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毎日がエブリデイ

先日、この年にして人生初めてのラムとマトンを食べました。
定番のジンギスカン。そして、たたきに冷しゃぶにソーセージなどなど。羊の贅沢パレード。独特の臭みが~などと聞いていましたが、とても美味しくいただきました。特にラムたたき、とてもとても美味しい。また食べたい。好きな食べ物がまたひとつ増えました。

人生初、というのは大袈裟なことじゃなくても、足元にころころ転がっているなと改めて思いました。ラム肉しかり。食べたことないたくさんのグルメに、挑戦したことのないスポーツに。それから例えば、いつも通過するだけのあの駅も、明日の朝ふらっと下車すれば人生初の○○駅下車そしてエスケープ(大人だからそんなことしないけど)。ちなみに人生で初めて習い事をこっそりサボった(たしか13歳)ときの高揚感と罪悪感と胸焼け感は非常に貴重な経験でした。人生のスパイス。

そして最近、いちばん楽しみな未来の「人生初」は改元の瞬間です。
平成しか知らぬ平成(初期)生まれ、平成最後の6月を消費しながら、今からそわそわです。

ちはやふらない

ブログ当番の日を一日勘違いしていたので、遅れてこっそり今日投稿。

サラリーマン川柳の入選作品が発表されたそうですね。
そんな川柳の五七五つながりで思い出したのですが、

私が通っていた小学校には「一行詩」という文化(?)がありました。
遠足や運動会などの学校行事の後に、感想などを五七五で表現するというものです。「運動会 ちからを合わせて 優勝だ」とか「全員が 主役だったよ 学芸会」とか。
俳句のように季語を入れるルールもないし、川柳のようにウィットに富んでいる必要もない。ただ自由に17文字で感想を書いてみよう!という「一行詩」
これが小学生にはなかなか難儀で、どうして先生は毎回こんなことをさせるんだろう?と思っていたものです。要約の訓練だったのかな。「筆者の意図を40文字以内で要約せよ」とか。(中高の現国で苦しむあれ)

小学校を卒業して「一行詩」を書くことはなくなりましたが、こうしてサラリーマン川柳や現代短歌などを目にすると、すみっこで思い出します。
その後、高校では学校行事のたびに感想文(原稿用紙2枚)を書かされ続けたので、薄い感想を装飾して装飾して装飾して字数制限まで引き延ばす技術が培われたのでした。

霞か雲か

先日、名古屋に開花宣言が出たそうですね。
「開花宣言」だけで誰もが、何の花とは言わずとも桜だと分かる、考えてみればちょっと面白い。
日本に根付いた桜の開花宣言。今更ながら、どうして気象庁がわざわざ桜の開花を観測し始めたんだろう?と思ったのでwikipedia先生に聞いてみました。(二十云年生きて今更の疑問)

どうやら冷害などの対策として植物の育成を予測するために、大正時代の終わり頃から、農業気象研究の一環で始まったそうです。研究用なので特に発表するようなことはなかったとのこと。その後、「開花予想」として発表されるようになったのは1951年からとのことで。動機付けが戦後の復興を励ます明るいニュースだったのか、平和がはじまる象徴のひとつだったのか、このあたりはwikipediaには記載がなかったので追々調べてみたいと思います。

そんなことを頭の片隅に入れつつ、今週末、家の近所で開催される桜まつりにお花見(と、屋台飯食べ歩き)に行きます。
去年は遅咲きで、満開の頃にはもうお祭りが終了していて残念な思いをしたので、今週末には八分咲きくらいの桜と屋台が揃うと楽しみです。たこ焼き食べたい。

白い悪魔

健康診断を受診しまして、飲んできました。噂に聞く「バリウム」

あの白い沈殿飲み込むとか正気の沙汰じゃないな??
と思いつつ「意外と飲むヨーグルトっぽい」と父が言っていたため、そちらを信じて挑みました。
結果、父が味覚音痴だと分かりました。何が飲むヨーグルトだ。

