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生き様。

私はよく、目と眉毛の距離の狭さを誉められる。

ある女子は「まるで、長瀬智也みたい!」と。

また、ある女子は「水嶋ヒロの方が近い!」と。

 

私は眼力を増大させるために、

歌舞伎役者のように眉間に皺を寄せ続けていた。

すると、どうだ!

私の目の周囲に新たな筋が刻み込まれ、

なぜか右目の二重まぶたのラインが鼻筋方向に一直線に伸び、

まるで雷光のような鋭さを刻んだ顔つきへと変貌したのだ!

 

ある人は「まるでジョニー・デップのようだ」と。

また、ある人は「いやいや、デビッド・ボウイの再来だ」と。

 

男は顔に、生き様が宿るという。

私の顔に刻まれた新たな一筋の雷光——。

 

 

 

で、今日。

実務体験に訪れた学生さんに

「プードルみたいですね」って言われたわ。

 

 

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リゾート旅行万歳(今更振り返る)

先月のGWにお休みを頂いて初めてリゾート旅行をしました。

行き先はバリ島。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何もしないって幸せ…!

 

 

 

なんて思うのは日々をありがたいことに忙しく過ごしているからでしょう。

やることがたくさんあると、何も考えずにぼーーーーっとしたい!

と考え出しますが、自分はなんだかんだ忙しいくらいが性に合っているのだろうと思います。

何もしていないとあらゆる欲もでてこない。

 

ただ、今回の旅行で衝撃だったのは

現地の人に

 

 

 

「ニホンジンワハタラキモノ」

 

 

 

と言われたことです。

ふんわり耳にすることはあるこの言葉を、

まさか面と向かって言われるとは!

 

バカンス真っ最中で、バリの雰囲気を堪能していたわたしは

「わたしもそう思う!日本人キモッ!」

と思いました。(正直者)

少し前までは世間でもかなりホットなテーマでした。

 

 

 

それからというもの、本屋さんに行けば

「何故働くのか」みたいなタイトルの本にばかり目がいきます。

 

が、この悶々とした気持ちに今の自分の答えを見つけたので

また頑張れそうです。

 

 

 

 

次はNYに行きたい!

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悩み

 

ほとんど悩み事もストレスも感じない私が

小さいころから本気で悩んでいることがあります。

 

それは すぐお腹が鳴る ことです。

 

もともと、人より食べる量が多く

スーパーで自分1人分のお惣菜を買ったら、

お箸を2膳付けられたりします。

 

 

お腹が鳴るのも、食べる量が多いのも昔からなので

中学のときはお菓子の持込禁止でしたが

お菓子の『ぐーぴた』を持込んでこっそり食べたり、

高校のときは2時間目の休み時間に

運動部ばりの大きなおにぎりを食べたり、

(お昼もその後、普通に食べます)

 

いろいろ対策を考えましたがそれでも授業中に鳴るお腹。

近くの席が仲の良い子だと笑ってくれるので救われましたが、

そうでない時は何とも言えない空気が流れて地獄でした。

 

学生の頃は成長期だし、運動量が多いから

すぐお腹が減るし、鳴るのかなと思っていましたが

大人になった今でもすぐ減るし、ずっと鳴ってるお腹。

 

仕事中も結構な頻度で鳴っていますが

隣の席の先輩がつっこんでくれるのにはちょっとだけ救われます。

 

とはいえ、一生このお腹音とつきあっていくのは嫌なので

どうすれば鳴らなくなるのか、これからも模索していきます。

 

 

 

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夢。

気づいたら、見覚えのある顔ばかり。

 

そうだ。今、お仕事をやりとりしている医療機器メーカーの方たちだ。

 

わしは、化学実験のできる研究室にいたのだった。

 

 

「どう? 何か変化はあったの?」

「甘露飴を与えたら、動きが落ち着いたようですね」

 

 

声のする方を見たら、
10センチほどの細長い物体が、宙を移動しているのが視界に入った。

 

飛んでいるというより、瞬間移動をしている?
サイボーグ009のジョーが、加速装置を使っている、
そんなコマドリの動き。

 

ああ、瞬間移動って、こういうことをいうんだ。

 

これは、あとからわかったことだが、
その不思議な物体は、毛虫のような、いわゆる「虫」だった。

 

 

 

「このセカパカは、甘露飴を与えると、毛嫌いが治まるようですよ」

「はははははははは、そのようだね」

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「そういえば昨日、田島打たれたよな」

 

 

 

 

 

 

あかん、まぢで、今朝、寝坊した。こんな夢見てて。

 

この写真はイメージです

 

夢の中の頭の中は、完全に無防備のノンフィクションだった。

 

 

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結末。

2016年、夏。

わたしは昨年大ヒットした映画を、

友達とではなく、
ひとりででもなく(ひとり映画も大好きです)、

父と

観に行こうと約束していました(なぜ)。

みなさん、
2016年、夏に大ヒットした映画と言ったらわかりますよね...

