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kawaii

呼吸器系の調子が悪く、先日、医者へ行った。

 

聴診、よし。

レントゲン、よし。

医者は特に悪いところは無いと言う。

 

そして、最後に肺活量の検査をすることに。

とても可愛い看護師さんが親切に手ほどきしてくれ、

少し照れながらもいいところを見せようとぷーっと一息。

 

1,800ml!

 

何たる!

女子小学生並みの数値を記録したのだ。

 

すると可愛い看護師さんが「肺活量、可愛い〜♡」とニッコリ。

もちろん、このまま引き下がる俺(中年)ではない。

「もう一回、やらせてください!」と、再チャレンジするも、

またもや、1,800ml!

もう、可愛い看護師さんったら、大爆笑ですよ。

 

「いや、今、少し笑っちゃった。ラストチャンス!」

「いいですよ〜、もっと可愛い肺活量を見せてくださいね♡」

「えー、そんなん言われると笑えて、本気出せなーい!」

などとキャッキャ言いながらも、ラストチャンスだと気を引き締め、大きく息を吸い込む——

しかし、看護師さんが変な期待の眼差しでこちらを見ているのが視界に入ってきた。

 

「もぉ〜、真面目にやるんで、あっち行っててよぉ〜」と、俺(中年)。

「だーめ、近くで見るもん♡」と、看護師さん。

 

まさに、付き合い始めて3日目くらいのカップルな感じになってしまったのだ。

俺(中年)はもう、肺活量の数値なんて、どうでもよくなった。

そして、今度、風邪をひいたら、またこの病院に来ようと心に誓ったのだ。

 

 

 

という、夢を見ました。

2015年の初夢です。

 

今年もこんな調子で、ひとつよろしくお願いします。

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感じるアートの世界へ

昨日、ずっと気になっていた場所「養老天命反転地」へ行ってきました!

「心のテーマパーク」というキャッチコピーのつくこの場所は、

「身体で直接体験できるアート作品」なのだそうです!

 

入場券を買う窓口には「運動靴・ヘルメット貸します」という文字。

ヘルメットを着用するほど危険なのか……。いろいろ噂は聞いていたけれど……。

 

自分の足で確かめる瞬間がやって来た!いざ入場!!

 

ここからは写真でお楽しみください。

 

 

 

一言で言うと「考えるな!感じろ!」の世界なのかな…と。

道と呼べる道はありません。どこをたどっていくか、ルートなんてありません。

やはりアートは難しい。しかし、少しだけ“自由”というものを感じられたような気がします。アップダウンが激しくて、とても足腰に疲労が溜まりましたが、

現実世界では出会うことのない造形物に触れられるのでワクワクしました!

 

 

これから行く予定の方は、くれぐれも転ばないように!お気をつけ下さいね!

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幸福を見つめるコピー

昨年末、2014年の12月20日に
コピーライターの岩崎俊一氏が逝去されました。

 

岩崎さんは私の好きなコピーライターの一人で、
一度だけですが講演会にも行かせていただきました。

 

 

「美しい50代がふえると、日本は変わると思う。」

 

「やがて、いのちに変わるもの。」

 

「人は貧しいという理由で死んではいけない。」

 

「年賀状は、贈り物だと思う。」

 

以前、「幸福を見つめるコピー」という著書を出されましたが、
本当にそれが伝わる 名作コピーの数々。

 

決して奇をてらうわけではないけど、
いつも言葉の中に小さな発見があって
しっかりと人の根っこに響かせるコピーが私は大好きでした。

 

もう、岩崎さんの広告が見れないかと思うと、残念でなりません。

 

そんなことがありつつも、(話が急に変わってすいません)
本日のシンクスは、とある賞への参加に向け、
ランチタイムを使ってのアイデア発表会でした!

 

 

さあ、私ももうひと捻りしなくては。

とりあえず、岩崎さんの本を再読してみようかなと思ったり…。

 

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牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣

先日三重県に牡蠣の食べ放題に行ってきました。

 

というのも去年父親が親父仲間で行ったらしく、

そんな魅力的な食べ放題があることを知らなかった私は

行きたくて行きたくてたまらなかったのですが、

超超超人気らしく、その年はもう予約がとれなかったのです。

 

来年こそは絶対に、絶対に行こう、、、!と父親と約束をし、

行ってきたのです。

 

 

もうケーキの食べ放題にも興味が無くなってきたし(少し嘘)

これからは牡蠣だ!なんて思いながらとてもテンションが上がっていました。

 

 

見て下さいこの幻のようなメニュー。

 

お店で食べる値段を思うと考えられません。

100個は食べました。(絶対食べてないけど)

と思うくらい食べました。

 

そんなこんなで

 

 

 

