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ブルーインパルス

みなさんはブルーインパルスというチームをご存知でしょうか。
私は知りませんでした!

ブルーインパルスとは、
航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、
航空祭や国民的な大きな行事などで、
華麗なアクロバット飛行を披露する専門のチームだそうです。

先日浜松基地で披露されるということで見てきたのですが、
思っていた以上にかっこよかったです!

私は戦闘機に興味はないですが、
何機もの戦闘機が至近距離で美しく並んだり
360℃回転したりするパフォーマンスは見ていて圧巻でした。

映画のワンシーンみたいです。永遠の0とか。

 

 img_7423


img_7424

 

写真ではスピードや音などライブ感が伝わらないので残念ですが、
いろいろなイベントでやっているらしいので、
機会があったらぜひ見てみて下さい〜。

 

 

関係ないですが、
先日近所の住宅フェンスにはまっていることりちゃんを見つけました。

img_7425

休んでいるのかはまっているのかわからず、
助けるべきか迷いましたが、
このような至近距離でも特に鳴きもせずつぶらな瞳で見つめてくるので
しばらく愛でてから帰りにもはまってたら助けようと思い、
ことりちゃんをあとにしました。

そしてドキドキしながら帰り道に確認したところ、
無事飛び立っていったようでした。

でも羽まではまっているのに、
どうやってはまり、また羽ばたいていったのか謎です。。

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十人十色

 

女性に生まれて良かったな、と思う理由のひとつに

「メイクアップ」がある。

 

ニキビができたり、寝坊してしまったときには「面倒だなぁ…」と思ったりもするけれど、

毎日気分を変えたり、高めたりすることができるので、楽しい。

 

最近は「メイク男子」も増えているみたいだけれど、そういう心境なのだろうか?

 

 

 

さて。

 

 

先日、久しぶりに高校時代の友人と再会したら、とても大人っぽくなっていて驚いた。

 

リップの色が似合っていて素敵だな…と思っていたら、

パーソナルカラー診断をしたのだと教えてくれた。

 

パーソナルカラー診断とは、自分に似合う色を知るために、

肌や瞳の色、雰囲気などから、春夏秋冬のイメージで色分けする、というもの。

http://www.colornavi.net/apc.html

 

「自分に合う色を知っておけば、メイクだけじゃなくてファッションにも応用できるし、将来ウェディングドレスを選ぶときにも役に立つから一度診断してもらうといいよ」と、おすすめしてくれた。

 

 

ふと我に返って、「私に似合う色ってなにかしら?」と考えた。

 

 

好きな色は?と問われれば、「オレンジ!」と言えるけれど、

似合う色は?と問われると、困ってしまう。

 

 

買い物に行って「かわいいな」と思った服を試着してみたら、

とても顔色が悪く見えたりすることがあるから、

似合わない色があることは証明済みだけれど…。

 

 

 

「洋服単体ではかわいいのに、私が着ると台無しになる」

という悲劇も何度か経験しているし…。

 

 

こんなことを考えていたら、私の頭の中に一つのフレーズが思い浮かんだ。

 

 

 

 

 

「好きは、片思い。似合うは、両思い。」

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世の女性の共感を集めているルミネの広告のキャッチコピー。

 

 

 

 

あぁ。これだ、これ。と思った。

 

 

 

賞をとるキャッチコピーや話題になるキャッチコピー。

 

いろいろ「良い」とされるものはあるけれど、全てにうなずけるわけではない。

 

 

私は実際、このコピーに出会ったときは、まだ本当の良さに気づけていなかったように思う。

 

 

でも、やっとこの言葉に深くうなずける年になった気がする……。

 

 

 

気がつけば、私もルミネのターゲット層の中にいた。

 

 

 

 

久しぶりに会った友人は、片思いから両思いの領域に足を踏み入れたんだな、と感じた。

 

 

似合うっていいな。両思いになりたいな。

今度買い物に行くときには、もっと「色」にこだわろう、と思う。

 

 

 

「似合う」を知ることが「レディ」になる第一歩だと気づいた、

秋のはじまりでした。

 

 

 

 

 

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The Importance being Earnest.

