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春という季節

 

もう気がつけば3月も後半…。

 

もし第二の人生があったなら、好きな人に制服の第二ボタンをもらう甘酸っぱい卒業式を経験したい田中です……。

 

さて、私は2年制の専門学校を卒業して、現在社会人2年目です!

そう、来年度からは3年目!(3年ってカップルでいう倦怠期ですよね、、、がんばります!)

 

大学へ進学した友人たちは卒業式を迎え、この春社会人デビューを果たすのです。

 

友人が私に「社会人としての心得を教えて!」と尋ねてきました。

 

私:『う〜ん。そうだなぁ〜、う〜ん……、挨拶!?』

 

友人:『挨拶って、社会人の前に、人として大切だよね……』

 

私・友人:『ハッハッハ〜(笑)』

 

という感じになったのですが、

「社会人ってなんだ?」と疑問に思いました。

 

働いている人?

学校ではなくて、会社にいる人?

自立している人?

 

私は、胸を張って「私は社会人です!」と言えるのだろうか?と思いました。

 

 

ゆとり世代と言われ、

台形の求め方も筆記体の書き方も学ばず社会に出てきましたが、

なんとか生きています…。

生きていきますよ、この社会で…。

 

 

 

さてさて、

最近のシンクスといいますと、マスクマンがたくさんいます。

そう、花粉症の人がちらほらといるので、鼻をすする音や

ダイナミックなくしゃみが聞こえてくるのです…。

 

かく言う私も花粉症に悩まされている一人でありまして、

最近は肌がピリピリして嫌になっちゃいます。

 

経費で鼻セレブを買うっていうのは、どうだろうか…(小声)

 

 

でも、春は大好きです!

朝起きたときにお日様がでている幸せ!

目を閉じるとオレンジ色に見える日差し!

まぶしさに目を細める久しぶりの感覚!

冬眠していた熊のように、ひなたぼっこがしたい!

はぁ〜たのしみたのしみ〜!春よこい〜!

来週あたりに名古屋でも桜が開花するとか!!

 

しかし、過ごしやすい季節は一瞬で過ぎ去ってしまうので、

思い切り短い春を五感で楽しみたいと思います!

 

小さい春み〜つけた!!

DSC06076

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はじめてのマラソン

はじめてシリーズ。

今回は「マラソン」です!

 

というのも、先日「名古屋シティーマラソン」に初めて出場してきました!

初心者ということでクオーターマラソンに参加しました。

 

 

人生初めての距離。

学生の頃は何よりも運動で長距離が苦手だったわたし。

1000m走る意味が分からない。

終わった後、次の授業まで顔がゆでダコのように真っ赤になるし。

 

 

なーんて思っていたのに。

 

 

友人に誘われ、

挑戦10%

何かをやり遂げたい気持ち20%

ただの勢い70%

という感じで参加を決めました。

 

 

 

 

ですが、勢いの割には大会までちゃんと毎週練習し、

もともと運動不足の毎日なので、

とてもリフレッシュになる気持ちの良い習慣になっていきました。

 

 

 

 

 

 

結果は無事完走できました!!!!!

想像以上に爽快で楽しくて、

勢いでも出場して良かったです。

 

走り終わった後にバナナをいただけるのですが、

甘くてとても身体に染みました…おいしかった…

 

 

せっかく長距離走れるようになったし、

もうしばらく続けたいなと思います。

(花粉に負けない!)

 

 

IMG_6842

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TOTO LIVE。

18:15

 

「見に来る人が、渋いね」

 

「………、高齢者が多いってことか?」

 

 

18:34

 

「グッズコーナーに並んでいる人、最後尾は3階だって」

 

「わしも並ばなかん」

 

 

 

18:45

 

「やっぱり、嵐の客層とは全然ちがうね」

 

「………、まあ、そうだろうね」

 

 

 

 

14枚目のオリジナルアルバムを1年前にリリースして、

スタートしたワールドツァー。

 

3月は仙台を皮切りに、横浜、日本武道館、福岡、広島、大阪、

そしてラストは、この日の名古屋市公会堂。

 

わしにとっては2006年以来の“再会”となった。

 

 

19:10 開演!

スマホ撮影OK!

スマホ撮影OK!