この「バリウム」、ご存知の方も多いかと思いますが、正体は硫酸バリウムです。化学の実験でビーカーの底に溜まるタイプの物質です。水に溶けないのに無理矢理水とまぜてる。当然のどごしは最悪です。飲むものじゃない。
そして重量感が凄まじい。密度はだいたい水の4.5倍くらい。つまり同じ体積の水に比べて4.5倍の重さがある。これは重い。飲むものじゃない。
それから、天然に産出するものは「重晶石」と呼ばれています。ネーミングが重い。飲むものじゃない。鉱石を飲むという発想をしてはいけない。
そもそも「バリウム」の語源がギリシャ語で「重い」という意味らしく、ドストレートにもほどがある。間違いなく重い。飲むものじゃない。
加えて金属なので、金属アレルギーを持っていると反応する恐れがあります。副作用の原因です。おそろしい。飲ませないでほしい。

結論、人間に飲ませないでほしい。

本当は先日のスーパーブルーブラッドムーンのことを書こうかと思っていたのに、全部ふっとびました。
いまだに体内に炭酸が残っているのが、げっぷが止まりません。

Journey to the star

一年で最も夜の長い日、の前日。星空がきれいに見える季節ですね。
毎日飽きもせずオリオン座を見上げては、冬の空だなあと感じます。

冬の空といえば、オリオンの向かって左肩の星ベテルギウスから、左横の方向にあるこいぬ座のプロキオンと、ベテルギウスとプロキオンの真ん中あたりから下におりていくと見つかるおおいぬ座のシリウス。この三つで冬の大三角形。
夏だけじゃない、大三角形。オリオン座が簡単に見つかるので、夏より探しやすいかもしれません△

そういえばベテルギウスは「そろそろ超新星爆発する!」と言われ続けて早幾年。
超新星爆発は恒星の「死」のかたちのひとつで、「生まれて死ぬ」時間を持つ星って、ものすごく巨大な生命なんですよね。億年単位でめぐる生命。壮大です。ぼくらはみんな生きている。

そんな壮大な命に、名前をつけられるって知ってますか?
http://www.stardomejapan.com/
↑ここから、肉眼で見える名前のない星の命名権が買えます。

Thinks 宇宙支社、地球から○万光年。銀河鉄道○日間の旅。
夢が広がります。

どうせなら飴がよかった

あの独特の「雨のにおい」にギリシャ語では「ペトリコール」という名前がついていることを知り、詩的!素敵!使ってこ!ということで積極的に使いたいペトリコール。
厳密には雨上がりの石のにおいらしいですが、雨の直前のアスファルトのあのにおいも、ペトリコールでいい気がすると個人的に思います。

ペトリコールの空模様。秋雨前線が南下せず戻ってきたせいでまたお天気が下り坂だそうで。
今週末に某テーマパークに行く予定なので本当勘弁してほしいです。
思えば先週に予定されていたBBQも、モネの池を見に行く予定だった先月の3連休も、お盆に見に行った東山動物園ナイトズーのプロジェクションマッピングも、

全部雨降って中止だったんですよね!!!!!

ここ3ヶ月の屋外レジャー全部雨です。
全部は誇張でした。20年以上参加し続けてる地元の花火大会とかの毎年恒例行事は晴れました。でも1ヶ月以上前から予定立てていたようなレアリティ高いイベントは全部雨です。全敗です。
今週末降ったら連敗記録更新です。勘弁してほしいです。
何なら前回(2015年3月)の某テーマパークも雨でした。外のジェットコースター運休でした。
遡ると小学校の林間学校も修学旅行もピンポイントで雨だったし、土砂降り中の運動会も経験しています。
そういえばコンテンツ東京の日も雨降りましたね。

わたしはシンクスの雨女かもしれません。異能・ペトリコール。
我こそは晴れ女・晴れ男という方、社内行事の天候はあなたにかかっております。助けてください。

あるいは器用貧乏

昨晩の、某知らない世界のテーマ「左利きの世界」

左利きの人は右寄りにある自販機の小銭投入口が使いづらい。
左利きの人は自動改札が左側にあってほしいと思っている。
左利きの人はハサミの刃に阻まれる。

そんな身近な左利きあるある、
番組では「苦労する」「切ない」という方向で紹介されていましたが、
実際のところは、別に気にせず生活できるよ、というのが元左利きの私の見解です。

左利きに生まれついた子供たちはまず往々にして親から利き手矯正を施されます。
私は鉛筆を矯正されました(毛筆・筆記体が書きづらいという理由です)
その他、矯正が及ばない細々したこと、それこそ前述の小銭投入口なんかは
世界に矯正されます。

小銭投入口が右にあるから右手を使うように適応する。
自動改札が右側にあるから右手を使うように適応する。
学校には右利きのグローブしかないから体育で適応する。
こうして知らぬ間に、左利きはじわじわと世界に矯正されていきます。

