スタッフブログ

名古屋のデザイン事務所 シンクスデザイニングプロのオフィシャルホームページ

サクラ

4月に入りサクラも満開まじか。マジか。。。

 

サクラの季節と言えば入学、卒業、就職など出会いと別れの季節。

 

十数年前、私は社会人になるタイミングで一人暮らしをはじめました。

 

 

3月末に最後の荷物をクルマに積み込み 新天地に向かう私は
「期待」よりも 「不安」ほうが強かったようにおもいます。

その時に偶然通ったどこまでも続く満開のサクラのトンネルは
今でも鮮明に思い出せます。
たぶん私の「不安」を和らげてくれたのだろうw
(後でその地域では有名な全長5kmほどの桜並木だと知りましたw)

 

 

4月よりシンクスにもピカピカの新卒社員が入社してくれました。
きっと社会人になってはじめて見るサクラは一生忘れないのだろう!?

 

よし、
今週末は思い出のサクラ並木へクルマを走らそうw

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

希望

今日は年度末。グッドバイ2016年度。
(プレミアムフライデーって、どうなった?)

わしは師匠の命を受け、新年度を迎えるにふさわしい、
希望に満ちあふれた言葉を記さねばならん。

希望といえば、まず思い浮かぶのは子どもたちのことである。
しかし、我が2人の息子のことについて語ると、
どれほど客観的な目線を伴っても親ばかのように聞こえてしまう……。
こんな時、天才の親は難しい。

じゃあ、会社の話。
シンクスには4月1日から3人の新入社員がやってくる。
希望と不安で半々といったところであろうか。
ちなみに、わしが入社した年は新入社員が4人、つまり同期が3人いた。
もう、25年前の話だ。
赤い靴下事件や北海道旅行など、思い出はたくさんある。
そのうちの1人とは、広告代理店のディレクターと
制作会社のディレクターという関係に変わったが、
今もお付き合いさせてもらっている。
地位が人をつくるのだなぁ。

いかん、振り返ってしもうた。
前を向け、わし!

さて、希望だ。
先輩が颯爽と活躍する姿を見せる。
苦悩しながらも様々なノウハウを駆使して、見事に課題をクリアする。
うっとり。きっと、後輩たちも憧れるはずだ。
「私の何年後かの姿は、きっとあの先輩のようだわ」と。
ロールモデルってやつね。
そう、希望という名のロールモデルにならんと、わしら。

で、それ、希望と呼べるのか?

ちょっと、この週末、自問自答してみます。

 

希望 への1件のコメント

  1. ikumetal より:

    年度のオオトリ・プログのおつとめ、ご苦労さまです。
    わしも、若い人や、ちょっとだけ若い人に
    負け惜しみを用いてでも、負けないようにがんばります。

    来週から、みなさん、リフレです! 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

開花宣言

“新年度”が駆けてくる足跡が聞こえる。

やはり、この時期はいろんなことを振り返ったりするものだ。

「節目」がないと、人間っていろいろ狂ってくると思う。

(少なくても私は狂っちゃう。)

 

「リセット」じゃなくて「リフレッシュ」する。

それが3月と4月のスキマなのだろう。

 

 

 

 

実は、自分でもびっくりするくらい、

3年前に初めてシンクスに出社した日のことを鮮明に覚えている。

 

確か、私は水色のストライプのシャツを着て、

髪の毛をハーフアップに結んでいた。

 

絶対に遅刻してはいけないと意気込んで早めに家を出たもんだから、

結構早く「今池」についてしまって、

なんとなく駅のトイレに寄ってみたり、

会社までの道のりをゆっくりゆっくり歩いた。

 

ドキドキしてオフィスに入ると、まだ出社している人の方が少なかった。

おどおどしていたら、当時シンクスにいたお兄さん的存在のAさんが

「とりあえず、ここに座ってて」とやさしく声をかけてくれて、

少し安心して、鞄をぎゅっと握りしめて、

ちょこんと椅子に座ったっけなぁ……。

 

 

 

 

「これから、社会人になる。」

 

それは、当時の私にとって未知だった。

 

新しいコミュニティに一人で足を踏み入れる。

学校とはまるでちがう。

年齢も、育った環境も、ばらばらの人が一緒に“仕事”をする空間。

 

 

 

あのドキドキは、たぶん一生ものだ。

 

みんな乗り越えて、社会人になるんだ。

 

 

そのときの緊張を覚えているからこそ、

ちょっとだけ(本当にちょっとだけね)お姉さんになった私は、

次はやさしく声をかけてあげるターンが来たのだと意気込む。

 

 

 

 

 

3月もおわります。

やっとおわる?もうおわってしまう?

