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ポテトオンポテト

もうすぐ4才になるうちの娘の話になりますが、

どこで覚えてきたんだと思うことが多々ありまして。

 

テレビも見るし、保育園にも通っているので

どこかしらで覚えてきているのだろうけども、

最近こちらが投げた質問に対して「あーね」と答えることが多く

腹立たしいものを感じたりしています。

 

先日そんな娘とお昼ご飯を食べていて

卓上にあがったフライドポテトを見ながらおもむろに

前の晩にご飯屋さんでもらったスナックポテトの袋を手にし

ポテトにお菓子を飾り付けたい、と言い出したのです。

 

ポテトにポテトをトッピングしたいと・・・!

 

そして最後に「今日は私のクリスマスだから」と

どこで覚えたのか分からないキメの言い訳も付け足して。

 

そういうわけで、ポテトオンポテト完成。

 

 

フライドポテトとスナックポテトを一緒に食べるんだよ

と食べ方の説明をする程のこだわりの一品。

 

でも食べきれるハズもなく結局大半は親が処理。

 

今朝は朝ご飯の白米に、マヨネーズをかけて食べていました。

 

さて、どんな大人になるか楽しみです。

 

 

 

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真夜中の料理

この間、仕事の参考資料として買ったつぶあんを少しもらい、
どう調理して食べようか考えていた。

 

 

「そうだ、あんぱんを作ろう」

 

 

作り始めたのは23時頃。

パンなので発酵させなければならない。

しかもレシピをみるとどうやら1時間の発酵を2回するみたい。

レシピを読み進めて若干の後悔、、、
でも既にその時強力粉に卵をいれて混ぜ始めていたので
やめるにもやめれなかった。

 

どうして私はこんな夜に
しかも次の日仕事あるのにパンを作っているのだろうと
疑問に思いながらも、作り続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

うきうき

(一人でテンション上がって途中経過も写メを撮りだす)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できたー!!!

何か片側だけ色濃いけどできたー!!!

できあがった時はあんぱんたちが我が子のようにかわいく見えました。

 

 

その週のおやつはしばらく自作のあんぱんを食べました。

人に食べてもらえるほどの料理の腕を早く身につけたいものです。

12個を消費するのはさすがに飽きるので

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ねぐせ

今朝起きたらすごいねぐせでした。

でも最近はねぐせみたいなゆるパーマもあるし、

まあいいかと思って出社しました。

 

さっきトイレの鏡で自分をみたらカッパに似てました。

一社会人として、ある程度身だしなみは整えていこうと思いました。

3 thoughts on “ねぐせ” への1件のコメント

  1. aoyagi より:

    ちゃんと、するんや!

  2. aoyagi より:

    間違えた!しゃんと、するんや!

    1. asai より:

      しゃんと、します!

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2013モーターショー

デザインの参考にと、パンフレット集めに

名古屋モーターショーに行ってきました。

キレイなお姉さんはいるわ、展示も面白いわで

全然車に興味ないですけどすごく楽しめました。

 

デニム仕様のドラえもん

 

デニム仕様の車

 

くまもん仕様の車

 

いちばん面白かったのはトヨタのコンセプトカー、

TOYOTA FV2!

これ、車です。

緑色に光っているところがタイヤで右側がおしりなんですけど、

このタイヤとおしりがいろんな模様が出てきたり

お知らせが出てきたりしてすごい!

 

ハンドルはありません。

体重移動で動くから。

要はセグウェイ。

 

セグウェイが一世を風靡したころ試乗しましたが

あれは運動神経がなければすごく難しいです。

運動音痴の私には上手に操れませんでした。

楽しかったですけど。

 

あと何年したらこんな車が公道を走るのかなぁ。。。

 

 

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子猫物語(上)

我が家の近所に住みついている野良猫が2匹の子猫を生んだ。

やせっぽっちのオス猫と足が不自由なメス猫。

2匹は野良猫らしい警戒心に満ちた目を、駐車場の片隅で光らせていた。

野良猫と言えばその糞尿問題で、

全国のどこの町内でも大人たちの頭を悩ませていることだろう。

餌付けなんてもってのほかである。

 

さて、我が家の2匹、否、2人の息子たち。

そんな大人たちの杞憂などどこ吹く風で、

オス猫をトニー、メス猫をメメちゃんと呼んで、

毎朝、毎夕、子猫たちの元に通い、何とか手懐けようと苦心していた。

とはいえ、障害を抱えた野良猫だ。

そうそう簡単に心を開いてくれまい。

「今日はあそこを引っ掻かれた」「噛まれたから消毒して!」と、

朝から騒々しいったらありゃしない。

 

そんな我が家の息子たちの様子を見て近所の大人たちがとった行動は?

まず、最も糞尿の被害を被っているであろうお宅のおばあちゃんが、

子猫たちのためのトイレを用意してくれた。

そして、そのお隣のお父さんはせっせと残飯を運んでくれた。

ビバ 下町!なんて、温かいのだろう!

 

周囲の大人たちの隠れた支えもあり、

子猫たちは少しずつ我が家の息子に心を開き始めた。

足が不自由なメメちゃんは逃げることをあきらめた、と言った方が正解か。

やがて抱っこすることを許され、

そしてついに、子猫は息子たちの後をついて歩くようになった。

努力は報われ、確かな友情が育まれたのだ!

 

近所のおばあさんやお父さんは、その様子を嬉しそうに私に語ってくださった。

 

子どもと子猫のささやかで愛おしい時間。しかし、この幸福は長くは続かなかった。

 

日曜日の夜、近所のおばあちゃんが我が家のインターフォンを鳴らした。

モニターを通して目を腫らしていることがわかる。

 

私は息を飲んだ。

そして、子どもたちに気づかれないよう玄関に出た。

 

 

長くなったので続きは次回。

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ゆきだるま

イラストを探していたら

こんなの、見つけちゃいました。

ぜ〜んぶ、書体です。

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北へ。

先週、従兄弟の結婚式のため、北海道へいってきました。

この機会に、便乗して、

 

 

 

 

旭山動物園へ。

 

 

ほおー。

 

 

近い。

 

 

あれが。

 

 

これか。

 

 

(次回へつづく)かも。              ※写真提供:むすめ。

 

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