:

    とっても
    ええがね!

    お酒とアイスが大好物なので、
    電気ブランと葡萄酒のアフォガード、ぜひ食べてみたいです!
    ステキ情報 ありがとうございます〜

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