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白薔薇のおさな子

少し前ですが、SNSで少し話題になっていた

マジョリカマジョルカの似顔絵メーカーをやりました。

 

 

 

なんと!

イラストレーターの宇野亜喜良さんタッチになるのです!

 

これはやらなきゃ損というのも変ですが、

自分を素敵なイラストレーターさんに描き下ろしてもらえるようなこと

この先絶っっっ対ないと思い便乗。

 

ちなみに宇野亜喜良さんは名古屋出身の方です。

 

 

 

そして仕上がりがこちら!

 

 

 

 

 

 

IMG_7879

 

 

 

 

 

自分的には口が一番似ているかなと思います。

 

周りに芸大出身者が多いせいか

宇野亜喜良さんに食いついてやっている人も多く、

色んな人のパターンも見ることができて面白かったです。

 

 

各パーツの選択肢もたくさんあって、

割と自分に似せることができると思います。

 

 

メイクも「小悪魔」や「ミステリアス」などから選べるのですが、

恐らく色やパーツ全ての選択から、

その組み合わせで最後に自分にキャッチコピーが付くのです。

 

わたしに付いたのは

 

 

 

 

 

「白薔薇のおさな子」

 

 

 

 

 

白薔薇の花言葉は、

心からの尊敬・無邪気・清純・純潔・恋の吐息・相思相愛・尊敬・素朴

だそうで。

 

 

つまり無邪気な幼児…

25歳にしては複雑…

 

 

 

イラストの仕上がりも楽しみですが、

この最後にでてくるコピーも、自分にどういうコピーが付くのか、

しかも普段言われることが無い

ちょっとメルヘンな言葉のチョイスなのでなかなか面白いです。

 

 

私はマジョリカマジョルカの世界観の中で、

色の名前の付け方が結構好きだったりもします。

 

「ピンク」や「コーラルピンク」ではなく、

「悪戯」や「花のみつ」など具体的に色の名前は使っていないけど、

何か分かる!みたいな感覚で女心的にツボなのです。

 

 

 

 

 

みなさんも気になったら是非やってみてください。

https://mj-gift.shiseido.co.jp/

 

 

(メイキングもあるみたいです)

 

 

 

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愛がなくっちゃね。

イエモン再結成のおかげで、
最近、久しぶりに音楽雑誌をよく読んでいる。

 

そこでふと思い出したのが、
かつて私が中高生の頃に読んでいた
『PATi・PATi』という音楽雑誌。

 

2013年に残念ながら休刊となってしまったのだけど、
皆さんは知っているでしょうか??
たぶん同世代にはおなじみのはず!!

 

『PATi・PATi』と言って思い出すのは、
個性的なライター陣。
私が購読していた当時は、
ミュージシャンに対して担当ライターがほぼ決まっている感じで、
今でも記憶に残っているのは
宇都宮美穂さんと森田恭子さんの2人のライター。
確か、宇都宮さんはユニコーン、
森田さんはミスチルの記事を書かれてた。
(もちろんそれ以外の人の記事もたくさん書かれてましたけど)

 

中でも衝撃を受けたのが、
ある号の宇都宮さんとユニコーンとの対談記事で、
テーマが「ユニコーンはなぜ売れないのか?」。

『PATi・PATi』に載るくらいだから、
決して売れていない訳じゃないだろうけど、
なんだろう、伸び悩んでたんですかね??
もしくはもっと売れてもいいはずなのに、ってことなのか。

状況は忘れたけど、とにかく若かりし頃の私にとっては、
「そんなテーマを本人たちにぶつけちゃうって、凄くない!?」
「もっと褒め称えたりするもんじゃないの??」
「そこまでズバリ言っちゃっていいんだ!!」
とかなり驚きながらも、
ワクワクしながらその記事を読んだことを覚えてる。

 

当のユニコーンのメンバーも、
まああの頃からゆる〜いテンションではあったけど、
おもしろがってあれこれ語っていた。
で、そういう彼らをまたいいなぁって思えたり。

 

