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イカ焼き事件

今年の夏は5週連続で花火を見に行った小林です。

しかし、今年はどこの花火よりもイカ焼き事件(勝手に名付けた)が私の中で衝撃でした。

イカ焼き事件が起きたのは、おいでん花火を見に行った時のこと。

ものすっごくイカ焼きのいい匂いがしたので、その匂いにつられて列に並びました。

店のPOPには100g 500円〜 と書いてありました。まぁ他の屋台の食べ物も食べたいし100gでいっかと思い

長蛇の列に並びました。しかし結果から言うと

イカ焼き1パック1800円しました!(高すぎる〜!!!!!!!!)

どっからどう見ても100g 500円〜と書いてあったのになぜか1人イカ1匹単位からしか買えないという!

そういう大事な情報は太字で大きく書いてくれ〜!

 

と、密かにPOPに怒った夏でした。

 

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たまにはいいかも。

お盆休みに地元へ帰省して、

防波堤で花火をしたときのことです。

 

私の地元は、超がつく田舎です。

防波堤までの田んぼ道に、街灯はありません。

暗闇とかいうレベルではなく漆黒です。

 

防波堤に到着し花火をひろげました。

もちろん、防波堤も真っ暗なわけで。

花火を楽しむために来たはずが

「早く火もらって!消える!」

「待って!こっち向けないで!」

火が消えると漆黒になるのでみんな必死でした。

 

必死の花火に疲れて何気なく上を見ると、

流星群天の川が見えました。

辺りが漆黒なので、肉眼でもはっきりと。

もちろん視界をさえぎる建物なんて無いので、

見渡す限りの星空は、なかかなの迫力。

 

田舎も、たまにはいいかも。

なんて感じたお盆休みでした。

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シュレディンガーの蝉

先日、玄関扉を開けたらすぐ足元で蝉が事切れていました。
夏の風物詩のひとつ、油断ならない地面の蝉。もう死んでいるのかな?と思って近づくと、狙い澄ましたかのように(だいたいこっちに向かって)渾身の力で羽ばたいてくる。爆竹かよ。世間ではこれを「セミファイナル」と呼ぶそうです。巧い。

そんなセミファイナルの見分け方が、蝉の脚にあるそうで。
何でも、脚が開いていればliving、きゅっと閉じていればdeadだそうです。昨年の夏の終わりくらいに知りました。

敵を知っていれば怖くない。今年の夏は不用意に蝉爆弾を喰らうこともないだろう!
と、苦手を一つ克服したつもりで意気揚々としていてからの冒頭。玄関先の行き倒れの蝉との遭遇です。さあどっちだと判別しようとして気付きました。
怖くて、脚が判別できる距離まで近づけない。というか、脚見るために近づいたらlivingだった場合避けられない(気がする)。そもそも虫が気持ち悪いから間近で見たくない。
この瞬間、蝉が生きているのか死んでいるのか、はたまた生と死が混在しているのか、脳の信号が混乱を極めたので、考えることは一切放棄して迅速に出来る限り距離をとって駆け抜けることで事なきを得ました。戦わずして勝つ、戦略的撤退、そういうことです。

夜、帰宅したら玄関先の行き倒れは忽然と消えていましたが、自力で飛び立っていったのか、カラスか野良猫の胃袋に入ったのかは分からずじまいです。

教訓:知識だけあっても実践で全く使えないことがある

あたまでっかちにならないよう、何事も必ず行動を伴いたいですね(いい話風に締める)

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