とても幸せな時間でした。

幸せだった分がしっかり体重にきたようなので

筋トレがんばろう、、、

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抱負

お正月と3連休のダブルパンチで

なかなか正月ボケがおさまりませんが許してください。

 

我が家のお正月はのんべんだらりとしたものでした。

そんな中、実家へ帰った時に

うちの母(いわゆる祖母)がうちの娘(いわゆる孫)へ

包丁の使い方を教えていました。

 

 

私(いわゆる母)は酔っ払っていたので遠くから眺めていたのですが

娘は5歳にして初めての包丁にも屈せずざくざく切っていて

ビビリヤローの割には興味のあることはどんどんいくんだな

と正月早々の娘の成長に驚いていました。

 

性格的には完全に私のコピーである娘ですが、

私とは違ってまだ若さがある!(5歳だしね・・・)

そういう私もまだ若さがある!(後厄だけど・・・)

 

よし、今年はもう少し若ぶって青くさい感じでいこう。

青くさいことをやれる体力をつけよう。

ざくざく切り拓いていこう。

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過去の自分からのお年玉

 

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

夜が苦手な私は、大晦日の夜もうとうとしておりました。

「宴だ!宴をするぞ!」と買い込んだお菓子やお酒にあまり手を付けることなく、

2015年にむけたカウントダウンを行い、家族に挨拶をしてすぐ布団に潜り込んで迎えた新年。

 

起きたら2015年というあまり変化のない朝に戸惑いつつ(毎年のことだが…)心は少しワクワクして、意気込んでしまうから不思議です。

かっこつけて「おはよう、2015年」なんて一人で呟いてスタートしたのでした。

 

 

 

年が明ける前の2014年末、新しい年を清々しく迎えるために部屋の片付けを始めました。

タンスに詰まっているガラクタたちを引っ張り出しては

「これには思い出があるし…」「捨てるのはもったいない…」「いつか使うだろう…」

なんて葛藤しながら断捨離。(そんなに減らなかったけれど、、、)

小学生のときに集めたかわいい鉛筆や、メモ帳が大量にあったり、

途中まで何かが書いてあるノートが何冊も出てきたり、と

それを読み返したりなんかしてしまえば、あっというまに空が暗くなるのでした。

少し疲れてきた後半戦は、「えぇい!もう捨ててしまえ!」と暴君になったりするから

お片づけはおもしろいですね。(私だけ?)

 

 

そんな中、ずっと机に置いてあった缶の貯金箱にふと目をやる。

そういえば最近この子に小銭を投入した記憶がない。

けれど、5年ほど前に買ってそれからずっと机に置いてあったのだ。

それなりに入っているんじゃないかな?と期待を込めて開けてみることにしました。

 

そして、机に小銭を並べて数える。

それはもう、スクルージのように…。

 

 

…………。

 

 

…………。

 

 

 

…………。

 

 

 

…………。

 

期待した私がいけなかったのです。

だって、小銭を投入した記憶がないんですから!!

 

 

計1430円なり。

 

期待させた重みの原因はどうやらほとんど10円玉だったようです。

開けるときのワクワクはプライスレス…とでも言っておきましょうか。

自分へのお年玉として、財布にじゃらじゃら詰め込んで、重たいぽんぽこ財布のできあがり。

2015年、小銭持ちの1年になりそうです。

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新しいもの、旧いもの。

あけまして おめでとうございます。

年が明けて、はや1週間でございます。

 

2015年で、平成27年で、未年で、昭和で数えると90年で、と。

 

脳内モードを更新するなか、
あるとき、2014年と表記されているものを目にしたりすると、

 

「おい、おまえ、これは今ではないぞ」というセンサがはたらき、
「おおー、旧いものであるな」みたいな、

 

ちょっと見下した目線をしている自分に気づく。

 

それこそ、わが家で2014年のカレンダーが出てこようものなら、
わしは、大騒ぎして処分に全力を尽くすであろうと思われる。

 

(事実、年末に棚を整理していたら、2013年の未使用カレンダーが発掘されたので
家族に原因を追求させた)

 

 

なんだろう。この新旧感覚。

 

 

新年になってほやほやの1週間。
旧年と言えど、1週間前はそのステージに身をおき、仕事や暮らしをしてきた、わし。

 

1年のつきあいだった2014年を、別れた恋人との大切な思い出として
昇華させるには、まだ日数が足りないのかもしれない。

 

 

今年は2015年とつきあうけど、2014年のいろんな出来事も
わしの中で息づいているからね。

 

そんな初夢を見たわしは、
目につく2014年というものを、温かいまなざしで見守るよう心がけています。

 

 

新調した、ねこのねどこ。(※写真は本文と関係ありません)

 

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