 

 

年齢層が高いので、 もしかしたら座って楽しめるかなというのは甘かった。

 

 

約2時間30分、立ちっぱなしのハードタイム。

 

 

 

「だいじょーぶ?」

 

「うん……………………」

 

 

かくて、娘と2人でのLIVEなひとときは、

終始片言の会話で綴られたのであった。

 

 

 

toto4

文字どおりのトートバッグ、買っちゃった  ♡

 

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デザインと美容整形

 

 

ある暖かい春先の日曜日に、

デザイナーと美容整形医は似ている

と思いました。

 

 

明確になりたい顔があるお客さんは、憧れの女優の写真など資料を持ってきてくれ、

医師も、お客さんの元の顔の要素、費用、完成までの期間(新年度までには顔を完成させたいとか)相談し、

可能な範囲内で、かぎりなく資料に近づけようと努力します。

 

「グラビアアイドルとしてデビューする予定なので、セクシーで男性受けする顔に」

「モデルになりたいので、似合うメイクを選ばず、女性から憧れられるような顔に」

「女優になる予定ですが、完璧な美人は特徴がないので、覚えやすい個性を持った美人にしてほしい」など、

オーダーがあれば医師は、目的にあった顔の資料を何案か提案した上で、顔の要素、費用、期間などから、

この目的のためにはここをいじって、あなたのいうような印象に近づけます、と説明し

 

「私、今の顔は嫌なのですが、自分の審美眼に自信がないので、とりあえずいい感じにしてください」とか言われた場合、

お客さんの元の顔から再現可能な範囲で、流行りの顔を何案か提案し、

そこから選んでもらうということもあると思います。

 

流行りの顔、目的にあった顔は、医師の感覚で選ぶことになりますが、

けして自分の好みのタイプを提案しているわけではなく、

常日頃から、流行りのモデル、評判の女優、伝説の名女優、人気のアイドルなどの資料を収集し、

そこからお客さんの条件に合わせて、ふさわしいサンプルを出しているということなのです。

 

医師も人間なので、顔の好き嫌いはありますが、

「誰よりも人の顔について知ってるし、自分の審美眼に自信があるから言える!最高の美しさは北川景子の顔!自分はもう北川景子しか作らん!」 

というのは許されないのです。

 

 

時には、お客さんが不細工な人の写真を持ってきて、

「私どうしてもこの顔になりたいんです!!この顔すっごい素敵ですよね!!」とか言われることもあるかもしれませんが、

美的感覚というものは個人差が大きく、おそらくこのお客さんに

「いやいや、世間では今このような顔が流行でして、、」などと説明しても、聞く耳を持たない可能性が高いので、

頭に?マークを浮かべつつ

(絶対北川景子のほうがいいのに…)とか

思いながら手術することも、ありうるかもしれません。

 

 

目的が明確な方が、お互いの完成想像図も重ね合わせやすいので、

「この写真の顔に可能な限り近づけて」の方がお客さんの満足度は高くなりやすく、

「どこでも見たことがないほど美しい顔にして」

「あなたのセンスでいい感じの顔にして」

などの茫漠としたオーダーだと、

「どこでも見たことがない」の「どこでも」の範囲を定め、

その範囲に住んでいる美人の資料写真が全員分必要になったり、

「私のセンス」がお客さんの想像とかけ離れていたとしても、何の責任も負わない、ということを説明したりなど、

お客さんにかえって負担を強いることになり、医師も確信を持てないまま手術する事になるので、お互い幸せにはなりづらいのです。

(美容整形のやりとりに関しては、実際こんな感じか分かりませんのでイメージです…)

 

こんなに共通点が多いデザイナーと美容整形ですが、

デザイナーは

「生まれつきの感性や、自分の価値観に自信を持っていて、仕事でそれを発揮することに強いこだわりがあり、

海外の雑誌がいっぱいあるコンクリート打ちっぱなしの部屋に住んでいて、なんかオシャレな人がしてる仕事」

みたいなイメージが世間にあるような気がして、(私はコンクリートにもパーティーにも縁がありません・・・)

美容整形医の方はそうでもない気がするのは、名前がカタカナだからでしょうか。

「割付士」とかだったら印象変わるかもしれませんね。

 

 

 

ところで、美容整形とデザイン業の最大の違いは、修正の難易度です。

 

デザインは、お客さんが

「見てみてわかったけど、なんか思ってたのと違う。」となった場合、

再び目的と表現のすり合わせを行い、原型をとどめないほどの大幅な修正も可能ですが、

美容整形は一度作ってしまったら、大幅な修正は困難です。

 

顔は毎日使うものですし、修正すればするほど、お客さんに負担がかかります。

修正を繰り返した結果、神経が麻痺するなど、取り返しのつかないことになるかもしれません。

 

 

では、美容整形が、デザインのように気軽に何度も修正できるようになったら、

世の中はどうなっていくのでしょうか。

 

