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最後に心を持っていかれた映画

私が最近見た映画が2つあります。

それは「AI崩壊」と「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」です。

今回はそのうちの1つである「AI崩壊」の小話をしたいと思います。

 

 

以下「AI崩壊」について…【※ネタバレは全くありません】

この映画は簡単にいうと、AI社会になった近未来の日本が舞台のサスペンスです。そのAIに頼りきった状態の日本で何者かの手によってAIが暴走をしてしまいます。

…という感じで、最後には感動的なシーンもあり個人的には面白くて大満足でした!

 

しかし私は最後のエンドロールでさらに心を持っていかれました。

その時は突然訪れたのです。映画の余韻に浸りながら何気なくエンドロールを見ていると “AI 「僕らを待つ場所」” の文字。

 

(んっ‥? エーアイ?)

(んっ‥? エーアイ ボクラヲマツバショ?)

 

あー! AI(アイ)ね!!

 

事前に映画の情報を全く仕入れていなかったからこその衝撃!

しかもAIの歌声とこの映画の感動的な余韻がマッチしていて完全に心を持っていかれました。

この小ネタを挟むセンスがとても好きです。

 

 

こんなくだらない内容のブログ書くなよ!と思った方がいるかもしれません。しかしこのくらいの小ネタした書く事がありませんでした。

 

さゆりん

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