さて、突然の雨から始まった私の恋の冒険も、
間もなく終焉を迎えようとしていた。

地下鉄は目的の駅へ到着した。
私は扉が開くとほぼ同時に腰を浮かせ、出口へ向かう。
背中に「すみません」と声にならない声を感じながら……。
そのか細く繊細な音色は、私の振り向きたい衝動を突き動かした。

しかし、私は扉へ向かう後続に押され、
結局、王女の顔を見ずにホームに降り立ったのだ。

さて、日常の始まりである。
改札を抜け、地下通路を少し歩けばいつものオフィスが待っている。
タイムカードを押し、パソコンを立ち上げるやアポイントの電話が入る。
私たちが創り出そうとしているものを、さらに磨くための議論を交わす。
(もちろん、そんな中でもお気に入りのwebサイトのチェックも余念なく)
そして、昼食を終えると朝一番で入ったアポイントのため、
私は息を切らせて再び地下鉄に飛び乗るのだ。

客先へはすぐに到着した。
受付で来訪の旨を告げるとすぐに2人の人物が私の前に現れた。
一人は気心知れたいつものディレクター氏。
その後ろに隠れてよく見えないが初対面とおぼしき女性が立っている。
「はじめまして…」。

 

つづく
(そろそろしつこくなってきた)

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夏休みの思い出

metal

↑目が覚める味でした・・・

 

今年の夏休みの連休は、スマホでドラクエをひたすらやってました。

ファミコンが好きで以前から興味があったのですが、家にテレビもファミコンもなく手を出せずにいたところ、
スマホで500円くらいで配信してるらしいという、ありがたい教えをいただく。
さらに、1~3までお話が繋がっているらしい。
だったらまとめて遊びたいのが人間というもの。

というわけで、夏休みを費やして1~3まで通して遊んだのですが、とても楽しい夏休みでよかったです!
日焼けもしないし!

 

夏休み中に「1」と「2」をクリアして、今は「3」を少しずつ進めています。
これがまた、面白い上にものすごい完成度で、社会現象になったのも納得です
(会社の行き先ボードに「アレフガルド*1 」と書いて休んじゃう人も結構いたとか)

*1 ドラクエの地名

 

ドラクエのシリーズは、1~3を1年ごとにリリースしてて、
「1」が86年、「2」が87年、「3」が88年に発売されています。

「1」が発売された86年は、ゲームで自分の名前が呼ばれるだけで斬新!といわれるような時代で、システムも徒歩で一人旅というシンプルなものですが、
2年後の88年に発売された「3」は、仲間が4人に増え、仲間の職業を変えられて、さらに性格が設定されていて能力が変わったり、AIが作戦に従って考えて戦ってくれたり(しかもけっこう賢い)、昼と夜で街並みが変わったり、船や空飛ぶ乗り物が出てきたり、魔王を倒して終わりかと思ったら次の世界が出てきたり・・・

などなど、数え切れないほどのシステムを搭載していて、しかもシステムの使い方が完成されているのです。
ファミコンに名前呼ばれて喜んでた年の2年後にこの進歩は、
なんかもう、すごいを通り越して、もったいないような気すらしてきます。
もっと引っ張ってもよかったんじゃないのーーー!?

 

さらに驚かされるのは、ロムカセットの容量が
ドラクエ1→64KB ドラクエ2→128KB ドラクエ3→256KB
という超低容量。
いつも入稿に使っている700MBのCDだと、1だったら10937回分焼くことができます。
自分が64KBで原稿作ってと言われたら泣くと思います。

64KBにデータを抑えるための工夫の一つとして、よく使うカタカナのみを選定し、
カタカナが20文字しか収録されてなかったりするのですが、
少しでも遊びの部分を増やすために文字を削るなんて、普通はなかなか決断できることではないと思います。

そんな低容量に、あれだけの遊びを盛り込んでるのもすごいですが、
2年で容量が4倍になってるのもすごいと思います。

でも遊びがいは4倍どころか10倍くらいになってるような感覚で、とにかく進化しすぎて
やることいっぱいで私には少ししんどいくらいなのですが、
当時の子供達は、今までに見たことない遊びができるドラクエ3に夢中になったんだろうな、と思わされました。

 

個人的に、「3」まで飽きることなく遊べたのは、音楽の力がとても大きいです。
楽曲制作はすぎやまこういちさんです。
3音までしか同時発音できず、音色も変えられないファミコンですが、
音色がシンプルなぶんメロディが強く伝わってきて、印象に残ります。
(ちなみにスマホ版は、オーケストラ調にアレンジされた曲が使用されてますが、これはこれでいいです!)