でも、やっぱりそこにはお互いの信頼関係があるというか、
宇都宮さんの『ユニコーン愛』があったから
成立した記事だったんだろうなと思う。

 

そんな、本音をぶつけ合えちゃう親密さや
愛ある文章をなんだかうらやましく感じたりして、
今思えば、私が「ライター」という仕事に憧れを持った、
原体験があれだったのかもしれない。

 

人は好きなことには饒舌になるし、語りたくなる。
だから、取材相手や取り組んでいる仕事を好きになることは、
ライターにとっては必要不可欠なこと。

 

「だた何でもいいから書いて」
という仕事ほど、難しいものはない。

 

やっぱり、愛がなくっちゃね。

 

やっぱり、愛がなくっちゃね。

(大事なことなので2回言ってみた)

 

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森林浴へGO

ようやく梅雨も明けた7月下旬。ただダラダラする為に連休を利用して長野県木曽福島へ。
バンガローでゆっくりバーベキューをしながら森林浴でもするか!的な思いつきです。

持った荷物は着替えだけで、バーベキューコンロも食材も寝袋も全て施設で用意されていて、
シャワーも水洗トイレもあれば徒歩10分の場所に温泉施設もあるっていう、なんとアドベンチャー感の無い旅だろう。と(笑)

 

 

名古屋からは車で2時間半程で到着ですが、目についた看板に釣られるがままに寄り道。
十割そばを食べ、ゆっくりキャンプ場へ!
キャンプ場なのでもちろんテントを張るグループもいれば、キャンピングカーで来る家族も。
その中をMOVEで乗り付けてやりました。

 

火を起こして、夕食を食べて風呂に入った後は本当にずーっとなーにもしない。

カサカサ…

ドバ、ザー…

パチパチ…パキッ

と自然の音を聞きながら男3人で内容すら覚えていない話をして。

基本遊びに行く時って、何かしら遊びがある場所や何をして遊ぶのか決めて、求めて行くじゃないですか。
何も無い所へ、何も無い事を楽しもうと行く遊びも有意義なものだなと。自然はあるんですけどね。
時間も無いんじゃないかと思い、気づけば深夜2時だったので就寝しました。

 

二日目は近くにある中山道は奈良井宿へ!(※30歳男3人です)
大きな宿場町は発見を探しながら歩けば端から端まで40分程。
屋根の上に特徴的な人形がいたり、当時の美容室や郵便局がそのまま保存されています。
長くなりそうなのでカットです。自分の目で見て楽しみましょう!

IMG_1389

 

 

 

 

 

帰りに唐沢の滝を見て感動し、阿寺渓谷にて幻想的な霧を見て感動しました。(※30歳男3人です)

自然を見て、宿場町を見て、心が動く自分に気づいて照れくささを感じる。少し現代とは離れた旅になりました。
今度は中山道を歩いて宿場町を目指す芭蕉の気分を味わう旅も良いのかな〜

 

 

あ、こんな時間なのでポケモンGOで遊んで寝ます。
今週も一週間お疲れさまでした〜〜。

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伝わってきた。

メッセージにビジュアルを添えることで、
イメージが増幅され、伝えたいことがより明確になります。
メッセージとビジュアルが美しく調和している広告は、
眺めているだけでウットリしてしまいますし、
意外性を狙って生み出しているような広告もまた、
してやられてと感心してしまいます。
もちろん、心がまったく動かない広告も巷にはあふれていますが。

さて、今回も巷の名作を紹介します。

そのメッセージ、確かに受け止めたぜ!

IMG_2860

歯は無いけど、タコ食べたい! よし、今すぐインプラントだ!

IMG_2922

地上の様子など知らん!神の目線で危機感をあおる! とにかく怖いから、台風が近づいてきたら家から一歩も出ないことに決めた!