感じ方は、人それぞれだね。

今年度もおつかれさまでした。

 

 

今年は土日を挟んでの新年度スタート。

気持ちの切り替えにはぴったりだ。

 

 

フレッシャーズの緊張感を吸収して、

私の4年目も明るく開花予定です。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

バイアスクラッシャー(4歳)

わたしには4歳の娘がいるのですが、一緒にいると、「そうか、人間は鼻をかむという行為に2〜3年要するものなのか…!」などという雷にうたれるような気付きにあふれています。

最近、娘が苦手としていてずっと出来なかった「うがい」が、ついに出来るようになってきました。
うがいって、そんなに難しいことだったのか…!としみじみする4年間の終焉です。
でも、今のうがいはどうみてもおぼれてる人(口からごぼごぼと水がマグマのように噴き出す)にしか見えず、見るたびに私が吹き出し、つられて娘も吹き出し、周辺がびしょびしょになります。まだまだ要練習。

そんな雷に打たれがちすぎて黒こげな日々を送っているのですが、昨日夕飯時に娘がふいに
「お母さんって、小さい時はなんて名前だったの?」と聞いてきました。
「え?小さい時も同じ名前だよ?」と当然のように答えたら、娘は目を見開き「え?!?」と驚愕しました。
話を聞いてみると、どうやら「名前は大人になったら自分でつけ直せるものである」という風に考えていたんだとか。
現行の法律では特別な理由がない限り、改名は不可能ではないもののかなり困難である旨を伝えたら、大変ショックをうけてしまいました。
大人になったらどんな名前にしようかとずっと考えていたんだとか。なんだか申し訳なく思ってしまいました。

たしかに、「名前は変えられないものだ、自分でつけられないものだ」というバイアスを外せば、例えば成人式とともに自分で自分の名前を付け直せる(変えないという自由もあるが、自分で決められる)という儀式があれば、それまで名前を考える楽しみもあるし、自分でつけた名前をその後の人生に大人として責任を持って、自発的に生きていく良いきっかけになるような気がしました。
うん、全然悪くない発想だ。笑ってごめんよ娘。

それからずっと、自分でつけ直せるならどんな名前にしよう?とぼんやり考えています。やっぱり、変えないのかな?

2 thoughts on “バイアスクラッシャー(4歳)” への1件のコメント

  1. ikumetal より:

    娘、そのまま、すくすくと育つんや!

    1. シンクス より:

      ありがとうございます!!!(狐)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ソーカツ。

もはや、3月27日である。

 

 

ん。わしらしからぬ(ここ、言いにくい!) 今回のタイトルは、

ソースかつ でも ミソかつ でもない。 総括である。

 

 

ん。正直、今回のネタは、行き詰まっておる。息も詰まっておる。

(こうやって、お茶を濁す手法も使えるのである)

 

 

動機は、2016年度が今週で終わってしまうので、

仕事の振り返りや、夢の実現度や、それこそ年の暮れを過ごす思いで、

年度に生じた出来事の整理整頓を、人生の収納棚に納めていくような、

そんなブログの内容にしたいと、思ったんや!

 

 

しかし。

 

 

しかし、明日の朝までに納めなくていけない仕事が溜まっておるのだ!

 

 

納めるものが、ちがう!
(できれば、千鳥のノブさんが叫ぶイメージで読んでね)

 

 

と、いうわけで、

 

 

来週には、次年度がスタートする。
(大掃除もしないで、新年を迎える気分が、重い!)