先日、すぎやまこういちさんが、ゲーム音楽作曲の最高齢記録でギネス記録に登録されましたね。
おめでとうございます。
これからも長生きして、素敵な音楽を作り続けてください。

 

そして「3」が終わったら、「4」以降は、遊んだ方がいいのでしょうか?!

 

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カウントダウン

オリンピック&パラリンピック、
ついに終わってしまいましたね。

オリンピックをテレビで見ながら、
やはり気になったのは
スポンサー各社のオリンピック関連CM。

同じオリンピックでも、いろいろな切り口でつくっていて、
かなり興味深かったです。

 例えば選手を起用するとしても、
金メダルに近い選手を起用するのか、
東京大会へつながる若手選手を起用するのか、
それだけで伝えることが違ってくる。
ある企業なんかは、
リオには出場できなかった選手起用することで、
東京大会への期待を煽っていたりして、
改めて4年後に東京があるんだと感じさせられました。

 

で、そんなことを思っていたら、
こんな特集をしている雑誌を見つけました!

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  『オリンピックの遺産と革新』
この特集、かなり面白いです!

 

内容は盛りだくさんすぎて紹介しきれないのですが、
私たちの業界的には、
過去のエンブレムの歴史や、
東京招致に向けたプレゼン&ロビー活動を紹介してたり、
IOCに提出した資料は落選した2016年と2020年の両方が掲載されていたり。

 

これだけでもかなりの読み応えですけど、
そんな中で私がとくに面白かったのが、
「五輪スポンサーの未来遺産」という特集。

 スポンサーは資金を提供するだけでなく、
その企業が持つさまざまな技術やノウハウで支援します。

この特集では、各スポンサーがこれまでやってきた仕事と、
2020年にどのような仕事をしようとしているのかがまとめられていて、
4年後にどこに向かおうとしているのかがうかがえます。

これだけの企業が、全部、
4年後に照準を定めてカウントダウンを始めているんだって考えると、
やっぱりオリンピックって凄いかもって思います。

 

いったい日本に、どんな革新が生まれるのでしょう。

 

もしかしたら、私なんかは、
ますますついて行けない世界になっているかもしれません。

 

どんなことが起きているか想像はつかないけど、
4年間で日本の何が変わって、何が変わらないのか、
見届けるのがちょっと楽しみな気がします。

 

 

とりあえず私レベルの革新で言えば、
バリウムを飲まなくてもいい世の中になっていてくれれば
かなりの大躍進です。

 

では、皆さん、台風気をつけてね。

 

 

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ずぼら

 

この間買い物をしたときに、自分が買った物が

 

・『パック1枚で朝の洗顔・化粧水・下地不要!』と書かれたパック

・『早く乾く!』と書かれたヘアミスト

・『全部レンチン!食べてやせる!』と書かれたレシピ本

 

でした。

どんだけめんどくさがりなんだわたし、

と自分につっこみました。

(パックは使用中ですが顔はちゃんと洗っていますのでご安心を!)

 

 

 

でも実際、手間も省けて時間もかからなくなると思ったら

こういうものには惹かれますよね…

ロフトはこういう便利商品が多いので行くと楽しいです。

 

 

 

 

そして、この買い物で買ったレンチンレシピでお弁当作りを始めました。

 

(お弁当を公開するのはすっぴんを公開するのと同じくらい恥ずかしい)

(お弁当を公開するのは

すっぴんを公開するのと同じくらい恥ずかしい)

 

驚きなのが、本当に楽なのです。

しかもおいしい。

 

そして、

そして、、

レンチンの最大の魅力はなんといっても

鍋を洗わないでいいところです!!!

 

 

家事で食器洗いが一番苦痛なわたしにとって

これは精神的にもとても大きな負担軽減になります。

 

 

作者さんは1年で20kgほど痩せたそうですが果たして結果は…

 

(以前投稿した体幹トレーニングは途中で腕を負傷したため

1ヵ月続けることができませんでした…飽き性ではありません…)

 

 

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君は観た?

