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大人たちの休日

先週末、シンクス恒例(になりつつある)の、
秋空BBQ大会が庄内緑地公園で行われました。

 

BBQ

 スタッフの家族や、
育休中のOちゃんや、
悪態ついて辞めていったOくんも、
大勢が集まって賑やか、賑やか♪

 

そんな中、ツボだったのがFさんの息子さん(小学生)のひと言。

 

『食べて、飲んでるだけじゃん!』

 

そうね、確かにそれ以外にしていない…。
そんな大人の最高の休日は、子どもには不思議なんでしょうね〜。

 

それでは、みなさん、素敵な休日を!

 

4 thoughts on “大人たちの休日” への1件のコメント

  1. F より:

    わしはボートを漕いで太ももぱんぱんにしたけどね。

    1. nishihara より:

      大人げない…、
      いや父の貫禄ですね

  2. Oくん より:

    遅刻はあっても、悪態はついとらんでしょ。
    いくらか正直にもの言ってただけで。

    1. nishihara より:

      おっと!
      こっちの悪態が見つかってしまった(笑)
      でも、誰も否定してないよ

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ネーミング

こんにちは、「田中」です。

みなさんの周りにも一人は田中さんがいるのではないでしょうか?

それくらいにありふれている。ポジティブに言うと馴染み深い名字。

私は特に「田中」という名字にコンプレックスを抱いている訳では

ないのですが、「結婚したらどんな名字になるのかしら?」

という期待は少なからず抱いおります。

 

そんな私は、下の名前が少しめずらしい、らしい。

言われてみれば、今までの人生で

同じ名前の人にまだ出逢ったことはありません。

名刺を交換して「ペンネームですか?」なんて

聞かれたこともありました。

 

そんな私の名前。恥ずかしながら、私自身結構気に入っています。

小学生の頃、

「自分の名前の由来を発表しよう!」という国語の宿題がありました。

私の名前にはいったいどんな思いが込められているのか、

興味津々で家に帰る…。

母に「私の名前の由来はなに?」と尋ねると

父が名付けたからわからないという。

父に「私の名前の由来はなに?」と尋ねると

「音がいいでしょ」という。

結局理由はよくわからないまま、私の宿題はもやもやと終わりました。

 

なので、今も私は名前の由来を知りません。

たぶん深い意味はないと思います。

まあ、気に入っているからいいのです。

 

 

先日、会社のツール制作をしました。

読んでいただけた方もいるでしょうか?

plust

Plust(プラスト)という名を持つ冊子。

「あなたThinks、シンクスとパートナーになろう」

という意味が込められています。

先輩が名付けたこの冊子。

素敵な由来があって少し嫉妬しています……。

 

私もいくつか案を考えたのですが、ネーミングってとても難しい。

愛着のわくものにしたいし、込められた思いを伝えたいし、

インパクトも大切。

何より、長く愛されるものでなくてはいけません。

そして、同時に「名付ける」ということの責任の重さを考えました。

 

子どもに名前をつけるとき、

親はどれだけ時間をかけて決断するのでしょうか。

生涯使用する「私自身」を表す言葉ですから、

それはそれは大仕事でしょう。

「子ども」というクライアントに対して、

「親」が名付ける。(なんとも仕事的な考え方…。)

その報酬は、精一杯生きるということなのかもしれませんね。

 

 

 

いろいろ考えた過ぎた結果、人とかぶらないように、目立つように、

などの思いから現代に増えつつある「キラキラネーム」なるもの。

その子どもたちが成長した後に、

クレーマーと化さないことを祈るばかりです。

年を重ねた時も堂々と名乗れるような、

そんな名前をプレゼントできたらいいですね。

 

 

さて、私の名前が気になった方も多いと思います。(たぶん……。)

名刺交換をさせていただける機会がありましたら、

その時はどうぞよろしくお願いいたします。

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成り上がり

image1

先日、社内で打ち合わせ中に、ロックの話になり、

「矢沢さん。尾崎さん。長渕さんの違いが分からなくて。
 矢沢永吉さんって、盗んだバイクで走る人ですか?」

くらいロックを知らずに生きてきた、平成生まれです。

そろそろ、知りませんで許される年齢じゃないな…とあせりを覚え、
糸井重里さん取材・編集なら、
ふだんあんまり読書しない私でもいけそうだ、と思い、
読んでみました。

読む前の認識としては、曲を一曲も知らない、
何のCMに出てるかも知らない(TV持ってないためです)
ただ、なんだか伝説的な存在らしい。
くらいでした。

読んでみて、1ページ目で泣かされ、
最後まででたぶん、3回くらい泣きながら読みました。

なんとなく、おれは歌でビッグになるぜ!イエーイ!とかいって、
勢い良く時代の波に乗った人
というイメージを持っていたのですが、

実際は勢いまかせではなく、
自分をどう売っていこうか、このまま行って大丈夫か?
というのを、常に考えていて
実力が見合わないメンバーを切り捨てたり、冷たいくらい判断力があり
ロックミュージシャンというより、
経営者気質の人なんだという印象でした。

カーネギーの「人を動かす」を高校生のころに読んでいた
読み物では新聞が好きで隅々まで読む、
英語歌詞の歌を活動初期から歌っていたりなど、
ロックに目覚めてなくても、別のなにかしらで有名になっただろうな
と思える、
学歴とか優等生だったとか関係ない頭の良さが、
様々なエピソードからにじみ出ていて

「イエーイ、アメリカンドリームだぜ!!」みたいな、
勢いだけの、ちょっとバカっぽいイメージを
もっていて、すみませんでした。と、反省しました。

ミュージシャンとして飽きられないため、研究や修行を重ねるかたわら
売り上げ、動員などコスト面の意識、プロデュース面など
お金や売り方に関することにも積極的に関わっていて、

自分の中に、デザインできればいいや、というような甘えがあり
ついつい、会社としてや、チームとして、などなど
おろそかになってしまいがちなので、
仕事として、いろんな面を見れるようになろうと思わされる一冊でした。
(もちろんデザインの研究もしながらです!)

2冊目の方も読んでみようと思います。

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