スタッフブログ

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1駅、2駅…

帰りが随分涼しくなってきたので、
最近は1駅分歩いて帰っています。
地下鉄の1駅分、約15分。
慣れてしまえば割と近いです。
街を見ながらの歩きは楽しいです。

昨日は歩きやすいスニーカーを履いていたので、
調子に乗って2駅分歩いてみました。
約35分。
達成感とともに、やはり疲労感もでました。

「20分以上の歩いたから、痩せないかなぁ…」と思い、
ウォーキングについて検索してみました。
「最低3カ月続けないと痩せない」とのこと。

何が苦手って、継続…。

まぁ、歩く事は好きなのでボチボチと距離を伸ばしていこうと思います。

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マジカルバナナの壁

みなさんは、「マジカルバナナ」をご存知でしょうか。

昨日会社の先輩と話していて発覚したことなのですが、

先輩:「マジカルバナナみたいな感じてお願いします〜!」
私:「マジカルバナナって連想ゲームみたいなやつでしたっけ?」
先輩:「えっ!マジカルバナナ知らない?!」
私:「知らない…、です…。やったことないです。」

なぜマジカルバナナみたいな感じでとお願いされたかのかは置いておいて、
こんなところでまさかの壁があったのです…!!

年齢差は1つしかないのに何故だ!!!
ジェネレーションギャップか?!
そもそもマジカルバナナとはどこの国の遊びで、いつ出来たんだ!!

ふたりの間で疑問が生まれました。

ということで、ちょっくら社内で聞き込み調査。

聞き込み調査を行った結果、
聞いた方は皆さんマジカルバナナを知っており(同い年の方も)、
私が疎すぎるということで落ち着きました。

ちなみにマジカルバナナは、
「マジカル頭脳パワー」という人気番組から生まれた遊び
ということを教えていただきまして。。

おもいっきり日本のバラエティーではないか!!!

私が生まれた時には放送していたみたいですが
まったく知りませんでした…。

(ちなみにこの時代にお腹を抱えてきゃっきゃしながらみていたテレビは、笑う犬の生活です。)

でも、マジカルバナナは知っていても、
マジカル頭脳パワーを知らない方もいたので
これはジェネレーションギャップなのか?と、悲しい気持ちになりました。
(なぜ私が悲しがるのかは自分でもわかりません)

ということで!
「マジカルバナナ知らないよ!!」という方いましたら、
是非ご報告くださいませ。

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フラダンスはじめました

最近の娘の口癖は
「みんなは〜習い事してるのに〜、わたしはなにもやっていな〜い」。

言い過ぎてだんだんミュージカル調になり、
「♪おと〜うさんが〜仕事が決まったらね〜」(夫は転職活動中でした)
などと歌で経済的事情を通達することにも飽きた頃、
無事転職も決まったので(色んな意味で本当によかったです)
習い事を探すことにしました。

週末にやっていて、近所で、高くないところ…と探した結果、
「親子フラダンス」一択となりました。

お、おやこ…

念のため夫に行かないかと打診してみましたが、秒で断られました。
わ、わたしが…いくしか…フラに興味持ったこと1ミリもないよ…

 

夏の終わりの蝉くらいの体力しか持ち合わせていない私は、
体験レッスンが終わったあと普通に寝込み、猫に心配そうにされました。
でも、娘は楽しかったらしいので、
私も体力作りのつもりでがんばろうと思います。
ア、アロハ…(蝉)

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夏休み

中学生の時の夏休みの課題で「自習ノート」というものがあり、
何の教科でもいいから毎日1ページ分勉強するものでした。

「何の教科でも」と言われたので、私は気になりました。
「美術の勉強として、1ページ分の絵を描くのはOK!?」

蝉の絵を描きました。

多分、主要五教科の勉強より時間をかけて描いたと思います。
なんで、そんなことしたんだろう…

そんなことを夏の最後に思い出しました。

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お盆に学んだこと

今年のお盆、学んだこと

・新幹線の予約は早めにする

・お盆の飛行機は高い

 

生まれて初めて

お盆を地元で過ごせませんでした…。

 

「いつ帰ってくんの?」

「お盆何するー!」

いつもなら嬉しい連絡が

今年はズーンとなりました。

 

帰れないことを知っている

子から送られてきた

みんなで集まっている写真と

「早よ来ーい!笑」

いつもなら笑って返すのに

今年は少しイラっとしました。笑

 

私だって一緒に遊びたかった!

呑みに行きたかった!

実家のご飯食べたかった!

鹿児島に帰りたかったー!!!!!