 

日本のアニメーション界でも風景描写の美しさで

一目置かれる存在である新海誠監督による最新作。

 

映画、「君の名は。」

 

 

20160827155441

 

 

 

 

 

皆さんは、ご覧になりましたか?

 

 

全国映画動員ランキングでは3週連続で1位を獲得し、

すでに481万人を動員しているらしく、

すごく注目を集めている映画です。

 

 

 

 

私は、公開のずっとずっと前から楽しみにしていました。

 

 

公開した次の日に映画館に駆け込んで、観てきました。

 

 

そして、大きく心が震えたので、その感動を伝えたいと思います!

 

 

実は私、恥ずかしながら“新海誠監督”を存じ上げておりませんでした。

普段、アニメーション映画をあまり観ないもので……;

 

 

 

では、なぜ私がこんなにも熱望していたのか?といいますと、

 

私の青春の代名詞といっても過言ではないくらい大好きなバンド

「RADWIMPS」が劇中歌を担当しているからです!

(RADWIMPSへの愛を語りはじめると人格が変わってしまうので割愛)

 

 

私は映画でもライブでもそうなのですが、

その場を楽しむことに命をかけています。

(大袈裟だけど熱がすごいってことです!)

 

 

 

アニメ映画は子どもたちや、きゃぴきゃぴした人の来場も多いであろう…

と考慮して、都会を少し外れた映画館のレイトショーで鑑賞しました。

(これは映画にのめり込める最善の選択だった!)

 

 

ほどよく左右前後に空席のある映画館で良席を確保。

 

 

映画館で映画を観ることが久しぶりだったことと、

楽しみにしていた映画ということもあって、

予告の段階からすでに高まっていました。

 

そして、感動する物語と言う噂を聞いたので右手にタオルを用意。

(私はどんな映画でも大体タオルを持っている!涙も拭えるし、怖いときは目を隠せるし、何かを握っていることで安心感がある!)

 

 

 

物語は、田舎に住む女子高生「三葉」と、東京に住む男子高生「瀧」の

生活が突然入れ替わる…という、なんともベタな展開からはじまります。

 

 

 

映画が始まって少しすると、オープニングの曲が流れ始めました。

なんだか、映画では異例な感じのタイミングで流れた音楽。

そこで最初の鳥肌がぶわぁッと一気に出ました。

 

(これは、私がRADWIMPSのファンだからなのか、

映像と音楽がマッチして迫力があったからかはわからない。

おそらく、どちらも。)

 

 

会場に笑い声が広がる場面もありつつ、

意外な方向へとストーリーが進んでいく…。

 

 

 

 

 

ネタバレになってしまうので多くを語れませんが、

一つだけ言わせてください。

 

単なる高校生男女の愉快なラブストーリーじゃないのよ!

 

運命に、時間に、抗う二人がいるのです。

 

 

後半に近づくにつれて、

涙があふれて止まらなくて、声が出てしまいそうだったので、

初めてタオルを噛み締めながら映画を観ました。

(新しいタオルの使い方!)

 

 

つまり、私が言いたいことは、映画を見るときはタオルを持っていこう!ということです。

 

 

 

音楽がきかっけで映画を観に行った私ですが、

映像美にも心を打たれました。

特に“空”の絵が印象的です。

 

青空、夕焼け空、星空。

 

風景の広がりを感じられて、「映画館で観て良かった」と思える作品でした。

 

 

新海誠監督の過去の作品も観てみたいな、と興味も生まれました。

 

 

私は、自分の好きなものを追いかけていった先で見つける新しいものと、

その連鎖って、大切にしたいなぁと思っています。

 

 

自然と興味を持てることって意外に少なかったり、

新しいものに触れるきっかけってなかなかないから。

 

私とは逆で、新海誠監督の作品が好きで映画を観た人が

RADWIMPSの音楽に初めて触れて興味を持った人もいるはず。

 

 

つまり私が言いたいことは、ひとつの「好き」を大切にして、「興味」を広げて、「好き」を増やしていけたらいいなぁ!ということです。

 

 

私の興味を少し広げてくれたこの映画に感謝です^^

 

 

 

 

気になった方はぜひ、映画館に足を運んでみてくださいね!

 

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