雑誌やテレビなどで流行の顔が発信され、就活用の顔、婚活用の顔などが特集されたり、

人生の節目節目や、気分転換で顔を変えることが当たり前になっていき、

美容整形は人々の生活に欠かせないものになっていくかもしれません。

最終的に顔は洋服のように「個人のセンスで選ぶもの」という扱いになって、

顔も、髪型や小物のように、トータルコーディネートの一部になっていくのかも。

 

そして顔は、恋愛などでも現状ほど重要視されなくなり、声や体型のほうが重視されるようになるのかもしれませんが、

こんなに技術力があるなら、すぐに体型や声も好きに変えられる技術も出てくるかもしれません。

そんな世界で1番オーダーの多い容姿がどんなのか気になります。(今だったら石原さとみさんかな…)

そして、同じような顔の中でも、表情の作り方が上手な人がモテる世界になっていくのだと思います。

 

 

逆に、デザインが美容整形のように何度も修正できず、

修正するたびにデータが壊れていく世界だったら、

どうなっていくのでしょうか。 

 

 

 

…というようなことを、

いちごジャムを煮ながら、考えてました。

 

初めて作ったのですが
むずかしくなかったです♡ 

 

 

 イチゴジャム

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海の向こうで…【脱日本!】

こんにちは。デザインチームの平林です

なんと中途入社し初回ブログ更新から、早いもので11ヶ月が経ってしまいました!スミマセン!!

入社当初はバタバタとしていたものの、最近では会社にも慣れ、生活もだいぶ落ち着いてきており

今後、さらなる領域へと活動の幅を広げようと企んでいます!!

 

 

 

それは……

 

 

 

 

短期留学です!!!!!!

 

皆さんは留学したことがありますか?

私はありません!ですが、海外を旅行して、砂浜で日向ぼっこをし、現地の知らないお婆さんとのディナーも楽しみました。

そこで気づきました

楽しいけど英語片言だし、この機にそのまま語学留学してもいいのでは!?と

 

 

このご時世にしかも社会人で海外留学!?と思われているそこのあなた!!

実は以外と社会人留学のサポートプログラムは学生対象よりも充実しており、さらに金銭面でも保証が付きますと…ここまで説明くさいと業者かと思われるので割愛しますが

とにかく是非ノリで乗り越えられる壁がまだまだ多い若いうちに行ってきます!

 

そんな感じで来月のブログ更新までに

留学先など報告できればと…準備頑張ります!!

 

 

とりあえず、まだ海外には飛び出せないので

気持ちを押さえるため海へ行ってきます。

 

 

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「ありがとう」と「ごめんなさい」。

人生半世紀のわたし(わし)が、今さら言うのも何ですが、

きちんと言えない言葉が、これだったりする。

 

ということに、改めて気づいたりする。

 

……………………。

 

…………。

 

……。

 

なんで、今、そんなことを感じるのだろう。

 

なんでや!

 

ただ、本当に、この言葉を使うべき時と場面を見過ごしてしまうと、

自分では気づかない“何か”を失っていく気がする。

 

客先が思うように動いてくれなかったとしても、

めざまし占いが9位であっても

ネクタイの結び方をど忘れした朝でも

飼いネコがごはん食べたさにスリスリしてきても、

 

この言葉の取り扱いには注意しなくてはならんなぁ、と感じる

人生反省期まっさかりの、わたしである。

わしである。

 

fuga


(追記)
なんと、わしの前回のブログが昨年の3月4日という1年ぶりの復帰筆を本日飾ることができ、関係者の皆さまには、この場をお借りして御礼申し上げます。なんのこっちゃ。

 

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先日、名古屋からすっ飛ばして近場の海に行きました。

 

IMG_5941

娘は、ほぼはじめての海におびえながらも楽しんでいました。

わたしは、ひたすら靴が汚れるのが嫌で一定位置から動かず、
まるで記念像の様につったっていました。

 

海に来ると、あの頃を思い出します。

 

あの頃、、、、

 

ぎりぎりビキニに身を包み、
チャライ男の視線が自分に向いているのを全身で感じながらの
浜辺の小走り。

 

そんな、妄想をしながら、缶ビールを握りしめ、
浜辺で横のおやじと大物を狙う、夕方。
その場で、おやじにさばいてもらい、お礼にビールをひとかん。
帰り際、おやじからもらった、ビーフジャーキーでおなかを壊したトゥウェンティーフォー。

 

そう、
海に来ると
あの日のビーフジャーキーのにおいを思い出す。

 

ビーフジャーキーって腐るのか….。

 

少し成長した夏でした。

 

 

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への1件のコメント

  1. fukami より:

    海と言えばウミウシですね。紫の液体出すヤツ。
    あっ、今度、ゆっくり海底の話しますね☆

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