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運まかせ

 

お久しぶりです。なんと1カ月ぶりのブログ…。
正直、ブログの書き方忘れました(笑)。

 

ので、たどたどしい文面になるかもしれませんが、お許しを。

 

今月からスタートしました、
Thinksスタッフ全員によるブログリレー、いかがだったでしょうか?

 

「楽しかった!」
「いろんな人がいて面白い!」
「絶対に辞めないで!」

 

そうでしょ、そうでしょ。
その期待、裏切りませんよ…。

 

ちなみにこのブログの順番は、くじ引きで決めています。

 

私は、一番最初にくじを引いて、一番最終日を 引き当てるという…、
運がいいんだか、悪いんだか。

 

くじと言えば、
昨日地元のニュース番組を見ていましたら、
「アタリ付きのアイスはいったいどれくらいで当たるのか」
というのを検証していました。

 

番組のスタッフが、
コンビニ6店舗から100本購入した○リ○リくんを食べた結果、アタリは出ず…。
さらに20本を食べて、ようやくアタリが出たそうです。

 

つまり120分の1…。厳しすぎる…。

 

ちなみに私は、自販機で当たりを出すことが多くて、
これまでに5回以上は当たった経験があります。
(軽い自慢!)

 

初めて当たったのはたしか小学校低学年。
何気にジュースを買ったら突然派手な音楽が鳴り響き、
動揺して思わず押したボタンが「おしるこ」だったという…。

 

幼いながらに屈辱を感じて、
当たった「おしるこ」を親に差し出した覚えがあります…。

 

ということで、5月の締め というのに、
本当に中身がなくってすいません!

 

でも明日はなんと特別に、
fukamiブログ「夜明け前(下)」が登場予定!!

 

いったい次はいつ読めるのか不安だったあなた、
ついに完結(たぶん)です。

 

では!

 

 

 

 

 

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アトランティック・レコード

ピーター・バラカンの DJ、聞いてきましたよ。行って。

え、誰って? Wikipedia 氏に言わせると、音楽評論家、ラジオ DJ だそうです。

 

坂本龍一が音楽講義のような形式をとる番組、NHK の schola にも出演してたりも。
ちなみにこの番組、細野晴臣も出てたり、何気に小山田圭吾もギター弾いてたりで結構おもしろかったです。

 

..とのことでバラカンさん。
新栄にある小さなオーガニックカフェで DJ をするという。

テーマは「アトランティック・レコード」。

 

彼のお勧めは個人的にハズレが少なく、特にインターネットが無かった時代は音楽関連の貴重な情報源だった人物。

アトランティックレコード自体には、とりわけ注目している音楽レーベルでもなかったけど。

 

 

 

冒頭 主催者が、「写真撮影も録音もOK。」とのこと。

 

ロンドンオリンピックのソーシャルメディアへの厳しい規制。
Wikipedia のブラックアウトで話題になったアメリカ SOPA 法案。

などなど、世界中が現代メディアへの警戒を特に厳しくしている昨今、これがなんとも新鮮。とりわけこの国はその優等生。

 

にしてもこの国のその事情。

テレビ録画のガチガチのコピーガード、音楽においては iCloud での共有不可(当初)、電子書籍も遅々として普及が進まない。

著作権に関してはおそらく世界で一番厳格な国だろう。検索エンジンもほんの2, 3年前まで違法状態だったいうから。

日本経済の低迷はしばらく続きそうだな。

 

..っと、この手の話題、弊社ブログガイドライン(そんなのないです)にも抵触してしまいそうなので、このへんにしておきます。

 

 

最後にイベントの話題に戻って一言二言。

 

感想:

バラカンさん、トム・ヨーク(プーチンもあり)に似てるなぁ。

 

学んだこと:

うちにも cream さんいるけど、本家 Cream もここアトランティックに一時在籍してたようです。

2 thoughts on “アトランティック・レコード” への1件のコメント

  1. cream より:

    お呼びがあったのでノコノコ出てきましたが、オラの源氏名のクリームは、そのまんまそのアトランティックのクリームでござる。

  2. mori より:

    NHK の schola 好きでよく見ていました。
    おもしろいですよね。
    トムヨークよりプーチンですね。
    バタフライ得意なプーチン。

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変わらないもの。

お久しぶりです。ゾノでげす。

 

突然ですがこれ、見てください。

 

 

トーストです。

 

朝、娘とトーストを食べようと半分こしたら

娘は今日はパンが嫌だと言い始め、

私が目をはなしたすきに私のパンの上に重ねて

すっかり隠したつもりになってました。

 

なんと!そんなことが出来るようになっているとは!