そして私は、右で字を書き(左で書けなくなった)、左で箸を使い(右は使えない)
右で球を投げ(左は飛ばない)、左でラケットを操り(右は言うこときかない)
すっかり「利き手」が分からない体になりました。

世界に矯正され続けている元左利きによく現れる利き手シャッフル。
両手どちらも同じように使いこなせる両利きと違い、
事柄によって使いやすい「利き手」がスイッチするこれ、「交差利き」と呼びます。

というわけで私は交差利きです。
正直、両利きになりたいです。

ささのはさらさら

七夕です。
例年、梅雨真っ盛りで曇りや雨の日ばかりだったような気がする7月7日ですが、今年は星空が見られそうで嬉しいです。

ところで、天の川を隔てて織姫(琴座のベガ)と彦星(鷲座のアルタイル)との間には約14光年の距離があるようです。
1光年がおよそ10兆kmなので、織姫と彦星はだいたい140兆kmの遠距離恋愛です。
二人が中間地点で出会うとしたら、それぞれが会いに行く距離は70兆km。
時速30,000kmのスペースシャトルをかっ飛ばしても、会えるのにおよそ28万年を要します。

神話では二人はカササギの橋を歩いて渡っていくので、時速4kmで歩き続けて20億年。
海から陸に初めて生命(苔)が進出した頃から歩き続けて、今夜ゴールです。
ついでにこの場合、カササギ(60cm)が2京3,000兆 羽必要になります。計算でゼロの数を間違えていなければ。

こんな途方もない遠距離恋愛ですが、以上はすべて人間的な感覚なので、
きっと神々の世界では色々と勝手が違うのでしょうね!
宇宙規模なら14光年って近距離ですし。
「のぞみ」は「ひかり」より速いので、短冊の願い事も光速を超えて
一晩で25光年先の織姫と16光年先の彦星まで届くはずです。

それでは願い事を聞いてください。
「豊田市駅に鈍行以外が乗り入れますように」

妖怪のせい

ブログ当番、今日だと思っていたら昨日でした。1日ずれていました。不覚。
最近、目覚ましの鳴る1時間前に目が覚めてしまいます。(二度寝します)
今朝、コンビニで小銭ぴったりお会計できると見せかけて1円足りませんでした。
それから、日曜に出かける予定なのに予報が雨です。連日晴れなのに、晴れ間が1日足りません。

全部、妖怪1たりないの仕業だと思います

カフェイン

ここ2年くらいから、ブラックコーヒーが飲めるようになりました。
飲める(can)というだけで、好きなのはやっぱり加糖ミルク入りですが。
それを差し引いても、年々カフェイン摂取量が加速している気がします。

今週を振り返れば、出社前に一杯、午前中に一杯、昼食後にも一杯、
午後にも飲んで、夕食後と寝る前にも一杯ずつ。
アルコールだったら立派な依存症ですね。

昔からコーヒーが好きだったっけ、と思い返すと、
高校生くらいのときは紅茶党だったような気がします。
どっちにしてもカフェインでした。

オフィスにコーヒーサーバーが置いてあることに大変感謝しています。

追記:
当番だから更新してから、3時間前にポストがあったことに気付きました。
気付かなかったことにして、私も更新します。

カウントゼロ

はじめまして。
この4月から入社しましたカワイです。

入社してすぐ、ブログが当番制だと聞いてから、
来たる2週間後の記念すべき初投稿に何を書こうかと考え続けた結果
特にセンセーショナルな何かが思い浮かぶことなく
あっという間に今日を迎えました。なんてこった。
というわけで、ありきたりですが入社してからの日々を振り返って等。

あっという間に感じたこの2週間、
実際のデザインのお仕事を始めとして、電話を取り次いだり、
社外の方との打ち合わせに参加させて頂いたりと、
日々新たな刺激に、新鮮な気分の毎日でした。
そしてつい先日出来上がった名刺…名前の横に「デザイナー」って
書いてあることに、今更ながら喜びと興奮を噛み締めました。
デザイナーとしてのスタートラインに…ようやく立ったんですね私…

ここまで来るのに人より遠回りした分、しぶとく強かに頑張ります。
どうぞよろしくお願い致します。

(いつかの未来にこのエントリーを読み返すかもしれない未来の私、
 フレッシュな好奇心と緊張感をいつも忘れずにいてください。)

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