そう、
『君の名は。』です!

ですが!

「観に行こうと約束していました。」
と、書きました。

そう、観に行けていないのです。

昨年、父が忙しいことと、
わたしの就職活動、アルバイト、卒業論文(思い出したくない...)で、
時間が合わず(泣)

父にはあっさり、

「もうDVD買う!!」

と言われてしまいました...

そしてここから、
わたしの小さいようで大きい戦いがはじまりました!
(やっと本題です)

「ひとりで観にいきなよ!!」
と、思う方...、いらっしゃいますよね。

すぐにDVD化するでしょと思い、
わたしは、我慢する旅に出たんですよね(今調べたらまだやってる..ショック...)。

我慢するとなったら、映画に限ってはネタバレNG主義者なので、
ストーリーさえも見ず、口コミも見ず、
それはもう徹底したネタバレガードをしました!!

そしてついに!来月DVDが発売するという朗報が!
(ぱちぱち〜)

やったね!

そう、やってしまったんです...
今日、ラジオから流れてきた声のきれいなDJの方の口から...

『君の名は。』のストーリーが・・・!

(泣)

そこにはわたしの知らない情報がたくさん(おっ、と思いながらも聞いてしまいました)。

まさかの結末でした(笑)

でも、ストーリーを聞いてもやっぱりおもしろそうだと思ったので、
DVDの発売を心待ちにしながらお仕事がんばります!

かとう

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まいにち

私は動物が大好きです。

朝起きたらメダカを見て、エサをやり、
昼休みは海に魚を増やしていくお魚ゲームをやり、
帰宅途中は猫を探しながら帰ります。

昨日は帰りに2匹の野良猫を発見しました。
みんな逃げて行きました…

帰ってもメダカが気になって見に行く事もしばしば…
おそらくしつこいと思われてますが、私の愛情は止まりません。

昨日は動物ではなく虫ですが、某緑地にホタルを見に行きました。
遅い時間でしたが人がけっこういたのが意外でした。

一応写真を撮ったのでのせます。

ごめんなさい、暗いですね。
人生でホタルが暗闇で飛んでいるのを見るのは初めてでした。
人工的な光と違うのでなんだか癒されました。

数十分前はしせんかくという辛いラーメンを食べて泣きそうになっていたのですが、そんなのも吹っ飛びました。
すごいですね、ホタル。

まだホタルはしばらくはいると思うので、興味のある方は
「愛知県 ホタル 緑地」で検索です!

最後に今まで出会った愛すべき動物たちをピックアップしたので、のせて終わりたいと思います。

地元でカメラをひっさげてお散歩していたら出会った美人な猫さん。
このあと屋根の上でずっとお昼寝していました。

某緑地でお散歩していたらむこうからやってきた猫。
私を見たとたん急ブレーキをかけて猛スピードで去って行った忍者。

有名な花鳥園のインコ。
みんなとっても仲良しで見ていて癒されます。
ずっと見てられる…

おしまい。

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あらがう

先日、母が70歳をこえて初経験となる
手術を受けることになった。

 

「手術」という聞き慣れないワードに多少の動揺が走ったが、
手術事態は決して難しいものではないらしく、
しかも腹腔鏡でやっていただけるということで、
おそらくなんらかの手術を経験された方から見れば、
ほとんど初級レベルと言われることだろう。

 

もちろん、娘である私も
入院・手術の時の作法もろくに知らない若輩者にもかかわらず、
突然の付添人という大役を担うこととなり、
よくわからないままに入院・手術の日を迎えることとなった。

 

そして、明日に手術を控えた入院当日、事件は起こった。

 

手術を受けるには、ピアスやコンタクト、入れ歯など
身体に装用しているあらゆるものを外さなければならない。

 

そして看護師さんに突然の宣告を受けることになる。

 

「そちらの結婚指輪、外せますか〜?」

 

え、指輪を外す??

 

母の左手の薬指には、40年以上外されていない結婚指輪が光っている。
いや、正直に言えば、年季が入って輝きはくすみがちではあるが、
年々食い込むように身体の一部と化していたこの指輪を外さなければいけないというのは、
もしかしたら、手術以上に難しいミッションではないか。

 

よぎる不安。

 

ここから看護師さんたちの壮絶な闘いが始まった。

 

(続く)

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