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チョコレートには敵わない

 

ハッピーバレンタイン!

 

本日は2月14日、そうバレンタイン。

ラジオからはチョコレートをあげたとか、気持ちを伝えたとか、

そんな類いのメッセージがたくさん届いていて、

バレンタイン気分を少し味わうことができました。

 

 

3度の飯よりチョコレート!

というくらいチョコ好きの私ですが、

今日は「ラムネ」のお話をしようと思う。

 

 

 

 

みなさん。最近、ラムネ食べていますか?

 

私は、あまりラムネが好きではない。

 

わざわざ自分で購入して食べようと思わない。

子どもの頃、クリスマスにもらったお菓子がつめ込んである

サンタのブーツに入っていて、仕方なく食べたくらいの記憶しかない。

 

 

そんな私が、最近コンビニでラムネを買いました。

 

その理由は、「眠気覚まし」である。

 

 

眠いとき、頭が働かないときは、

脳にブドウ糖が足りていない状態らしい。

 

 

そして、ラムネの主原料は、ブドウ糖らしい。

 

 

 

点滴で体内に流し込まれるのもブドウ糖らしく、

ラムネは駄菓子のフリをして、結構「薬」感が否めない。

 

 

この情報を聞きつけた私は、気になって買ってみた。

すぐに試してみたくなる性分なもので…。

 

 

 

何年ぶり?というくらいに、ラムネを食べた。

 

案外、美味しい。

たぶん、チョコレートと並んでいたら絶対に食べないけれど

薬だと思って食べたラムネはまんざらでもなかった。

 

 

効果のほどは………。

 

 

 

 

気になる方はぜひ、自分で実験してみてくださいね。

 

 

二日酔いにも効くとか効かないとか。

やるじゃん、ラムネ。

 

 

でも、私はやっぱりチョコレートが好き。

 

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足跡。

つい先日、NODA・MAPの新作・第21回公演『足跡姫』を
東京芸術劇場で観てまいりました。

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NODA・MAPは、劇作家の野田秀樹氏が、
毎回役者さんを集める形で行うプロデュース公演ですが、
私にとっては3公演ぶりの久しぶりのNODA・MAP!!

なんせ、チケット取れません!

ほんと、たいへんなんです。

 

 

特に今回の作品は、
野田秀樹さんの同い年の盟友で、4年前に亡くなった
18代目中村勘三郎さんに捧げるオマージュということで、
なんとしても見たいと思っていた作品でした。

 

ホームページには、
野田さんのこの作品に対する思いが直筆で公開されているのですが、
これを読むだけで胸がいっぱいになります。

noda

 

客席に花道が設置されていたり回り舞台になっていたりと、
歌舞伎小屋を想像さる舞台演出。
そして、三・四代目出雲の阿国をはじめ、
野田作品らしい魅力的なキャラクターたちが、
歌舞伎の史実を連想させるストーリーを創り上げていきます。

 

野田作品は難解だとも言われるのですが、
私は野田さんの作品は大好きです。
たぶんその多くを理解できていないのだろうなぁと思うのですが、
言葉遊びの巧みさとか、伏線の張り方、
その伏線をラストで一気に回収していく見事さに、
いつもうっとりさせられます。

 

そして難解な分、
観劇後に戯曲を読み直す面白さもあったり。
観劇の余韻に浸りながら、パンフレットや戯曲を読み返すのが、
私の至福だったりします。

 

さらに今回の作品は、
観劇の前日に、中村勘太郎&長三郎兄弟の
初舞台に至るドキュメンタリー番組を見てしまたこともあって、
また別の感動がありました。

 

歌舞伎も、
東京オリンピックの開会式に使われるんじゃないかとか、
いろいろ話題になっているので、
もう少しじっくり観てみたいなと興味が出てきちゃいました。

 

お芝居も歌舞伎も、
誰かが2本の足で道なき道を歩いて、足跡を残してきた芸術。

 

やっぱり肉体の芸術って、すごい。

 

 

 

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無題。

昨日は、親戚筋の葬儀に参列した。

 

この年齢になると、さすがに親の兄弟関係をはじめとする
突然の訃報を受ける機会が多い。

 

 

映画やテレビでおなじみの芸能人、著名人の
この世を去っていくニュースも多く、
懐かしくも少々、せつない気持ちもまじったりする。

 

 

そんななか、葬儀や法要に参列するごとに、
その家によって異なる宗派や導師さまが唱えるお経を
知ることができるので、昨今はそちらの方に気が引かれたりもするのだ。

 

 

昨日は、禅宗カテゴリーの臨済宗だった。
家系が異なる親戚筋なので、新鮮な印象を受けた。

 

 

ちなみに、わしの家系は浄土宗で、
実はそれをしっかり認識できたのも、
父が亡くなって喪主を務めることになった40代後半の頃であった。

 

阿弥陀如来

阿弥陀如来

 

近ごろでは、住職とのおつきあいがないところも多くなって、
あまり宗派を問うことなく、
葬儀や法要を営むというケースもあるらしいと聞く。

 

写真はうちがお世話になっているお寺のご本尊。

 

なにはともあれ、身内や知人との“お別れ”に
いつ出くわすかわからない分、お見送りの場面に立ち会う際には、
畏敬の念をもって臨みたいと、改めて感じたのだった。

 

 

次は、49日法要である。

 

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