 

ビックリしながら大爆笑でした。

 

 

そんな娘ですが、先日とある検査をしました。

みなさん1度はご経験されているでしょう。

あんなに屈辱的な格好をさせられるのは人生であの時だけ。

 

そう、ぎょう虫検査です。

 

まだ娘はオムツもはずれていないので恥ずかしさもありませんが

それでも嫌だと言っていました。

 

こんなに文明も医学も進歩したのに、あれだけは変わらずに同じ方法。

あれでしか調べられないんでしょうかね。

 

ちなみにこの人も変わらずにご健在でした。

 

 

 

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ころがしてきまし

昨日(27日)は、とーってもいい天気でしたね。

わたしは、早朝4時半に起きて、お客様とゴルフに行ってきました。

友だちとプライベートでゴルフには行きますが、

お客様とのゴルフは、会社に入って3回目…ぐらいですかね。

 

自然を生かしたレイアウトのゴルフ場で、結構好きなコースかも。

スタートホール近くの風景ですが、この時期に、紅葉が真っ赤でした。

(この紅葉は、赤色の新芽が出て、夏に緑になって、秋に紅葉するそうです。)

上に見える建物は、クラブハウスで、ガラス窓の向こうは男性の大浴場のようです。

 

 

しかも、コースの途中では、鹿(シカ)にも遭遇しました。

ここのゴルフ場で飼っているそうで、親離れたしたばかりの、

今年で4年目の子鹿とのことです。

 

写真の天地の真ん中、右サイドに上半身のみしか写っていなかった。見えないかも・・・

 

 

肝心のスコアはというと…まあいつもと同じで、

ツメの甘い私は、グリーン周りとパターで悪戦苦闘し、

ぼちぼちのスコアでしたが、

ちょっと緊張感のある、楽しいゴルフ日を送ってきました。

 

 

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見ました?

もちろん、ぼくは見ました。

 

 

はりきって6時に起きました。(うそ、前夜20時に寝たから勝手に起きた)

 

すごかったですね。
感動しました。

 

 

なんたって名古屋で見れるのは平安時代以来ですからね。

 

 

しかし昔の人はどうやって見たんでしょうね?

 

 

グラスなしで観測に挑んだ僕のように
木漏れ日を見て感動していたのでしょうか。

 

 

はたまた穴あきお玉からの光で楽しんだのでしょうか。

 

 

それとも肉眼で見て直後に目をつむり
まぶたに映る残像で楽しんだのでしょうか。

 

 

そんなこんなで無理矢理に日食を楽しもうとしていた我が家。

 

善意にあふれたご近所の方がグラスを貸してくれ、
くっきりはっきりと金環を観測することができました。

さすがにiPhoneではうまく写りませんでしたが。

 

貸していただき、本当にありがとうございました。

 

地域の交流が薄れているように感じるこのごろですが、
ご近所付き合いって大事ですね。素敵ですね。

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夜明け前(中)

市を横断する基幹道路と交わる仲田路も、夜明け前ともなれば車の往来は途絶えている。救急車のサイレンは聞こえてこない。野次馬もいない。静かな雨のせいか、交通事故が起こったばかりだというのに、静寂さえ感じる異質な時間が流れていた。

 

人に貸して我に傘なし春の雨

 

私は、私の最も好む子規の句を思い出していた。雨に濡れ、寒さに震えながら、もっと暖かな日であれば、句のような風情を味わえたに違いないのだが。

 

私は濡れた道路に横たわったままの男にあらためて声をかけた。
「自分の名前はわかりますか?痛むところはありませんか?」
我ながら、的確だと思った。そして、恥ずかしながら、英雄的な気分さえ感じていた。男は私の問いかけに大袈裟に頷きながら、「大丈夫、大丈夫」と繰り返し、私が男のために傘を差していることに気づくと、「どうも、すみません」と言った。男は依然、横たわったままだが、その仕草や表情に無理している様子はなく、どうやら本当に怪我は大したことがないようだ。私には随分、余裕が生まれていた。

 

自分が傷つけた男の生命に別状は無いことを確認しても、運転手は相変わらず呆然としている。私は社用車で飲酒運転をし、人身事故を起こしてしまった彼の今後の人生を幾通りか想像した。そのどれもが芳しいものではなかったが、私に同情という感情は湧いてこなかった。私は路に倒れたままの男を俯瞰し、失策を犯した一人の男の人生を俯瞰した。自分がこの空間を司っている錯覚に酔いしれていたと言っていい。運転手が傘を差して、自身の身体を冷たい雨から守っていることに、腹立たしささえ覚えたほどだ。2人の弱者と、無償の労を厭わない英雄という構図がそこにあることを、私ははっきりと自覚していた。私の黒い塊は闇と解け合っていた。

 

「腰が痛くて動けない。起こして…」。

倒れていた男は私に懇願するように言った。

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決算発表

3月決算企業の決算発表が出揃う時期がきました。

弊社も来週、23年度の決算書がまとまりす。

おかげさまで23年度も、お客様のご要望に、

社員一丸となり一生懸命、取り組にできた成果で、

順当な決算内容となりました。

ニュースによると、電通さんあたりも

売上高が前期比3.3%増えたそうです。

広告業界では今年度は、ロンドンオリンピック等の国際イベントもあり、

売上の拡大が見込めるとのことです。

弊社も今年度は、引越という大きな転機を迎えます。

更なる努力でお客様の期待にお応えしていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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