 

 

 

もう、これは他力にすがるしかない。

 

 

 

今週末であり年度末のブログ当番には、
うちの会社のライター陣が2人も控えておる!

 

 

次年度の明るい希望に満ちあふれたブログが、
きっと記されることであろう。

 

 

(余計な圧を関係者の皆さまに与えましたこと、お許しください)

 

では、また次年度にお会いしましょう!

 

はよ、仕事しないかんで!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

こぼれる。

あなたは、高校時代のクラスメイトの名前を、
何人くらい言えますか?

 

先日、30年来の友人Nから、
高校時代の恩師であるH先生が今年で退任されるということで、
夏に行われる退任祝賀パーティーへのお誘いメールが届いた。

 

H先生は、ずっと剣道部の顧問をやられていて、
今回のパーティーは剣道部が主催で企画されたのだが、
より多くの参加者を集めたいということから、
顔の広いNに連絡が届いたようだ。

 

Nは、高1、高2の2年間、
H先生に担任を受け持ってもらっている。

 

しかし私は、H先生には担任はもちろん
教科でも教えてもらったことがなく、ほとんど接点はない。
よって「今さらパーティーに参加するのもなあ…」
とという思いをそのままメールで返信した。

 

多くの人が私と同じ反応だったようで、
責任感の強いNは、あの手この手と
H先生に縁ある同窓生を探しはじめた。

 

数日後、近況報告も兼ねて同級生3人が集まり、
カラッカラの記憶を持ち寄ってみたけど、
出てくるのは入り乱れる思い出だけ。

 

歳月っておそろしい。記憶ってはかない。

 

 

「で結局H先生って、高3の時はいったい何組の担任なのよ」

「剣道部と弓道部って服装が似てて区別がつかんよね」

「12クラスもあったのに20人くらいしか覚えてないんだけど」

 

むなしい会話の無限ループ。

 

で結局、Nに懇願されてなぜか私も参加することに。

 

今年の夏は、勇気を出して
記憶の答え合わせに行ってこようと思います。

 

出会いがあって、また記憶がこぼれていく。

 

それが春。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2年連続出場

お久しぶりです。

なんだかブログを書くのがとても久しぶりです。

少し緊張します。

 

 

 

私事ですが(毎回そうだけど)、

先日名古屋シティーマラソンに参加してきました!

昨年に引き続き2年連続出場です。

そして今年は自分でも驚きなことに、ハーフマラソンに出場しました!

昨年は自分がもうすぐゴールでへとへとになっている中

反対レーンを折り返している人々を見て、

 

「ここからまた同じ距離走るなんて考えられないありえない無理!」

 

と思っていましたが、

どうせ出るなら記録更新!と思い、未知なる距離に挑みました。

自分でもどこからこのモチベーションがでてくるのか

本当に不思議です…(長距離苦手なので)

 

 

 

 

長距離走っていると無意識に数字を数えだすくらい考えることが無く、

練習中は体力との戦いではなく「飽き」との戦いでしたが、

当日は怪我も無く、無事完走することができました!

 

 

ジャンプとかしちゃって完全にうかれています!

ちゃっかりゴールにいたボイ☆メンとハイタッチもしました。

やっぱり景色も変わるし、

道路の真ん中を走るのも気分が良いし、

当日が一番楽しいです。

 

 

 

 

そしてついでに耳より情報!

 

わたしは最近知ったのですが、

名城公園にランナー向けの新たな複合施設がオープンするそうです!

シャワー室やロッカールームが完備だそうで、

ランナーにとっては快適に練習ができるようになりそうな内容です。

他にもスタバや飲食店も入るようです。

 

 

名城公園がセントラルパークのようになるのだろうか…(憧れ)

街で遊ぶことも楽しいですが、

この歳になって公園の良さに気付いたので、

こういう施設が増えて充実するのはとても嬉しいです。

 

 

 

そんな私は大会に出場するのは今年が最後と決めていたので、

走り始めようかな、と思っている方は名城公園もおすすめです^^

 

 

 

 

(ライター続きの投稿の中、読みにくい文章を失礼しました!)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー

  • カテゴリーなし

最近のコメント

検索