 

飛行機と電車とバスで4時間半、

新幹線だと5時間半。

考えると嫌になるけど、

年末年始は絶対帰ってやる!と

誓ったお盆でした。

 

ブツブツと失礼しました m(_ _)m

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ぬう

最近、裁縫にはまっています。

 

お盆休みは、布のパラダイス(大塚屋)へ行き、

お気に入りの布地を見つけてキャッキャしていました。

 

お気に入りの布でいろんなものを作れば、

お気に入りのモノに囲まれたハッピーライフが送れるはず♡

という発想が、チクチクと私の手を動かすのです。

 

 

それはさておき、

 

 

私は「縫」という漢字がすきだ。

 

“糸” が “逢う” と書いて “縫う”。

 

漢字の成り立ちとか難しい話は置いといて、

「糸が逢う」という表現がなんともロマンチック。

そして、ずばり意味を表している。

 

 

「ぬう」という読み方もいい。

 

“まるっこい響き”がたまらない。

 

 

そういえば、私は□より○がすき。

 

角はいらない。痛いから。

 

柔らかい人になりたい。

 

 

 

 

 

 

 

と言いつつ、腹筋が割りたくて筋トレ中な私でした。

カッチカチにしてやる!

(宣言したからには、がんばります……。)

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あらがう3

今回のブログも、前々回前回からの続きとなります。
ようやく完結となるので、
何のことか分からない方は、2回前から読んでもらえれば幸いです。

 

 

母の指輪が、父からもらったモノではないと知り、
すっかり“切ってしまえ”モードの私たち。

その一方で心優しい看護師さんたちのトライは続く。

 

ある者は、ひたすら引っ張り、
ある者は、石けんで滑らせ、
ある者は、回しながら引き上げる。

 

しかしいずれも第二関節に集まった肉塊が、
それ以上指輪が進むのを阻む。

 

「昔は細かったんですけどね〜、
 仕事してたのでお肉ついちゃって」

「そうですよね〜、
 ご苦労されたんですよね〜」

 

肉が付いてしまった指を仕事のせいにする母と、
それをやさしく受け入れる看護師さんとの
The社交辞令な会話が繰り広げられる。

 

母は、なぜか肝心な指輪の真実を語ろうとしない。

真実を言えば、看護師さんたちも心置きなく
切ると言えるのに…。

 

そうか母よ、わかったとも。
ならば私も黙ってこの闘いに挑もう。

 

「もうこれは抜けそうもないので、
 切るしかないですよね〜」

「前々から、外したいと思ってたんですよ」

「これ以上引っ張ると指が痛そうですよね」

 

巧みに言葉を変えながら、
看護師さんの「切りましょう」という
決断を引き出すのに必死になる。

 

この攻防は平行線のまま、
入院2日目となる手術当日まで引っ張ることとなる。

 

そして手術開始1時間前。

 

初めての手術に緊張する母の元に、
最後の猛者が現れる。

 

猛者は細い糸と手洗い石けんを携え、
指と指輪の間に紐を通して、引っ張ってみてくださいと言う。

 

そしてまた忙しそうに去っていく看護師さんを尻目に、
一応、紐を通してみたりするが、
本音では「いやいや、こんな紐じゃ無理でしょ」と毒づきながら、
まったくやる気のない私たち親子。

 

数分後、戻ってきた看護師さんに、
「いや〜、やっぱり抜けないですね〜」
と目一杯悔しそうに語る。

 

すると看護師さんは、
そんなダメな親子には見切りをつけ、
自分で指輪を抜こうと母の指に手をかけた。

手に石けんをつけ、
指輪と第2関節の間に寄せ集まったお肉を、
少しずつ少しずつ、指輪の下へと移動させ始める。

 

そして!!

 

 

ついにその時がきた!!!!!!!

 

 

「あ、抜ける!」

母の声がこだまする。

 

「うそでしょ!」

正直絶対無理だと決めつけていたので、
にわかに信じられなかったその言葉。

見てみれば、
あれほど指輪を阻んでいた間接の肉の壁がうすくなり、
あと少しでその壁を越えようとしている。

 

「うそ、抜ける、抜ける!!」

 

そしてあらがい続けた指輪はついに、
何十年も共にあった母の薬指から離れたのだ。

 

これはもう、奇跡、感動、興奮!

 

私たち親子にとって、
すっかり主治医の先生以上にヒーローと化した看護師さん。

「よかった!本当にありがとうございます!」
母はしきりにお礼を言っている。

私はもう「すごい、すごい」と関心しきり。

 

外れてみると、思った以上に小さな指輪は、
鈍い光りを放ちながらも、
なんだかとっても愛着を感じた。

 

この騒動のおかげ(?)ではないかもしれないが、
母の緊張も少しはほぐれ、
無事に手術を終えることができた。

 

初めての手術という思いがけない出来事は、
思った以上に思いがけないことが起こったけど、
まあ、これはこれでいい経験だったような気がする。

 

ただ、あれほど頑なに言わなかった指輪の真実を、
ブログでベラベラしゃべってしまったことは、
永遠の内緒だけどね。

 

ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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