 

 

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近道なんか、なかったぜ。(小野田 隆雄氏)

道なき道を突き進んでいく。

 

BABYMETALの楽曲「Road of Resistance」は、

彼女たちが世界各国に進出していく姿を象徴した

歌詞で綴られている。

 

思想や志向、夢を語るうえで、

『道』という言葉は、多用される。

 

(前日のtanakaブログでも、『王道』という言葉が使われていた)

 

ボン キュッ ボン  である。

 

(しかし、わしはキャッチフレーズで、
 今まで「道」という単語をつかったことがないなぁ)

 

 

 

 

あれ? 

 

 

 

 

で、タイトルのコピーは、1988年(!30年前)の
サントリーオールドの広告で使われたもの。

小野田氏は資生堂勤務のコピーライターからフリーに。

old1988

そして、井上嗣也氏のアートディレクター&デザインワーク。

 

当時、20歳代末のわしは、こーゆーポスター制作に憧れていたなぁ。

 

 

なにはともあれ、BABYMETAL。(つづく)

 

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はじめての「王道」

 

「王道」と言われているものは数多く存在するが、

果たして誰が決めたのだろうか?

 

 

誰かが操作して、「王道」は出来上がっているのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

私はスーパー銭湯がすきで、たまに訪れる。

 

まさに「風呂のテーマーパーク」なわけであるが、

見ず知らずの人が裸で集う情景は、

まさに「人間そのもの」なのである。

 

いろんな人がいるが、対して変わりはない。

 

 

何も身につけず、服装も髪型も気にせず、

生まれたままの姿は、ほとんど同じ。

 

 

美しいスタイルになりたいなぁ

 

ボン キュッ ボン になりたいなぁ

 

なんて思いながら毎日を生きているのだが、

 

 

 

恰幅の良いおばちゃんなどを見ると

生きているだけでかっこいいな、なんて思う。

 

 

私にとって銭湯は身体だけでなく、心もゆるむ。

 

そんな場所なのだ。

 

 

 

 

 

そして、その日。

私は初めての王道に挑戦した。

 

 

 

 

 

 

 

FullSizeRender 

 

 

 

 

 

プハーーッ

 

 

 

 

風呂上がりに腰に手を当てて牛乳を飲む。

 

これは、誰が決めたのだろうか?

 

 

 

確かに火照った身体に冷たい牛乳が染みた……。

 

テレビドラマで見た事あるような「王道」を再現して、

満足げに家路につく休日であった。

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おっさん、ぶー。

そのビジネスホテルは、昭和の時代に
タイムスリップしたかのように、わしの前にあらわれた。

 

(ほんとうは、わしがホテルの前にあらわれたのだった)とも言える。

 

げっ! ええんかい。ここで。

 

 

なんか、わしのライフスタイルとはちがう!

 

 

ダメ!ダメ!ダメ!ダメ!

 

 

わしはおそらく、 BABYMETALの
「イジメ、ダメ、ゼッタイ!!」の歌詞を
脳裏で巡らせていたことであろう、と、そのときを振り返る。

 

 

キツネさまのお告げは的中した。

 

 

1. 予算は抑えているけど、カギを二つ渡されて、部屋は選べますが
   バス・トイレは共用  DEATH!

2. シャワーの湯量が弱かった。おっさんにはうるおいが必要なのだ!

3. 朝食はじぶんでパンを焼いて、コーヒーを入れる
   セルフサービスだった!(ゆでたまごやサラダ、食べたかった)

4. カラダをよじれば、オーシャンビュー、だった!

5. ホテル選びをしたスタッフに「ひと言」いいたくなった。

 

 

とは、言え、大人なわしは、そのスタッフをねぎらってあげた。

 

 

「今度は、決める前に一度、相談してね」

 

 

 

 

とりあえず、宮古島のスナップを少々。                                          

odyssey

odysseyのCMが撮影された伊良部大橋を望む。

http://www.honda.co.jp/movie/201606/odyssey02/

 

あまりにも衝撃な取材同行者からのフリだったので、
今回もまたBABYMETAL番外編でお送りした。

 

次回は、ねぇ、きっときっと、BABYMETAL。(つづく)

 

 

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